国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

地下鉄

イタリア・ミラノの地下鉄!2号線ピオラ駅⇒ミラノ中央駅!

ヨーロッパ有数の世界都市でイタリアで最大の都市圏を形成するイタリア北部の都市ミラノ。
北部イタリアにおいては最大の都市で商業、工業、金融の中心。観光地としても名高い。

ミラノコレクションなどで知られるように古くから服飾・繊維産業などファッション関連の産業が盛ん。
近年はでは航空産業や自動車産業、精密機器工業なども発達し、イタリア最大級の経済地域を形成しています。

ミラノ観光の最大の目玉はドォーモです。
地下鉄も網羅されているので、足として役立つミラノの地下鉄です。

イギリス・ロンドンの地下鉄!ベーカーストリート駅!移民が多いイギリス!

イギリスのロンドンの地下鉄。日本と同じように出勤時間や帰宅時間になると混雑します。
日本とは違い、遅れやストライキは当たり前なのが外国です。
現地出発日は余裕をもって空港に向かう事をお勧めします。

【海外の地下鉄】イタリア・ナポリの地下鉄!

ローマからイタリアの高速列車フレッチャロッサを使い、イタリア南部最大の都市であるナポリを訪問。

ナポリで感じた事は、ゴミが道端に非常に多い事です。あまり綺麗な町ではないですね。浮浪者も多いですし、東南アジアでよくみられる信号待ちしている車の窓拭きお金を得ている人々も多かったです。
日本でも都道府県により格差はありますが、(豊かな県とそうでない県等。)イタリアは南にいけば行くほど経済は遅れております。しかし、良い意味でいえばイタリアの田舎臭さが残っており、ある意味では楽しい都市です。

イタリア南部にある都市で、その周辺地域を含む人口約96万人の基礎自治体(コムーネ)。カンパニア州の州都であり、ナポリ県の県都でもある。ローマ、ミラノに次ぐイタリア第三の都市で、南イタリア最大の都市である。都市圏人口は約300万人。

ナポリは、ナポリ湾に面した港湾都市。
風光明媚な景観から「ナポリを見てから死ね」(日本のことわざでいうところの「日光を見ずに結構と言うな」)と言われ、温暖な気候から観光都市としても知られています。
旧市街地は「ナポリ歴史地区」として世界遺産に登録されております。

ナポリ周辺にも、ヴェスヴィオ火山やポンペイの遺跡、カプリ島などの観光地を有する。 イタリア第二の港町
製鉄、製油、化学、自動車、航空機、食品加工などの工業も盛ん出ございます。
1980年には地震により大きな被害を受けた100万都市です。旧市街は世界遺産に登録されております。
また、ナポリはマフィアの街としても知られ、傘下団体約130、構成員約6300人がいるカモッラの拠点として知られています。

【ポルトの空港行きメトロ】ポルトガル・ポルト・メトロE線!

【ポルトの空港行きメトロ】ポルトガル・ポルト・メトロE線!Metro-LineE bound for airport,Porto in Portgul

ポルトガル第二の都市であるポルト。リスボンも良いですが、ポルトはさらに雰囲気が良くお薦め出来る都市です。
ポルト空港と市街地はタクシー以外の手段ではバスもありますが、便利なのはメトロです。
メトロはA~Eまでの路線があり、空港路線はEです。
空港⇔市街地の足として利用できます。

【実録】日本の援助が入るインド・デリーの地下鉄

デリーの地下鉄乗車。インドの首都のデリーは地下鉄が走っています。インド国内だと他にカルカッタやムンバイでも。デリーでは、2002年にレッドラインが開業し、それ以降路線を増やしてきました。現在、路線は6本あり、総延長約193km、駅は148ある。地下鉄とはいうものの、高架橋や地平区間が多く、純粋な地下駅は38駅あります。

建設費用は日本のODA援助(円借款)による割合が大きく(ムンバイでは建設費用の5割が円借款)日本の費用が使われています。日本の国際協力機構を通じた東京メトロの情報提供を通じて、デリー・メトロ側が採用。

広軌に関しては、三菱電機、三菱商事による外資系コンソーシアムが落札し、三菱電機が電装品を納入。
乗車方式は日本の地下鉄などと同じであり、駅の券売機もしくは窓口で乗車券を購入後、自動改札機に通してホームへと向かうものとなっています。運賃は距離に比例して高くなる方式です。

日本の援助が入っているのですが、タイのバンコクやアジアの他国のように日の丸とインドの国旗をプレートにつけて説明書きをいれてほしいと思いました。(これも親日家をつくるのに必要なことです。円借款であっても日本の国税が使われてますからね。)

日本と同じく朝夕は通勤ラッシュで混みますが、日本人のように遅くまで働く日とは少ないです。(東京などでは残業で帰りが22時~24時になることは当たり前ですが。夜遅くでも混んでいますが、デリーはその時間はそうでもない。)

使い心地はよかったです。ただ、運転はインドらしかったですWブレーキのかけかたとか。あと、平気で横入りしてくるなW日本ではしっかりと整列するんですがW席の取り合いがすごい。

ベトナム・ホーチミン・地下鉄1号線!日本のODA援助で建設中!

場から近い場所にある地下鉄1号線の駅ベンタン駅の建設現場。1号線はベンタン⇔スイティエン間を走る地下鉄です。
日本のODA援助による資金で地下鉄建設中。請け負っている会社は日本の大手ゼネコンの清水建設と前田建設。双方が一緒になり建設しております。
日本の血税から流れる資金援助(一応、円借款のようですが)もこのような形で日本人に感謝してもらえるように看板を出してくれるなら有益です。

こういったODA援助は無駄だという方もいらっしゃいますが、一種の外交戦術でもあります。これを生かすも殺すも日本政府の出かたしだいではあります。(実際には日本企業の進出が容易になったり日本にも利点があります。=これは日本にとっても有益です。対日感情もさらによくなります。日本にとっても有益です。ゼネコンにもお金がおちますしね。)

ポルトガル・リスボンの地下鉄

リスボンの地下鉄!空いていました。リスボンはポルトガルの首都ですが、人口は55万人程。
欧州で50万を超える都市は欧州では大都市の部類に入ります。
日本では100万人以上の都市が大都市と呼べると思いますが。
リスボンの地下鉄路線は合計4路線あります。

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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・リスボンにて 9月15日





イタリア・ミラノ・地下鉄利用

ミラノの地下鉄に8年ぶりにのります^_^前回は利用せずでした。
前々回利用して以来です。地下鉄1号線〜3号線まであります。
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平成26年(2014年)7月~9月 3回目の欧州周遊旅行
欧州 イタリア・ミラノにて 8月31日撮影

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