国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

親日(国)

世界の親日国、反日国はどこの国?日本が好き、日本が嫌い!?海外長期留学&駐在で4か国居住、93か国渡航、英語を習得し、120か国以上数十万人の外国人と寝食を共にした国際派日本人が解説

世界の親日国、反日国はどこの国?日本が好き、日本が嫌い!?海外長期留学&駐在で4か国居住、93か国渡航、英語を習得し、120か国以上数十万人の外国人と寝食を共にした国際派日本人が解説

【台湾東部特急列車(花蓮県)事故!タロコ号】台湾の特急列車乗車動画!花蓮⇒台北!

【台湾東部特急列車(花蓮県)事故!タロコ号】台湾の特急列車乗車動画!花蓮⇒台北!Express train from Hualinen city to Taipei city in Taiwan.

親日国の中でも親日のタイ王国は何がお薦め?治安や食事、人々、歴史、対日感情、タイ料理、見所(海や山、寺院等)文化等に関してバンコク駐在経験の元旅行会社社員が語る

親日国の中でも親日のタイ王国は何がお薦め?治安や食事、人々、歴史、対日感情、タイ料理、見所(海や山、寺院等)文化等に関してバンコク駐在経験の元旅行会社社員が語る

親日国パラオで世界遺産ロックアイランドツアーに参加!ミルキーウェイ、シュノーケリング、無人島上陸

親日国パラオで世界遺産ロックアイランドツアーに参加!ミルキーウェイ、シュノーケリング、無人島上陸!Rock-islands tour in Palau

日本の委任統治領であったパラオ。30年間もの間、日本が統治した国ですが、国民はとても親日。日本人にとって非常に居心地が良い国です。
ペリリュー島やアンガウル島などの慰霊訪問は必ずしていただきたいのですが、ビーチリゾートとしての魅力も素晴らしいです。
ロックアイランドのツアーはお薦めで、シュノーケル堪能や綺麗な海を見る事が出来ます。

パラオ

ロックアイランド

委任統治領

親日

親日国

親日ポルトガル人と日本食(寿司)ウクライナ・キエフの日本食屋・村神で寿司堪能!Murakami

親日ポルトガル人と日本食(寿司)ウクライナ・キエフの日本食屋・村神で寿司堪能!Murakami Japanese restaurant in Kiev in Ukraine

【ウクライナの日本食屋に】
We went to Murakami Japanese restaurant in Kiev tonight. It cost total about 35euro for 2people. I met this person who is from Portgul on the first day when I arrived in Kiev.
キエフの日本食屋。村神に。
1人2300円程。欧州最貧国レベルのウクライナの一般人からすれば高級。日本食は海外では基本的に高級食。
現地人経営、日系ブラジル人?がシェフとしてまとめているお店。
雰囲気最高。味は海外日本食屋では合格レベル。

寿司

ウクライナ

キエフ

日本食

ポルトガル人

【Part⑤】フランス・パリ・ジャパンエキスポ2018!第五弾!

【Part⑤】フランス・パリ・ジャパンエキスポ2018!第五弾!Japan(Japon) Expo Paris 2018,France

ソニーの4KビデオカメラFDR-AX100で撮影
【日本人気のフランス・パリで毎年開催されるジャパンエキスポ】 6年ぶりに訪れるジャパンエキスポ。今年は7月5日~8日まで4日間開催。

パリのジャパンエキスポは2000年にフランス人により企画開催されたのが始まりです。当初は3000人程の入場者だったものが、現在では24万人が訪れる一大イベントになっています。 日本の伝統文化、武道、食、漫画、アニメ、ゲーム、音楽などの文化をテーマにしたイベントで、数多くの日本通のフラン人が訪問します。 若者はコスプレ衣装に身をつつみ、来場。それぞれの衣装を見せ合っています。

ここ9年、日本政府が連携し、経済産業省、観光庁とともに、この機会を最大限活用し、出店。会場にはその関係者を複数見かけました。 また、地方自治体も昨今の外国人インバウンドを取り入れるために努力しており、和歌山、福井、熊本、岩手、滋賀、東京などの都県、栃木市や埼玉の行田市などの市、西武や小田急などの私鉄や、日本航空なども出店。 個人出店の方々も多く、日本の伝統工芸に勤しんでいる方々や日本の伝統舞踊関係者の方々とお話しが出来ました。

フランス人が伝統舞踊を楽しみ、着物を着たり、将棋や囲碁、折り紙などをする姿は微笑ましいものでした。

【親日国】ポーランド・クラクフ!日本美術技術博物館「マンガ館」日本の美術品が展示!

日本の美術品が展示!日本美術技術博物館「マンガ館」
ヴァヴェル城とヴィスワ川を挟んで反対側にある、日本美術技術博物館「マンガ館」。マンガと聞いて漫画を連想するかもしれませんが、漫画の博物館ではありません。ここは、日本の美術をこよなく愛した故フェリクス・マンガ・ヤシェンスキ氏が収集した数多くの日本美術品が展示される博物館です。

ヤシェンスキ氏の死後、映画監督アンジェイ・ワイダ氏が博物館の設立に尽力。ワイダ氏が稲盛財団から京都映画賞を受賞した際の4500万円の賞金の他、日本政府、クラクフ京都財団、JR東労組の寄付、そして、クラクフ市の土地無償提供により作られました。設計は、世界的に有名な日本人建築家磯崎新氏によるものです。

博物館は1994年11月30日に開館。館内には、6500点にも及ぶ日本美術品が展示され、その多くが安藤広重や北斎、歌麿、写楽などの浮世絵です。他に武具や漆器、着物、掛け軸や屏風などが展示されています。日本文化に興味を示す人々が多いポーランドですが、数多くのポーランド人が来場する人気博物館となっています。

館内には、カフェが併設されており、日本茶やコーヒーなどの飲み物以外に、おにぎりや味噌汁、五目寿司などの日本食も提供しています。気候が温暖な時期にはテラス席で、ヴィスワ川とヴァヴェル城を見ながらの食事がお薦めです。

<日本美術技術博物館「マンガ館」基本情報>
住所:Konopnickiej 2630-302 Krakow
営業時間:10:00~18:00(入館は17:30まで) 
TEL:+48-12-267-2703
料金:大人20PLN、子供15PLN
アクセス:クラクフ中央駅より徒歩約20分、もしくは中央駅南側から22番のトラム利用

【Part④】フランス・パリ・ジャパンエキスポ2018!第四弾!

【Part④】フランス・パリ・ジャパンエキスポ2018!第四弾!Japan(Japon) Expo Paris 2018,France

ソニーの4KビデオカメラFDR-AX100で撮影
【日本人気のフランス・パリで毎年開催されるジャパンエキスポ】 6年ぶりに訪れるジャパンエキスポ。今年は7月5日~8日まで4日間開催。

パリのジャパンエキスポは2000年にフランス人により企画開催されたのが始まりです。当初は3000人程の入場者だったものが、現在では24万人が訪れる一大イベントになっています。 日本の伝統文化、武道、食、漫画、アニメ、ゲーム、音楽などの文化をテーマにしたイベントで、数多くの日本通のフラン人が訪問します。 若者はコスプレ衣装に身をつつみ、来場。それぞれの衣装を見せ合っています。

ここ9年、日本政府が連携し、経済産業省、観光庁とともに、この機会を最大限活用し、出店。会場にはその関係者を複数見かけました。 また、地方自治体も昨今の外国人インバウンドを取り入れるために努力しており、和歌山、福井、熊本、岩手、滋賀、東京などの都県、栃木市や埼玉の行田市などの市、西武や小田急などの私鉄や、日本航空なども出店。 個人出店の方々も多く、日本の伝統工芸に勤しんでいる方々や日本の伝統舞踊関係者の方々とお話しが出来ました。

フランス人が伝統舞踊を楽しみ、着物を着たり、将棋や囲碁、折り紙などをする姿は微笑ましいものでした。

ドイツ・フライジング(ミュンヘン隣の町)ドイツ人友人宅再訪!ドイツビール&ソーセージ

【6年ぶりに再会のドイツ人の友人】
One of my German friends live in Freising in Germany,that`s why I visited Freising. We haven`t met each other for 6years.
He served German sausage,Gernam beer and potates for dinner same as last time I visited here.
6年ぶりに再会のドイツ人の友人。ミュンヘンの空港職員です。今まで、留学や海外渡航などで数多くのドイツ人と交流してきました(一緒に住んでいたこともある)。

彼とは、平成24年(2012年)2月にマレーシアのペナン島のバスターミナルで出会いました。当時は直接ウォークインをしていた時で、自分も彼も宿が決まっていないとの事で意気投合し、一緒に宿探し。そして、ペナン島→ランカウイ島→海路越境でタイのランタ島を一緒に10日間程周った中です。

彼の奥さんはタイ人で、タイのピピレー島で27年前に出会ったとのことで、20歳と25歳になる混血の娘さんが2人います。6年前に来たときは、2人は14歳の中学生と19歳の女子大生だったのですが、時の流れは早いものです。

下の娘さんは、豪国のシドニーに留学中。これから向こうの大学に通うようです。上の娘さんとはフェイスブックで友人になっているのですが、たまにメールしています。

前回6年前にも、同じようにフライジングにある彼のアパートの部屋に招待してもらい、同じようにソーセージやビールをご馳走になりましたが、今回も同じくです。
ベランダからのフライジングの景色が素晴らしいです。

6年前訪問時に、彼のタイ人の奥さんとは不仲で、顔も合わせることはなかったのですが、先週、奥さんと離婚したとのことです。離婚してもアパートの隣の隣に住んでいますが。
慰謝料で2000万近くとられたようで、金欠だと嘆いていました。

別れた理由としては彼のケチ(よくいえば節約家)ぶりが最大の理由のようです。確かに一緒にマレーシアやタイを周っている時に、それを感じた自分ですが(自分はわりとお金を使うほう)。

日本人とドイツ人は似通うところがあり、老後のための貯金をしていた倹約家、堅実な彼です。その通り、無駄遣いや老後の貯金は重要なのですが、それがもとで離婚、高い慰謝料をとられるのは勿体無いです(笑)

少し落ち込んでいましたので、慰めましたが、人生色々です。6年も経つと老化はあるもので、皴や白髪が増え、老けたと思いました。老眼も進んだようで(現在57歳の彼)

最近、人生とは何のかと考える事が多いです。明らかに言えることは老化、死に近づいているということです。後悔は今までの人生で多々経験しましたが、死ぬまでに後悔のないような人生にしていきたいものです。

日本にも13年前に来た事があるのですが、東京や富士山、富士五湖、千葉を周ったようです。日本を再訪するように促しましたが、日本に来るときは案内するつもりです。

ドイツの移民状況や最近のアフリカからの難民流入に関して聞きましたが、やはりよく思っていないようです。EU諸国内からならよいとして、中東やアフリカからの難民に対して、ドイツ政府は無料で住居や食料を提供。そして教育をうけさせているようです。

それら難民、移民対策がドイツ人の反感をかい、ネオナチが台頭する1つの理由になっています。

先の大戦では日独伊三国同盟を結び、枢軸国として戦った日本。ドイツも同じく、敗戦し、東西ドイツに分割されましたが、日本と同じように戦後復興を成し遂げ、世界有数の先進国に。

真面目で勤勉という国民性は似通う面があり、連合国として参戦した欧州各国やポーランドなどのドイツに占領された国々ではあまりいえませんが、かつての盟友としての親近感は双方にあります。(そもそも、枢軸国側には日独伊だけでなく数多くの国々がついていた)

【Part2】フランス・パリ・ジャパンエキスポ2018!第二弾!

ソニーの4KビデオカメラFDR-AX100で撮影
【日本人気のフランス・パリで毎年開催されるジャパンエキスポ】 6年ぶりに訪れるジャパンエキスポ。今年は7月5日~8日まで4日間開催。

パリのジャパンエキスポは2000年にフランス人により企画開催されたのが始まりです。当初は3000人程の入場者だったものが、現在では24万人が訪れる一大イベントになっています。 日本の伝統文化、武道、食、漫画、アニメ、ゲーム、音楽などの文化をテーマにしたイベントで、数多くの日本通のフラン人が訪問します。 若者はコスプレ衣装に身をつつみ、来場。それぞれの衣装を見せ合っています。

ここ9年、日本政府が連携し、経済産業省、観光庁とともに、この機会を最大限活用し、出店。会場にはその関係者を複数見かけました。 また、地方自治体も昨今の外国人インバウンドを取り入れるために努力しており、和歌山、福井、熊本、岩手、滋賀、東京などの都県、栃木市や埼玉の行田市などの市、西武や小田急などの私鉄や、日本航空なども出店。 個人出店の方々も多く、日本の伝統工芸に勤しんでいる方々や日本の伝統舞踊関係者の方々とお話しが出来ました。

フランス人が伝統舞踊を楽しみ、着物を着たり、将棋や囲碁、折り紙などをする姿は微笑ましいものでした。