国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

旅の助言(知識)

【海外で車やバイクを借りる際の注意点】タイ・チャーン島

110CCのスクーターを借りました。ホンダ製です。昨年4月にプーケットでは250CCのホンダのフォルサを借りましたが、今回は110CC。

費用は2日間で500バーツ《日本円で1700円弱》

チャーン島はタイで2番目に大きな島ですのでスクーターがあるといろいろな場所にいけます。

バイクを借りる際の注意点ですが、借りる業者を吟味する。基本的には大丈夫なとこ多いですが、たまに詐欺、悪徳業者がいる。
悪徳業者の見分け方として、顔つき、話しっぷり等で見極める。

今まで世界でバイクや車、ジェットスキーレンタルで悪徳業者に酷い目にあった日本人を多くみてきました。

車を借りる祭はトヨタ、バジェット、ハーツなどの大手がよいです。

借りる前に必ず傷や車両の状態を従業員と確認。必要に応じて、写真撮影。

運転は日本で慣れていても海外では交通規則を守らない人々は多いので注意が必要。運転は安全運転を心掛けねばなりません。

車にしてもバイクにしても日本で乗り慣れていない人々は借りるべきではありません。

写真では露出が高いですが、事故を起こした際に、肌露出していると大きな傷になり、大出血を起こす可能性があるのでなるべく露出は少なくするべきです。

バイクレンタル業者は保険に加入していないとこばかりですが、加入した旅行保険、カード保険が適用になるかを確認してください。

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最近はもっぱら車ですが、中免(今は普通自動二輪)持っているので400CCまでは運転できますし、学生の時に車と併用してカワサキノ250CCのバリオスや50CCのスクーター、90CCのスクーターを持っていたので運転は手馴れたものです。
400も友達から借りてよく乗っていました。

海外での運転はオーストラリアでは車持ってましたし、フィジーでは125ccのスクーター、パラオ、ベトナム、タイ、インドでの運転経験もあります^ ^

海外での現金管理に関して

【海外での現金管理に関して】
海外をあまり行った事ない方は、海外での現金管理に関してどのようにすればいいかと感じる方はいると思います。

短期なら日本円もしくは国際通貨である米ドルやユーロをもって現地で両替で大丈夫です。

中長期で周る場合は、どうしたらよいか。
今回は4万円と米ドル1500バーツだけ持って来ましたが、クレジットカードでの現地キャッシングがほとんどの国では出来ます。なので日本から多額の現金を持ってくる必要はありません。

カードが使えるところはカード払い。なくなればカードでのキャッシング。私は、SMBC信託銀行のカードを持ち、口座にお金入れてますが、シティーバンクの支店で現地通貨で直接講座からおろすこともできます。

昨日は、カードキャッシングにて10000バーツ(約33000円)をATMでキャッシングしました。(手数料が700円弱かかるので1回で多めにおろしました。)

これから他国の辺鄙な場所にいく際に、ATMで引き落としが出来ないとこもあるので日本円や米ドルを持参しています。
カードが使えるとこでは極力、現金を使わないのがコツです。16388035_1306407572715785_8147918177148772720_n

微笑みの国タイへ!9か月ぶりの再訪

9か月ぶりのタイ】無事にバンコクに到着。SQ(シンガポール航空)の子会社であるスク-ト初利用。

いわゆるLCC(格安航空会社)の発着は新しいスワナプーム国際空港ではなく古い空港のドンムアン空港です。
ドンムアンは4月にバンコクからプーケットに行く際にエアアジアを利用しましたが、その時に利用。

スワナプームはシティエアポートリンクと呼ばれる電車が走るようになり便利になりましたが、ドンムアンからはタクシーかバスです。
タクシーでないと宿泊ホテルまでいけませんのでタクシー利用。

昔に比べバンコクもタクシーのぼったくりは減りましたが、海外慣れしていない日本人だと思われると足元をみられ、メーター踏み倒ししてくる運転手もいるので注意です。(自分は一回も被害に遭ったことはないですが)

空港からホテルまで高速代合わせて250バーツほど。チップは50バーツ渡し、300バーツ支払いました。(日本円で1000円程)

最初の4泊は疲れをとるのもあり以前に泊まったことのある4つ星ホテルに宿泊します。

国により片道入国では入国できない国もあるのですが、バンコクはほとんど確認されません。
30日分の滞在許可をもらいました。

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深夜着でも安心!ムンバイの国際空港内にある「ニランタエアポートホテル」

WEBの旅メディア「たびねす」に旅記事寄稿!
今回のお題は、深夜着でも安心!ムンバイの国際空港内にある「ニランタエアポートホテル」
インド最大の都市ムンバイ。日本からの飛行機だと夜到着になる事が多いですが、ツアー参加でない場合、深夜のタクシー移動は不安です。そんな時にお薦めのホテルがムンバイの国際空港内にある「二ランタエアポートトランジットホテル」です。
ホテルは空港内なので、空港外に出る事なくチェックインできます。4つ星ホテルで館内は豪華な造りになっており、清掃もいき届いており清潔、従業員の対応もよくお薦め出来るホテルです。

 

たびねす記事は下記をクリックしてご覧ください。

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たびねす記事

インド・デリー・オールドデリー(旧市街)をリキシャで巡る!

インドのデリー。ニューデリーは開発が進み綺麗な街並みなんですが、オールドデリーは古い町並みが残っています。
喧騒感に満ちたオールドデリー散策は非常に刺激があります。

徒歩での散策もよいのですが、サイクルリキシャに乗って街を巡るのもよいでしょう。
日本の人力車が起源のサイクルリキシャやオートリキシャ。

インドは経済発展著しく、ここ10年、20年で非常に変わっています。インフラは整いはじめ、高層ビルもたちはじめ。物価もかなり高くなりました。
デリーはインドの首都ですので、ニューデリーを中心に開発が進んでいます。ニューデリーは想像以上に小奇麗でびっくりしましたが、オールドデリー最寄りの駅について降りた瞬間!インド!と思いました。雰囲気がニューデリーと違います。
この生臭い雰囲気はいつまでも残ってほしいですね。

【海外治安注意喚起】海外を無事に周るには?犯罪被害に遭わないようにするには?中長期での渡航【世界1周等】での注意点は?

海外63か国訪問。長期4か国計6年。危険な目には遭った事はありません。これは何故なのか。それは自分なりに犯罪の被害に遭わないために努力してきたからです。
邦人の方々が海外に危ない目に遭い犯罪の被害者にならないために発信させていただきます。

海外渡航の注意喚起!中長期での海外渡航(世界1周)でのお金の管理方法は?

中長期での海外渡航【世界1周等】においてのお金の管理方法は?
現金持参&トラベラーズチェック以外の方法は?

新しいVISAカードが5年ぶりに更新され届きました。最近、ANAのマイレージ機能があるAMEXを国内では多用していますが、海外ではAMEXが使えないところが多いです。(特に欧州では使えるところが少なかったですね)
VISAかマスターは世界で流通しているクレジットカードです。
海外渡航での資金管理に関してですが、最近は多額の現金を持ち歩かないようにしています。クレジットカードで払えるところは払う、現金が足りなくなれば、現地のATMで現地通過でキャッシング。
欧州では、両替カウンターで手数料を払い、カード決済という形で
現地の通貨(ユーロ等)にしてくれるところもあります。
海外に中長期渡航するのであれば、シティーバンクの事業を引き継いだSMBC信託銀行のカードがお薦めです。これはクレジットカードキャッシングではなく、SMBC信託銀行の銀行口座にお金を入れておき、現地ATMからその口座からの直接出金です。(手数料は1回あたり600円程)
治安の悪い国や地域に行くのであれば、拳銃強盗対策で
引き落とし上限の低いカードを保険としてもっていくとよいでしょう。

フランスで日本人女子留学生が行方不明に!○○国籍者が重要参考人!既にEU外・国外逃亡!

フランスで筑波大学の女子留学生が行方不明になっています。日本国籍でもフランス国籍でもない男が重要参考人として現地警察が追っていますが、既にその人物は、EU外に出国しているとのことです。

航空機の搭乗履歴は、航空会社に問い合わせをすれば判明します。

海外渡航の際の注意点を動画で言及させていただきます。

いずれにせよ無事に戻ってくる事を願っています。

以下はTBSの記事から抜粋
フランスで日本人留学生の黒崎愛海さんが行方不明になっている事件で、地元の警察幹部は、黒崎さんの寮の部屋から血痕は見つからず、荒らされた様子もなかったことを明らかにしました。
「(容疑者は)痕跡を残さないようにしていて複雑です」(黒崎さんの事件を捜査 レジス・ミエール氏)

この事件をめぐっては、黒崎さんが行方不明になった今月4日の夜に容疑者とともに黒崎さんの寮の部屋に入り、深夜になって複数の人が黒崎さんの叫び声を聞いていたことがわかっています。地元の警察幹部は、JNNの取材に対し、この部屋から容疑者の指紋が発見されたものの、血痕はなく、荒された様子もなかったことを明らかにしました。

「(2人は)キャンパスで出会ったが、クラスメイトでもブザンソンの学生でもない。それは確かだ」(黒崎さんの事件を捜査 レジス・ミエール氏)

また、警察幹部は26日、黒崎さんがどこかで監禁されている可能性を否定しました。その理由として、これまで捜査で得た情報に加え、現在、ブザンソン周辺の2か所を捜しているものの、人を監禁できる環境にないことなどを挙げています。

一方、容疑者に日本への渡航歴があったことをめぐり、容疑者が日本で黒崎さんと会っていたという情報は、「今のところない」としています。

警察は、クリスマス休暇を返上し、捜査員20人を投入して黒崎さんの行方について捜査しています。