国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

旅の助言(知識)

東京池袋!池袋サクラホテル(ホステル)!共同部屋宿泊体験!

外国人観光客が急増中の日本。

日本国内訪日外国人2000万人突破!国内インバウンド!閑古鳥の鳴いていた日本の観光業界にとっての救済策!?

訪日外国人数増加は閑古鳥がないていた日本の観光業界にとっての救済策であるのは事実です。国内観光業界や観光地飲食店等にお金が落ちてるのは事実です。

海外ではよく共同部屋の宿を利用する自分ですが、日本ではほとんど利用したことありません。視察目的で宿泊。
ノルウェー人と一緒の部屋に。

サクラホテルは外国人旅行客に人気の宿泊施設です。数多くの外国人旅行者が利用していました。

ANAの子会社LCCバニラ・エア(航空)が車椅子男性が車いすから降り自力でタラップ上る!

かつてエアアジアジャパンとして平成23年(2011年)に日本で設立され、平成25年(2013年)年11月に全日空(ANA)の100%子会社として「バニラ・エア株式会社」に商号を変更。
現在のエアアジアジャパンとは完全に別会社になります。

現在、保有機材は11機で全て小型ジェット機であるエアバスのA330になります。(エアアジアと同じ)
座席の配列は3-3の配列。

台湾に行く際に成田⇔台北間でバニラエアを利用した経験がありますが、私的には満足のいくLCC(格安航空会社)でした。

LCCは英語での略称ですがLow cost carrierで低価格会社=格安航空会社ですが、運賃を安くする上ではいろいろと工夫しています。LCCは基本的にサービスに期待が出来ないのが実情ですが。実際はどうなのか?

海外40程の航空会社利用&140本近いフライトに乗ってきた著者が語る。

【以下サンケイBIZ記事より抜粋】
奄美空港(鹿児島県奄美市)で5日、格安航空会社(LCC)のバニラ・エアを利用した車いすの障害者の男性が、職員に「歩けない人は乗れない」などと言われ、階段式タラップを1段ずつ、腕を使ってはって上ったことを受け、バニラ・エアの松原玲人(あきひと)人事・総務部長は「ご不快を与え、深くおわびする」と謝罪。「安全で快適な旅行をしていただけるよう改善する」とした。男性は「歩けないことを理由に乗れないのは差別。車いすでも利用できるようにしてほしい」と話している。

■バニラ、29日から奄美でも電動式昇降機導入

 同社などによると、男性は大阪府豊中市のバリアフリー研究所代表、木島英登(ひでとう)さん(44)。半身が不自由で、旅行で奄美大島に向かうため関西空港からの往復便に乗っていた。

 木島さんは6月3日、関空の搭乗カウンターで、バニラ・エア社員から奄美空港では車いすで昇降できる設備がなく「歩けないと乗れない」と説明を受けた。同社が運行する国内線と国際線で、設備がないのは奄美空港だけだった。奄美空港に着いた際は、一緒に行った友人が、木島さんが乗った車いすごと持ち上げてタラップを下りた。

世界1周!海外周遊旅行でかかる費用はいくらくらいか?

番組視聴者の方から下記質問をいただきました。
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(質問)
一回の周遊でかかる費用ってどれくらいなのですか?
行く場所や時期によって変わると思いますが、私も旅に興味があるので差し支え無ければ教えていただきたいです。
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(回答概略)
これは行く場所と期間により変わりますが、例えば、ヨーロッパの周遊を2か月したとします。

航空券が安いので10万~12万
宿代(安宿)平均3000円×60日=18万円
食事代 平均1日2000円×60日=12万円
交通費(ユーレイルパス購入の場合)=15万程
観光費(入場料等)=5万~10万程

欧州を2か月周遊するのに
最低60~80万くらいですね。
もっと安くしようと思えば出来ますし
お金を掛ける事もできます。

東南アジアではこの半額くらいあればいけます。

フィンランド&エストニアの治安状況

番組視聴者の方から質問をいただきましたので回答させていただきます。

質問は下記です。
9月に、1人でフィンランド(ヘルシンキ、タンペレ)とエストニア(タリン)に行くのですが、治安状況を言及してほしいです。よろしくお願いします。

平成29年(2017年)6月10日・東京都杉並区阿佐ヶ谷・プロボディーガード栗林寿行氏によるPodcastプロ・ボディーガード公開収録にゲスト出演(共同開催)

【詳細】
プロボディーガード栗林寿行氏によるPodcastプロ・ボディーガード公開収録

日時:平成29年(2017年)6月10日(土曜日)19時~
場所:東京都杉並区阿佐ヶ谷地域区民センター
JR中央線阿佐ヶ谷駅近く

お題:激動の時代を迎える世界
海外の治安と危険回避方法
国際事情に関して


講演会参加者は27名(会場が24名の小さい会場だったので定員超過でした)
講演会後に阿佐ヶ谷駅近くの居酒屋で懇親会を開催しました。
21時~開始しましたが深夜2時30分頃まで談笑しました。

講演会参加者の方々との交流(私のYouTubeチャンネル登録者中心)

【海外治安注意喚起】どのように強盗やひったくり被害を防ぐのか?

チャンネルをご覧いただいている方から
下記質問をいただきましたのでご回答させていただきます。

1.以前、グアムや秋葉原で無差別殺人事件が起きてましたが、無差別殺人事件に遭わないようにどのような対策すればいいですか?
2.強盗に遭わないようにどのような対策すればいいですか?
3.日本人が狙われない国はありますか?
4.アキーラさんは治安を気にしてますか?
5.ブエノスアイレス市内で一般タクシーに乗車する際、一切日本語を使わず、スラスラとスペイン語で運転手には分かりやすく交渉すればいいですか?
6.中南米やスペインでは英語が話せなくても私の大好きなスペイン語だけ話せれば大丈夫ですか?
7.一人で海外に行くならガイドやツアーを頼んだ方がいいですか?

中国において日本人6名がスパイ容疑で拘束&海外渡航時の行動&撮影の注意点

【中国において日本人6名がスパイ容疑で拘束&海外渡航時の行動&撮影の注意点】
中国において日本人6名がスパイ容疑で今年3月に山東省や海南省で拘束されていた事が発表されました。
(数年前にに拘束された日本人5名は未だに拘束されたままです。)
中国では日本式の温泉施設(いわゆるスーパー銭湯)がブームになっています。
今回拘束された6人は、地元の温泉開発会社の要請をうけて技術協力というかたちで政府当局から許可を得て地質調査に携わっていました。
今回の件は全くもってスパイ活動ではないと断言できますが、技術援助で訪れた技師にスパイ容疑をかけるのは国際的信用をさらに失墜させる結果になるでしょう。
2014年に中国国内で「反スパイ法」が制定されましたが、
この法律の定義は曖昧で当局役人の判断に任されている
といっても過言ではありません。
共産社会主義国家ではいわゆる賄賂は横行しています。
役人の汚職はひどいものです。賄賂を支払わなければ
逮捕、拘束もありえるのです。
スパイ容疑をかけられた5名(これが日本の諜報員(スパイ)であるか否かに関しては関係上、言及を避けますが)のうち4名は裁判公判中。しかし、秘密主義の共産社会主義国家ですので裁判の詳細は明らかにされてません。
今回の件で、中国から他国(主に東南アジア)へ生産拠点を移す日本企業はさらに増すでしょう。中国に駐在、赴任を命じられたら拘束される心配もつきものですから。
今回、皆さんにお伝えしたいのは
海外渡航時の撮影の注意点です。私は国内外で調査活動をしており、画像、映像双方での撮影をしています。
活動に支障をきたすのでどこの国で何があったとはいえませんが、複数の国で短時間ながらも拘束された経験があります。
まず海外での撮影に関しては
軍施設、軍車両、軍人を許可なく撮影するのを禁止している国々はかなりの数を占めます。
軍関係以外に、政府機関、空港、港湾なども国と都市、場所により禁じてます。もし撮影してしまうと知っている知らないに関わらず逮捕拘束される可能性は高いのです。
なので海外渡航の際の撮影にご注意ください。
私は国内外での調査と撮影をしています。
プロの自分としては上記写真のように特殊機材と特殊技術を用いれば撮影は出来ます。(今までも数多くの場所で撮影をしてきました。)いつも覚悟の上で撮影をしています。
現地で得てきた情報提供&映像画像提供も随時しています。
写真はフランスのパリを再訪した際に、パリ北駅構内で撮影した写真。フランスの諜報機関であるDGSEが事前にイスラム過激派がパリに潜入しているという情報を得ていたのですが、爆弾テロを警戒していまいた。
この数か月後にパリで大規模なテロがおこりました。
駅や地下鉄などの公共施設は軍が警戒していましたが、それが手薄な民間施設が標的になりました。
幸いにも日本は世界の数多くの国々と友好関係を結び、外国人の日本人に対しての信頼度は非常に高いです。
しかし、日本はアメリカの属国、アメリカに操られていると思っている国々も少なくはなく、主にイスラム系の国々、イスラム過激派の中では潜入してきた日本人をCIAのスパイと思う人々がけっこういます。(実際にCIAのスパイと化した日本人が日本には数多くいるのは事実)
CIAのスパイと疑いのある人々が先日、処刑されましたが。
話しは変わりますが、昨日、タイのバンコク、イギリスのマンチェスターにおいて爆弾テロがあり多くの方々が亡くなりました。タイのバンコクに関して軍の病院を狙った事から現在の軍事政権に不満を持つ国内の政治集団の一味の仕業と思います。(タイはタクシン派VS反タクシン派の政治的争いがここ数年おさまっていたのですが)
イギリスのマンチェスターの件に関しては
イスラム過激派のテロ(ISILのテロ濃厚)でしょう。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに
このような卑劣な行為を遺憾に思います。