国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

世界の建築物

シンガポール・夜のライトアップされた幻想的なマーライオン

I visited Merlion park and enjoyed the night view there.
再びマーライオン公園に。今回で5回目のシンガポールですが初めての夜のマーライオンです。
夜になるとライトアップされ幻想的な音楽が流れ、光と音のショーを楽しめます。
マリーナベイサンズの夜景とともに。夜景を堪能できる場所です。

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別アングルからの撮影
ラフルズプレイズの高層ビル群とともに

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シンガポール・マリーナベイサンズホテルとマーライオン

I revisited the Merlion park in Singapore and enjoy the statue and the view of Marina bay sands hotel.

6年2か月ぶりのマーライオンとマリーナベイサンズホテル。
世界三大がっかり世界遺産などと揶揄されていますが、愛らしいマーライオンです。
マリーナベイの建築様式は巨大地震が起こる日本には無理な建築様式ですね。
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東ティモール・ディリの最大の名所クリストレイ

ディリで最大の観光名所であるクリストレイへ。ブラジルのリオみたいなキリスト像が丘の上に立っており、丘からの景色は最高です。

タクシーと交渉しました。
タクシーはメータータクシーではないので交渉制です。
最初、10ドルと言われましたが値段交渉して5ドルになりました^_^

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東ティモール・ディリ市最大の観光名所であるクリストレイ。
下の駐車場から15分くらい丘を登りました。
ブラジルのリオのような
キリスト像が。見応えがあります^_^オススメの場所です。

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キリスト像が建つ丘からの景色。
山々の景色が綺麗です。両側にビーチがありますが左側のビーチに行ってみます。

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東ティモール・ディリ・港と周辺にある国会議事堂

ディリの港の隣。港の中には入れませんが、港の両隣が遊歩道になっており、人々が散策しています。
子供達が海に飛び込んでいました。
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東ティモールの国会議事堂前。
ちなみに日本大使館は東ティモール・ディリにあります。
日本の要人では2002年の独立の後に、時の首相である小泉純一郎首相が東ティモールを訪問。
その後、大臣、政務官級の政治家も東ティモールを訪問しています。
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港(貿易港)の近くにある公園で多くの若者が集まっていました。1999年の東ティモール紛争の際はまだ子供だな。

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港の両側は遊歩道になっています。西側は公園としても整備されており、写真にある椅子に座りながら海の景色を楽しんだり食事をしたりできます。
主に若いカップルのデートの場所となっています。

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ブータンの名所タクツァン僧院

ブータンに来たら必ず訪れるべき名所タクサン寺院へ!息切れや動悸がすごいな。やはり高山病の症状が出ています。心臓がバクバク。坂道を登る時は、低地でも心拍数があがりますが、高所はさらに。
適宜休憩をいれながら2550メートルから3050メートル地点に。

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急勾配なので迂回していかねばですので時間がかかります。
途中、中間地点2800メートル付近の山小屋(カフェ)で紅茶とビスケット。しばし休憩をいれます。
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こんな高所に犬が。
ビスケットを欲しがっている。この顔で見つめられてはあげざるを得ませんW
生き物を大切にする敬虔な仏教国であるブータン(タイもですが)。
慈悲の心を持たねばです。
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猫も
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霧がかってタクサン寺院が麓から見えませんでしたが、中間地点から見えました。これから700段の階段が待っています。
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やっとタクサン僧院より高い場所に。3100mくらいの地点からの撮影。残念ながら曇っています。晴れていればもう少し綺麗な写真が撮れるのですが。
これから約700段の階段を昇り降りしなければです。

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ここから700段の階段を昇り降り。まずは降ります。断崖絶壁。ここからの景色も素晴らしいです。登ってきた甲斐があります。往復で700×2=1400段近く。明日は確実に足が筋肉痛だな。息があがっているが、休憩を適宜いれていますので問題ありません。

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内部は撮影禁止なので建物外観の写真。

8世紀にチベットからブータンにやってきてチベット仏教を伝えたパドマサンバヴァ。
彼は、この地に虎の背中に乗ってやってきたという言い伝えが残っています。

タクツァンというのは、虎の巣という意味です。パドマサンバヴァは、パロ地方の人々に仏教を広めました。

タクツァンには全部で13の僧院があると言われてますが、そのうちの一つが写真の建物です。僧院は断崖絶壁に張りつくような形で17世紀終わりに建てられましたが、1998年に不審火もしくは電気系統のショートによる火災で全焼し、その後2004年に再建されたものです。

タクツァン僧院はパロの郊外にありますが、前述したように2550メートルの駐車場まで車で行き、そこからは徒歩しか交通手段はありません。(お金を払い途中まで乗馬も出来る)

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ブータン・タクツァン寺院へ

I will go to Taktsang temple(Tiger’s nest monastery) which is absolutely a place to visit in Bhutan with a dog. The height of the starting point is 2550m and will hike up to 3050m.
ブータンに来たら必ず行くべき名所タクサン寺院へ!2550メートルの地点から3050メートルの地点までハイキング、いや登山です。距離は片道6キロ程、往復で12キロほどです。高山病が心配だな。ゆっくり身体を慣らしていきます。
砂利の坂道を登ったあと、700段の階段を上り下りです。往復所要時間は約7時間
忠犬を連れて行きます。

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ブータン・パロ近郊のタチョガン・ラカン

ブータンのパロの空港から車で南に40分ほど南下したところにあるタチョガン・ラカン。

ブータン各地に鉄の吊り橋を伝えたとされるチベットの高僧タントン=ギャルポにより、14世紀に創建された僧院です。

川にかかるのがタントン・ギャルポにより建てられたタチョガンの鉄橋です。(一度、洪水で崩れ落ち、後に再建されたもの。)
タントンギャルポはチベットやブータンでたくさんの鉄の橋をつくっており、とても有名な人物です。
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アキーラさん世界見聞録!世界1周総集編映像!第4弾!東欧・ブルガリア共和国!

平成28年(2016年)8月23日~31日にブルガリア政府観光庁の招待旅行(ファムトリップ)に参加しました。ブルガリアは平成24年(2012年)7月に訪問して以来2回目の訪問です。前回はソフィアだけですが、今回は、多くの都市を訪問しました。

訪問した都市は、ソフィア→プロヴディフ→シプカ峠付近→カザンラク→カルロヴォ→ヒサリャと訪問。ソフィアからブルガリア中部を周りました。政府観光庁がミニバスを手配してくれたので、それに乗り、日本に13年間住んでいたブルガリア人の日本語ガイドの方に案内してもらえました。

ブルガリアは、東ヨーロッパの共和制国家です。 バルカン半島に位置し、北にルーマニア、西にセルビア、マケドニア共和国、南にギリシャ、トルコと隣接し、東は黒海に面しています。首都はソフィアです。住民は、 スラヴ系のブルガリア人が83.9%、トルコ人が9.4%、移動型民族のロマ人が4.7%。

ブルガリアの料理は、周辺のバルカン半島諸国と類似するものが多く、ひき肉料理や煮込み料理、シレネと呼ばれるヤギの乳からつくられるチーズ、ヨーグルトなどが代表的。ヨーグルトに相当する醗酵乳食品は他の国にも存在するが、ブルガリアのヨーグルトが日本のみならず世界的に有名になっている。これはロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフが、ヨーグルトは長寿に効果があるとしてヨーロッパ中に広めたからである。

総集編映像は下記をご覧ください。

【日本統治時代の痕跡】親日.台湾・台中にある宮原眼科(日本統治時代に開院)

【日本統治時代の痕跡】日本統治時代に台中にて日本人がやっていた眼科である宮原眼科。統治時代の建物はそのまま残っています。(補修はしている)台中の駅近くにあります。

現在は、人気菓子店である日出が営業。隣は、系列のアイスクリーム屋である第四信用合作社があります。ここのアイスクリーム屋でアイスを食してみました。台湾で獲れるマンゴー、日本からの巨峰味です。トッピングは3つまで選べます。

費用は、185元。日本円で600円程です。
宮原眼科にちなみ、宮原の名前が入ってます。

喧騒溢れるインド最大の都市「ムンバイ」で訪れるべき5つの場所

WEBの旅メディアたびねすに旅記事寄稿!今回のお題は、喧騒溢れるインド最大の都市「ムンバイ」で訪れるべき5つの場所
世界第2位の人口を有する熱気に満ちた国インド。インド最大の都市であるムンバイは、人、車、バイクが非常に多く、活気に満ちています。イギリス植民地時代の名残とインド独特の雰囲気が混ざったカオスな雰囲気を感じ取る事が出来る都市です。
今回は、世界遺産の鉄道駅やリアルなインドが垣間見れる屋外洗濯場などムンバイ市内で絶対に外せない見所とムンバイ湾に浮かぶ世界遺産のエレファンタ島の石窟群をご紹介いたします。

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