国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

飲食店(海外)

【海外日本食人気】フランス・パリのオペラ地区!日本食街!最近〇〇が?

フランスのパリのオペラ地区。バブル期以前より日本企業がフランスに進出し、パリに支店や現地法人を設けました。その中でオペラ地区に拠点をおく企業が多く、それら日本人駐在員向けに日本食屋が出来たのが始まりです。

今となっては数多くの日本食屋ができ、フランスでの日本食人気もあり、フランス人も数多く訪れる地区になっています。
日本食人気に肖り、韓国や中国人がこちらで日本食屋を経営したり、日本とは隣の国ということで、日本食人気に肖り、相乗効果を図ろうとする韓国料理屋が増えています。
他にベトナム料理屋も増えてきています。

インド・チェンナイ・ジョージタウン(旧市街バザール)

インド第4の都市であるチェンナイ。インド4大都市の一つで1996年に植民地時代の名称マドラスからチェンナイに改称。インドで4番目に大きな都市です。人口は468万人です。
タミルナード州の州都であり、政治経済のの中心地であり、長い歴史を誇る都市です。
イギリス支配時に、交易の地として栄え、現在では南インドの中心的存在をになっています。
諸外国の領事館、商社、銀行などもチェンナイに支店をもうけています。
映画の都としても有名で、市内西部に撮影所等が密集し、コリウッドと呼ばれるタミル映画が数多く製作されています。

インドのムンバイにタイのバンコク経由で到着。ムンバイ→ゴア→コーチン→ムナール→チェンナイ→バラナシ→デリー→アーグラー→アーメダバード→ムンバイと25日間滞在。

【お薦め4つ星ホテル】タイ・バンコク・ソイ22のマーベルホテル!

立地、設備、サービス三拍子そろい、さらにお手頃価格!バンコク市内でそのようなホテルを探している方にピッタリのホテルがあります。バンコク市内BTSアソーク駅から徒歩10分程。立派なプールやジムもあり、部屋も高級感があり、サービスも良い「マーベルホテル」を、今回皆さんにご紹介します。

マーベルホテルはバンコク市内スクンビット大通りのソイ22にある4つ星中型ホテルです。BTS高架電車のアソーク駅から徒歩10分程の距離にあり、少し駅からは歩くものの立地的には良い場所にあります。

タイの有名デザイナーが内装を手がけており、5つ星ホテルに劣らない高級感があります。費用は、1泊1部屋プロモーション料金であれば1500バーツ~2000バーツ(日本円で5000円弱~7000円程)と日本のビジネスホテルと同じくらいの料金。1泊1部屋なので2人で宿泊すれば、1人あたりの価格は半額です。

付近にはバーやマッサージ屋なども充実しており、便利な場所にあります。また、敷地内には、イタリアンレストラン『Vino Vino』がありますので食事をする事も出来ます。

【ホテル詳細】
所在地 :30 SUKHUMVIT ROAD SOI 22, BANGKOK 10110 THAILAND
開業年 :1990年 改装年:2006年
チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00
建物階数:18階 総部屋数:221部屋

部屋はスーペリアとデラックスとありますが、スーペリアは26~28平方メートル、デラックスは32平方メートルです。機能的に家具やアメニティーの多さからデラックスをお勧めします。タイの有名デザイナーがデザインしただけあり、デザインは凝ってますし、全室バスタブつきです。高層階であれば、部屋からの景色を楽しむ事が出来ます。

ホテル1階には、イタリアンレストラン『Vino Vino』があり、朝、昼、晩と営業しています。朝はバイキング形式の食べ放題となっており、朝食付き宿泊プランであれば利用できます。朝食無しのプランであってもレストラン入り口でスタッフに頼めば大丈夫です。支払いは部屋づけにできます。

料理は、数多くの種類があります。タイ料理、洋風以外にも日本人観光客が多いので、味噌汁や漬物を提供。他にインド人観光客も多いので、インドカレーも置いてあり品数豊富で飽きません。

ホテル内には大きめのプールやジム、マッサージショップ、ラウンジを併設しています。ホテルのプールで泳いだり、ジムで汗を流したり、日光浴を楽しむ事が出来ます。ちなみにホテルには無料Wi-Fiのサービスがあり、ホテル内のどこでもインターネットに接続する事が出来ます。

タイ王室シリキット現王妃の還暦を記念して1992年8月に出来た公園。大きな池が公園内にはあり、その周りは芝生で覆われています。多くの人々がジョギングや散歩を楽しんでいます。芝生にゴザを敷いて読書にふけるのもよし、友達同士であれば会話を楽しむのもよし。至福のひとときを過ごせるでしょう。

旧ソ構成国!ウクライナ・キエフ・バス喫茶!アンドレイ坂近く!

ウクライナの首都のキエフのアンドレイ坂近くにあるバス喫茶「Coffee bus」
アンドレイ坂を訪問した後に、目につき、寄ってみました。
1階、2階どちらでも大丈夫ですが、景色を楽しみたいのであれば2階です。

【寿司?ブリ?】ハンガリー・ブダペスト・海鮮レストラン「BABKA」海外日本食屋?

【寿司?ブリ?】ハンガリー・ブダペスト・海鮮レストラン「BABKA」海外日本食屋?BABKA restaurant in Budapest in Hungary

My Hungarian friend took me to a good seafood restaurant in Budapest last night. They serve the dishes of Yellow tail tuna and we ordered 3dishes like Sushi,steak etc. He treated for me.
昨晩は繁華街に飲みに行く前に、ハンガリー人の友人のお薦めの店である「BABKA」レストランを訪問。ブリ(ハマチ級)料理のお店です。ブリといえば、ここ最近、小さいのを含めてよく釣る魚です(笑)

ハンガリーは内陸国なので、どこから魚を持ってきたのか尋ねると、スペインやフランスから輸入しているとのこと。
32年間ハンガリーに住んでいる日本人板前の方が別の店から出張で来ており、ハマチの刺身、寿司を堪能。
全部で3品たのみましたが、メインはブリ(ハマチ)のステーキ。ステーキで食べるのは初めての経験。

しっかりと血抜きして締めてるのか、臭みもなく、非常に新鮮で美味。非常に満足しました。

ハンガリー人の友人は君は日本からのスペシャルゲストと言われ、ご馳走になりました。(飲み物合わせて1人5000円くらいはいっていたと思いますが)

ハンガリーの経済や政治事情などを伺いました。
近い将来、事業を起こし、事業家としても活動していきますが、1つの事業案は既に確立。そして他の複数の事業も考えています。どれも海外と関わる事業ですが。
とにかく、海外でのコネを構築していかねばです。

ハンガリー・ブダペストの夜の繁華街(シナゴーク近く)バー&クラブ街!

昨晩は、ハンガリー人の友人と友人の友人と3人でブダペストの夜の繁華街にて飲みました。5軒くらいハシゴしましたが、全て2人が出してくれました。

金払うと行ったのですが、君は日本からのスペシャルゲストだからと言われ、奢ってもらいました。

【親日国】ポーランド・クラクフ!日本美術技術博物館「マンガ館」日本の美術品が展示!

日本の美術品が展示!日本美術技術博物館「マンガ館」
ヴァヴェル城とヴィスワ川を挟んで反対側にある、日本美術技術博物館「マンガ館」。マンガと聞いて漫画を連想するかもしれませんが、漫画の博物館ではありません。ここは、日本の美術をこよなく愛した故フェリクス・マンガ・ヤシェンスキ氏が収集した数多くの日本美術品が展示される博物館です。

ヤシェンスキ氏の死後、映画監督アンジェイ・ワイダ氏が博物館の設立に尽力。ワイダ氏が稲盛財団から京都映画賞を受賞した際の4500万円の賞金の他、日本政府、クラクフ京都財団、JR東労組の寄付、そして、クラクフ市の土地無償提供により作られました。設計は、世界的に有名な日本人建築家磯崎新氏によるものです。

博物館は1994年11月30日に開館。館内には、6500点にも及ぶ日本美術品が展示され、その多くが安藤広重や北斎、歌麿、写楽などの浮世絵です。他に武具や漆器、着物、掛け軸や屏風などが展示されています。日本文化に興味を示す人々が多いポーランドですが、数多くのポーランド人が来場する人気博物館となっています。

館内には、カフェが併設されており、日本茶やコーヒーなどの飲み物以外に、おにぎりや味噌汁、五目寿司などの日本食も提供しています。気候が温暖な時期にはテラス席で、ヴィスワ川とヴァヴェル城を見ながらの食事がお薦めです。

<日本美術技術博物館「マンガ館」基本情報>
住所:Konopnickiej 2630-302 Krakow
営業時間:10:00~18:00(入館は17:30まで) 
TEL:+48-12-267-2703
料金:大人20PLN、子供15PLN
アクセス:クラクフ中央駅より徒歩約20分、もしくは中央駅南側から22番のトラム利用

中東!オマーン王国・マスカット・ルイ地区のインド料理屋でチキンビリヤニ!

ホテル近くのインド料理屋で夕食。大好物のチキンビリヤニ注文。米の中に鶏肉が入ってます。
辛かったですが、非常に美味でした。価格は水入れて390円ほど。

ラーメンにハマった自分ですが、チキンビリヤニも癖になりそうです(笑)

ドイツ・フライジング(ミュンヘン隣の町)ドイツ人友人宅再訪!ドイツビール&ソーセージ

【6年ぶりに再会のドイツ人の友人】
One of my German friends live in Freising in Germany,that`s why I visited Freising. We haven`t met each other for 6years.
He served German sausage,Gernam beer and potates for dinner same as last time I visited here.
6年ぶりに再会のドイツ人の友人。ミュンヘンの空港職員です。今まで、留学や海外渡航などで数多くのドイツ人と交流してきました(一緒に住んでいたこともある)。

彼とは、平成24年(2012年)2月にマレーシアのペナン島のバスターミナルで出会いました。当時は直接ウォークインをしていた時で、自分も彼も宿が決まっていないとの事で意気投合し、一緒に宿探し。そして、ペナン島→ランカウイ島→海路越境でタイのランタ島を一緒に10日間程周った中です。

彼の奥さんはタイ人で、タイのピピレー島で27年前に出会ったとのことで、20歳と25歳になる混血の娘さんが2人います。6年前に来たときは、2人は14歳の中学生と19歳の女子大生だったのですが、時の流れは早いものです。

下の娘さんは、豪国のシドニーに留学中。これから向こうの大学に通うようです。上の娘さんとはフェイスブックで友人になっているのですが、たまにメールしています。

前回6年前にも、同じようにフライジングにある彼のアパートの部屋に招待してもらい、同じようにソーセージやビールをご馳走になりましたが、今回も同じくです。
ベランダからのフライジングの景色が素晴らしいです。

6年前訪問時に、彼のタイ人の奥さんとは不仲で、顔も合わせることはなかったのですが、先週、奥さんと離婚したとのことです。離婚してもアパートの隣の隣に住んでいますが。
慰謝料で2000万近くとられたようで、金欠だと嘆いていました。

別れた理由としては彼のケチ(よくいえば節約家)ぶりが最大の理由のようです。確かに一緒にマレーシアやタイを周っている時に、それを感じた自分ですが(自分はわりとお金を使うほう)。

日本人とドイツ人は似通うところがあり、老後のための貯金をしていた倹約家、堅実な彼です。その通り、無駄遣いや老後の貯金は重要なのですが、それがもとで離婚、高い慰謝料をとられるのは勿体無いです(笑)

少し落ち込んでいましたので、慰めましたが、人生色々です。6年も経つと老化はあるもので、皴や白髪が増え、老けたと思いました。老眼も進んだようで(現在57歳の彼)

最近、人生とは何のかと考える事が多いです。明らかに言えることは老化、死に近づいているということです。後悔は今までの人生で多々経験しましたが、死ぬまでに後悔のないような人生にしていきたいものです。

日本にも13年前に来た事があるのですが、東京や富士山、富士五湖、千葉を周ったようです。日本を再訪するように促しましたが、日本に来るときは案内するつもりです。

ドイツの移民状況や最近のアフリカからの難民流入に関して聞きましたが、やはりよく思っていないようです。EU諸国内からならよいとして、中東やアフリカからの難民に対して、ドイツ政府は無料で住居や食料を提供。そして教育をうけさせているようです。

それら難民、移民対策がドイツ人の反感をかい、ネオナチが台頭する1つの理由になっています。

先の大戦では日独伊三国同盟を結び、枢軸国として戦った日本。ドイツも同じく、敗戦し、東西ドイツに分割されましたが、日本と同じように戦後復興を成し遂げ、世界有数の先進国に。

真面目で勤勉という国民性は似通う面があり、連合国として参戦した欧州各国やポーランドなどのドイツに占領された国々ではあまりいえませんが、かつての盟友としての親近感は双方にあります。(そもそも、枢軸国側には日独伊だけでなく数多くの国々がついていた)