国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

旧ユーゴスラビア構成国

アルバニア・デュラスの夜のビーチ

旧ユーゴスラビア諸国の南もしくは西側に位置しているかつて鎖国政策をおこない欧州の秘境と呼ばれた国 アルバニアを訪問。首都のティラナとビーチリゾートでアルバニア第二の都市&アルバニア最大の港湾都市であるデュラスを訪問。

写真はデュラスの夜のビーチです。ホテルのベランダからの夜景。ライトアップされて綺麗でした。素敵な音楽が流れていました。(トランス系)ホテルは、

アルバニアはコソボ紛争時に大量の武器が出回ったのですが、未だにその時の銃器が流通している国です。
コソボ紛争時は同じアルバニア人が主流であるコソボを支援しました。コソボとは同じ民族なので一心同体のようなものです。
アルバニアに行く日本人が非常に少ないために、日本人というとびっくりされたものです。初めて日本人と話したという人々が多かったです。

アルバニアまではどのように行ったかというとコソボ紛争で有名なコソボ南西部最大の都市であるプリズレンからバスを使い数時間で到着。帰りはコソボのぺやにバスでいきました。

撮影機材はNIKONのD610 28㎜~300㎜のレンズ 75㎜で撮影

【コソボのホテル】旧ユーゴ・コソボ・ペヤ・鉄道駅前のホテル・ユサイ!

コソボ紛争で有名なコソボ。2008年にセルビアから分離独立。(セルビアは独立を認めていない)
NATOが駐留して、コソボの治安を守り、インフラ整備もしています。(日本のJICAの支援も入っている)

コソボの首都のプリシュティーナ、南西部中心都市であるプリズ­レ­ン、北西部中心都市のペヤの三都市を訪問。

ぺヤで宿泊したのは鉄道駅前のホテルユサイ。
部屋はトリプルのシングルユースで1泊20ユーロ(2800円くらい)­トイレ、シャワーは共同。ベランダは広く、ベランダからの景色は最高でした。

復興中のコソボですが、インフラはまだ整っておらず、停電がよくおきました。
英語はあまり通じず少し苦労しましたが、レストランが併設されていたので重宝しました。

【陸路越境】コソボ・プリズレン市→アルバニア・ドゥラス(デゥラス)行き国際バス!

セルビアから2008­年に独立したコソボに入国し、首都のプリシュティーナ、南西部中心都市であるプリズレ­ン、北西部中心都市のペヤの三都市を訪問。

コソボから欧州の秘境、欧州の北朝鮮と呼ばれていたアルバニアを訪問。
コソボのプリズレンにある旅行会社にて、バス予約をし、国際バスで陸路越境。

コソボのプリズレンからバスを使い5時間ほどで、アルバニア第2の都市でアルバニア最大の港湾都市&ビーチリゾートあるドゥラス(デュラス)へ。

アルバニアといえば1990年代にねずみ講蔓延(配当金をもとにアルバニア・マフィアが暗躍し、ボツニアヘルツェゴビナ紛争への武器購入、輸出等がおこなわれておりました。)し、その後1997年に経済破綻した国です。
国民の3分の1が全財産を失うという惨事にいたしました。
これによって政権が転覆し、無秩序状態となるという暴動が発生しました(アルバニア暴動)。

また、コソボ紛争時には同じアルバニア系のコソボを支援するために多くの人々がコソボへ赴きましたし、コソボから多くの難民が流入してきました。

ちなみに、コソボはアルバニア人主体の国です。
よって、アルバニアとコソボ両国間の仲はよく、越境する際の審査はゆるいものでした。
しかし、現在でも、コソボ紛争、アルバニア暴動時に使用された武器が国内で出回っており、時折、長期移動バスが、武装集団に襲われるという被害が出ております。

マケドニア、コソボ、モンテネグロ国境地帯には、ディナラ・アルプス山系の2000m級の山々が列を成しており、一番高い山はディバル地区にあるコラビ山で、2,753メートルに達します。

動画は、コソボとアルバニア国境地帯付近ですが、険しい山々が多いです。それとともに、コソボ紛争時に設置されたトーチカが今でも残っています。

クロアチア・ドゥブロヴニク・旧市街内路地裏レストラン!クロアチア料理!アドリア海の海鮮料理)

クロアチアの世界遺産都市であるドゥブロヴニク。外国人だけでなく、近年、日本人にも人気の観光名所です。

旧市街のには数多くのレストランがあるのですが、路地裏に穴場レストランも多いです。旧港やピレ門周辺のレストランも良いレストランが多いですが、路地裏レストランもお薦めです。

今回注文したのは、クロアチア・ダルマチア産の生ハム、チーズ、タコのマリネを前菜に、メインは、ミックスシーフードです。シーバス、イカ、ムール貝等を堪能。

私的にすごくお薦め都市であるドゥブロヴニクです。是非訪問してみてください。

コソボ・プリズレン市の城塞からの絶景

コソボ南西部中心都市であるプリズ­レ­ン。
プリズレンには城塞跡があるのであすが、そこからの景色は絶景です。城塞まで登るのに歩いて20~25分程です。

コソボ、アルバニアはイスラム教徒のアルバニア­­人の国です。モスクがいたることにあります。

欧州の秘境!アルバニア・ビーチリゾートドゥラス(デュラス)市!ビーチで売り子との交流!

1990年代初めまで鎖国政策をおこなっていた元共産社会主義国であるアルバニア。
バルカン半島の西部にあるアルバニア人の国家です。

ドゥラス(デュラス)はビーチリゾートとして有名ですが、国内第二位の人口を有する都市で、国内最大の港湾都市でもあります。

ビーチリゾートには多くの売り子がいます。

実録【世界中で尊敬される日本】セルビア・ベオグラード・日本政府から寄付された新車バス93台!

セルビアのベオグラード市内で日の丸発見!日本から寄付されたバス。
1999年のNATOによる空爆、経済制裁により、セルビアは経済疲弊しました。
そこに救いの手を出したのが日本なのです。バスは93台程寄付、病院施設、橋や道路なども日本の援助で建設。

セルビアがその後、洪水に見舞われた時も、日本は援助いたしました。それだからか、バスの運転手、横にいたセルビア人青年、道を尋ねて、英語は通じずとも親切に対応してくれると思いました。対日感情は良い国です。

世界で好かれる日本?旧ユーゴ・コソボ(プリズレン市)に寄付された日本のISUZUのごみ収集車

日本の偉業!世界各国をまわると必ずといっていいほど、日本の援助に対しての感謝や日本関連物を見つけます。これも、注意深くみていないとみおとす事が多いのですが。コソボに日本から援助された(JICAを通し)ISUZUのゴミ収集車です。
車の中から笑顔で手をふってもらえました。

平成26年(2014年)8月に旧ユーゴスラビア・セルビアから平成20年(2008年)に独立したコソボを訪問!首都のプリシュティーナ、南西部中心都市であるプリズレン、北西部中心都市のペヤの三都市を訪問。

世界遺産ドゥブロヴニク旧市街!路地裏レストランで食す絶品クロアチア料理

旅記事寄稿!今回のお題は、世界遺産ドゥブロヴニク旧市街!路地裏レストランで食す絶品クロアチア料理

最近、日本人観光客にも人気が出てきているクロアチア。その中でも人気なのが、世界遺産に認定され、アドリア海の真珠と称されるクロアチア南部の観光地であるドゥブロヴニク。

今回は、人気のドゥブロヴニクの旧市街内の路地裏にあるレストランで食すクロアチア名物料理を皆さんにご紹介いたします!

記事は下記をクリックしてください。

↓↓↓↓↓

たびねず記事