国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

世界の宮殿

【世界遺産】マルタ共和国・ヴァレッタの街!

マルタ共和国の首都であるヴァレッタ。マルタ島東部に位置し、港を見下ろすシベラスの丘の上にあります。ホスピタル騎士団 の時代以降の多くの建造物が残る歴史ある風情を楽しむ事が出来る街です。

建築様式としては、バロック建築・マニエリスム建築・近代建築・新古典主義建築などの建物です。
美しい街並みが評価され、1980年、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

マルタ共和国は、南ヨーロッパの共和制国家。イギリス連邦および欧州連合(EU)の加盟国である。公用語はマルタ語と英語、通貨はユーロ、首都はバレッタ。地中海に位置する島国です。
イタリアのシチリア島から船で行くことも出来ます。

イタリア・シチリア島の南に位置する。面積は316km²で、東京23区の面積622.99km²の半分の大きさである。
カルタゴ、共和政ローマ時代に既に地中海貿易で繁栄し、その後一時イスラム帝国の支配に入ったこともある。それに抵抗して戦ったマルタ騎士団がこの土地の名前を有名にした。
小型犬のマルチーズの発祥の地であり、マルチーズの名はマルタに由来する。

日本との関係
1862年、1858年に英仏など5カ国と個別に締結された修好通商条約の修正を求めて派遣された文久遣欧使節団が訪問している。
1917年6月11日に大破した駆逐艦榊の59人の戦死や傷病による戦死者の「大日本帝国第二特務艦隊戦死者之墓」がある。
1921年4月、皇太子時代の昭和天皇が訪問している。

マルタは地中海の中央部、シチリア島の南約93kmに位置する。主要な島はマルタ島とゴゾ島、コミノ島の三つである。海岸線が変化に富むため良港が多い。地形は低い丘陵や台地からなり、最高地点はマルタ島内の標高253mの丘陵である。
気候は地中海性気候のため、冬は温暖で雨が多く、夏は暑く乾燥している。

【感動間違いない?】ベルギー・ブリュッセル・グランプラス(世界遺産)・音と光のショー

ベルギー・ブリュッセルの大広場である世界遺産のグラン・プラスを6年半ぶりに訪問。­(夜は初めて)。王の家に入り(入場料5ユーロ)そこから市庁舎の景色を堪能。花壇が­広場の中にあり綺麗であった。そこで夜になると30分に一回の割合で、素敵なショーが­おこなわれた。5分少々であるが、感動した。
グランプラスは、ブリュッセルの中心地にある大広場。ヴィクトル・ユゴーが賛嘆したこ­とでも知られるこの大広場は、世界で最も美しい広場のひとつと見なされている。199­8年にユネスコの世界遺産に登録された。
グラン=プラスは美しい広場であるが、華やかな歴史ばかりに彩られていたわけではない­。1523年にプロテスタントの最初の殉教者たちであるヘンドリク・フォエス(Hen­drik Voes)とヤン・ファン・エッセン(Jan van Essen)がこの地で火刑に処された。

大同盟戦争中の1695年8月13日に、当時木造だった広場の家屋はヴィルロワ元帥に­率いられたフランス軍の砲撃によって大半が破壊された。市庁舎の塔は砲撃の的になった­が、石でできた壁は放火による火災に耐えた。広場を囲む家々は様々なギルドによって石­造りで再建された。このため、市庁舎以外のほとんどの建物は、この時以降のものである­。

アキーラさん世界見聞録!世界1周総集編映像!第4弾!東欧・ブルガリア共和国!

平成28年(2016年)8月23日~31日にブルガリア政府観光庁の招待旅行(ファムトリップ)に参加しました。ブルガリアは平成24年(2012年)7月に訪問して以来2回目の訪問です。前回はソフィアだけですが、今回は、多くの都市を訪問しました。

訪問した都市は、ソフィア→プロヴディフ→シプカ峠付近→カザンラク→カルロヴォ→ヒサリャと訪問。ソフィアからブルガリア中部を周りました。政府観光庁がミニバスを手配してくれたので、それに乗り、日本に13年間住んでいたブルガリア人の日本語ガイドの方に案内してもらえました。

ブルガリアは、東ヨーロッパの共和制国家です。 バルカン半島に位置し、北にルーマニア、西にセルビア、マケドニア共和国、南にギリシャ、トルコと隣接し、東は黒海に面しています。首都はソフィアです。住民は、 スラヴ系のブルガリア人が83.9%、トルコ人が9.4%、移動型民族のロマ人が4.7%。

ブルガリアの料理は、周辺のバルカン半島諸国と類似するものが多く、ひき肉料理や煮込み料理、シレネと呼ばれるヤギの乳からつくられるチーズ、ヨーグルトなどが代表的。ヨーグルトに相当する醗酵乳食品は他の国にも存在するが、ブルガリアのヨーグルトが日本のみならず世界的に有名になっている。これはロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフが、ヨーグルトは長寿に効果があるとしてヨーロッパ中に広めたからである。

総集編映像は下記をご覧ください。

モンゴル・ウランバートル・チンギスハーン(スフバートル)広場!

ウランバートル市内のスフバートル広場。チンギスハーン像があり、チンギスハーン広場とも呼ばれます。広場の周囲には政府宮殿、モンゴル国立オペラ劇場、ウランバートル中央郵便局、モンゴル証券取引所などが並んでいます。

これらの建造物は先の大戦終結後、旧ソにより抑留された旧日本軍兵士の捕虜たちによって作られたものが多いです。
ウランバートルは20年くらい前に、60万人弱だったのですが、今では120万人程に。地方から移住してきた人々により、ここ20年で倍になりました。
21世紀に入り、多くの高層ビルが建てられて、車も増えて近代化されています。

車の増加により、交通渋滞が慢性化しています。また、PM2.5の公害問題もあります。インフラの整備や公害対策もこれから改善していかねばならないようです。

チンギスハーン広場は2013年までスフバートル広場と呼ばれていました。スフバートルは、1921年のモンゴル革命の際の英雄で、モンゴルの人々に尊敬されている人物です。スフバートルの銅像が広場の北側にあります。同じ広場内にあるチンギスハーンの像と共に観察してみてください。

チンギスハーンといえば世界に覇を唱えたモンゴル帝国の初代皇帝です。モンゴルの遊牧民諸部族を一代で統一し、中国北部、中央アジア、イラン、東ヨーロッパなどを次々に征服し、大帝国を築きあげました。モンゴル帝国は、日本にも2度も侵攻(元寇)し、日本人にも馴染み深いです。

モンゴル人は、チンギスハーンを民族の誇りとして崇拝しています。それなので、結婚式の際に、多くの新郎新婦がチンギスハーン広場を訪れ、記念撮影をしています。外国人観光客だけでなく、モンゴル人にとっても人気の場所です。

旅メディアに旅記事寄稿!未知なる国!セルビア・ベオグラード 訪れるべき場所5選 !

旅メディアに旅記事寄稿!今回のお題は、未知なる国!セルビア・ベオグラード 訪れるべき場所5選 !
国際河川であるドナウ川とサヴァ川の合流地点に位置するバルカン半島の要衝であるベオグラード。紀元前4500年程前から人々が住み始め、様々な民族がこの地で文明を築いてきました。今回は、皆さんに、悠久の歴史を持つセルビア共和国の首都のベオグラードで訪れるべき5つの場所をご紹介させていただきます。

記事は下記をクリックください。

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たびねす記事

スペイン・マドリッド・三大観光名所

スペインのマドリッド。
旅行会社などのパッケージ旅行では、三大観光名所がよく
組み込まれます。
マドリッドの三大観光名所は、
世界三大美術館のプラド美術館、そしてソフィア王妃芸術センター
王宮です。
自由旅行の場合、自分で行く場合、徒歩で、これらすべてを周る
事も不可ではありませんが、足腰に自信がない人は、地下鉄を利用するとよいと思います。

王宮

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ソフィア王妃芸術センター
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プラド美術館
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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
スペイン・マドリッドにて 9月14日





イタリア・ボローニャ・旧市街散策

ボローニャ滞在2日目。
旧市街を散策しました。
ボローニャは、イタリア共和国北部にある都市で、その周辺地域を含む人口約37万人の­­基礎自治体(コムーネ)。エミリア=ロマーニャ州の州都であり、ボローニャ県の県都­で­もあります。

アペニン山脈とポー川の間にあるポー川谷に位置する。1088年創立と、西欧最古の大­­学ボローニャ大学(ラテン語名アルマ・マタル・ストゥディオルム)がある。また、ボ­ロ­ーニャはイタリア有数の発展した都市である。ボローニャのイタリア国内での生活の­質の­高さは常に10位以内に入ります。
これは強力な工業都市としての伝統と、都市の位置によるものである。ボローニャは国で­­最も重要な高速道と鉄道が交差する地点にある。同様に、高度に発展した社会サービス­が­広範囲に行われています。

ボローニャの行政は、ボローニャの古い街並みを
残すことを努力しているようであります。
旧市街は美しいです。

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サン・ペトロニオ大聖堂

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市庁舎(コムナーレ宮)

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平成26年(2014年)7月~9月 3回目の欧州周遊旅行
欧州 イタリア・ボローニャにて 8月28日撮影

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セルビア・ベオグーラド市内観光(宮殿&国会議事堂)

セルビア到着後2日目、ベオグーラド市内を徒歩で観光しました。
多くの場所を訪問しました。
暑い中、汗だくになりました。

下記は、新宮殿、旧宮殿

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下記はセルビアの国会議事堂

立派な建物です。

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16年前にNATO(北大西洋条約機構)により空爆を受けた

ベオグーラドですが、空爆も地域限定空爆というのもあり、空爆通り

以外は空爆の痕跡を見つけることが出来ませんでした。(復興もすすみ)

 

平成26年(2014年)7月~9月 3度目の欧州周遊旅行

セルビア・ベオグラードにて撮影 8月6日

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オーストリア・ウイーン・ハプスブルク家の宮殿・シェーンブルン宮殿内の日本庭園

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ウイーンのシェーンブルン宮殿には、日本庭園があります。2年前訪問時に発見したのですが、1913年頃、ちょうど第一次世界大戦が勃発する前に出来たものです。15年程前に日本の庭師により修復されたものです。かのハプスブルク家の人々も愛した日本庭園。大戦後、帝国はまもなく崩壊しましたが。


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オーストリア・ウイーン・ハプスブルク家の宮殿・シェーンブルーン宮殿

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ウイーンは中世に覇を唱えたハプスブルク家の拠点となった場所。そして、そのハプスブルク家の宮殿であるシェーンブルン宮殿を2年ぶりに訪問しました。3度目の訪問です。
1696年にレオポルト1世が建て、その後、改修、改築を経て現在にいたっています。部屋数は1441部屋。総面積が1.7平方キロメートルと巨大な宮殿でです。

平成26年(2014年)7月~9月 生涯3度目の欧州周遊旅行時 7月30日撮影


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