国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

アメリカ

アメリカ・サンフランシスコ・ゴールデンゲートブリッジ!

1937年に完成したサンフランシスコの象徴ともいえる
ゴールデンゲートブリッジ
全長2737m、橋の中央の高さは水面から67m。
豪華客船のクイーンエリザベス号が橋の中央とわずか
60センチ残して通り抜けたことがあります。
1988年に出来た日本の瀬戸大橋とは
姉妹橋提携が結ばれています。

ユナイテッド航空UA35便!アメリカ・サンフランシスコ⇒大阪・関西空港

アメリカからの帰りにサンフランシスコから関空まで利用した
ユナイテッド航空UA35便。
機材は往路のANA便と同じポーイング787
3-3-3の配列で中型ワイドボディ機です。
途中、何度か気流に巻き込まれ深い揺れに襲われましたが飛行には問題ありませんでした。
今までに40程の航空会社利用&140回程飛行機に乗りましたがユナイテッドは前回、ロサンゼルスを訪問した時以来、5年半年ぶりです。
久しぶりの利用でしたがユナイテッドの
サービスやフライトアテンダントの対応はお世辞にもよいとは思いませんが、サービスは日系のほうがいいですね。機内食も。
映画は映画大国だけあり充実していますが。
今回はANAのマイレージで航空券をとりましたが
マイレージは基本的にYクラスの正規の航空券。エコノミーでは一番高い価格のものになりますが、それだけ様々な利点があります。
まず、往路の到着地や帰りの出発地が違うオープンジョーは勿論のこと、行き帰りが違う航空会社《同じグループ、ANAなのでスターアライアンス》利用可能。
さらにはマイレージ加算率は100%
1年間のオープンと同じ航空券になりますので
期間は長く、日づけ変更も可能です。

アメリカ・サンフランシスコ・1894年に造られた日本庭園(ゴールデンゲートパーク内)

【1894年のカリフォルニア万博で造園された日本庭園】
サンフランシスコ市内のゴールデンゲートパークには日本庭園があります。
日本庭園は1894年のカリフォルニア万博で造園された日本庭園で、萩原真という日本人が設計したものです。
その後、彼の一家は強制収容されるまで50年近く日本庭園を管理していました。
先の大戦が始まり、日米が戦争状態になると
日本庭園は東洋庭園(オリエンタル庭園)と名称変更され、内部の建物も多く壊されましたが、戦後、1952年のサンフランシスコ平和条約締結後に日本庭園として復活。
庭園内には
五重塔や太鼓橋、茶室などを完備。
日本人の自分からみても程度の高い日本庭園であると思いました。
入園料は9ドル。
数百人のアメリカ人+他の外国人が見学して
日本庭園の美しさに感動していました。
今まで世界各地の日本庭園を訪問しましたが、日本庭園は海外で非常に評価が高いです。
今まで海外で訪れた日本庭園は下記。
1.イギリス・ロンドン
2.ドイツ・ミュンヘン
3.モナコ
4.オーストリア・ウィーン
5.フィリピン・マニラ
6.タイ・バンコク
7.ブルガリア・ソフィア
8.カナダ・バンクーバー
9.台湾・花蓮

アメリカ・サンフランシスコ・日本街(ジャパンタウン)四代目ひのでや!ラーメン!

サンフランシスコの日本街(ジャパンタウン)には散策中に発見した埼玉の蓮田に本店がある四代目ひのでや
1885年に創業ということで気になりはいってみました。
日本でも四代目ひのでやは利用した事がありませんでしたが
和風出汁、あっさりながらもコクがあるスープでお世辞抜きで美味でした。

【海外柴犬人気】アメリカ・サンフランシスコ・日本街で柴犬散歩するアメリカ人女性!

【海外で人気の日本の柴犬】
I saw a woman taking a walk with a Japanese dog Shiba in Japan town in San francisco.
3年程前スイスのジュネーブを訪問時にレマン湖の畔で日本の柴犬を連れて散歩している女性がいたというのをFBでもアップしましたが(ユーチューブでも動画発信)、日本の柴犬は最近、世界で人気を博してきています。

サンフランシスコの日本街を散策していたら
アングロサクソン系の女性が柴犬を連れて散歩していました。

海外での柴犬人気となった要因は

1.2009年のリチャード・ギアが主演の「ハチ公物語」HACHI 約束の犬 で海外で柴犬ブーム

2.2012年の世界最大級のドッグショーで英国生まれの柴犬が優勝し注目を集めた

3.主人に対しては非常に忠実、賢く勇敢で警戒心も強いため、番犬にも適する。

海外日本関連物に関しては
海外渡航に目処がついた後(今にでも出版できるが)
に書籍として出版しますが、海外の柴犬人気も
入れさせていただきます。

犬を飼った事がない小生ですが
柴犬飼ってみたくなりました。

アメリカ・サンフランシスコ・世界最古1873年開業のケーブルカー!

シアトルもそうでしたがサンフランシスコも坂が多い都市です。サンフランシスコには1873年からケーブルカーが活躍し、人々の足になっています。
いまやサンフランシスコの風物詩ともなっています。
費用は1回あたり7USD。
ポルトガルに行った時にリスボンで
ケーブルカーを利用した事がある小生です。

アメリカ・サンフランシスコ・ダウンタウンのお薦めハンバーガー屋!

サンフランシスコのダウンタウン
ユニオンスクエア近くにあるHamberger Houseにて
Best Burger in townと出ていたので気になり入ってみました。
たいしたことはないだろうと思って注文しましたが
これがまた美味しい。
パンも肉も良いものを使って、客の注文をうけたら
作る。
野菜はオーガニック野菜を使用。
サンフランシスコでお薦めのバーガー屋です。

アメリカ・アムトラック長距離列車(寝台)コーストスターライト!シアトル⇒サンフランシスコ

【アムトラックの寝台列車にてシアトル→サンフランシスコに!23時間の長い列車移動】

今回は、ANAのマイレージ航空券を取得しましたが
往路到着地と復路出発地が違うオープンジョーにした小生ですが、往路はANAで羽田→バンクーバー
復路はANAと提携しているスターアライアンス系のUA(ユナイテッド航空)でサンフランシスコから関空に。
1か月に及んだ今回の北米西部周遊もそろそろ
終わりの時が近づいてきました。
シアトル→サンフラまで米系キャリア(航空会社)を検討しましたが(所要時間2時間程)、せっかくなのでアムトラックの列車を利用することに。
シアトル⇔ロサンゼルスを片道35時間で結ぶ
長距離旅客列車コースト・スターライト。
客車は
普通席=136ドル
ビジネス席=192ドル
寝台=550ドル程。
ファミリー寝台=一部屋で700〜1000ドル
※時期により料金の上下あり
食堂車や展望車両もあり
WIFIやコンセントもあり長距離移動でも
非常に快適に過ごす事が出来ます。
ちなみにアムトラックはは、アメリカ合衆国で1971年に発足した全米をネットワークする鉄道旅客輸送を運営する公共企業体です。
正式名称は全米鉄道旅客公社( National Railroad Passenger Corporation)

【航空マニア必見】アメリカ・シアトル・ ボーイング・フィールド航空博物館 !Museum of Flight in Seattle in USA

シアトルといえばエアバスと世界市場を2分する旅客機メーカー発祥の地です。
現在はシカゴに本社を置き、旅客機だけでなく軍用機、ミサイル、宇宙船や宇宙機器などの研究開発・設計製造をおこなう航空宇宙機器開発製造会社です。
ボーイング発祥の地として本社機能はシカゴに移転したあともシアトルには生産拠点(工場)があります。
航空マニアにはいわずとしれたボーイング社のエベレット工場です。
シアトルのダウンタウンから30キロ以上離れた場所にあり
公共の交通機関ではいきずらくツアーに参加するか、レンタカーかタクシー利用で訪れるとよいでしょう。
今回は時間の都合上、エベレット工場の見学は省き
航空マニアにとってもう一つの穴場である航空博物館を訪問。ボーイング社発祥の地であるエリオット湾沿いに建つ
航空機専門の博物館です。
ライト兄弟の時代から第一次、第二次大戦、プロペラ機からジェット機時代到来、日本のゼロ戦、隼も展示されています。
非常に広い敷地に数多くの展示物があり
旅客機には実際に入る事が出来るものもあり
シアトルにきたら是非とも訪れていただきたい場所です。
航空マニアでなくても楽しめる博物館です。

1か月に及ぶ北米西部調査渡航からの帰国


8月3日に東京の羽田空港からANA(全日空)の直行便を
利用してカナダ西部最大の都市であるバンクーバーへ。
バンクーバーからは陸路を利用して
バンクーバー⇒カルガリー⇒バンフ⇒バンクーバー⇒ビクトリア

ビクトリアからはフェリーを利用して海路越境でアメリカのシアトルに。
シアトルからアムトラックの長距離旅客列車コーストスターライトを利用してサンフランシスコに。
サンフランシスコからは
スターアライアンス系のユナイテッド航空で関空へ!
約1か月ぶりに帰国。

今回の主な調査業務は下記
1.カナダ・バンクーバーの浮浪者&薬物調査状況調査
2.カナダのLGBT(性的少数者)の調査
3.世界遺産カナディアンロッキー
4.カナダで客死した新渡戸稲造記念日本庭園
5.2016年日本人女子留学生殺害事件
6.カナダの物価調査
7.カナダ&アメリカへの観光客調査
8.北米日本食人気調査
9.アメリカ・日本街調査(シアトル&サンフランシスコ)
10.アメリカ・治安調査(危険地帯)
11.北米長距離移動バス(グレイハウンド)
12.アメリカ・長距離旅客列車アムトラック・コーストスターライト
13.サンフランシスコの日本庭園
14.北米移民状況調査
15.北米観光地調査

現地聞き取り、写真と動画双方にて記録撮り