国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

海外麻薬事情

インド・ムンバイ・悪徳旅行業者&行商人?麻薬&買春斡旋?現地ルポ

インドの観光地ではこんな感じで話しかけられます。
ムンバイ市内の観光名所であるインド門近くにきな臭い人々が結構いるのか。詐欺師や薬­­­の売人、買春斡旋業者等。
この彼は、政府の観光局の人間といい近づいてきましたが、嘘が話してわかりました。
諜報のプロですので人の見極めは慣れてます。まず、政府の観光局の人間が道端で勧誘は­­­おかしな話し!そしてレストラン斡旋とか。

スペイン国内を縦横無尽に走るホテルトレイン!まるでホテルの夜行電車とは!?

日本では廃れてしまった夜行寝台電車。しかし、世界各地には寝台夜行電車が走っている­国々は未だに多いです。今回は、スペインの豪華絢爛な夜行寝台電車ホテルトレインをご­紹介いたします。

スペインを周遊旅行される際に、ぜひ乗ってほしいのが夜行電車。なぜなら、スペインで­は通称“ホテルトレイン”と呼ばれるほど、内装も豪華で優雅な旅が出来るのです。もち­ろん、車内には食堂車も完備。スペイン国内だけではなく、マドリッドとポルトガルの首­都結んでいるものもあり、夜行電車で国境を超えるという、稀有な経験も出来るのです。
2014年9月に2年ぶりにスペインのバルセロナを訪問した。(三回目)
その際に、世界遺産ア­ルハンブラ宮殿がある事で有名なグラナダをバルセロナから再訪­­したが、ホテルトレイン­と呼ばれる電車を利用した。
ホテルトレインと呼ばれるだけあって、寝台の夜行電車であ­る。食堂車がついており食­­事も出来る。行きは座席、帰りは寝台電車にした。多くの人々­が利用していた。

麻薬都市・ポルトガル・リスボン・麻薬売人との交流!

数多くの薬の売人!麻薬都市リスボン?ポルトガルのリスボン。アジアではよく女?葉っぱ?と話しかけられるものですが、欧州ではあまりそのように声をかけられる事がありません。

一部諸国において、立ちんぼの姿を見かけます。話しをすると、多くはルーマニアからの売春婦なのですが。マリファナ合法、売春合法のオランダはのぞき。(8年半年前訪問=飾り窓地区等)しかし、オランダにおいては、外国人旅行者に対して2011年に厳しい処置がとられるようになったようですが。

本日は、リスボン市内多くの場所を訪問しましたが、薬の売人だらけですね。そんなに薬物好きそう?に見えるのか。やたらと話しかけてきます。1日で30人以上は話しかけられました。
葉っぱ(マリファナ、草、ガンジャ)、ハシッシュ(麻の花穂の樹脂を固めたもの。通常乾燥大麻の6倍の強さはあると言われるもの)、コカ(コカイン)等を売っておりました。
マリファナ、ハシッシュともに、多幸性、気分抑制(シャブ覚醒剤のように上げるものではなく)作用のあるもので、吸い過ぎると、やる気がなくなったり、行動が怠惰になる等の弊害があります(長期使用者)
基本は、タバコの用に巻き吸う、吸引機にて吸う、他にクッキー、チョコに混ぜて入れる等あります(通称クッキー、チョコ)
皮肉な事にここリスボンは欧州麻薬監視センターの本部が置かれているのですが。ここまで薬の売人がいるとは想像がつきませんでした。

話しかけてきた薬の売人。

10580006_782802931742921_2675044011623144905_n
クサ[マリファナ(乾燥大麻)]。この量で最初のいい値50ユーロ(7000円程)、いらないというと30ユーロ(4000円程)。これで何十g?実際はもっと安くなるわけですが。調査ですので勘違いしないでください。決して購入も使用もしておりませんので笑
売人は、ポルトガルでは合法と嘘つきますが、合法ではありませんので注意してください!
あと、オランダも法律が変わったようですので。

 

ブツ
10672315_782816575074890_6807351355202256559_n

平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・リスボンにて 9月15日