国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

外国人との交流

【訪日外国人観光客による医療費未払い問題】2割の医療機関で訪日外国人患者の医療費未払い、回収は困難!

訪日外国人数増加により日本各地で外国人を見かけるようになりましたが、様々な弊害を生んでいるようです。
そのうちの1つが外国人観光客による医療費未払い問題。
保険加入せずにくる外国人旅行者が多く、保険未加入の状態で日本で病気になり、日本の医療機関を利用。
治療を受けた後に逃亡したり、料金踏み倒し、料金を値下げするように交渉していくる外国人が多いとのこと。

旅行会社勤務時に、海外での病気になった場合、高額医療がかかる可能性がある事を示唆した上で
海外旅行傷害保険を販売していました。
クレジットカードの保険だと治療救援費用の上限が100~300万だと
それを上回る可能性もあり、別途で治療急変費用が無制限の保険に加入するべきだと思います。

外国人観光客による医療費未払い問題に関して
他国と同じように先払い(カード支払いなど)をさせるように徹底することが
これら被害を最小限に食い止める秘策であると思います。

【以下、雑誌SAPIOの記事】
中国人観光客を筆頭に日本を訪れる外国人が増え続ける中、医療現場では外国人患者をめぐるトラブルが起きている。最近目立つのが、旅行中にケガや病気で病院を受診した観光客による医療費の“踏み倒し”だ。ジャーナリストの西谷格氏がレポートする。

 * * *
 都内の病院関係者が、ため息混じりに言う。

「足の骨を複雑骨折した中国人女性を治療した際、入院中に保険証の提示を求めたら口ごもり、スタッフが目を離した隙に松葉杖のまま逃げられてしまったことがあります。約170万円の入院・治療費がかかっていました」

 いま日本の医療現場は、外国人患者による医療費の“踏み倒し”などさまざまなトラブルを抱えている。

 関西の空港近くにある病院では、観光目的で来日し心臓病を発症した中国人男性(当時72歳)に対し、緊急手術を実施。男性はその後死亡し、同行していた妻に手術代などの治療費を請求することになったが、ほぼ全額の660万円が未払いのまま踏み倒されてしまった。

 訪日旅行中に病院を受診した中国人患者の中には会計時に「もっと安くして」と値切る者が珍しくなく、「金儲けのために本来は必要ない検査をして治療費を釣り上げたのだろう!」と窓口で声を荒げ支払いを拒むケースすらあるという。

 中国国内の病院は先払いが原則で、支払いを済ませないと治療を受けられない。診療後に費用が請求される日本とは仕組みや考え方が180度異なるため、かの国の人々が日本の病院を受診すると、当然のようにトラブルが起きるのだ。

 医療費をめぐるトラブルは日本を訪れる外国人観光客の3割近くを占める中国人のケースが目立つが、他の国からの旅行者のケースも報告されている。

 関東のある病院では、腹痛を訴えるメキシコ人男性にレントゲンやCT検査をしたが、終了後に「お金がない」と言われ約3万円を踏み倒された。関西では緊急搬送されたトルコ人が約60万円の医療費を払わずに帰国した例もあった。

 近畿運輸局が今年3月に発表した調査によると、大阪府内の147の医療機関のうち、約2割の医療機関が訪日外国人患者の医療費未払いを経験している。こうして踏み倒された医療費の回収は困難を極め、ほとんど泣き寝入りするしかないのが実情だ。通訳を呼んで国際電話で催促しても効果は薄く、母国に“逃亡”されるとお手上げに近い。

 国際医療福祉大学大学院の岡村世里奈准教授が解説する。

「外国人観光客の多くは保険証を持たない無保険状態で、しかも日本語ができない。日本の医療機関にとって、今まで経験したことのないタイプの患者です。旅行客の増加に伴い外国人患者が急激に増え、どの病院も同じような問題を抱えています。診察前に概算金額を提示するなど、対策が必要でしょう」

 政府目標は2020年に外国人観光客数4000万人を掲げている。医療現場は対策を迫られている。

TOKYO FM!中西哲生の「クロノス」クロノス+Plus!に出演

TOKYO FMラジオ番組「中西哲生のクロノス」出演
【日時】
平成29年(2017年)7月3日(月)
【ラジオ局】
TOKYO FM
全国FM38局ネット
【番組名】
中西哲生のクロノス
朝6時〜9時

クロノスプラス
8時35分~
【お題】
(深夜番組ジェットストリームとのコラボ企画)
日本人の50年前と現在の旅の変化とお薦めの旅先

21世紀最初の独立国「東ティモール」の首都ディリで訪れるべき場所

WEBの旅メディア「たびねす」に記事寄稿!
今回のお題は、21世紀最初の独立国「東ティモール」の首都ディリで訪れるべき場所
21世紀最初の独立国である東ティモール。インドネシアの東にある小さな共和国です。1999年の東ティモール紛争、2006年~2008年の国内政治混乱で治安が悪化していた国ですが、2010年以降は政情が安定しています。国内には綺麗なビーチや山が多くあり、これからの観光開発に期待がもてる国です。
今回は皆様に、地球の歩き方でも扱っていない「東ティモール」の首都のディリで訪れるべき場所をお伝えします。

記事は下記をクリックして

ご確認ください。

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たびねす記事

【タイ風俗】タイ・パタヤ・夜の歓楽街(ソイ6~8ビヤホイ街・売春地帯、ゴーゴーバー)

パタヤはバンコクから160キロ程離れた所にあるビーチリゾートです。

ここはかつてベトナム戦争時に米兵達の休息の地として発展し、米兵相手のバーやクラブが­多­く出来、当時の小さな漁村であったこの町は発展していきました。
開発は非常に素早く、ビーチ開発などのほか、ゴー・ゴー・バーや売春などのセックス産業が発達しました。

映画の舞台にもなっており、1977年の千葉真一主演映画『激殺! 邪道拳』でロケーション撮影されました。

昼間は海岸沿いで­海水浴は楽しみ、夜は歓楽街へ!ここまでの規模はタイで一番です。

夜はパタヤの街全­体が怪しい雰囲気に包まれる。ソイ7付近のビヤホイはピンクの街灯で怪しい雰囲気をかもし出しています。
日本には関東 神奈川の横浜の黄金町、川崎の堀之内、東京の町田駅JR駅側ホテル街に同じような赤灯­のちょんの間街があったが(今は警察による規制強化により撲滅)が、それに光がにています。

パタヤウォーキングストリートは、ゴーゴーバーがひしめき、深夜まで多くの人々でにぎわいます。

忠告しておかなければならないのは、タイ人はエイズ患者が100万人程おります。すなわち、タイ国民の60人に1人程の割合であるといわれております。(アメリカ、ロシア、東欧諸国、インド、アフリカ諸国でも非常にエイズ患者が多いですので、外国人との性交渉は控えねばなりません。)
よく、買春をしている人々をみていると、大丈夫かと心配になります。見ているだけなら問題ありませんが、そこらへんを考えたうえで行動されてください。

白人は東洋(アジア)人を見下しているのか?日本人は世界でどう思われてるのか?

白人は東洋人を見下しているのか?日本人は世界でどう思われてるのか?親日?反日?
視聴者の方から質問がありましたので回答させていただきます。

【タイ風俗】タイ・パタヤ・夜の歓楽街(ウォーキングストリート&ソイ6~8・売春地帯、ゴーゴーバー)潜入ルポ

パタヤはバンコクから160キロ程離れた所にあるビーチリゾートです。

ここはかつてベトナム戦争時に米兵達の休息の地として発展し、米兵相手のバーやクラブが­多­く出来、当時の小さな漁村であったこの町は発展していきました。
開発は非常に素早く、ビーチ開発などのほか、ゴー・ゴー・バーや売春などのセックス産業が発達しました。

映画の舞台にもなっており、1977年の千葉真一主演映画『激殺! 邪道拳』でロケーション撮影されました。

昼間は海岸沿いで­海水浴は楽しみ、夜は歓楽街へ!ここまでの規模はタイで一番です。

夜はパタヤの街全­体が怪しい雰囲気に包まれる。ソイ7付近のビヤホイはピンクの街灯で怪しい雰囲気をかもし出しています。
日本には関東 神奈川の横浜の黄金町、川崎の堀之内、東京の町田駅JR駅側ホテル街に同じような赤灯­のちょんの間街があったが(今は警察による規制強化により撲滅)が、それに光がにています。

パタヤウォーキングストリートは、ゴーゴーバーがひしめき、深夜まで多くの人々でにぎわいます。

忠告しておかなければならないのは、タイ人はエイズ患者が100万人程おります。すなわち、タイ国民の60人に1人程の割合であるといわれております。(アメリカ、ロシア、東欧諸国、インド、アフリカ諸国でも非常にエイズ患者が多いですので、外国人との性交渉は控えねばなりません。)
よく、買春をしている人々をみていると、大丈夫かと心配になります。見ているだけなら問題ありませんが、そこらへんを考えたうえで行動されてください。

コソボ・プリズレン市の城塞からの絶景

コソボ南西部中心都市であるプリズ­レ­ン。
プリズレンには城塞跡があるのであすが、そこからの景色は絶景です。城塞まで登るのに歩いて20~25分程です。

コソボ、アルバニアはイスラム教徒のアルバニア­­人の国です。モスクがいたることにあります。

欧州の秘境!アルバニア・ビーチリゾートドゥラス(デュラス)市!ビーチで売り子との交流!

1990年代初めまで鎖国政策をおこなっていた元共産社会主義国であるアルバニア。
バルカン半島の西部にあるアルバニア人の国家です。

ドゥラス(デュラス)はビーチリゾートとして有名ですが、国内第二位の人口を有する都市で、国内最大の港湾都市でもあります。

ビーチリゾートには多くの売り子がいます。

タイ・バンコク・ソイカウボーイ!ゴーゴーバー通り!

タイ・バンコクにはゴーゴーバーがある歓楽街がいくつかあります。ナナやパッポン通り­は有名ですが、穴場なのが、ソイカウボーイ。BTSアソーク駅の近くです。
200メートルほどの通りに多くのゴーゴーバーがあります。ニューハーフのバーもあり­ます。
世界各地から多くの観光客でにぎわいます。

タイ・バンコク・北朝鮮政府直営!平壌アリランレストラン!

北朝鮮は意外にも多くの国々と国交を結んでいます。
国交を結んでいる国々に北朝鮮政府は直営のレストランを
出店し、貴重な外貨獲得源の一つになっています。

タイ・バンコク市内の北朝鮮政府直営の平壌アリランレストランは以前、BTSプロンポン駅近く、スクンビット大通りソイ26のKビレッジ手前にあったのですが、移転して今は、BTSオンヌット駅から歩いて10分程の場所にあります。

タイにおいても北朝鮮は危険と思う人々が多く、あまり客がいない店内。

キムチ、ビビンパ、揚げ豆腐、鴨と豚の肉を注文し、焼肉に。
前回と同じくキムチが発酵しすぎて酸っぱかったのが気になりましたが、他は美味でした。

北朝鮮の女性従業員に北朝鮮の焼酎を勧められましたが、本当は試したかったのですが、酒に弱い自分ですので、途中で寝入り、「ここはどこ?貴方は誰?」とならないために控えました。

レストラン内は北朝鮮の音楽が流れ、北朝鮮を紹介する紹介ビデオが流れていました。日本人は通常行くことが出来ませんが、国交のある国々の観光客が行くことが出来る観光名所のプロモーションビデオが。

しかし、北の将軍様の写真は飾られてませんでした。