国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

世界のビーチ

【陸路越境】コソボ・プリズレン市→アルバニア・ドゥラス(デゥラス)行き国際バス!

セルビアから2008­年に独立したコソボに入国し、首都のプリシュティーナ、南西部中心都市であるプリズレ­ン、北西部中心都市のペヤの三都市を訪問。

コソボから欧州の秘境、欧州の北朝鮮と呼ばれていたアルバニアを訪問。
コソボのプリズレンにある旅行会社にて、バス予約をし、国際バスで陸路越境。

コソボのプリズレンからバスを使い5時間ほどで、アルバニア第2の都市でアルバニア最大の港湾都市&ビーチリゾートあるドゥラス(デュラス)へ。

アルバニアといえば1990年代にねずみ講蔓延(配当金をもとにアルバニア・マフィアが暗躍し、ボツニアヘルツェゴビナ紛争への武器購入、輸出等がおこなわれておりました。)し、その後1997年に経済破綻した国です。
国民の3分の1が全財産を失うという惨事にいたしました。
これによって政権が転覆し、無秩序状態となるという暴動が発生しました(アルバニア暴動)。

また、コソボ紛争時には同じアルバニア系のコソボを支援するために多くの人々がコソボへ赴きましたし、コソボから多くの難民が流入してきました。

ちなみに、コソボはアルバニア人主体の国です。
よって、アルバニアとコソボ両国間の仲はよく、越境する際の審査はゆるいものでした。
しかし、現在でも、コソボ紛争、アルバニア暴動時に使用された武器が国内で出回っており、時折、長期移動バスが、武装集団に襲われるという被害が出ております。

マケドニア、コソボ、モンテネグロ国境地帯には、ディナラ・アルプス山系の2000m級の山々が列を成しており、一番高い山はディバル地区にあるコラビ山で、2,753メートルに達します。

動画は、コソボとアルバニア国境地帯付近ですが、険しい山々が多いです。それとともに、コソボ紛争時に設置されたトーチカが今でも残っています。

クロアチア・ドゥブロヴニク・旧市街内路地裏レストラン!クロアチア料理!アドリア海の海鮮料理)

クロアチアの世界遺産都市であるドゥブロヴニク。外国人だけでなく、近年、日本人にも人気の観光名所です。

旧市街のには数多くのレストランがあるのですが、路地裏に穴場レストランも多いです。旧港やピレ門周辺のレストランも良いレストランが多いですが、路地裏レストランもお薦めです。

今回注文したのは、クロアチア・ダルマチア産の生ハム、チーズ、タコのマリネを前菜に、メインは、ミックスシーフードです。シーバス、イカ、ムール貝等を堪能。

私的にすごくお薦め都市であるドゥブロヴニクです。是非訪問してみてください。

欧州の秘境!アルバニア・ビーチリゾートドゥラス(デュラス)市!ビーチで売り子との交流!

1990年代初めまで鎖国政策をおこなっていた元共産社会主義国であるアルバニア。
バルカン半島の西部にあるアルバニア人の国家です。

ドゥラス(デュラス)はビーチリゾートとして有名ですが、国内第二位の人口を有する都市で、国内最大の港湾都市でもあります。

ビーチリゾートには多くの売り子がいます。

東ティモール・ディリのクリストレイ横の綺麗なビーチ

Here is the Criso rai beach in East Timor. There are many beautiful beaches in East Timor.東ティモールにも綺麗なビーチがあるんですね。東ティモール随所に綺麗なビーチがあるようです。観光的魅力もあるな。
クリストレイ横のビーチ
綺麗なビーチでした。
海岸から5メートルくらいのところから
色が変わっていると思うのですが
珊瑚があります。

平日で人が数人しかおらず
プライベートビーチのようでした。

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I used Share-Taxi from Cristo ri to the city

ビーチに3時間程滞在し、
海水浴を楽しみましたが
急に雨が降ってきました。
帰りは乗り合いタクシー(スズキ車)に乗り
ディリの市街地に。

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東ティモール・ディリの最大の名所クリストレイ

ディリで最大の観光名所であるクリストレイへ。ブラジルのリオみたいなキリスト像が丘の上に立っており、丘からの景色は最高です。

タクシーと交渉しました。
タクシーはメータータクシーではないので交渉制です。
最初、10ドルと言われましたが値段交渉して5ドルになりました^_^

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東ティモール・ディリ市最大の観光名所であるクリストレイ。
下の駐車場から15分くらい丘を登りました。
ブラジルのリオのような
キリスト像が。見応えがあります^_^オススメの場所です。

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キリスト像が建つ丘からの景色。
山々の景色が綺麗です。両側にビーチがありますが左側のビーチに行ってみます。

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東ティモール・ディリ・港と周辺にある国会議事堂

ディリの港の隣。港の中には入れませんが、港の両隣が遊歩道になっており、人々が散策しています。
子供達が海に飛び込んでいました。
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東ティモールの国会議事堂前。
ちなみに日本大使館は東ティモール・ディリにあります。
日本の要人では2002年の独立の後に、時の首相である小泉純一郎首相が東ティモールを訪問。
その後、大臣、政務官級の政治家も東ティモールを訪問しています。
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港(貿易港)の近くにある公園で多くの若者が集まっていました。1999年の東ティモール紛争の際はまだ子供だな。

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港の両側は遊歩道になっています。西側は公園としても整備されており、写真にある椅子に座りながら海の景色を楽しんだり食事をしたりできます。
主に若いカップルのデートの場所となっています。

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タイ・パタヤ!冷戦中?【アメリカ人VSロシア人!】

【アメリカ人VSロシア人!冷戦か!?】パタヤは1950年代まで小さな漁村だったのですが、ベトナム戦争が勃発して米軍が隣のラヨーン県にあった空軍基地・ウータパオを使い、パタヤを米軍保養地として利用し始めたために開発が始まりました。
ゴーゴーバーが開業し、米兵相手の売春などの性産業が盛んになりました。

1975年のベトナム戦争終結後、一時期、恐慌に見舞われましたが、その後、欧州などの国々からの観光客が押し寄せ再び活気を取り戻しました。
ベトナム戦争に参戦した60代~70代の米兵はかつてを思い出し、移住してきています。
英語のアクセントでアメリカ人と分かりますが、アメリカ人の老人を多く見かけます。自分の娘、いや孫くらいの女性と一緒に楽しんでいます。

今世紀に入り増加しているのがロシア人です。今ではロシアで最も人気のある観光国はタイ。多くのロシア人がタイを訪れています。パタヤは本当にロシア人が多いです。顔や言語(言語を聴いてどこの国か分かる)でロシア人は分かりますが、ロシア人観光客が非常に多いです。

同じレストラン、バーでアメリカ人とロシア人がいて、お互いが会話することはあまりないのですが、パタヤは冷戦状態といっても過言ではありません。

ちなみにタイには数千人(ある情報筋からは1万人以上)のロシア人女性が売春婦として入り込んでいますが、ロシアンマフィアの管理下の元入国しています。
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タイ・パタヤのタイ料理屋

【背後霊かW】昨晩はパタヤのセカンドロードにあるタイ料理屋で夕食。カオソイをたのんだのですが、なぜか違うのが出てきましたW(タイらしい)でも美味でした。
好物のソムタムも注文。辛くてもいいよと言ったら、めちゃくちゃ辛かったですW

後ろの彼は店員ですが、オカマさんかな。化粧しています。タイはかなり多いですW

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アンダマン海の真珠!タイのプーケット島でお薦めのビーチ5選

WEBの旅メディア「たびねす」に旅記事寄稿!今回のお題は、アンダマン海の真珠!タイのプーケット島でお薦めのビーチ5選

タイで最も人気のあるビーチリゾートであるプーケット島。国内外から数多くの観光客が訪れているタイで最も大きな島です。島内にはアンダマン海の真珠と称される程、綺麗なビーチが多くあります。

ビーチにより雰囲気が異なりますが、どのビーチにしようか悩む方は非常に多いと思います。今回は、そんな皆様にプーケット島の中でお薦めの5つのビーチをご紹介いたします。

 

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