国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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渡航歴65か国目となる東ティモールに到着

渡航歴65か国目となる東ティモールに到着】
I arrived Dili in East Timor 1hour ago. East Timor is independent new country in 2002. This is the first time I visit East Timor and this country is the 65th country I have visited in my life.
2002年に独立した新しい国
東ティモールに無事に到着。
東ティモール紛争で有名な国。
国連、PKO自衛隊も派遣された国です。
初めての訪問ですので渡航歴が1か国増えて
65か国に。65か国目の渡航国。

アジアでは中央アジアを抜かして
訪れていないのはモルジブと北朝鮮
のみとなりました。
※欧州はアイスランドのみ)

シンガポールからシルクエアー
(ティモール航空ではなかった)
を利用してインドネシア上空を通り3時間40分程
で到着しました。

空港でビザが取得できるので
30USD払い入国。

今までで一番小さな国際空港でした。
こないだのブータンのパロの空港よりもっと小さい。

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飛蚊症は治るの?飛蚊症治療は?飛蚊症レーザー手術体験!東京池袋の松原クリニック

東京池袋の松原クリニックで2回目の飛蚊症のレーザー治療を受けてきました。前回と同じく院長の松原先生に直接やっていただきました。
先生は医者にはあまりない気さくな方で56歳とは思えない若々しくイケてる方です。知識はもちろん腕もあり、対応のよい先生です。

飛蚊症は生理的なものなら基本的に手術法がないと言われていますが、正確には硝子体を取り替える硝子体手術があります。
日帰り硝子体手術が出来るよにまで進歩したものの、未だに眼科手術では最も難易度が高い手術と言われ、飛蚊症では硝子体手術をおこなわないのが実情です。

他の方法としては、数年前に日本にも導入されたレーザー治療です。
これをおこなっているところは、まだまだ日本には少ないです。白内障の手術も同時に必要になると言われている硝子体手術にくらべて危険度は低くなります。

危険なのは、レーザー照射の際に、網膜や水晶体にあたると穴があく事があることです。それにより白内障や眼底出血になった例が他院であったようです。医師の腕が必要です。

松原先生は飛蚊症レーザー治療は150人程の経験があるようで、1回も失敗した事がない熟練者です。
今回は、1時間程。合計で700発のレーザー照射を1発ずつおこないました。さすがに、目にレーザーがきており1発1発照射されるので、最初は緊張しました。
飛蚊症レーザー照射機械は日本に入ってるのはオーストラリアのメーカーの1種類のみ。
機械の価格は800万程のようです。
前回は、両目やりました。保険外の自由診療で10万5500円×2=
21万円。
2回目以降は52500円です。

レーザー治療は硝子体手術と違い、細かく砕き目立たなくするものです。よって、完全になくなるわけではありませんが、気にならなくなるくらいには改善できます。

飛蚊症を発症する人々は多いです。いくつかの理由があるのですが、特に現代社会においてはPCやスマホの普及で目を酷使し、目の老化を早めております。
また活性酸素が発生することが飛蚊症を引き落とすといわれています。
目は外から入った光を 「網膜」 に写して映像を結びます。
しかしこの時、有害な紫外線を同時に浴びることになります。

この紫外線が網膜を通して目に入ると、硝子体中に【活性酸素】が発生し、 その結果たんぱく質や脂質が酸化されてしまいます。

やがて硝子体の組織を変質させ、飛蚊症が生じるのです。

若い時や体の免疫機能が正常であれば、目に発生した 「活性酸素」 をすぐに分解する「酵素」が分泌されるので、硝子体の組織の酸化を抑え、飛蚊症を防いでくれます。
しかし年をとるごとに、この「酵素」の分泌が減少するため、組織の酸化を抑えきれず、その結果 飛蚊症となります。

最近では、生活環境の変化で若い方でも「酵素」の分泌が減少し、飛蚊症になる方が急増しています。
これらは”生理的飛蚊症”と呼ばれ、飛蚊症の中で最も多い原因となっています。

人間の眼球の大部分は、”硝子体”という「ゼリー状」の物体で中を満たされています。

光が”角膜” と ”水晶体”を通して入ってくると、この硝子体を通過して”網膜”に達し、映像を結びます。
ところが硝子体が老化やストレスなどの原因で劣化すると、硝子体の中の繊維組織が壊れ、行き場を失った水の塊が硝子体の中に浮いてしまいます。
この水の塊の中には繊維クズがあり、このクズの影が網膜に映り浮遊物 として見えます。

これが飛蚊症の正体です。
飛蚊症の原因の多くは「活性酸素」で、活性酸素を発生させる主な原因は「紫外線」です。

そのため、外出時には日光による紫外線から目を守るためにサングラスを着用したり、紫外線を発するテレビやパソコン画面の利用時間を減らすなど、 少しでも「活性酸素」を体内に発生させないことが重要です。

しかし、一度飛蚊症になるとブログで書かれているようなルテインで治るのでしょうか?それはないと思います。
飛蚊症の手術として考えられるのは症状を緩和させるためのレーザー照射の手術。もしくは最近では危険度がすくなくなった硝子体手術。
しかし、生理的飛蚊症の症状での硝子体手術に関しは、なかなか眼科医がすすめないのもあります。
それは、硝子体手術をすると白内障の症状も出るので白内障の手術を同時におこなわねばならないこと、雑菌が入り込んだり出血したりと1000件~2000件の割合で被害が報告されているなどの報告があり確実に安全とはいいきれないからです。
しかし、昔に比べて硝子体手術は針をさしても縫合の必要がなくなるなど手術自体は簡単になっているようです。
飛蚊症がもとで心身症、ノイローゼを患う人々がおりますが、どうしてもという人は硝子体を取り換える硝子体手術もしくはかなり軽減効果のあるレーザー治療だと思います。

世界を周ってきた大和男児アキーラが語る日本が素晴らしいと思える出来事!第6話!

バルト三国の一国であるリトアニアの古都のカウナスを訪問。杉原千畝記念館を訪問。
ここは何が有名かというユダヤ人の命を救った 杉原千畝氏が領事代理として赴任していた地であり、日本領事館があった場所であります。

1940年7月当時、日本は既に日独伊三国協定を結んでいた。(同年9月には三国同盟に発展。)当時は、この地にリトアニアの首都が置かれていた。(ビリニュスは一時、ポーランド領、1940年からソ連領となった経緯があり)

平成27年(2015年)年に映画化されて日本人の中でも名が知られるようになった杉原千畝。杉原千畝は、6000人以上のユダヤ人の命を救った事で知られる日本人である。

1940年7月、突然、多くの人だかりが出来ていた。彼らはナチスに追われ、ポーランドからリトアニアに追われてきたユダヤ人であった。彼らの要求は日本の通過ビザである。それがないとソ連すら抜けることが出来ない。シベリアを経由してアメリカ大陸へ渡る方法を模索していた。(多くの人が日本を経由した)。

当時の日本は、ドイツとの関係があり、日本政府は通過ビザ打診の許可を出さなかった。日本政府としては当然の事をしたまでである。
しかし、杉原氏は自分の身や家族を顧みることなく、彼らを助けるために半月ほど、昼夜問わず、ペンが折れ、腕が動かなくなるまでビザを書き続けて、リトアニアを脱出する列車でも書き続けたという。発行されたビザは1600。これにより、日本を経由し、第三国に渡ることが出来たユダヤ人は6000を越えるという。
この人はよく、自虐史観に満ちた日本を憂う事が出来ない左翼主義者達に崇められる時がある。そして、そこから過去の大戦のナチスドイツに対する批判が始まり、ひいては日本に対する自虐史観教育の説明につなげられている。

杉原氏に関しては賛否両論ある事と思う。しかし、自分の見解では武士道精神(彼は士族の出で、祖先は武士である)における情があったと思う。あれだけの人だかりをみて情けを掛けずにはいられなかったのである。自分の身も省みず他者を助けた行為は素晴らしいと思う。そして、ビザ発給の際は、皆にニッポン万歳と言わせたという。
戦後、彼のおかげもあり、ユダヤ人は親日的に日本に協力する人も多く、恩を忘れていない。(もちろん全てではなく一部の人々であるが)

長野県軽井沢町スキーバス転落事故!その裏にあるのは?格安商法は危険?

軽井沢のスキーバス事故。14名の方々が亡くなり、大変、痛たましい事故。将来有望な­大学生の若者が多く亡くなった事に非常に残念で悲しい出来事です。亡くなられた方々の­ご冥福をお祈りいたします。
私自身も学生時代・大学1年生の時に学校のスキーの集中授業で長野の菅平までスキー研­修しにいったわけですが、そこまでは民間のバス会社を自分達で予約したものです。東京­の新宿から今回、問題となった雄氷峠を通り、菅平に。

さて、この事故の背景にあったものはなんなのでしょうか。まず運転手が12メートルの­大型バスを運転に関しては初心者であった事もあげられます。運転手やもう一人の交代要­員の運転手が亡くなっており、事故時の原因は明らかになるのは難しいと思います。

1つ言える事は、格安商法の危険性です。何でもそうですが、格安と呼ばれているもの。­格安ツアー、格安商品、格安の食事等。格安とよばれるものの利点は格安という事。しか­し、不利点を考えると、安全性が低い等があります。食品などでは、いわゆる格安ご飯チ­ェーンなどでは別場所で製造したものを保存料等の添加物を使い、健康にはよくないもの­であります。

ツアーに関して、今回、ツアーを主催した東京の渋谷に本社がある「キースツアー」がバ­ス運行会社である東京羽村市に本社がある「イーエスピー」に依頼したものです。
旅行会社は独自にバスを持っている会社も中にはありますが、基本的には経費の問題もあ­り、自社バスは持たずに、バス運行会社にバスを手配する事がほとんどです。
通常であれば、旅行会社は、いくつかのバス会社と契約をしております。主な理由として­混雑期にバス予約がいっぱいでバス手配が出来なくなることをさけるためです。
そして、競合他社は多いので競合他社に勝ち、集客をする方法の1つとして、ツアーを安­くする事があります。ツアー代金が安ければ、ツアー内の経費を削減せねばなりません。­その中でバス代金が安いところを選択したのでしょう。

バス運行会社のイーエスピーは問題があり、事故の数日前にも国交省から法令違反で行政­処分をうけるほどでした。バス会社も安く旅行会社に料金を提供するには、安全性を欠く­結果になる様々な経費削減をしていたのです。

事故を起こしたバス会社「イーエスピー」は、2008年設立当初は警備業務が専門であ­った[22]。バス事業に参入したのは日が浅く、この事故の約2年前、2014年4月­に運送事業許可を得たばかりでした。
同社は2015年2月に国土交通省の立ち入り捜査を受けており、その際、運転手の健康­診断、乗務前の健康及び酒気帯び確認、入社時の適性検査などを怠っていたことが判明し­、この事故の2日前の1月13日に1台を運行停止とする行政処分を受けています。イー­エスピーは「運転手の体調や車両に問題はなかった」としているが、運転手は一度も健康­診断を行っていなかったとの事です。。

いわゆる格安商法、デフレを進めさせる結果になる事は、安全性に欠き、危険性がはらむ­わけです。これには消費者の意識もかえていかねばなりません。格安商法の裏にあるもの­は?なぜ安いのか?製品に関しては、少しでも高いものを払った結果的に長持ちして、お­得であったりもするわけで、しっかりと考えるべきだと思います。

また、ツアー参加者の多くがシートベルトをしていなかったようですが、シートベルトを­していれば命が助かった人々が増えたのは事実で、バス常務時でもシートベルトの着用は­義務化していくことも行政は考えたほうがよいかもしれません。

訪日外国人観光客増加・日本国内インバウンド事業に関して!旅行ジャーナリスト大川原 明!言及

訪日外国人観光客が増加の一途を辿っております。
今から15年程前に小泉元首相が掲げた訪日外国人観光客増やす施策であるVISITキャンペーン。
それ以降、訪日外国人観光客は右肩上がりでした。(東日本大震災の年と翌年は除く)
そして、2年前に安倍首相により、東南アジア諸国への査証緩和。
これにより、年間の訪日外国人観光客は1000万人を突破しました。
2032年までに訪日外国人観光客数を2000万人にする目標を掲げております。
少子高齢化、経済低迷の日本、海外旅行志向が強くなった日本人。
それらにより、日本の観光地は悲鳴をあげていたのですが、訪日外国人観光客により利益をあげてきているようです。
一部に、特定外国人による備品持ち帰りや、落書き、ゴミ等の弊害が出ているのは事実でございますが。

これからますます、訪日外国人観光客数は増加し、それらへのビジネスチャンスは広がってくると思います。

世界で感謝される日本?旧ユーゴ・コソボ(プリズレン市)に寄付された日本のISUZUのごみ収集車?

日本人必見!日本の偉業!世界各国をまわると必ずといっていいほど、日本の援助に対し­ての感謝や日本関連物を見つけます。これも、注意深くみていないとみおとす事が多いの­ですが。コソボに日本から援助された(JICAを通し)ISUZUのゴミ収集車です。
車の中から笑顔で手をふってもらえました。
平成26年(2014年)8月に旧ユーゴスラビア・セルビアから平成20年(2008­年)に独立したコソボを訪問!首都のプリシュティーナ、南西部中心都市であるプリズレ­ン、北西部中心都市のペヤの三都市を訪問。

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
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新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw

欧州最貧国・欧州の秘境・北朝鮮と呼ばれていた20年前まで鎖国政策をしていたアルバニア入国。

欧州最貧国・欧州の秘境・北朝鮮と呼ばれていた20年前まで鎖国政策をしていたアルバニア入国。コソボに入国し、首都のプリシュティーナ、南西部のプリズレンを訪問し、アルバニアに陸路で入国しました。
ビーチリゾート、港湾都市、アルバニア第二の都市であるデュラスに2泊いたしました。素晴らしい場所でしたが、写真の容量が大きく写真をアップ出来ませんので帰国後にご紹介します。
本日は首都のティラナにもより、陸路でコソボに戻って参りました。ペヤビールの生産地、世界遺産の2つの修道院があることで有名なコソボ北西部の町ペヤです。ここに1泊予定で、明日にはモンテネグロに入国予定です。渡航歴が55か国目となる国です。
3時間前にホテルチェックインし、夕食もとりました。

渡航歴52か国目となる旧ユーゴスラビアのセルビア到着

7月22日に日本を出て、ドイツのミュンヘンから欧州に入国しましたが、ドイツ→オーストリア→スロベニア→クロアチア→セルビアときました。今回は、バスにて陸路越境をしました。
旧ユーゴスラビアはご存知のとおり、旧ソ解体とともに、連邦制が崩壊、クロアチア、スロベニア、ボツニア等が紛争を経て独立いたしました。セルビアはコソボ紛争により1999年にNATOによる空爆を数ヶ月の間うけました。
コソボは2008年にNATOの協力のもと、独立宣言するものの、セルビアはその独立を認めておらず、セルビアとコソボの国境付近では不測の事態になりかねません。
今回、コソボも訪問予定です。