国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

東南アジア

マレーシア・クアラルンプール・ブキビンタン通り繁華街!夜の散策!

マレーシア・クアラルンプール・ブキビンタン通り繁華街!夜の散策!Bukit Bintang,KL,Malaysia

【ソニーの4KビデオカメラFDR-AX100で撮影】
マレーシアの首都のクアラルンプール随一の繁華街であるブキビンタン通り。ここには多くの飲食店、ブランド店、デパート、お店がある通りで、終日、多くの人々で賑わう通りです。
クアラルンプール観光で訪れるべき

タイ・バンコク・昼間のソイカウボーイ!Soi-Cowboy in Bangk

タイ・バンコクの夜の一台歓楽街の1つであるソイカウボーイ。
ナナプラザやパッポンのようにゴーゴーバーが多くある通りです。場所はBTSアソーク駅近く。アソーク大通りとソイ23の間にある200メートル程の通り。

【汚染度ヤバい?】バングラデシュ・ダッカのブリガンガ川クルーズ!

人口急増が激しい南アジアのバングラデシュ。首都のダッカは地方から出てくる人々が集まり、最も人口急増の激しい都市です。
世界的に人口密度の高い都市としても有名なダッカ。
そんなダッカを流れるブリガンガ川。生活排水垂れ流しで、汚染度が高い河川ですが、クルーズを楽しむ事が出来ます。

【タイの穴場ビーチリゾート】タイ・ランタ島・クロンニンビーチ!

【タイの穴場ビーチリゾート】タイ・ランタ島・クロンニンビーチ!Khlong Nin beach in Lanta island in Thailand

タイで外国人観光客の少ない静かなビーチリゾートがよければ
南部のランタ島をお薦めします。なかなか日本人が行かないランタ島ですが、海も綺麗でのどかさが残り、お薦め出来ます。

スリランカ・ヒッカドゥワ(サーフィンメッカ)でビーチボーイ達と交流!

スリランカ西海岸南部にあるビーチリゾートである
ヒッカドゥワ。
ここはサーフィンのメッカとも知られ、時期になると数多くのサーファー達が世界各地から訪れます。
他にも様々なマリンスポーツを堪能出来ます。
オフの時期であれば観光客は多くはないですが、のんびりと過ごす事が出来るビーチです。
ただ、行商人やビーチボーイ達は多いので商売熱心な彼らの
勧誘はよくあります。

宿はホテルからゲストハウスまでそろっており、宿泊施設には困らないでしょう。

フィリピン・マニラ近郊パサイにある日系のネットワールドホテル!

フィリピンのマニラを訪問時、近郊のパサイ市にある日系のホテルのネットワールドホテルに宿泊。

ここは日系のホテルだけあり、1階に日本食屋(2階にもレストラン&バーあり)、2階、3階にカジノ、5階にサウナ、ジャグジー、マッサージあり施設が整っています。

また、部屋のアメニティー揃いバスタブ付きと日本人にとっては嬉しい仕様。
日本語堪能スタッフがおり、近くにはカラオケスナックも多くありますのでお薦めのホテルです。

ベトナム・ホーチミン近郊のビーチ!ブンタウビーチ!

ホーチミンから最も近いビーチリゾートであるブンタウ。
決して綺麗なビーチではなく、タイでいうパタヤに近い感覚のビーチであるが、雰囲気は楽しめます。

日本人や外国人よりもベトナム人主体でローカル感を味わえます。ブンタウまではツアー参加かタクシーを利用していくとよいでしょう。

【スターウッド系シェラトンホテル】タイ・ホアヒン・シェラトンホアヒン(リゾート)

アメリカのスターウッド系のシェラトンホテル。世界各国に展開する高級ホテルチェーンです。

タイ王室の保養として知られるホアヒン。
ホアヒンはタイのバンコクから200キロ程の所にある閑静なビーチリゾートです。
欧米系+タイの高級リゾートホテルが多くあるホアヒン。パタヤと比べると夫婦やカップルにお薦め出来るビーチリゾート。

そんなホアヒンに2008年にオープンしたシェラトンホアヒン。
敷地は広く、館内は非常に綺麗で。オンザビーチでビーチ。
レストランが3つ、バーが2つ、ジム、スパ、キッズクラブ等併設しており、施設も充実。

部屋はラグーンビューという上から2番目のカテゴリーを選択しましたたが、部屋のカテゴリーはガーデンビュー、ガーデンアクセス、ラグーンビュー、ラグーンアクセスとあります。

ちなみにラグーンはプールを意味しています。アクセスの部屋はバルコニーから直接プール(ラグーン)にアクセスできる1階に位置しています。ラグーンビューは2階の部屋でラグーン(プール)を見る事が出来ます。
建物は2階建てのホテル棟が続きます。
部屋は綺麗で、お洒落アメニティも揃っており、満足がいくリゾートです。ホアヒン宿泊の際にお薦めのホテルです。

【バリ島名物】インドネシア・バリ島・ケチャックダンス(ケチャ)

ケチャ (kecak) とは、インドネシアのバリ島で行われる男声合唱。または呪術的な踊り(サンヒャン)にともなう舞踏劇です。
バリ島の伝統的な舞踏、サンヒャンは、疫病が蔓延したときなどに、初潮前の童女を媒体にして祖先の霊を招き、加護と助言を求めるものであった。これに対して、現在のケチャは、『ラーマーヤナ』の物語を題材とする舞踏劇の様式で演じられている。こうしたケチャの「芸能化」がすすめられたのは、1920年代後半から1930年代にかけて、バリ人と共にバリ芸術を発展開花させたドイツ人画家、ヴァルター・シュピースの提案によるものであった。シュピースは、1920年代後半からウブド村の領主チョコルド・グデ・ラコー・スカワティに招かれてウブドに在住した画家・音楽家であり、現地の芸術家と親交を結びながらケチャやバリ絵画などの「バリ芸術」を形作っていました。

ある著名なバリ人舞踏家がサンヒャン・ドゥダリの男声合唱にバリス舞踊の動きを組み込ませたのを見たシュピースは、ガムランの代わりにこの男声合唱のみを使って『ラーマーヤナ』のストーリーを組み込んだ観賞用の舞踊を考案するよう提案したのです。
シュピースの提案を受けたプドゥル村の人びとが、1933年にボナ村の人びととともに、総勢160名で試みたのが最初のケチャであるとされる。その2年後の1935年にボナ村の人びとがさらに発展させたケチャを上演し、これが今のケチャの原型になった。

こうして、その後、1950~60年代頃には、一般に観光向けに上演される舞踏劇としての様式が確立した。今日、最も盛んなプリアタン村でケチャが始まったのも1966年である。さらに、ケチャはバリ島のみならず世界に広がり、日本では芸能山城組が上演している。山城組は1972年にバリ人以外で世界で初めて上演し、今では、毎年新宿三井ビル55ひろばにて、ケチャまつりが行なわれている。他のバリ舞踏でも言われることであるが、ケチャは各地の舞踏団により出演人数・技能水準が大きく異なる。

なお、数人で行われるコミカルな合唱も、広く一般に「ケチャ」と呼ばれている。
上半身裸で腰布を巻いた数十人(百人を超えることもある)の男性が、幾重にも重なった円陣を組んであぐら座りをする。

【日本の?】ラオス・首都のビエンチャン市街地!

日本人には馴染みが薄い国ラオス。
ラオスは、かつてフランスの植民地だった時代がありますが、
先の大戦ではフランスのヴィシー政権と協定を結んだ日本が占領。(仏印進駐)

ビエンチャンの市域を合わせた人口は70万人程。
タイのバンコクと比べると静かではあるものの
他のアジア諸国と同じように発展をし続けている都市です。