国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

旅行会社

海外旅行(中長期渡航、世界一周)の海外旅行保険は?クレジットカード付帯の海外旅行保険は90日上限

海外旅行の際に加入すべき海外旅行保険。
最近のクレジットカードでは海外旅行保険付帯のカードがほとんどですが、落とし穴は治療救援費用の額が100万~300万と低い事と、中長期で海外に出る際に覚えておきたいのがクレジットカード付帯の海外旅行保険は日本を出発してから90日間が上限という事です。
90日過ぎれば無効になり、無保険に。

旅行会社に勤務し、
保険の資格を有し、海外旅行保険も販売してきた身ですが
海外旅行保険に関しては後日、項目ごとにわけて解説させていただきます。

トルコ航空で中東へ?関空⇔イスタンブール線が2017年2月に就航廃止

中東に行くのにTK(トルコ航空)、EK(エミレーツ航空)、QR(カタール航空)を検討していますが、トルコ航空が関空⇔イスタンブール間のフライトを昨年2月に就航中止にしていたとは。
うちから関空と成田は片道300キロとほぼ同じ距離。どちらでも良いのですが、関空のほうがトルコまでの搭乗時間が短くなりますし大阪にも久しぶりに訪問したかったな。

トルコ航空は一昨年のブルガリア再訪の際に利用
トルコの関空からイスタンブール経由でブルガリアの首都のソフィアに。

関空⇔イスタンブール間を就航中止にした理由としてイスタンブールの国際空港を狙った自爆テロやクーデター未遂事件の発生で、トルコを訪れる旅行者だけでなく、乗り継ぎ目的の乗客数も落ち込んでいました。

日本国内で白タク横行!訪日外国人増加の陰で急増する白タク業者!海外でも白タクは多い!?

訪日外国人の増加と共に日本国内で白タク行為をおこなう業者が増えています。日本国内の外国人が多く利用する成田や羽田、関空、沖縄などで白タク業者が外国人観光客に話しかけている姿を垣間見る事が出来ます。

道路運送法違反に当たる白タク行為は、3年以下の懲役か300万円以下の罰金を課せられる。

正規のタクシー会社からすれば
お客を奪われているのが実情。
行政機関の取り締まりが必要とされています。

数多くの国々を訪問した私ですが
海外、特に発展途上国では白タク行為をおこなう
人々をよく見かけます。
海外の白タクの話しも兼ねて解説

海外周遊(世界一周)旅行!ヨーロッパ(欧州)編!安全に周る秘訣?お薦めルートは?

海外周遊(世界一周)旅行!ヨーロッパ(欧州)編!安全に周る秘訣?お薦めルートは?
西欧、東欧、北欧、南欧の各国を周遊する方法。
治安やお薦めの国や場所などに関して言及

旧ユーゴスラビア諸国!第二弾!安全に周る秘訣?

海外周遊(世界一周)旅行!旧ユーゴスラビア諸国+アルバニア!安全に周る秘訣?
旧ユーゴスラビア構成国はセルビア、クロアチア、スロベニア、モンテネグロ、マケドニア、ボツニア、コソボです。
それと合わせて隣国のアルバニアを安全に周る秘訣を皆様に伝授します。

第一弾

第二弾

てるみ倶楽部破綻にみられる格安商法の危険性!安いものの裏には何かある?デフレからの脱却が必要!

てるみ倶楽部破綻にみられる格安商法の危険性!安いものの裏には何かある?デフレからの脱却が必要!

旅行会社てるみ倶楽部の山田千賀子社長が粉飾決算容疑で逮捕!隠し資産がある?宗教団体?被害者は?

経営破たんした「てるみくらぶ」の社長らが、銀行からおよそ2億円をだまし取った事件で、2016年末にも、2億円の融資金をだまし取っていたとみられることがわかった。 「てるみくらぶ」社長の山田 千賀子容疑者(67)らは、2016年6月から9月にかけて、黒字に見せかけたうその決算書類を作成し、「航空機のチャーター代」として、取引先の銀行から、融資金およそ2億円をだまし取った疑いが持たれている。 山田容疑者らは、同じような手口で、2016年12月にも、同じ銀行から2億円の融資金をだまし取っていたとみられることがわかった。 「てるみくらぶ」は、長年にわたって、赤字のツアー旅行を繰り返し販売していたことから、警視庁は、だまし取った金などで自転車操業をしていたとみて捜査している。

デービッド・アトキンソン氏が論じる外国人が心底失望する「日本のホテル事情」 日本には「高級ホテル」が足りなすぎる ?

小西美術工藝社社長デービッド・アトキンソン氏が論じる外国人が心底失望する「日本のホテル事情」 日本には「高級ホテル」が足りなすぎるという事に関して元旅行会社勤務&世界各地を周り多くの宿泊施設を利用してきた小生が言及。

アメリカ入国時に必要なESTA(電子渡航認証システム)

今月か来月にカナダとともにアメリカ再訪を計画していますが、アメリカに入国の際に、ESTA取得が義務付けられています。
【ESTA取得完了】アメリカ入国には2009年以降、ESTA(電子渡航認証システム)取得が必要になりました。(正規の査証が必要ない国々)
前回、平成24年(2012)年2月にロサンゼルスとその周辺を訪問した時にESTAを取得して入国しましたが、取得してから有効期間は2年ですので、新規でESTA取得をしました。

ESTA申請が義務化された要因は、2001年9月11日に起きた同時多発テロ以降、アメリカ政府は、テロの脅威を払拭するために様々な施策を施しましたが、そのうちの1つが電子渡航認証システム(ESTA)です。

ESTA申請を代理でしている手配会社や旅行会社もありますが、パソコンが出来るのであれば自分で在日米国大使館のサイトから申請することをお薦めします。業者によっては支払ったのに、ESTA取得出来ずに詐欺の被害に遭ったという話しもききます。

申請には慣れた方であれば30分もあれば出来ます。
承認も即日です。
大使館のサイトであれば申請費用は14USDです。

なかには申請却下される方がいますが、その場合、アメリカの正規の査証が必要になります。