国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

旧ソ構成国

【海外魚市場】旧ソ連構成国ジョージア・バトゥーミの魚市場!

I visited the Batumi fish market.
バトゥーミの魚市場訪問。黒海でとれる海の幸を見る事が出来ました。
カツオ、ヒラメ、カレイ、クロダイや他のタイ科の魚、サヨリ、アジ、サバ、イワシ、海老、シャコ、貝などが売られていました。
買いに来る人々が多くいました。
隣に海鮮系のレストランがあります。

【現地取材を終えて】ウクライナ艦船にロシアが砲撃、クリミア半島近く黒海海域で-緊張高まる

ウクライナとロシアが緊張状態に。ウクライナ現地取材者が語るウクライナの対露感情、危機を感じている国民。

【下記はBLOOMBERG記事】

ロシアが4年前に一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島近くの黒海海域で25日、ウクライナ海軍の艦船がロシアから攻撃を受け数人が負傷、両国の間で緊張が高まっている。

ウクライナは、同国海軍の艦船の船団がクリミア半島近くのケルチ海峡に入ろうとした後、公海上でロシアの軍艦から砲撃を受けたと説明。ウクライナ海軍によると、6人が負傷し、3隻が拿捕(だほ)されたという。

ウクライナ議会は26日午後4時(日本時間午後11時)に緊急招集され、戒厳令を布告するかどうかを検討する。ヘイリー米国連大使はツイッターで、国連安全保障理事会は同日午前11時(日本時間27日午前1時)に緊急会合を開き、状況を話し合うことを明らかにした。

ロシアは同国領海を侵犯し、「危険な作戦」に従事したウクライナの艦船を止めるため、必要なあらゆる手段を講じたと主張した。同国は「安全保障上の理由」から、ケルチ海峡の航行を禁じていた。

ウクライナのポロシェンコ大統領はロシアによる「犯罪行為」への制裁の可能性を巡り欧州連合(EU)および北大西洋条約機構(NATO)に連絡。ただ、戒厳令布告は軍事動員ないし戦争を意味するものではないと強調した。

EUの報道官は声明で、「われわれはロシアがケルチ海峡の自由な航行を認めることを期待するとともに、状況の速やかな緊張緩和のため全ての当事者が最大限の自制をもって行動することを求める」とした。NATOは別個に、状況を注視していると発表した。
原題:Russia Fires on Ukraine’s Navy Near Crimea as Tensions Flare (2)(抜粋)

2泊3日黒海クルーズ!旧ソ蓮!ウクライナ・オデッサ⇒ジョージア・バトゥーミ行きフェリー

【国際海路越境】2泊3日黒海クルーズ!旧ソ蓮!ウクライナ・オデッサ⇒ジョージア・バトゥーミ行きフェリー!Ferry from Odessa,Ukraine to Batumi,Georgia

I used the international ferry from Odessa in Ukraine to Batumi in Georgia,it took 40hours(2nights 3days)
The room is 2 beds room that is including WC,Shower inside the room and all meal inclusive. It cost about 145EURO.
ウクライナのオデッサ近郊の港からジョージアのバトゥーミまで2泊3日で航行する1995年に設立されたUkrferry フェリー。40時間かけて移動。2泊3日の黒海をの航海です。

部屋は2人部屋でシャワーとトイレつき。全食事つき。
費用は日本円で18000円程。
船は新しく、綺麗で清潔。食事もそれなりに美味しかったです。船内では、WIFI利用できず、日光浴や読書をして時間を潰しました。

皆さんにもお薦めの黒海内を移動する国際フェリーです。

【1泊900円】旧ソ・ジョージア・バトゥーミのお薦め安宿ホステル

【1泊900円】旧ソ・ジョージア・バトゥーミのお薦め安宿ホステル「Hostel in Batumi」Batumi in Georgia

I stayed in the hostel”Hostel in Batumi” for 7nights. The owner is a so nice person. If u come to Batumi and look look for hostel.
Here is the best place to stay.
7泊したバトゥーミのバトゥーミインホステル。ホステル宿泊であればオススメです。
このオーナーのママさんが最高です。英語が片言ですが、対応や笑顔が素晴らしいです^_^
(息子がいますが、息子が英語が話せます)

旧ソ構成国・モルドバ・キシニョウ(キシナウ)のコスモスホテル(3つ星)

I’m staying Kosmos hotel in Chisinau in Moldova.
久しぶりに個室と思い、モルドバのキシニョウ駅近くのコスモスホテルに宿泊。旧ソ時代からある老舗の大型ホテルに。
22階建て。かつてはカジノがあったようですが、今は営業していません。
1999年に改装されていますが、古びた感じが逆に、良さを感じます。
フロントの女性たちの対応もよく、おすすめできるホテルです。

価格は部屋や時期により変わりますが、朝食つきで1泊4000円程です。

共同部屋宿は友人が出来たり、情報交換や経費削減などの利点もありますが、たまには1人になりたい時があります笑

中長期海外渡航は基本的に共同部屋宿ですが、たまにホテルに宿泊するようにしています。

【治安注意喚起】ウクライナ・キエフ・間抜けな面した着ぐるみ詐欺集団!

There are bad people in the independent square in Kiev. If we take pictures,they came to in front of us and demand the money.
間抜けな顔をしている(笑笑)
ウクライナ・キエフの独立広場前にいる着ぐるみ集団
無理やり写真に写りこみ金銭要求やカメラをとりあげ、勝手に撮影して金銭を要求される被害が多いです。
断固たる拒否もしくは無視が必要で、撮影する際には注意をしましょう。

旧ソ構成国!ベラルーシの首都のミンスク旧市街区からの夜景!

The population of Minsk is about 2 million,it is a big city,but also,it is a beautiful city. I can smell ex-Soviet Union little,old style especially metro.
意外にも綺麗な街並みのミンスク。ベラルーシの首都として200万人程の人口を誇る大都市です。歴史的な建物は多くはないのですが、街並みが綺麗です。
ミンスクで訪れるべき場所は多くありますが、そのうちの2つが旧市街区と涙島です。

懐かしのフルシチョフ(旧ソ時代の書記長)がミンスクを訪れた際に、歴史的な場所はないのか?と問われ、後に復元された旧市街区。

その前に川が流れており、涙島と呼ばれる島があるのですが、涙島には旧ソの時代にアフガン戦争に出兵して亡くなったベラルーシ人兵士を慰霊する慰霊碑が建てられています。

ロシアに対抗!NATO最大の軍事演習!仮想敵国はロシア?欧州全ての国を視察した人物が語る!

ロシアに対抗!NATO最大の軍事演習!仮想敵国はロシア?欧州全ての国を視察した人物が語る!

ソ連が解体して、冷戦終結してから早27年。ソ連構成国は独立を果たし、冷戦が終わったはずであるが、近年のロシアの経済成長、軍事拡張により、再び新冷戦の時代を迎えている。

2014年のロシアによるクリミア併合、ドネツク州などの問題で西側諸国が警戒感を強めているのが実情。

欧州は過去7回訪問、全ての国を訪問し、現地聞き取り調査もおこなってきましたが、やはり、多くの人々がロシアに対して警戒感を強めているのが実情。

東欧や旧ソ構成国も周り、聞き取り調査をおこなってきましたが、同じく、ロシアに対して良い感情をもっていません。

そして、今回、NATOによる大規模な軍事演習。
仮想敵国はロシア。
これに関して、それら国々を渡り歩いてきた小生が語る

黒海に面するウクライナ随一のビーチリゾート「オデッサ」のお薦めスポット

大川原 明
1分前 ·
トラベルJPに記事寄稿!今回のお題は、黒海に面するウクライナ随一のビーチリゾート「オデッサ」のお薦めスポット

ウクライナ第3の都市で、黒海に面した同国最大の港湾都市&リゾート地として有名なオデッサ。ここは、1925年に制作、公開されたソ連の映画「戦艦ポチョムキン」の撮影地として有名な都市です。国際貿易都市として古来から栄えてきただけあり、首都のキエフと比べると自由な雰囲気が漂っています。昼はビーチで海水浴を楽しみ、黒夜は黒海の海の幸を堪能すると良いでしょう。

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トラベルJP記事

ウクライナ・キエフ⇒モルドバ・キシナウ(キシニョウ)行き寝台列車!ドニエストル共和国経由!

ウクライナの首都のキエフを朝6時16分に出発し、13時間30分後のモルドバのキショニョウに19時50分頃到着。親ロシア派の噂の沿ドニエストル共和国に停車(1日3便あり、長いのは迂回してドニエストル共和国を通過しないのですが、確認不足でした。
ロシアのモスクワからモルドバのキシニョウまでの国際列車ですが、同じ車両には、ロシア人やドニエストル共和国の人々、ウクライナ人、モルドバ人、グルジア人と微妙な関係にある人々が同じ車両に。アジア人は自分一人でした。
沿ドニエストル共和国停車&通過は問題なかったのですが、肝心のモルドバの入国審査がなく、入国スタンプが押してもらえませんでした。

過去に、入国審査官の押し忘れで、空港で問題になったことがありますが、その時は充分な証明と説明が出来たので問題ありませんでした。
今回は、ドニエストル共和国を通過した列車の券は車掌さんから返してもらえましたので、それを出して出国時に説明します(むこうが英語が話せないと面倒くさいですが)。出国時に色々と問題になりそうだ。
事前に届け出るのも一つの手です。

旧ソ構成国ではロシア語が流通しており、人々の共通言語になっています。中南米では一部諸国をのぞいてスペイン語が母国語で、英語の通用度が低いのと同じです。
英語の次はスペイン語とおもっていますが、ロシア語も話せるとロシア周辺の多くの旧ソ構成国で会話が出来、便利です。ロシア語もよいな。タイ語も習得したいが。