国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

世界の警察

6月10日(土)19時~!東京都杉並区阿佐ヶ谷地域区民センター!激動の時代を迎える世界!海外の治安と危険回避方法!

前に告知させていただいた
東京都心での講演開催決定しました。
詳細は下記です。

【詳細】
日時:平成29年(2017年)6月10日(土曜日)19時~
場所:東京都杉並区阿佐ヶ谷地域区民センター
JR中央線阿佐ヶ谷駅近く

お題:激動の時代を迎える世界
海外の治安と危険回避方法
国際事情に関して     2時間ですが、講演会後に近くの居酒屋等で懇親会を開催。

小さい会場の関係上、先着20名とさせていただきますが
参加希望の方は氏名と連絡先を明記の上、下記Eメールアドレスまでご連絡ください。

E-mail:last-samurai-akira@hotmail.co.jp

それでは参加をお待ちしています。

タイのパタヤで警察の検問取り締まり

パタヤでは警察による取締りが強化されていました。ロシア人(顔と言語で分かった)2人組がノーヘルで罰金。観察していると他にも多くの人々がとめられていました。(曲がるときに方向指示器出さないなど)

自分の連れは7年くらい前に一緒にプーケット訪問した時に、メットを半分被った状態で、とめられて罰金を支払わされてました。
ちなみにタイでは警察官の賄賂も横行しています。(発展途上国ではよくあること)罰金よりも安い価格の賄賂を要求してくることがあります。今は少しはなくなったのかな??

別の場所では警察官が違法駐車のバイクに対して駐禁切符をきっていました。なんかすごく厳しくなってきているな。

でも面白かったのは、撮影していたらピースしてきましたW日本じゃありえないなW
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南の楽園?フィジーの治安は?悪い?日本人女性が被害に?強姦未遂?強盗多発?

南の楽園?フィジーの治安は?悪い?日本人女性が被害に?強姦未遂?強盗多発?国際ジャーナリスト大川原 明!言及

【喧騒感に満ちたインドのバラナシ】インド・バラナシ(ヴァーラーナシー)旧市街!

喧騒感に満ちたインドのバラナシの旧市街。

バラナシは、インドのウッタル・プラデーシュ州ワーラーナシー県の県都。

人口は約120万人(2011年)。 ガンジス川沿いに位置しヒンドゥー教の一大聖地として、インド国内外から多くの信者、巡礼者、観光客を集めるインド最大の宗教都市です。

街の郊外には、釈迦が初めて説法を行ったサールナート(鹿野苑)があります。 バラナシ、ヴァーラーナシー、ヴァーラーナスィー、と各表記があるのですが、古くは「カーシー国」とも称され、波羅奈国とも称された。ヒンドゥー教・仏教の聖地として重要な都市。

かつては英領植民地時代に制定された英語表記のBenaresの誤読により「ベナレス」とも日本語で称されました。

4大インダス 文明の地は今はパキスタンとなっているインダス川流域。ガンジス川は沐浴する人々がいると社会科の授業で習うと思いますが、死体を焼き、遺灰を川に流したり、洗濯したり、髪の毛洗ったり様々な光景を見ることができました。カンガーは想像以上にすばらしいです。

フランス・ニース・トラック突入!80名以上が犠牲!現地渡航経験者

【またしてもイスラム過激派か??】こないだのダッカでのテロ事件以降、イスラム過激派によるテロは世界で展開されると思っていましたが。フランスのコートダジュールの中心地のニースでチュニジアとフランスの両国籍保持者による犯行!トラックで花火見物客にトラックが突っ込み80名以上が死亡!

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
ニースは4年前に訪問しました。現地には2泊したのですが、海岸から1キロ、鉄道駅の南側にある宿に宿泊してニース市街をくまなく散策して撮影。
今回、現場となった場所は海岸沿いのロムナード・デ・ザングレと呼ばれる海岸沿いの道。ちょうど自分が映像で立っている現場付近です。フランス人だけでなく世界各地から観光客が訪れる世界で知られている国際海洋保養都市です。
今後も、イスラム過激派による犯行がおこなわれるでしょう。イスラム系の国、イスラムの移民が多く入り込む国に行く際は注意が必要です。

バングラデシュ・ダッカ・イスラム過激派による日本人7名を含む人質殺害テロ!バングラの若者達が何故?

【バングラデシュの若者現地実録映像・バングラデシュの若者に思う事・バングラデシュの実情は!?】バングラデシュにおいての日本人7名を含む人質殺害事件の実行犯は20~25歳の若者。イスラムの過激思想に染まった結果での犯行。

私は5年前にバングラデシュの首都のダッカを単身で訪れ、数多くの場所を訪問して現地にて写真と動画双方撮影しました。極左集団により引き起こされたダッカ事件の現場となった旧ダッカ空港。今回の現場となったダッカの高級住宅街であるグルシャン地区。その地区にある北朝鮮政府直営のレストラン潜入。旧市街オールドダッカ内散策。イスラムの宗教寺院であるモスク、他にヒンズー教や仏教寺院、英国植民地時代に建てられた建物、ブリゴンガ川クルーズ、ダッカ動物園等を訪問。

まず国民の英語力が高かったために現地では数百人のバングラデシュ人と接する事が出来ました。様々な調査をしました。多くの質問をしましたがそのうちの一つが日本人をどう思うか?聞いてみました。日本は我々を様々な分野で助けてくれて非常に感謝している、日本を好きだと答える人々がほとんどでした。アメリカに関してどう思うか質問するとやはり対米感情はよくありませんでした。しかし、かつての宗主国である英国に関してはよく思っている人々が結構おりました。中国に関してはやはり感情はよくなく、韓国に関しては韓国?よくわからないという回答がほとんどでした。

日本由来のリキシャにのり様々な場所を訪問しましたが、リキシャにのっていると多くの人々に手をあげられ、挨拶をされました。まるでスーパースターになったような錯覚に陥ったものです。

外国人観光客は少ないために他の外国人を見かけることはあまりありませんでしたが、それゆえインドのように人を騙すような詐欺はありませんでした。

滞在中に数多くの若者20前後~25くらい(ちょうど今回の実行犯と同じくらいの年齢)の人々に話しかけられて日本に関して聞かれ、回答しましたが日本に興味があり留学したいという若者が多かったです。(お金がないから無理といっていましたが)

世界61か国を周りましたがバングラデシュの親日度合は90%程と思っております。親日国といっても過言ではない国ではあります。

FBの投稿で自分は日本人!と被害に遭われた日本人の方が言ったことに対して平和ボケ!!だとののしっている人々がいましたが、被害者を冒涜する事はしたくない自分です。そして、貴方達こそ平和ボケして平和な日本でしか暮らした事ないから実情が分からないのだ!(薄い国際経験)といいたいものです。
まず、何故日本人!といったのか!海外長期4か国計6年居住、海外61か国渡航、公私において世界100か国以上渡航した自分だから言えます。日本人はバングラデシュでは尊敬されていたり、非常に好かれているのです。私もチャイニーズやコリアンなどというと嫌な顔をされるもののジャパニーズというと笑顔になる。それだけ日本人が好かれているので日本人とこちらから名乗る時はあります。
日本人といえば許してくれる事もあるのです。それだからです。

今回、外国人排斥、イスラム教以外の人々を認めないイスラム過激派による犯行だったわけですが、日本人が狙われたのではなく外国人、イスラム教徒以外のの人々が狙われたのです。

イスラムの国の中でも穏健な国として知られていたバングラですが、今回のような事がありバングラに対しての意識が悪くなったのは事実です。でも国民全体をみれば親日で日本を尊敬して好きな国民が多いというのも事実です。

イスラムの過激思想は大変危険であり、断じて許せるものではありません。バングラデシュの発展のために貢献されている同胞が亡くなられた事に強い憤りと悲しさでいっぱいです。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

下記は現地実録映像!多くの若者に話しかけれました。

【現地実録動画含】バングラデシュ・ダッカにて飲食店襲撃&日本人人質7名殺害事件!

バングラデシュ・ダッカにて飲食店襲撃&日本人人質7名殺害事件! 国際ジャーナリスト大川原 明が言及!
【現地実録動画含】!バングラデシュダッカの実情!バングラデシュ・イスラム過激派によるダッカにての飲食店立てこもり&日本人人質&7名殺害事件!

かつて潜入したバングラデシュのダッカ!ダッカで撮影した実録映像を含めて解説!バングラデシュの首都のダッカでIS(自称イスラム国)系の武装組織が飲食店を襲撃し人質をとり20名を殺害!日本人7名が殺害されました!亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに負傷されている方々の早期回復を願います。

JICA(国際協力機構)のプロジェクトに関わっていたメンバー。建設コンサルタント会社の人々もおり、インフラの整っていないバングラデシュのインフラ整備を整えるために尽力されていた方々です。
私がダッカ訪問時に中級ホテルに宿泊しましたが、部屋は10分に1回の割合で停電がおこったほどです。道は陥没し、下水道もしっかりと完備されていない、ごみ処理施設もしっかりしておりませんでした。

断じて許すことが出来ないこれらイスラム過激派による犯行。ISが犯行声明を出していますが、バングラの警察当局の発表では、バングラデシュのイスラム過激派グループがISに感化されておこなった犯行であるともいわれており、直接的なISの関与がないともいわれています。しかし、いずれにしろ世界のイスラムの国々もしくはイスラムの移民が入り込む国にはISに忠誠、支持を尽くしている団体がおります。フィリピンにおいてはミンダナオ島にあるモロ戦線が有名ですが。

ダッカ市内の各国大使館が集まる地区(グルシャン地区)で、襲撃された店は普段から外国人の利用客が多かったようです。在バングラデシュ日本大使館からは数百メートルしか離れていないとのことです。この大使館街に北朝鮮政府直営のアリランレストランがありますが、単身で潜入しました。

8~9人とされる武装集団は午後9時20分(日本時間2日午前0時20分)ごろ、店内に乱入。駆け付けた治安部隊に手りゅう弾を投げ付け、銃撃戦を展開しました。地元メディアは目撃者の話として、武装集団が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたようです。

警察が飲食店突入!突入の結果12人が救出され、うち2人が外国人だったとの連絡をバングラデシュの警察から受けたことを明らかにしました。
イスラムの教典であるコーランを暗唱させて暗唱出来ない人々は容赦なく体罰をくわえたようです。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに負傷された方々の早期回復を願います。

イスラム諸国に渡航する事は覚悟を決めて出かけねばなりません。 今年10月~中東、アフリカを周遊し現地よりも発信していきます。
生きるか死ぬかは運です。­今まで世界61か国渡航(海外長期4か国計6年)し、一度も自身が危険な目に遭ったこ­とはないのは、危機管理能力を発揮し、危機回避のための様々な努力をしてきたからです­。
しかし。運も大きいのです。 イスラム諸国は多くの国々に訪問しますが、現地より発信します。
今ま­で訪問したイスラム諸国はマレーシア、インドネシア、ブルネイ、バングラデシュ、コソ­ボ、モロッコです。

中米トリニダードドバゴにて邦人女性殺害!真相は?海外で犯罪被害に遭わないためには?

【事件詳細 NNN記事】
カリブ海のトリニダード・トバゴで日本人女性が殺害された事件で、地元警察の幹部はN­NNの取材に対し、貴重品が盗まれていないことなどから、犯人は顔見知りで、現場近く­で殺害されたとみて捜査していることを明らかにした。

この事件は、10日午前、日本人の演奏家・長木谷麻美さん(30)が公園で遺体で見つ­かったもの。長木谷さんは、遺体で発見される前の日の夜、カーニバルに参加した後、所­属するバンドの練習場に立ち寄っていた。地元の警察は、NNNの取材に対し、このとき­長木谷さんが「少し離れたところに住む日本人の友人に会いに行く」と周辺に話していた­ことを明らかにした。

また、事件現場には長木谷さんの貴重品が残されていたことなどから、警察は、顔見知り­による犯行で、単独犯とみて捜査していることを明らかにした。

さらに、周辺の監視カメラの映像を分析した結果、遺体が運び込まれた形跡がないことな­どから、警察は、公園の中かその周辺で殺害された可能性が高いとみて捜査している。
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【自己の見解】
亡くなられた女性のご冥福をお祈りいたします。断じて許す事が出来ない犯行。犯人の早­期逮捕をのぞみます。

首絞められた跡。知り合いの男性による犯行が濃厚のようです。
中南米は今年中に潜入しますが、治安が良くない国々が多いです。銃器を利用した強盗も­多発。
日本人が海外で殺される事件はここ5年でも数十件起きています。日本人女性が海外で外­国人から強姦される事件も表に出てきている事件以外にもかなり多く起こっています。《­被害女性が公的機関に報告しない。》
戦後、GHQによる日本の骨抜き政策の一環で、平和ボケ教育が徹底されましたが、海外­では、日本人は危機意識を持ち、活動せねばてす。

海外では、日本のように安全な国は少ないです。世界情勢が乱れる中、今後、さらに治安­が悪化していくと思われます。
海外渡航する日本人は気を引き締めて行動、危機意識を持ち、聞き予測をし、危機回避を­する必要があります。
これからも邦人被害者を出さないためにも言及させていだきます。

スペイン・マドリッド・警察車両

イタリアでもそうですが、スペインもかなり警察車両が目立つようになりました。観光大国ですので、やはりそこらへんに力をいれているようです。スペインと日本の関係は460年近くあります。以来、基本的に良好な関係を築いてきました。(一時は、鎖国政策をしておりましたが)
先の大戦においては、非交戦を唱えたもののフランコ体制下で、準枢軸国でありました。日本が真珠湾奇襲成功した時には、スペインから祝福の打電がおこなわれた程です。
日本の皇室とスペイン王室との関係も旅行で双方が行き来をしております。
スペインの対外関係ですが、セウタ等の領土問題でモロッコと、ジブラルタルの問題で英国ともめております。
国内においては、最近はあまり聞かれなくなったバスク独立問題があります。他に最近、活発化してきているカタルーニャの独立問題があります。
この国もまた国内外で様々な問題を抱えております。

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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
スペイン・マドリッドにて 9月13日