国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

国際ジャーナリスト

海外で犯罪被害に遭わないために日本人らしさを消す方法!〇〇すると?

海外では日本人=お金持ちというのが未だに強いのが実情です。
よって海外犯罪者集団の間では
日本人をカモにする人々がいるのが事実です。
そんな中、日本人らしさを消す秘訣をお教えします。

海外渡航前の散髪と現地でビザを取る時に必要な顔写真撮影

海外渡航前の散髪と現地でビザを取る時に必要な顔写真撮影。

海外渡航前の散髪をしました。
海外中長期渡航する際は確実に短髪のほうがよいです。
(理由としては髪が乾きやすいし、万が一の戦闘状態になった場合、長髪だと髪を掴まれて不利になる可能性がある)

今回は欧州(西欧、東欧、旧ユーゴ、旧ソ構成国)、中東、中央アジアと渡航地域が多岐にわたるために、事前の情報収集は念入りにおこなっていますが、査証が必要な国々が複数あります。
基本的に現地の空港や陸路越境の場合の検問所でビザをとれる国がほとんどです。その時に、顔写真が必要になる国があり、事前に用意しました。
国により大きさが異なりますが、4.5×3.5と5×5の2つの大きさ計12枚を用意。

海外中長期渡航で様々な国々を周遊擦る際は事前の情報収集をしっかりとおこなってから用意周到にして出発するのがプロです。

今回は未踏国家中心に25か国は訪問しますが、その国の治安や政情、国際関係や問題、宗教、文化や風習、歴史、思想、対日感情などを熟知しておくことが安全に周る秘訣です。
現地の人々と接する時に、話してはいい事といけないこともありますし、好まれない行動もあり、そういった事を事前に知っておかねばです。

平成30年6月9日東海道新幹線のぞみ265号事件!22歳男逮捕!防犯対策!海外では?

6月9日に東海道新幹線のぞみ号265号において1名死亡&2名負傷の3名殺傷事件がおこりました。
2015年に同じく東海道新幹線車両内にて焼身自殺を図った男が近くにいた女性を巻き添えにした事件がありました。

こういった事に遭遇した場合の
対応策は?

日本は島国という事で
人を疑うことやこういった事例になれていないのが実情です。日本は戦後、平和を享受していますので余計にそうなっているのだと思います。

私は海外調査において
海外の高速列車、寝台列車、長距離列車、電車、地下鉄などを利用してきました。
欧州の一部諸国や北米、インド、タイなどではテロを警戒してセキリュティーチェックをいています。

しかし、日本の新幹線の場合
本数も多いので、なかなか1人1人をチェックするのは難しいのが実情です。

監視カメラ増設、複数の警備員を車両に常駐。
非常時の対応策を乗客に教えるなどの対策が求められます。

【米朝首脳会談開催地】(現地実録映像)シンガポールのセントーサ島やカペラホテルはどんな所なのか?

【米朝首脳会談開催地】シンガポールのセントーサ島やカペラホテルはどんな所なのか?

観光に力を入れているシンガポール。
そんなシンガポールで目玉となるのがセントーサ島。

セントーサ島は、カジノやユニバーサルスタジオ、ビーチ
マーライオン像、水族館、室内スカイダイブ、飲食店街、ホテル等々がたまる複合のリゾートです。

1日いても飽きないのがセントーサ島。
ホテルも複数あり、セントーサ島内に宿泊も出来ます。

今回、宿泊場所となるであろう
カペラホテルは島の中央にある高級リゾートです。
一番狭い部屋でも77㎡と広いのが特徴です。
2009年に出来た客室数112部屋を持つリゾート。
レストランやバー、プール、フィットネスセンター、スパなどの施設も充実し、非常に満足の出来る滞在が出来るホテルです。

【米朝首脳会談開催地】シンガポールのセントーサ島やカペラホテルはどんな所なのか?

【米朝首脳会談開催地】シンガポールのセントーサ島やカペラホテルはどんな所なのか?

観光に力を入れているシンガポール。
そんなシンガポールで目玉となるのがセントーサ島。

セントーサ島は、カジノやユニバーサルスタジオ、ビーチ
マーライオン像、水族館、室内スカイダイブ、飲食店街、ホテル等々がたまる複合のリゾートです。

1日いても飽きないのがセントーサ島。
ホテルも複数あり、セントーサ島内に宿泊も出来ます。

今回、宿泊場所となるであろう
カペラホテルは島の中央にある高級リゾートです。
一番狭い部屋でも77㎡と広いのが特徴です。
2009年に出来た客室数112部屋を持つリゾート。
レストランやバー、プール、フィットネスセンター、スパなどの施設も充実し、非常に満足の出来る滞在が出来るホテルです。

【コソボ紛争の国】旧ユーゴスラビア・コソボ・北西部最大都市ペヤ市・市街地!

コソボ北西部最大都市のペヤ。UNESCOの世界遺産に登録されているペーチ総主教修道院がある事でも知られる都市です。
基礎自治体を合わせた人口は10万人弱。

歴史的には農業活動の拠点であり、銅細工職人、金細工職人、靴職人、皮なめし工、馬具工などの伝統職人による工芸品が多く生産されました。

ステファン・ウロシュ4世の統治時代に中世セルビア王国の宗教的中心地となり、セルビア正教会の総主教座が1346年に置かれました。
これは1766年にペーチ教区が廃止されるまで続きました。

その後、オスマン朝による5世紀に渡る支配を経て
第一次バルカン戦争においてオスマン朝時代の終焉を迎え、モンテネグロによる支配⇒オーストリア・ハンガリー帝国⇒第一次世界大戦後、町はセルブ=クロアート=スロヴェーン王国の一部となりました。

1931年から1941年までの間、ペヤはユーゴスラビアのゼタ州の一部となり、第二次世界大戦の間、ペヤはイタリア支配下のアルバニアに占領されました。
大戦後にペヤはユーゴスラビア連邦のセルビア人民共和国の一部となりました。

多数派を占めるアルバニア人とセルビア人との間では、20世紀を通してしばしば緊張関係となっていましたが、その緊張関係は1999年のコソボ紛争でピークを迎え、町はこの間に膨大な被害を受け、多くの死者が発生しました。

2004年のコソボ暴動でも重大な被害を受けました。

現在は情勢は落ち着いており、復興も進んでいますが、至るところで紛争の傷跡を見る事が出来ます。

アメリカのトランプ大統領とフィリピンのドゥテルテ大統領!共通点!?

番組をご視聴いただいている方から
アメリカのトランプ大統領とフィリピンのドゥテルテ大統領に関して言及してほしいという依頼がありましたので
動画にて解説させていただきます。

コソボ紛争の地!旧ユーゴスラビア・コソボ・南西部最大都市プリズレン市の見所が分かる総集編映像!

コソボ南西部中心都市であるプリズ­レ­ン。
住民の大半がアルバニア系コソボ人。
人口は17万人程。基礎自治体を合わせた人口は22万人程でアルバニアやマケドニアとの国境からも近い都市。

市内にはオスマン朝時代に建てられた石橋やモスクがあり
早朝や夕方にアッラーの掛け声が聞こえてきます。
お薦めの場所はプリズレン市街地を見渡す事が出来る城塞。
徒歩でいくには体力がいりますが、城塞からの景色は最高です。

コソボ紛争では甚大な被害を受けたプリズレンですが復興しています。
紛争時にNATOがコソボの味方をして
セルビアの首都のベオグラードを空爆しましたが、コソボ独立後(セルビアはコソボの独立を認めていない=その背後にいるのはロシアなど)もNATO傘下の軍隊KFORが駐留。
ドイツ兵などが守っています。

バングラデッシュ・ダッカの中級ホテル・ビクトリーホテル!

バングラデシュの首都のダッカ訪問時に利用した市街地中心部にある中級のビクトリーホテル。1泊55USDで宿泊。

ホテルの設備やサービスは悪くなかったのだが
頻繁に停電が発生。バングラはインフラ整備されていないので停電は日常茶飯事。

レストランの朝食と夕食を利用ましたがバイキング形式。
メニューは豊富ですが、さすがインドの隣国。辛い料理が中心。

ホテル前では毎日のように繰り返されるホッタールと呼ばれる政治集会。世界的に人口密度が非常に高い都市として知られるダッカですが、喧騒感に満ちた都市です。

海外渡航準備(西欧、東欧、バルト三国、旧ソ構成国、中東、中央アジアへ)行程計画

I`m leaving for overseas from Japan next month and planning the route from West Europe to middle east. I`m thinking to go to Europe(West and East) and middle east,Central Asia.
次回の海外渡航(周遊)の計画を練っています。
欧州だけとかアジアだけなら組みやすいのだが、今回は西欧から入り⇒東欧⇒バルト三国⇒旧ソ構成国⇒中東⇒中央アジア⇒中東から帰国。

そのうち、西欧⇒旧ソ構成国までのルートはだいたい固まりました。
まずは6年ぶり3回目の訪問となるイギリス・ロンドンへ。
ロンドンから初訪問となるアイスランドへ。ロンドン⇔レイキャビクの往復航空券をネットで購入し、再びロンドンに。

今まで7回の欧州渡航経験がありますが
そのうち3回が欧州周遊(1回目は1か月、2回目は4か月、3回目は2か月)。アイスランド、旧ソ構成国、ロシアをのぞいた全ての欧州諸国を訪問。
周遊する際には必ず欧州の鉄道パスであるユーレイルパスを購入(1回目は3週間=8万程、2回目は3か月=22万程、3回目は2か月=17~18万程)。欧州の高速列車や寝台列車はほぼ全て利用しました。
今回は、西欧にあまり時間がかけれないのもあり、鉄道バスは買わずに飛行機とバス、鉄道を組み合わせようと思います。

欧州周遊の際に毎回訪れている
イタリアやスペイン、フランスを今回も訪れたいと思ったのですが、今回は行かない事にしました。

イギリス⇒旧ソ構成国までの行程はほぼほぼ確定
ルートは下記

中東系航空会社にて
イギリスのロンドンへ⇒飛行機にてアイスランド⇒イギリス⇒空路にてドイツのシュツットガルトかミュンヘン(再訪)⇒陸路にてポーランド(再訪)⇒陸路にてリヒテンシュタイン(再訪)⇒ベラルーシ⇒ウクライナ

上記行程で1か月半程の期間でと思っています。
そこから中東+中央アジア2か月半=計4か月程。

それ以降の計画に関しては思案中。
ブルガリアに友人がいるので久しぶりに訪問してもよいが検討しています。

中東に関しても行程を練っていますが
だいたい固まってきました。

航空会社は中東系や日系や欧州系で調べてましたが
中東から帰国の途につくのであれば中東系航空会社がよいと思っています。

昨夏の北米周遊で使用したANAのマイレージですが、既に6万マイルがたまっており、今回の渡航でも使えます。
しかし、来年1月~中南米周遊(4か月程)する予定ですが
その際にANAのマイレージを成田⇔メキシコシティー往復航空券を得るために使用します。

カタール航空(QR)のカタールのドーハ(DOH)経由がお手頃価格で出ている(欧州内のプロモーションが出ており、欧州IN欧州OUTが欧州INドーハOUTよりも4万円も安い。しかし、中東から欧州まで戻ることを考えると得策ではない。トルコが欧州として組み込んでいるので、イギリス・ロンドンINトルコ・アンカラOUTが一番特策のように思える)

今回3~4か月の海外渡航で行く可能性がある国々は
1.イギリス(再訪)
5.ドイツ(再訪)
6.ポーランド(再訪)
7.リトアニア(再訪)
8.ベラルーシ(初)
9.ウクライナ(初)
10.トルコ(初)
11.グルジア(初)
12.アルメニア(初)
13.アゼルバイジャン(初)
14.イラン(初)
15.イラク(初)
16.クウェート(初)
17.イスラエル(初)
18.オマーン(初)
19.カタール(初)
20.UAE(初)
21.サウジアラビア(初)
22.ヨルダン(初)
23.レバノン(初)
24.ウズベキスタン(初)
25.トルクメニスタン(初)
26.カザフスタン(初)
27.キルギス(初)
28.タジキスタン(初)
29.バーレーン(初)
30.キプロス(初)
31.アイスランド(初)
等々

予定ですので変わる事もありますし
体調を見ながらなので無理はしないようにします。

現在66か国の渡航歴(日本は40都道府県)

1.ネパール(カトマンズ、チトワン、ポカラ)
2.タイ(バンコク、プーケット、パタヤ、サメット,ホアヒン,チェンマイ、スコタイ、カンチャナブリ,ランタ島、ハジャイ 、サトゥーン、クラビ、ランタ島、サトゥーン、ハジャイ、パーイ、クンユアム、メ―ホンソーン、ピピ島)
3.韓国(インチョン、ソウル)
4.シンガポール
5.中国(北京)
6.カンボジア(シェムリアップ)
7.オーストラリアは2年間留学(ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィン、シドニー、メルボルン、ロックハン プトン、サンシャインコースト、マッカイ、タウンズビル、リズモア、トゥーウィードヘッズ)
8.アメリカ(ハワイ、ロサンゼルス、サンタモニカ、ビバリーヒルズ、ウェストハリウッド、シアトル、サンフランシスコ)
9.ノルウェー(オスロ、トロムセ)
10.デンマーク(コペンハーゲン)
11.オーストリア(ウィーン、ザルツブルグ、ハルシュタット)
12.スロバキア(ブラティスラバ)
13.イタリア(ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ベニス、ナポリ、ボローニャ、カプリ島、リミニ、ソレント)
14.バチカン市国
15.スペイン(バルセロナ、グラナダ、マラガ、アルへシラス、タリファ、マドリッド)
16.スイス(チューリッヒ、ジュネーブ)
17.ドイツ(ミュンヘン、ベルリン、ケルン、フライジング、フュッセン、フランクフルト、アウグスブルク)
18.オランダ(アムステルダム)、
19.ベルギー(ブリュッセル)
20.ルクセンブルク
21.フランス(パリ、ニース、カンヌ、モンペリエ、レンヌ、シャルル、モンサンミッシェル)
22.イギリス(ロンドン、バース、ウィンザー)
23.フィジー(フィジー仕事で駐在1年 本島のほとんどの場所+西部の多くの離島訪問)
24.ラオス(ビエンチャン、ルアンパパン、バンビエン)
25.バングラデシュ(ダッカ)
26.ブルネイ
27.スリランカ(コロンボ、キャンディ、ビーチリゾート)
28.インドネシア(バリ島)
29.ミャンマー(ヤンゴン)
30.フィリピン(マニラ、モンテンルパ、パサイ、セブ)
31.ベトナム(仕事で駐在 ホーチミン、ハノイ、ダナン、ホイアン、ニャチャン、ハノイ、ハロン湾、ミト、ムイネー、ファンティエン、クチ)
32. マレーシア(クアラルンプール、ペナン、ランカウイ)
33.アイルランド(ダブリン、コーク、リムリック、ゴールウェイ等)
34.スウェーデン(ストックホルム、ヨーテボリ)
35.フィンランド(ヘルシンキ、タンペレ、ロバ二エミ、トゥルク、ナーンタリ)
36.エストニア(タリン)
37.ラトヴィア(リーガ)
38.リトアニア(ビリニュス、カウナス、トラカイ)
39. ポーランド(ワルシャワ、クラクフ)
40. チェコ(プラハ、チェスキークロムノフ)
41.リヒテンシュタイン(ファドーツ)
42.ハンガリー(ブダペスト)
43.ルーマニア(ブカレスト)
44.ブルガリア(ソフィア、プロヴディフ、カザンラク、カルロヴォ、ヒサリャ)
45.ギリシャ(アテネ、テッサロニキ)
46.マケドニア(スコピエ)
47.ボツニア(サラエボ)
48.スロベニア(リュブリャーナ、ブレッド、ピラン)
49.クロアチア(ザグレブ、プリトヴィッセ、ドブロクニク、ポレチュ)
50.モナコ
51. パラオ(コロール、マルキョク、バベルダオブ島、マラカル島、ペリリュー島)
52. セルビア(ベオグラード)
53.コソボ(プリズレン、ぺヤ、プリシュティーナ)
54.アルバニア(ティラナ、デュラス)
55.モンテネグロ(ポトゴリツァ、コトル、フドヴァ)
56.サンマリノ
57.アンドラ
58.モロッコ(タンジェ)
59.ポルトガル(リスボン、ポルト)
60.マルタ共和国(マルタ島、ゴゾ島)
61.インド(ムンバイ、ゴア、コーチン、ムナ-ル、チェンナイ、バラナシ、デリー、アーグラ-,アーメダバード)
62.モンゴル(ウランバートル、テレルジ)
63.台湾(台北、台中、高尾、嘉義、福瀬村、台南、台東、花蓮、太魯閣、九ふん)
64.ブータン(ティンプー、パロ)
65.東ティモール(ディリ)
66.カナダ(バンクーバー、カルガリー、バンフ、ジャスパー、レイクルイーズ、ビクトリア)