国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

飲食店(海外)

旧ユーゴ・スロベニアのブレッド湖の名物料理マスのグリル!

旧ユーゴスラビアのスロベニア。
旧ユーゴスラビア諸国の中では最も経済が発展しており、治安が良い国。
そんなスロベニアで訪れるべき場所の1つがブレッド湖。エメラルドグリーンの非常に綺麗な湖です。

そして、ここで食していただきたいのは、ブレッド湖名産のマスのグリル。
スロベニア特産のUnioinビールと共に食してほしいです。

マスを使ったグリル料理。臭みがなく塩で味付けしてあり、上にニンニクがのっており、レモンを搾り、付け合わせのジャガイモ、オリーブ、トマト等とともにいただき非常に上品な味です。

コソボ紛争の地!旧ユーゴスラビア・コソボ・南西部最大都市プリズレン市の見所が分かる総集編映像!

コソボ南西部中心都市であるプリズ­レ­ン。
住民の大半がアルバニア系コソボ人。
人口は17万人程。基礎自治体を合わせた人口は22万人程でアルバニアやマケドニアとの国境からも近い都市。

市内にはオスマン朝時代に建てられた石橋やモスクがあり
早朝や夕方にアッラーの掛け声が聞こえてきます。
お薦めの場所はプリズレン市街地を見渡す事が出来る城塞。
徒歩でいくには体力がいりますが、城塞からの景色は最高です。

コソボ紛争では甚大な被害を受けたプリズレンですが復興しています。
紛争時にNATOがコソボの味方をして
セルビアの首都のベオグラードを空爆しましたが、コソボ独立後(セルビアはコソボの独立を認めていない=その背後にいるのはロシアなど)もNATO傘下の軍隊KFORが駐留。
ドイツ兵などが守っています。

イタリア・カプリ島のレストラン・オーガスタ

3度目のイタリア訪問。
初回と2回目で行かなかった青の洞窟で有名なカプリ島を訪問。
マフィアの街としても有名なナポリに3泊して日帰りでカプリ島へ。

青の洞窟にパッケージでなく、個人でいく場合、まずはナポリまで来て、港から大型船に乗り、カプリ島­に。カプリ島の港から小型ボートに乗り換えて青の洞窟近くに。
そこから船頭さんが漕ぐ手漕ぎボートに乗り込み青の洞窟の中に入ります。洞窟内には10分程滞在。

青の洞窟訪問後、カプリ島内のオーガスタというレストランでパルマ産生ハムと海鮮パスタを堪能しました。

【日本のア二メ、コスプレ人気】バルト3国の1国エストニア・タリンのメイド寿司

バルト3国。バルト3国の中で一番北に位置するエストラアの首都のタリンにある日本のメイドカフェを連想させるメイド寿司である「Sushi cat」訪問。
可愛らしい女の子たちがコ­スプレ衣装を着て接客してくれます。寿司セットを注文しましたが、可愛いコ達に接客をされたのか、余計に美味しく感じ­ました(笑)

所謂、日流文化に関して
こういったアニメ、コスプレなんかも含めてひと昔前から海外に進出しています。
欧米などで人気になっています。

毎年7月にフランスのパリで開催される
ジャパンエキスポは非常に多くのフランス人が訪れますが、世界での日本人気を垣間見る事ができます。

タイ・プーケット・パトンビーチのパトンパレスホテル併設タイ料理レストラン!

タイのビーチリゾートであるプーケット。
プーケットで一番賑やかなビーチがパトンビーチ。数多くの宿泊施設がありますが、この時はセカンドロード沿いにあるパトンパレスホテルに宿泊。
ホテル併設のレストランで海鮮料理を堪能。

ハンガリー・ブダペスト・ハンガリー料理レストラン(フォワグラ、グヤーシュ、ハンガリービール)

ハンガリーの首都のブダペスト。
チェコのプラハと同じく街並が綺麗な都市です。
そんなハンガリーでお薦めの料理が
ハンガリー起源のグヤーシュスープ。

そして、もう1つ有名なのがフォワグラ。
実は、ハンガリーは世界一のフォワグラ生産国でフランスにも輸出するほどです。

前菜をグヤーシュスープ
メインをフォワグラ料理にしてハンガリーの地ビールと共に
デザートまで堪能。

インドのビーチリゾート・ゴア!パロレムビーチ!

インド屈指のビーチリゾートがあるゴア。ゴア州は、インド西海岸の州である。16世紀から20世紀半ばまでポルトガル領インドの一部であり、ポルトガルのアジアにおける拠点でした。

ゴアのビーチは数多くあるのですが、カップルや夫婦にお薦めなのがパロレムビーチです。お洒落なホテルが複数あります。
ゴアは、海岸沿いですが、海の幸もとれます。
ここに来たのであれば、せっかくなのでビーチ上にテーブルを用意しているレストランで海鮮料理を堪能するとよいでしょう。

【アジア最後の秘境!?】ブータンの首都ティンプーのKISAホテル!

ブータンに日本人(他のほとんどの諸国民も)が渡航する際に査証が必要かつ、旅行会社を通さねばなりません。
日本人の場合、日本から申し込む方が多いですが、小生はタイのバンコクにある日系旅行会社で申し込みました。

パッケージツアーで選択されたホテルは
首都のティンプーではKISAホテルと呼ばれる程度の良いホテル。市内中心部目抜き通り沿いにあり、レストランやバーを完備。部屋は綺麗で清潔。バスタブつきと満足のいくホテルです。

【ベトナム屋台飯】ベトナム・ホーチミン・ベトナム名物バインミー&ベトナムコーヒー!

ベトナムの名物となっているバインミー!
ベトナムはかつてフランスの植民地でしたが、その時に、フランスパンがベトナムに伝わりました。
バインミーはフランスパンにバター、パテを塗り、野菜をいれ魚醤で味付けするフランスパンを使用したベトナム風サンドイッチです。路上屋台で売られています。

もう1つ名物となっているのが
ベトナムコーヒー。
普通のコーヒーに比べて濃いコーヒーで
練乳を入れて甘くします。

旧ユーゴスラビア・モンテネグロの首都のポドゴリツァ・モンテネグロ(セルビア)料理レストラン・NINO JAKOVIC

2006年にセルビアから分離独立したモンテネグロの首都のポドゴリツァの鉄道駅&バスターミナル近くにあるモンテネグロ(セルビア)料理のレストランNINO JAKOVIC。
従業員の対応も良く、おいしい料理を堪能出来ました。
ポドゴリツァ訪問するのであればお薦めのレストランです。