国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

海外に流通する日本製品

東ティモール・ディリ・日本からのODA援助に対しての感謝の碑!

日本からのODA援助(資金と技術)に対しての感謝の碑を発見。ディリ市内にある施設を訪問。

べモス~ディリにおける水の供給システムのプロジェクト(緊急改善)

2つの日本の会社が入ってますが
コンサルタント(事前調査等)は
名古屋に本社がある三祐コンサルタンツという建設コンサルタント会社。

施工の建設会社は大日本土木。

世界各地で日本はODAによる資金と技術援助をしていますが
日本の周辺にある2国をのぞき日本の貢献に
対して感謝をしています。対日感情のさらなる向上。

建設系の援助に関しては
日本の企業が入り、日本の企業にお金が
落ちています。

こういった日本の他国への援助は外交的
に有利に働くだけでなく日本企業の
企業活動にも有利になっています。

【タイでも活躍のヤクルトレディー】

Yakult lady in Bangkok【タイでも活躍のヤクルトレディー】
ヤクルトはいわずと知れた乳酸菌飲料メーカー(飲料・食品・化粧品・医薬品メーカー)。海外でも積極的に事業展開している企業です。

タイでは、家電や自動車だけでなく、食料品、飲料品メーカーも数多く進出しています。明治乳業やヤクルトの製品はコンビ二でも買うことができます。

日本では主婦の方々を中心にヤクルトレディーが活躍していますが、ここタイでもヤクルトレディーが活躍しています。
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【世界で活躍する日本企業製品】インド格安航空会社が機内販売する日清のカップヌードル

世界で活躍する日本企業!インドの航空会社の機内食に指定されている日本の日清のカップヌードル。インスタント即席麺で世界的なシェアを誇る企業です。(そもそも即席麺は日清が発明したものですからね。その後、物まねの韓国企業などが模倣し、他国の企業も製造販売)マサラ味なんかもあります。
海外留学時や海外赴任時、6年ほどの海外居住時に日清をはじめとした日本の即席麺にはお世話になりました。海外のスーパーでも売っています。(もしくは日本の食材が買えるとこなど)
日清もそうなんですが、食品メーカーのなかに味の素なんかもアジアでは大きな市場シェアをもっています。
最近の日本食ブームで海外に販路を拡大しているキッコーマンなど。
日本企業には頑張っていただきたいですね。

【海外日本車人気】タイ・バンコク・トヨタハイエースの救急車!

タイの救急車両に認定されるトヨタのハイエース。私は世界各国各地で日本製品の市場占有率の調査をしております。特に自動車に関しては。昔から変わらず、タイは非常に日本車が多いです。目視調査では、9割近くの車が日本車。ベンツやBMWのドイツ車もたまに見かけます。他にアメリカ車や他の欧州者、韓国車をかなり少数ですが走ってます。
こないだのインド渡航においてはスズキ自動車の車(スイフトやワゴンR等)が非常に多く、インドの市場占有率の5割程を占めているとお伝えしましたが、ここタイに関しては、トヨタが一番走っております。これはダントツです。タクシーはほぼ全てがトヨタのカローラ(極たまに違うのもありますが)。一般人でもカローラが人気です。そしてハイエース。これは、一般人というよりも社用車やハイヤー、都市間を結ぶミニバンとして使用。
他にアルファードも最近は多くなってきております。VIOSなども。他にホンダも多く、日産、三菱、スズキ、いすゞ、マツダといった感じです。
バスは日野自動車のが多いです。トラックはいすゞが。

世界61か国を周り、数多くの国々で日本車がその国の警察車両や救急、消防車両として使われているのをみてきました。
日本人としてはうれしいことですね。
日本車は安心、安全、性能がよく長持ち、故障しにくいというのが世界の人々のブランドイメージです。

ミャンマー(ビルマ)・ヤンゴン市街地散策!

ミャンマーのヤンゴンをの街並み。現地ルポ動画。市街地散策、仏教系寺院であるスーレ­ーパヤー、悪徳裏両替商の客引きとの交流、買春斡旋者との交流、日系のサクラタワー等­を撮影。
ご存じの通り、ミャンマーはかつてビルマと呼ばれた国です。ヤンゴンはかつてラングー­ンと呼ばれ、日本人にも馴染み深いくでした。
先の大戦では、一時期、日本は、ビルマを占領。多くの日本人が駐留した場所です。
ヤンゴン郊外に日本人墓地があるのですが、慰霊訪問もさせていただきました。
ヤンゴン市街地は隈なく歩きましたが、昭和時代の日本車が数多く走っており、懐かしさ­を覚えたものです。
ヤンゴンの人口は市域を合わせて410万人程。それゆえ街中は活気に満ちております。
日本人墓地に行く際に、軟禁されていたスーチーさんの家も通りました。

戦前~戦中、日本に留学していたビルマ人が多くおりましたが(スーチーさんの父親など­)
それらが、戦後のビルマをつくりあげました。
戦後は、軍事政権のもと、中国共産党と強い結びつきがありました。
しかし、ビルマの人々は、心の底では日本と仲良くしたいという気持ちは強かったのです­。
ミャンマーはこれから、民主化が進んでいくと思いますが、これから日本との結びつきも
強くなっていきます。
法改正等が進んでいくと思いますが、私が、訪問した時に、ホテルで会社経営者の日本人­と
何人かと会いましたが、日本の資本もこれからさらに進出しやすくなると思います。

コソボ・プリズレン市・警察車両に使用されるトヨタのランクル

コソボの警察車両に利用されているものの一つにトヨタのランクルがあります。他のもう一つの車両は、ドイツのフォルクスワーゲン社のものです。本日、プリズレンの警察署にて撮影。
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平成26年(2014年)7月~9月 3度目の欧州周遊旅行時に撮影
コソボのプリズレンにて 8月10日

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欧州で人気の日本のバイク!ドイツ・アウグスブルグ編

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欧州で人気の日本のオートバイ。西欧の国々は各国で自動車メーカーを持っているとこがおおいですが、日本車も走ってはいるものの、アジアもしくはアメリカ、オセアニア程は人気はないものです。しかし、オートバイになると違います。
ドイツではBMWのバイクが有名ですが、日本のバイクの人気は高いです。これは、ドイツだけでなく、欧州いや全世界でいえることです。スズキ、ヤマハ、ホンダ、カワサキ等。海外のバイカーに人気があります。
平成26年(2014年)7月~9月3度目の欧州周遊旅行時に撮影
平成26年(2014年)7月28日撮影

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

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