国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

旅の助言(知識)

タイでの滞在や入国回数が厳しくなった?1年で90日がビザ無しでいれる最大期間?

タイでの滞在日数が数年前に厳しくなり1年間に90日が目安となりました。これには審査官により判断が違ってきたリします。
何故このように厳しくなったのかの理由に関しても言及。

海外渡航(旅行)時に日本の家電製品はそのまま使えるか?プラグ?変圧器が必要?

番組をご視聴いただいている方からある質問をいただきましたのでこちらでお題を作らせていただきご回答させいていただきます。
お題は下記
(海外渡航(旅行)時に日本の家電製品はそのまま使えるか?プラグ?変圧器が必要?)

タイ・バンコク・ドンムアン空港内タクシースタンド!

バンコクにスワナプーム国際空港が建設される前にメインの空港であったドンムアン空港を久しぶりに利用した。2015年10月にタイのバンコクとプーケットを往復した際に利用。タイ・バンコク中心部から北方に約20km、ドンムアン区にある国際空港である。
ドンムアン空港は1914年にもともとバンコク東部にあった空軍飛行場サラパトゥム飛行場(現ロイアル・バンコク・スポーツクラブ競馬場)が移設され、空軍飛行場として開港した。また、当時飛行場近くにあったワット・ドーンイーイアオという寺院がワット・ドーンムアンに改称され、近隣一帯がドーンムアンと呼ばれるようになったことから、通称、ドーンムアン飛行場 (สนามบินดอนเมือง) と呼ばれるようになり、日本語でもドンムアン空港と呼ばれるのが通例となった。後に、商業用の空港としてバンコク国際空港として業務を開始した。1970年代以降の発着機数の増加により手狭になったため新空港が建設され、スワンナプーム国際空港が2006年9月28日に開港した。その後は、チャーター機、政府専用機、貨物専用機が利用するほか、空軍基地、民間機整備場、スワンナプーム国際空港トラブル時の代替空港として利用されている。ターミナルビルは改装し、展示場、ショッピングセンターとして利用される計画があった。一時的に政府庁舎として利用されていた。

なお長らくバンコク国際空港 (Bangkok International Airport、ท่าอากาศยานกรุงเทพ) が正式な名称であったが、2007年3月20日に新バンコク国際空港(スワンナプーム国際空港)との混同をさけるため、正式にドンムアン空港という名称に変えられた

タイ・ドンムアン空港からスワナプーム国際空港行きシャトルバス乗り場!

LCC国際線とタイ国内線が発着するバンコクの古い空港であるドンムアン空港と新しい空港であるスワナプーム国際空港間はタクシーで行く以外に双方をシャトルバスが行き来しています。
両空港を行き来するのにタクシー以外であればシャトルバスが便利です。

費用は移動先の空港で当日搭乗の航空券を所持していれば無料です。

タイ訪問の際に注意!2014年12月27日より電子タバコ禁止条例!アイコスや加熱式タバコも!?

番組をご覧いただいている方から
下記質問をいただきましたのでご回答させていただきます。
質問は下記
↓↓↓
ちょくちょく見させていただいています。最近タイに行ったのですが、アイコスを吸っている日本人が非常に多かったです。自分も電子タバコを吸っていて、調べてみたらタイへの持ち込みはかなり厳しい罰になるということなんですが、タイへの入国の際にそこらへんどーなんですかね?動画にしていただけるとかなり助かります!よろしくお願いします!

(回答)
タイ政府観光庁では下記が載ってました。
↓↓↓↓
日本ではあまり知られていませんが、タイでは電子タバコ禁止条例がタイ商務省から
2014年12月27日より発令されています。アイコスをはじめ、加熱式のタバコも含まれます。違反した場合、最高で10年の懲役、または50万バーツの罰金のいずれかが科せられます。商売目的でなく、個人的に所持・利用していた場合でも罰せられますので
タイへ渡航される場合は十分にご注意ください。
↓↓
現地駐在日本人に聞きとり調査をしたところこの情報通りでした。
しかし、それを知っていても、電子タバコやアイコスを使用している日本人は結構いるもようです。
実際には厳罰に処されれない可能性が高いですが
心配な方は持参しないようほうが無難です。

イタリア・ヴェネツィア(ベネチア)でレストランで日本人学生4名がボッタくり被害!

イタリア・ヴェネツィア(ベネチア)でレストランで日本人学生4名がボッタくり被害!ベネチア市長が粋な計らい!

 先月、イタリア・ベネチアのレストランで日本人学生4人が食事代として約1100ユーロ(約15万円)を請求される被害がありました。

これに対して
「厳正に対処する」と発言したベネチア市長。
店が罰金2万ユーロ(約270万円)の罰金を受けた上、地元ホテル協会が4人を高級ホテル2泊分をプレゼントしたとしました。

海外留学や駐在もしくは現地渡航調査(取材)で世界各地を渡り歩き、今までに数万軒、数十万回海外の飲食店を利用してきました。

海外の飲食店ではボッタくり被害
はよくある事なのか?
動画にて言及。