国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

アメリカ

アメリカのトランプ大統領とフィリピンのドゥテルテ大統領!共通点!?

番組をご視聴いただいている方から
アメリカのトランプ大統領とフィリピンのドゥテルテ大統領に関して言及してほしいという依頼がありましたので
動画にて解説させていただきます。

イスラエルの米国大使館がエルサレムに移転!パレスチナ問題

イスラエルの米国大使館がエルサレムに移転。
エルサレムはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の3つの宗教の聖。

ユダヤ人はエルサレムを首都としたいものの
パレスチナ人との関係もあり、それが出来ず
テルアビブを首都に認定。

イスラエルは
第二次世界大戦後のシオニズム運動により
多くのユダヤ人が大昔、元々ユダヤの人々が暮らしていた土地をパレスチナ(アラブ)の人々から奪い、イスラエルを無理やり建国。

アメリカに移住したユダヤ人は多いですが
それらユダヤ人はアメリカの経済を語る上では外せないほど実権を握っています。それらユダヤ資本がアメリカの政治家を動かし、イスラエル問題においてアメリカがイスラエルの後ろ盾になることを促しています。
ユダヤ資本が世界を牛耳るというのは大げさなようですが、ある意味本当です。

所謂、イスラム教国家ではアメリカやイスラエルを毛嫌いしています。

中東諸国は近々、現地踏査して
情報収集や撮影をしてきます。

【北米周遊に重宝】グレイハウンド夜行バス!カナダ・バンクーバー→カルガリーへ!

北米周遊の際に役立つグレイハウンドのバス。
短距離路線~長距離路線、夜行バスまであり、北米のいたるところを網羅しています。

グレイハウンドはアメリカ最大のバス会社でアメリカとカナダ(メキシコの一部路線も)のほとんどの都市をくまなく結んでいます。

グレイハウンド社は1913年にミネソタ州ヒビングにて設立され100年以上の歴史を誇る会社で、今はテキサス州のダラスに本社を置いています。

社名、およびロゴマークはドッグレースにおいて最も速い犬種であるグレイハウンドに由来します。

バスチケットは事前にグレイハウンドのホームページからオンライン予約
20パーセント程安くなりました。
印刷機がなかったので、バスターミナルのカウンターでパスポートと使用クレジットカードを使用してバスチケットを受け取りました。

バスのチェックインは原則、出発の1時間前。
チェックインを済ませた後に、バスターミナル内の売店で水や菓子を購入。

貴重品管理の方法として
預け荷物には貴重品をいれず車内手荷物に貴重品をいれ、バックには南京錠をかけることをお薦めします。

途中、経由地が多くあり、休憩も出来ますが、車内に貴重品を置かずに
車外に貴重品をもっていったほうが無難です。

今までアジア、欧州で寝台夜行電車は数多くの乗りましたし、夜行バスも日本、タイ、欧州内で多く経験してきました。
シートピッチがあるものだと後ろに倒せるので楽ですが、シートピッチがないものだとあまり快適ではないと思いますが、皆さんも海外で夜行バスを利用してみるとよいでしょう。

【海路越境・国際フェリー】カナダ・ビクトリア⇒アメリカ・シアトル行きフェリー!

カナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都であるビクトリアからフェリーを利用して海路越境。シアトルへ。
5年半ぶりにアメリカのアメリカ入国。
今回でアメリカは3回目
1回目は学生の時にハワイ
2回目は5年半年前にロサンゼルスとその周辺
今回はシアトル→ポートランド→サンフランシスコと考えていましたが、時間の都合上、ポートランドを省きます。
シアトルのフェリー乗り場から
宿までは3キロ~4キロありますが
20キロ近いバックパックを背負い
気合いを入れて向かいます。
宿がある場所は、写真中央に見える高層ビル群の奥です。
入国審査は
カナダ・ビクトリアのフェリー乗り場で
おこないました。シアトル到着後に荷物検査があり
入国管理局の人間から
どのくらい滞在するのか?と言われ
日数と行程を伝えたら
このバックを背負って歩いてサンフラまでいくのか?
と笑われましたW

カナダのビクトリアとアメリカのシアトル間は
CLIPPER VACATIONS という会社がフェリーを運航しています。1日2~4便運行。
費用は100USD~200USD(時期により料金が異なる)

バンクーバーからビクトリアのフェリーが大きなフェリーだったのですが、これはフェリーというか大型ボートですね。速度は非常に速く、今まで乗った中で一番の速さでした。
中には軽食や酒も販売しています。

海に囲まれた美しい都市サンフランシスコで訪れるべき場所5選

WEBの旅メディア「たびねす」に旅記事寄稿!今回のお題は、海に囲まれた美しい都市サンフランシスコで訪れるべき場所5選

アメリカ西海岸カルフォルニア州北部の都市サンフランシスコ。ロサンゼルスと共にカリフォルニア州の経済、工業の中心地として知られており、金融センターとしてアメリカ西海岸随一の重要性を持っている都市です。三方を海に囲まれ、風光明媚な場所や観光名所が、多くリピート率の高い観光都市としても知られています。今回は、サンフランシスコで訪れるべき5つの場所をご紹介します。

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アメリカ・サンフランシスコ・ゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコの象徴ゴールデンゲートブリッジ】
I re-visited the United states and visited San-Francisco in Aug 2017. I visited many places and one of the places is Golden-Gate-Bridge built in 1937. This bridge is the symbol of San-Francisco. If you visit San-Francisco,you should never fail to visit to see this bridge.
平成29年(2017年)8月にアメリカを再訪。
西海岸のサンフランシスコを訪問しました。

サンフランシスコといえば、
1937年に完成したサンフランシスコの象徴ともいえる
ゴールデンゲートブリッジ
全長2737m、橋の中央の高さは水面から67m。
豪華客船のクイーンエリザベス号が橋の中央とわずか
60センチ残して通り抜けたことがあります。
1988年に出来た日本の瀬戸大橋とは
姉妹橋提携が結ばれています。

日本から直行便(ANA)にてカナダのバンクーバーから入り、陸路でカルガリー⇒バンフ⇒バンクーバー⇒ビクトリアと周り、海路で越境しアメリカ西海岸北部のシアトルに。シアトルからはアムトラックの長距離旅客列車(コーストスターライト)を利用し、サンフランシスコに。
合計でカナダ25日、アメリカ8日間と1か月程で周りました。

洒落た雰囲気が漂うシアトル・ウォーターフロントおすすめ観光名所

WEBの旅メディア「たびねす」に旅記事寄稿!今回のお題は、洒落た雰囲気が漂うシアトル・ウォーターフロントおすすめ観光名所

アメリカ西海岸北部にある水と緑に囲まれた美しい都市シアトル。ここは、マイクロソフトに代表されるソフトウェア産業や、世界にチェーン展開するスターバックスやタリーズなどのシアトル系コーヒーの本拠地として知られています。

そんなシアトルで最もお薦めなのがウォーターフロント。ここには数多くの観光名所があり、洒落た雰囲気があります。今回はウォーターフロントのお薦めの観光名所を皆様にご紹介します。
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アメリカ西海岸縦断!アムトラック「コースト・スターライト号」で鉄道旅を満喫 |

WEBの旅メディア「たびねす」に旅記事寄稿!今回のお題は、アメリカ西海岸縦断!アムトラック「コースト・スターライト号」で鉄道旅を満喫 |

広大な土地を有するアメリカ合衆国。そんなアメリカ国内を移動する手段は多くありますが、時間をかけて移動できるのであれば、アムトラックの長距離旅客列車での旅をお薦めします。大自然の中を突き進むアムトラックでの旅は最高です。
今回は、アムトラックの長距離旅客列車の中でも西海岸のシアトル⇔ロサンゼルスを片道35時間で運行している「コースト・スターライト号」を皆様にご紹介いたします。
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ボーイング発祥の地シアトル!航空マニア必見の「航空博物館」

【超お薦め!】ウェブの旅メディア「たびねす」に記事寄稿!今回のお題は、ボーイング発祥の地シアトル!航空マニア必見の「航空博物館」

アメリカ西海岸の北端にあるシアトルは、IT産業やスターバックスやタリーズコーヒーに見られるシアトル系コーヒーの本拠地として知られています。しかし、それだけではないのです。シアトルは、旅客の世界市場を二分するボーイング社発祥の地でもあります。

ボーイング社発祥の地であるエリオット湾沿いにある「航空博物館」。本物の飛行機が150機以上展示されており、航空マニア必見の博物館です。
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