国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

海外のビーチリゾート

スリランカ・西海岸のビーチリゾート・ヒッカドゥワ!サーフィンのメッカ!

スリランカ西海岸南部にあるビーチリゾートである
ヒッカドゥワ。
ここはサーフィンのメッカとも知られ、時期になると数多くのサーファー達が世界各地から訪れます。
他にも様々なマリンスポーツを堪能出来ます。
オフの時期であれば観光客は多くはないですが、のんびりと過ごす事が出来るビーチです。
ただ、行商人やビーチボーイ達は多いので商売熱心な彼らの
勧誘はよくあります。

宿はホテルからゲストハウスまでそろっており、宿泊施設には困らないでしょう。

眠らないビーチリゾート「パタヤ観光」イチオシスポット

微笑みの国タイの首都バンコクから165キロ程東南にあるパタヤ。ここはベトナム戦争時の米兵の保養地として、1960年代から発展したビーチリゾートで、安宿から高級ホテルまで数多くの宿泊施設があります。周辺には多くの観光名所があり、夜ともなればナイトライフも楽しめるリゾートです。今回は、眠らないビーチリゾート・パタヤで訪れるべき場所と楽しみ方を皆様にご紹介いたします。
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たびねす記事

タイ・パタヤの南ジョムティエンビーチの海鮮料理「プーペン・シーフードレストラン

パタヤの南、ジョムティエンビーチ南にある海鮮料理のお店「プーペン・シーフードレストラン」にて昼食。
海鮮ミックスプレートとチャーハンを注文。

海鮮ミックスプレートは、海老、シャコ、ムール貝、渡り蟹、烏賊、タイで人気の貝(名前不明)が入っています。
お腹いっぱいになりました。
海鮮プレートはいくらかというと800バーツ(現在のレートで2900円くらい)でお手頃です(もう少し円高だと助かるのですがW)。
味も美味、雰囲気も抜群のお薦めの海鮮料理のお店です。

飲み物とチャーハン合わせて1000バーツほど(1人500バーツ=1800円くらい)

タイ・プーケット島!カロンビーチ!

タイの人気ビーチリゾートであるプーケット。
プーケット内には数多くのビーチがありますが
綺麗なビーチであればカロンビーチが合お薦め。鳴き砂で、ビーチサンダルで砂上を歩くとキュッキュッと音が鳴ります。

パトンビーチ→カロンビーチ→カタビーチ→カロンビューポイント→ナイハンビーチ→プロンテープ岬→ラーワイビーチ→パンワ岬→プーケットタウン→パトンビーチです。
それぞれのビーチにて味見のために全て海に入りました。そして30分程滞在。どこもよかったですが、私的にはカロンビーチが綺麗だなと。静かなビーチであればカタやナイハンビーチがよいです。

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タイ・ピピ島・ピピナチュラルリゾート(ホテル)

ピピ島へは、タイのドンムアン空港からエアアジアを使いプーケットへ。
そこからプーケットのラサダー埠頭までタクシーで赴き、埠頭からピピ島まではボートを使い到着。
ピピ島のトンサイ湾で経由し東岸のレムトンビーチへ!
ピピナチュラルリゾートに宿泊!
5泊お世話になったピピ・ドン島の最北端・レムトンビーチにあるピピ・ナチュラルリゾート。
プールがあり、レストランがいくつかあり、近くのエラワンとはオーナーが一緒のホテル。
プライベートビーチがあり、綺麗な珊瑚と熱帯魚が見れます。
マッサージ、スパもあり、充実したひと時が過ごせます。
もっと古びたリゾートかと思ったんですが、改修もよくおこなわれており、部屋などもよかったです。
蚊が多かったですが。特にレストランは。

ホテルのスタッフの英語力が上級ではないので(自分が英語力を落とさねばならない)、最初、プーケットのラッサーダ-埠頭からここまで来るのに上手く意思疎通が出来てなかった事からくる手違いがあり、クレームをしたのですが、終わりよければ全てよし。
よい滞在ができました。部屋はパーシャルオーシャンビューのお部屋です。

タイ・チャ-ン島・西海岸最南端!クロンコイビーチ!

タイの東部、カンボジアとの国境近くにあるチャーン島。タイではプーケット島の次に大きな島で、島内には綺麗なビーチが多くあり、内陸部の山々の景色も美しいです。海と山、双方楽しむ事が出来、発展著しいタイの中において、のどかな自然と雰囲気が残り秘境感が味わえる島です。

西海岸南部にあるクロンコイビーチ。チャーン島の中でのお薦めビーチです。

フィリピン・セブ・美しいヒルトガン島!島内!

マクタン島からヒルトガン島までのアイランドホッピングのツアーに参加しました。最初にバナナボートを体験し、2番目にシュノーケリングで珊瑚礁と熱帯魚を楽しみました。
そのあとにヒルトガン島に渡り昼食とこちらのビーチに!!
青い空!青い海!白い砂浜!そして雲が綺麗でした。

東ティモール・ディリ・クリストレイ横の白砂ビーチ!

2002年に新しく独立した東ティモール。
東ティモールの首都ディリの人口は15万人程の都市です。首都とはいっても高層ビルはなくのどかな雰囲気がある首都です。

ディリ市最大の観光名所といわれているのがディリ市郊外ファツカマ岬の丘に建つ巨大なキリスト像(クリストレイ)です。ポルトガルの植民地だったこともあり、東ティモールの国民の99パーセントがキリスト教徒です。東ティモール国内には数多くの教会があります。

丘の上にあるキリスト像は、ブラジルのリオデジャネイロのコルコバードの丘にある巨大なキリスト像が有名だと思いますが、ディリ市のキリスト像(クリストレイ)はリオデジャネイロのキリスト像より小さいながら、27メートルもの高さが立派です。

キリスト像は丘の上に建っているので、そこまでいくのには階段をのぼらねばなりません。熱帯の国なので年中暑いですが、周辺にはお店も自販機もありませんので、脱水症状をおこさないように水のペットボトルを持参する事をお薦めします。

丘の上にのぼると上記写真のような景色を堪能出来ます。綺麗なビーチも多い東ティモールですが綺麗な山も多いです。上までのぼるのは楽ではありませんが、のぼってきた甲斐があると実感できるでしょう。

ディリ市街地からクリストレイまでは8キロ程の距離で所要時間は20分程ですが、路線バスは出ていませんのでタクシー利用となります。東ティモールにはメータータクシーはなく料金は交渉制ですが片道の相場は5ドルです。