国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

外国人との交流

東ティモールの無垢な子供達

East Timor people are friendly especially children. When I took pictures,lot of people say`please take picture`東ティモールでは数多くの人々(主に子供)に写真を撮ってくれと言われましたが、無垢な人々が多かったです。
子供達が可愛らしかったな。

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東ティモール・ディリにある東南アジア最大の大聖堂

I visited Immaculate Conception Cathedral in Dili in East Timor.
東南アジア最大といわれる東ティモール・ディリ市内の大聖堂Immaculate Conception Cathedralを訪問。1980年代に出来た新しいカトリックの大聖堂ですが、かつてローマ法王が訪れた事もある大聖堂です。

ここもディリ市内で訪れる名所の一つです。
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多くの子供達に囲まれる
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東ティモールの無垢な子供達!

The children in East Timor are very friendly.
Many children talk to me When I take pictures.
東ティモールは噂では聞いていたけど、
子供達が懐っこいな。

写真撮影していると
子供達が近寄ってきます。

ちなみに民族はメラネシア系です。
メラネシアというとソロモンやフィジー、
パプアなんかと同じですが。
ポリネシアよりも肌の濃く、縮れ毛、体格いいのがが特徴。でもここはかなり昔に血が混じったのかな?
縮れ毛ではなく、体格もフィジーなどに比べると
小柄。ミクロネシア系にも見える。
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ブータン人ガイドと運転手との食事

今回、お世話になったガイドさんと運転手とともに記念撮影。(ブータンでは外国人観光客はガイドをつけなければならない)
自分もブータン人のように褐色の肌になり、ブータン人にブータン人と間違えられるほどになりました。

日本語ガイドがとれず英語ガイドでしたが英語は問題ない自分ですので支障はありませんでした。(そもそも、今まで海外で英語ガイドや運転手つけたり英語ツアーに多く参加=パラオ、アイルランド、オーストラリア、ベトナム、インド、バングラデシュ、スリランカ、フィリピン等)

ブータン人に関して思うのは正直な人々が多いということ。これは日本人に近いと思っています。(日本でも平気で嘘ついたり、騙したりする人々はいますが)

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タクツァン僧院近くのカフェでの昼食

I ate lunch at cafeteria at the half point to taktsang with my guide.The food here is really delicious.
タクツァン僧院から戻る道中2800メートル地点のカフェにてブータン人ガイドと昼食。美味でした。特に大根とジャガイモが。

下りは楽ですね。でも太ももや膝への負担は登りよりも大きいですが。

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ブータン・パロのレストランの従業員

I ate dinner at hotel in Paro and took a picture with these Bhutanese staff in the restaurant.パロのホテルに宿泊。ホテルのレストランでの夕食。ブータンの伝統衣装を着るレストランのブータン人従業員達との記念撮影。
入ってきたときに、ぱっと見ブータン人にみえたようです。他の場所ではブータン語で話しかけられたり。
色が黒くなったからブータン人っぽく見えたのかな。
現地に同化、現地人から同じように見えるのは嬉しいものです。

世界を渡り歩くうえで重要なことは、郷に入っては郷に従うということです。

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タイ・チャーン島・サイケオビーチ!欧米人と一緒にハウスパーティー参加

自分以外皆白人。
イギリス、カナダ、オランダ、ベルギー、スウェーデン、デンマーク、アメリカ、ドイツ、フランス、オーストラリアで11の国籍者が集まっています。

自分以外、皆、白人
17〜18人くらいいますが、半分は日本に数ヶ月前に訪問した、4月に訪問すると行っている人々です。

日本は良かった、日本を心の底から訪れたいという人々ばかりです。

自分の隣の女性ですが、デンマークの女性で、かなり綺麗です。学生の時にデンマーク訪問した時にデンマークの女性は綺麗だと思ったものです。

結婚は日本人と思っている自分ですが、青い目の奥さんも悪くはないですねw
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タイ・チャーン島のビーチ・ベルギー人との会食!

I made friends with a Belgian and ate dinner
together in Chang island.宿で仲良くなったベルギー人《フランス系のワロン人》と夕食。クロンプラオビーチのビーチ沿いのお洒落なレストランで。タイ風鍋とパイナップル炒飯。シンハービールと共に。

ベルギー人ですが、しばらく会社勤め(サラリーマン)をしていたのですが、もともと食に興味があったようで、料理学校に入学し、3年間フランス料理を学んだようです。シェフになり、いずれは自分のお店を持ちたいようです。

学校では第二言語ならぬ第二料理なるものがあり、彼は日本食を選択したようで、日本食に対しての理解も深い彼でした。日本に4月に行くそうですが、本場の日本料理を食べたいといってます。
刺身も食べれるようです。
料理人になる前に、様々な国を訪れ、様々な国の料理を食べて学んでいるようです。真面目で熱い料理人魂を持っています。

宿では、オランダ人とも仲良くなったのですが、数日前にイギリス人女性をナンパしたそうですが、今晩はその彼女と他のビーチに行き、夕食を食べるといってました。意気揚々と語っていました。

欧州の英語力の話しになり、スペイン、イタリア、フランスは英語が話せない人々が多い、ベルギーは英語を話せる人々が多いが、オランダのほうが英語力が高いとベルギー人は言ってました。

英語が話せないと意思疎通が難しいですが、オランダ人の彼は英語母国語級でした。マシンガンのように早口で話し少しオランダ訛りがあるので少し聞き取りづらかったですが。(自分より英語力はある)

韓国人と話す機会があったのですが、オランダ人がWhere are u from?と質問すると、韓国人はKoreaと回答。

オランダ人が、南?(South korea=南朝鮮=韓国)、北?(North Korea=北朝鮮)と質問。
韓国人はSouthと回答すると。オランダ人は「そうだよな。北はなかなか来れないよな」と言ってました。

自分は「先日、バンコクの北朝鮮政府直営レストランに赴き、朝鮮料理を堪能し、北の女性と交流したが、毒がはいっていないか心配だった」というと「そうだよね。特に日本人は」皆で笑ってました。

皆、北朝鮮に関して危険な印象があるようです。

長期留学にて英語を習得し、海外長期4か国6年(調査渡航も含めれば7年)海外に居住。海外63か国渡航、海外100か国以上数十万人の外国人と寝食を共にしてきた自分です。

留学時はもちろん、海外赴任時、海外調査渡航時に数多くの外国人と住みましたし、一緒に行動してきました。
真偽性のかけるネット情報に踊らされるのではなく、自分自身の目で見て、耳で聞く。直接交流し、直接体験するからこそ国際事情、国際関係の真実が見えてくるのです。
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タイ・チャーン島のビヤホイ!パレスチナ人男性との交流

I made a friends with a Palestinian in the bar area in Chang island.

パレスチナ人。チャーン島のヒヤホイで酒を飲み、ビリヤードをしていたら参戦してきたパレスチナ人男性。英語で会話していると、出身はどこ?Which country are you from? と聞くと「パレスチン」といったのでどこだ?スペインのどこかか?と思ってしまいましたが、エルサレムと言ったので、あーパレスチナとしばらくした後に分かりました。

最近、ユダヤのイスラエル人と出会うことが多いのですが、戦後、アメリカに意向を伺うように行動している日本(一部の他国民からはアメリカの犬と揶揄されている。)はアメリカと同じくパレスチナを国として認めず(パレスチナを国として認めているのは136か国)、パレスチナ自治政府と呼んでいますが、彼らパレスチナ(アラブ)人からすれば独立国としての認識があります。

やはり、ユダヤに関してはよく思っていないようです。
日本はパレスチナを国として認めていないものの(セルビアとコソボの関係にも似ている)、パレスチナの地位格上げは承認しています。(アメリカやカナダ、先の大戦でユダヤ人に負い目を感じているドイツは、格上げも反対)

パレスチナ問題に関しては、パレスチナ、アラブ人達も可哀想ですね。いくらユダヤ人が2000年以上前に住んでいた土地とは言っても、その後、長年すんでいたのはアラブの人々。
それを無理やり、シオニズム運動を展開し、ユダヤ人が押し寄せ、アメリカで力があるユダヤ系がアメリカを動かし援助をし、中東戦争を優位に進め、イスラエル建国。
多くのパレスチナ人が被害にあい、難民も多く出しました。

日本はパレスチナにもODAの援助をしています。パレスチナ人は、戦後の日本はアメリカ追従体勢であることを知っていても、日本に対しては感情が良い人々は多いです。
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タイ・チャーン島!スイス人との交流

I got along well with a Swiss in the sharing taxi in Chang-island. チャン島到着後に、フェリー乗り場からサイケオビーチにソンテオ《乗り合いタクシー》を使い移動しました。
隣のスイス人男性と仲良くなりました。スイスは主にドイツ系、フランス系、イタリア系、ロマンシュ系といますが、顔からゲルマン系だと分かりましたが聞いたらやはりドイツ系でした。

スイスは過去に3回訪問(ジュネーブとチューリッヒ)していますが、スイスの話しもいろいろ出来ました。

タイは35年ぶりのようですが、バンコクの変貌ぶりに驚いていました。

日本には来た事がないようですが、近いうちに行きたいと言ってました。

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