国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

旅行ジャーナリスト

【全日空最長路線】全日空(ANA)NH180便!成田空港→メキシコシティ!機内編!

【全日空最長路線!成田→メキシコシティー】
I used an ANA flight to go to Mexico city from Narita aiport in Japan and the flight number is NH180 whose fleet is Boeing 787 which is the middle size of the airplane. The flight duration is about 12 hours which is the longest flight of ANA.
平成29年(2017年)8月以来1年半年ぶりの全日空(ANA)便利用。前回利用したのは同じくマイレージ使用で、1か月の北米周遊で羽田→カナダ・バンクーバー&アメリカ・サンフランシスコ→関空(オープンジョー)間利用。往路は全日空便、復路はスターアライアンス系のユナイテッド航空利用

今回は全日空最長路線のNH180便利用。所要時間は12時間弱。今までに経由を含めれば、学生時代に、SK(スカンジナビア航空)で成田→コペンハーゲン(デンマーク)→オスロ(ノルウェー)→トロムソ(ノルウェー)を1日で移動したのが最長ですが、直行便では、全日空で羽田→ロンドンが最長
記録でしたが、それをこしました。

今回の機材は中型ワイドボディ機であるボーイング787
リーマンショック後に、航空会社各社が旅客機の小型をすすめ、中長距離路線を大型→中型、短距離を中型→小型へと採算性を考えて、機材変更、導入している航空会社が多くなりました。エミレーツがエアバスの超大型総二階建て旅客機の新規発注をやめ、エアバスは大幅に受注減。2021年に380の製造中止決定。

787は新しい機材ですが、大型ではないので、気流の中を通過するとそれなりの揺れを感じました。でも、新しい機材なので、快適な空の旅を楽しむことができます。

機内食は出発後と到着前に出ますが、出発後に出てきた機内食はカレーを選択。これが非常に美味で、感動したものです。

【2021年生産中止!エアバスA380】カタール航空QR11便!カタール・ドーハ⇒ロンドン

【2021年生産中止!エアバスA380】カタール航空QR11便!カタール・ドーハ⇒イギリス・ロンドン(ヒースロー)行き!Qatar airways QR11 from Doha to London

欧州までカタール航空を利用。
前回、前々回の欧州周遊では欧州内だけというのもあり全日空の直行便を利用しましたが、今回は中東から帰国もあり、中東系航空会社に。
中東系航空会社は3社目。
2年半年前にマルタに行く時にエミレーツ航空利用、1年9か月前にブルガリア訪問時にトルコ航空利用。

カタールは総評を言わさせていただくと非常に満足のいく航空会社でした。
機材は
成田⇒ドーハ間はボーイングの777

ドーハ⇒ロンドン間は久しぶりの利用となる
総二階建てのエアバスA380-800。
380はSQ(シンガポール航空)とTG(タイ航空)で利用して以来。
席は2階の部分ですが、後ろが壁の席で遠慮なく後ろに座席を倒すことが出来ました。
機内食も客室乗務員のサービスも満足のいくものでした。

今まで40の航空会社を利用させていただきましたが(フライト数は150本程)、中東や欧州、アフリカに行く際にお薦めできる航空会社です。

世界最大旅客機エアバス「A380」生産中止!理由は?エミレーツ航空が大幅発注減!

世界最大旅客機エアバス「A380」生産中止!理由は?エミレーツ航空が大幅発注減!

【下記はBUSINESS INSIDER記事より抜粋】
エアバスは、同社を象徴する総2階建て、4発エンジンの世界最大の旅客機「A380」の生産を2021年に中止する。2月14日(現地時間)、声明を発表した。

【全写真を見る】エアバス「A380」生産中止、革新的な機体はなぜ10年余で期待を裏切ったのか

この決定は、A380を世界で最も多く運航しているエミレーツ航空が、A380の発注数を162機から123機に減らしたことが引き金となった。エアバスは声明で「他の航空会社からの受注残はない」と付け加えた。

エミレーツ航空が発注数を減らしたことで「A380の実質的な受注残はなくなり、生産を続ける理由はなくなった。ここ数年、他の航空会社へのセールスに取り組んできたのだが」と同社トム・エンダースCEOは声明で述べた。

エミレーツ航空はA380の発注を40機のA330neoと30機のA350に切り換えた。エミレーツ航空への最後の14機のA380は2年以内に納入予定とエアバスは述べた。

エミレーツ航空はこれまでに、数百億ドルもの費用を100機を超えるA380につぎ込んできた。だがエンジン供給元のロールス・ロイスとの間に問題を抱え、発注数の維持に苦戦してきた。

エミレーツ航空とロールス・ロイスは、エンジンの価格と燃料効率に関して合意できず、エミレーツ航空はエンジン選択の期限を逃したと伝えられた。

世界の航空会社は、燃料価格の高騰のために、より小型の機体にシフトしている。

エアバスは、A380の生産中止によって、3000~3500人が影響を受ける可能性があると述べた。

同社のエンダースCEOは次のように語った。

「今日の発表は我々と世界のA380コミュニティーにとって大きな痛手。だが、A380は今後何年も世界の空を飛び続けることを忘れないで欲しい。そしてもちろん、エアバスはA380を運航する航空会社を十分にサポートしていく」

エアバスA380、なぜ10年で旅客機のステータスシンボルから凋落したのか
2007年、エアバスA380は華々しく運航を開始した。「スーパージャンボ」と呼ばれるこの超大型旅客機は、ボーイング747が作り出した栄光をすべて奪い、現代エンジニアリングの限界を極めた。

だが10年後、状況は大きく変わった。業界の全てを変える“ゲームチェンジャー”になると期待されたA380は、今、生き残りをかけて戦っている。

だがコスト重視の市場と燃料価格の変動のなか、A380を際立たせた素晴らしい特長は、不運な方向にも働いてしまったようだ。登場が20年遅かったという人がいる。また、過密化する空港事情において先に行き過ぎたという人もいる。

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2月~はメキシコから入り、中南米を周遊。

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