国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

海外の広場

ポルトガル・ポルト・夜の市庁舎

ポルトガル第二の都市であるポルト。ポルトの市庁舎です。夜の散策。ポートワインで有名な都市です。人口は27万人程。ポルトガル北部の中心地です。リスボンから300キロ程の距離にあります。
近郊に多くのワイナリーがあります。旧市街にあるいくつかの建物は世界遺産に認定されております。

ポルトはリスボン以上に美しいという人が多かったですが、その通りかもしれません。
日本とは南蛮交易のころのつながりで、長崎市と姉妹提携をしております。

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現地時間22時頃撮影。ポルト市内の市庁舎とサン・ベント駅の間の広場。
あまり人がいなかったです。リスボンの半分程の人口ですので。
まったりするには、よいですね☆
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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・ポルトにて 9月16日





ポルトガル・日本人にも関わりが深いリスボン市内散策

ポルトガルの首都のリスボン
麻薬の売人が多いですが、綺麗な都市でした。
パイロアルト地区など一部危ない地域もあるので注意が必要です。

リスボン市内の多くの場所を
徒歩で散策しました。
天気がよくてよかったです。

リスボンは­­日本人にも関わりが深い都市です。この教会はリスボン市内にあるサン・ロケ教会とい­い­ます。この教会は日本が安土桃山時代、1584年にリスボンに到着した日本の天正­遣欧­少年使節団が1か月程滞在した場所です。日本とゆかりの高い教会です。

サンロケ教会
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フィゲイラ広場
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ここはタイか?トゥクトゥク発見
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麻薬の売人が多いコメルシオ広場
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テージョ川河口
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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・リスボンにて 9月15日





スペイン・マドリッド・プエルタ・デル・ソルの広場!

マドリッドは、スペインの行政の中心地であり首都であります。
また、マドリード州の州都でも­あり、マドリード県(マドリード州の唯一の県)の県都でもあります。
イベリア半島における­経済の中心地の1つともなっています。

スペイン中央部のメセタ地帯のマンサナーレス川沿いに広がる。近郊にはモストレス、ア­ルカラ・デ・エナーレス、ヘタフェなどの都市があり、マドリード首都圏を形成している­。

マドリッドの中心、歓楽街となっているプエルタ・デル・ソル
広場があり、週末ともなれば多くの人々が集まります。
かつて、首絞め強盗が流行り、日本人観光客も多く被害にあいましたが、今では
現地警察の努力もあり、少なくなってきているようです。

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スペイン・アルへシラス・アルタル広場!

スペイン・アルへシラス市内のアルタル広場です。
奥の建物が教会です。市民の憩いの場になっております☆

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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
スペイン・タリファにて 9月10日





ルーマニア・ブカレスト市街地!

東欧ルーマニアの首都のブカレスト。
平成24年(2012年)8月に日本語を教えるボランティアとしてルーマニアを訪れた­女子大生が殺害­されました。
深夜に空港に到着し、そこである男に話しかけられ、白タクに乗せられ、ホテル­とは反­対の方角に進み、殺害されました。
その2週間程前に自分はブカレストにおりました。
平成24年(2012年)7月にルーマニアの首都のブカレスト­を訪問。
自分は、ハンガリーのブダペストから夜行寝台電車で、ブカレストに到着し­たのだが、­到着後、偽警官らしき人物に話しかけられたが、うまく巻きました。
駅周辺もあま­り治安がいいという感じではなかったです。

まあ、それでも市内中心に行ったり、観光もした­が、危ない目にはあわなかったですが­。
女性一人での観光はお薦めは出来ません。

ブカレストは、ルーマニアの首都で同国最大の都市です。
ルーマニア南東部にあり、ドゥ­ンボヴィツァ川河畔の都市でルーマニアの文化、産業、­金融の中心都市であります。

ブカレス­トが最初に文書に言及されたのは1459年のことで、それ以来様々な変化を­経験し18­62年にルーマニアの首都となりました。

首都になってからはマスメディアや文化、芸術の分­野で着実にその地位を固めました。

ブカレストの建築物には歴史的に新古典主義建築や戦間期­のバウハウス、アール・デコ­、共産主義時代、そして現代と様々なものが混ざり合ってい­ます。
戦間期のブカレストは優雅で洗練された建築物により「小パリ」と言う愛称が付けられま­した。
しかし、これら多くの建築物や歴史的­な中心部は戦争や地震、ニコラエ・チャウシェス­クにより始められた1970年代半ばの­体系化政策 により損害を受けたり破壊されました。
一部は、被害を免れた建築物もありますが。
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スペイン・マラガ・ピカソの生家

マラガは想像していたよりも大きな都市でした。人口は57万人程です。国際的にも有名なリゾー­ト地であるコスタ・デル・ソルの中心でございます。紀元前1000年にフェニキア人に­より築かれ、ローマやアラブなど幾度か支配者が変わった古い歴史がある都市です。
あの著名な画家であるピカソが生まれた土地でもあります。(10歳まで過ごしたようで­す)
そのピカソの生家があったアパートの建物と前にあるピカソの遊び場であったメルセー広場です。

こちらが、ピカソの生家。(アパートの一角を借り)

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ピカソの遊び場であるメルセー広場

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天才ピカソと友達に

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平成26年(2014年)7月~9月 三回目の欧州周遊旅行
スペイン・マラガにて撮影 9月8日




スペイン・バルセロナ・グエル公園

スペインのバルセロナを2年ぶり(3回目)の再訪。
その中で前回­と同じ­く訪れたのはグエル公園で、ここからバルセロナの街が一望できます。
1984年­にユネス­コの世界遺産に登録されたグエル公園です。

かの有名な建築家アントニ・ガウディの作品群の1つであります。

施主のエウゼビ・グエイ伯爵(スペイン語ではグエル)とアントニ・ガウディ­­の夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から14年の歳月をかけて作られました。

こ­の頃、­バルセロナでは工業化が急速に進んでおり、それに対してガウディとグエルはこ­の場所に­、人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうとしておりました。

しか­し、ふたり­の進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は、当時理解されなかったです。
広場、道­路などのインフラが作られ60軒が計画されていたが、買い手がつかず、­結局売れたのは­2軒のみです。
買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけであったそうです。
当時の人々には受け入られなかったようです。

グエルのが亡くなった後に工­事は中断し、市の公園として寄付されています。
現在はガウディが一時住ん­だこともある家が、­ガウディ記念館として公開されている。中にはガウディがデザイン­した家具なども集めら­れて展示されています。
入場料がかかるのですが、最近では、多くの観光客がくるために時間に合わせて入場制限をおこなっております。

バルセロナ旧市街、新市街からは北にあり、バスや地下鉄、タクシー等で赴くことが出来ます。

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平成26年(2014年)7月~9月 三回目の欧州周遊旅行
スペイン・バルセロナにて撮影 9月6日




イタリア・ローマ・ナヴォーナ広場

ローマ市内のナヴォーナ広場。素晴らしい彫刻が多くあります。
2年前にも来たのですが、その時は、後ろに気配を感じたと思ったらスリがバッグをこじ開けようとしていたとこでした。
顔があったら逃げていきましたが。
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平成26年(2014年)7月~9月 3回目の欧州周遊旅行
欧州 イタリア・ローマ・テルミニ駅にて 8月23日撮影

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

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憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
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ジャーナリスト大川原 明は下記
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モンテネグロ・ポドゴリツァ・共和国広場

モンテネグロのポドゴリサの市内を散策。共和国広場です。市民の憩いの場になっております。
大きなロボットの模型がありました。
子供達が電動車で遊んでおりました。
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平成26年(2014年)7月~9月 3回目の欧州周遊旅行
コソボのペヤにて 8月16日撮影

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