国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

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国際ジャーナリスト

タイのバンコク・日本人男女3人監禁の韓国人容疑者死亡!全容解説!美人局別件被害者も多数

タイのバンコク・日本人男女3人監禁の韓国人容疑者死亡!全容解説!美人局別件被害者も多数

事件全容~被疑者死亡
美人局による被害者も多数。
現地取材、容疑者のマンションも訪問してきた
著者が語る事件の全容

タイのバンコクで邦人3人を監禁し、暴行&1000万円以上強奪した韓国人の男!現地警察署で死亡

タイのバンコクで邦人3人を監禁し、暴行&1000万円以上強奪した韓国人容疑者が死亡したとのことです。
日本大使館への確認でも明らかになっており、情報筋からの情報だと暴れて、それを抑えるために警察官が複数抑えこみ、死亡した説もありますが、直接の死亡原因は現在調査中です。

タイのバンコクで邦人3人を監禁し、暴行&1000万円以上強奪した韓国人の男!実は美人局による被害者も多数!別の余罪が

タイのバンコクで邦人3人を監禁し、暴行&1000万円以上強奪した韓国人の男!実は美人局による被害者も多数!別の余罪が

日本人の男女3人を監禁し、暴行、1000万円以上脅し取った韓国人のタイの警察に先月31日に逮捕された。逮捕されたのは韓国人の黄健一(ハン・ゴニル)容疑者(27)で逮捕容疑は不法滞在の容疑。

現地警察やメディア、日本大使館などからの情報によると、昨年6月からタイに滞在していた黄容疑者は、出会い系サイトで知り合った山口県出身の女性(24)と9月に出会った。お金がなくなった女性は、バンコク市内のBTSトンロー駅近くの容疑者が住んでいたマンションにて共同生活をすることに。それから容疑者の暴力が始まり、暴力で支配される恐怖の監禁生活が始まった。翌10月には、女性の弟(21)を「儲け話しがあると」誘いだし、女性とともに監禁。

※下記写真は初めの監禁場所となったバンコク市内BTSトンロー駅近くのマンションの部屋
著者撮影

監禁といっても、拘束状態ではなく、外出も可能だった。多くの人々が疑問に思うのは、何故、その時に、逃げる事ができなかったのか?助けをもとめる事をしなかったかである。
これは、容疑者の男から「逃げれば知り合いのマフィアがお前を殺す」「タイ警察は俺の指示でお前を出国停止にできる」などという脅されて、それを真にうけていたのであろう。

黄容疑者は、女性の弟の知人に連絡をとって、「殺して臓器を売るぞ」脅す事もあったようである。さらには、今年1月に弟の友人(21)をバンコクに呼び寄せ、携帯電話を奪い、友人の家族や親戚に脅しをかけて、お金を送金させた。

この件とは別に容疑者は犯罪を犯していた!美人局による被害者多数!

著者が、タイのバンコクを再訪したのは昨年12月中旬。かつて、仕事で某旅行会社の駐在員として駐在経験のある身だが、タイの情勢は熟知している。11か月ぶりに会うバンコクに駐在している友人と食事をするとある相談を受けた。相談の内容は、美人局の被害に遭い、現地通貨で10万バーツ(日本円で34万円程)とられたとのこと。

【事件詳細】
昨年9月にバンコク在住日本人向けのインターネット掲示板に「1時間200バーツで売る」という掲示板をみた著者の友人は、独身の寂しさもあり、これに連絡をする事に。その数日後に、女性(今回の被害に遭ったと思われる女性)と接触。バンコク市内BTSトンロー駅近くにあるマンションの部屋でマッサージを受ける。 その現場こそが、黄容疑者が住んでいる部屋であった。

そして、マッサージが終わった後に、黄容疑者が出てきて、「人の家で何しているんだ?俺は移民局やタイの警察に知り合いがいるから逃げられないぞ」と話し、金銭を要求され、 10万バーツを払うことで話しがつき、翌日、再び現場を訪れ現金10万バーツを黄容疑者に手渡した。いわゆる美人局である。この時の女性が今回の被害者だとすれば、黄容疑者に脅されてのことであろう。

この件をきいた著者は、12月21日夜、被害額を取り戻すために、被害者となった友人と一緒に現場となったBTSトンロー駅近くのマンションの部屋を訪問するも不在。その時に、既にバンコク市内BTSナナ駅近くスクンビット大通りソイ13のマンションに移っていたようだ。この件の被害者も多数いる。

タイで多くの日本人が犯罪被害!日本人が日本人を騙す事例も

タイには在留邦人が7万3000人程おり、国別在留邦人数は世界第4位である。タイはさらに日本人観光客に人気の国。毎年数多くの日本人が観光で訪れている。
タイの人口は日本の半分程の6700万人程。世界的にみて治安の悪い国ではなく、他国と比べても良好な部類に入るが、日本と比べて治安が悪いのは事実である。2017年の統計数値をみると殺人認知件数が3900件(日本派は920件)、銃器犯罪と薬物犯罪の検挙人数はそれぞれ、24309人(日本147人)、271535人(日本13524人)と世界でも最も治安が良いとされる日本と比べたら、数値からも治安が悪いのは分かるであろう。

2月に入り、女装したタイ人男が詐欺の疑いで逮捕されている。容疑は、バンコクの繁華街で女性旅行者を装い、「財布とパスポートを盗まれた。お金を貸してほしい」などとうそを言い、ATMから現金を引きださせていた。
過去にも同様の犯罪で5回の逮捕歴があり、被害にあった日本人男性は約100人、被害総額は3000万円以上にのぼるといわれている。

他にもタイでは、日本で犯罪を犯した犯罪者の海外逃亡先として、フィリピンと同じく定番になっている。逃亡ルートがあり、現地組織とつながっているからである。
そして、日本人が日本人を騙す事例も多く発生しており、注意が必要である。ビザの代行業者による詐欺はその1つだが、ビザを手配するといいながら、お金をもらったが、理由をつけてビザがとれなかったと説明し、預けたお金も反ってこないなどの被害も多い。また、投資話しを持ちかけ、お金を預けた後に逃亡することも頻発している。

日本人が殺害される事例も少なからず起こっており、2007年にスコタイを旅行していた日本人女性がスコタイの遺跡西側で何者かに殺害され、未だに犯人検挙にいたっていない未解決事件もある。

著者は81か国の渡航歴があり、海外長期4か国に居住経験があるが
日本は治安が悪化しているとはいっても、世界的にみたら非常に治安が良いというのは他の外国人も認めるところである。そんな治安の良い日本で生まれ育つと、海外に出て、簡単に人を信用してしまったり、騙されたりもする。

海外に出る前に、必ず現地の治安情報は調べておくのは必須であるし、出会い系を使っての出会いは国内外問わず危険であることを認識し、人を簡単に信用しない事も必要であると思う。

タイ・バンコク・日本人3人監禁、暴行、1000万以上脅し取った韓国人容疑者は1時間200バーツで売る女・美人局の犯人でもあった? 別件被害者

昨年末にFBでもお伝えした1時間200バーツで売る女!バンコクに住む自分の友人が美人局に遭い、10万バーツ(日本円で35万円程)を男に脅しとられた件は、実は数日前にバンコクで日本人男女3名を監禁、暴行、1100万円を脅し取った韓国人容疑者と同じ犯人であることが、本人への確認で分かりました。

1時間200バーツで売る女!この女性が今回の被害にあったとされる日本人女性(24歳)韓国人男から命令されていたのか。

この件に関しては、バンコク市内トンロー駅近くにあるアジトのマンションに被害者とともに乗り込んだのですが、そのあとに
ソイ13のマンションに拠点を移していたようです。

この件に関しては別件での被害者も多数います。
下記動画、1時間200バーツで売る女。美人局被害。
これを脅したのも今回と同じ韓国人容疑者

女性は23~24歳とのことでしたが、今回被害に遭ったとされる女性か。

(12月に投稿した1時間200バーツで売る女=今回の被害者)
1時間200B(日本円で670円程)で時間を売りますと現地在住者向けの情報掲示板「バンコクナビ」にコメント出していた自称23歳の女。
→まず、この掲示板で怪しいと思えないといけないが。国内外諜報活動に従事している自分にはよくわかります。

美人局とデート商法を組み合わせたような詐欺。
純粋なマッサージから始まり、23歳女性からローション使用の手コキマッサージに誘われ、相手の要求にそうままに。
その後、2人で一度外にでて
元の部屋に戻ると男がいて、手コキの行為に関して脅され、後日、
10万バーツ(日本円で34万円程)をとられたとのこと。
男は30歳手前の男。=女と付き合ってない。

アジトのマンションにいくとセキュリティがいて、入場拒否されましたが、事情を説明し、中に入れてもらいました。

被害に遭ったのは9月末の話しで、日本のボッタクリ店のように、部屋はも抜けのから。アジトを変えたと思われます。
別に日本人が住んでいるようでそちらを確認するも不在。

此方の突っ込みどころとしては
・男が何の査証でタイに滞在しているか?
・女が観光ビザでありながら労働は違法。しかも、許可無し風俗?

その他、話しをきいていると
監禁、強要、恐喝罪にも問える。
そういった所が男への突っ込みどころとなる。

男の身元と居場所を明らかにする方法は、部屋を借りていた本人の名義調べ、本人でない可能性が高いが、名義人は知っていると思われるので、そこから追う。

2018年12月23日!タイ・バンコク・チットロム駅近くアマリンプラザ!反政府民主デモ予告?

2018年12月23日!タイ・バンコク・チットロム駅近くアマリンプラザ!反政府民主デモ予告?政治活動解禁?DEMO?near BTS Chit-Lom station,Bangkok,Thailand

タイではタクシン派(反独裁民主戦線(UDD))VS反タクシン派の対立が激化し、2010年には数十名の死者を出す惨事となり、外出禁止令、厳戒令が出され情勢が不安定な状態が続きました。
その翌年にはタクシン元首相の妹であるインラック首相第36代首相に。

そんな中、タクシン支持派・反独裁民主戦線(UDD)による反政府デモに対して当時の首相のアピシット元首相と副首相のステープ・トゥアクスパンが弾圧を命じたとして殺人罪で起訴する方針が固められる。
その後、ステープ元副首相が議員を辞職し、インラック政権に対して反政府デモを展開(2013年)
職権乱用の罪でインラック首相は辞任に追い込まれ、翌年2014年5月22日にタイ王国国軍が軍事クーデーターを起こし、軍事政権樹立。そして5人以上の集会の禁止を発表。

軍事政権樹立後、しばらく、政情が安定しているタイであるが、今月12月11日(火)に政治活動が解禁されました。
それに伴い、政治デモが再び増えていくものと思われます。

本日12月23日はネット上の情報では、バンコク市内BTSチットロム駅近くのアマリンプラザ付近で、反政府系民主主義グループが集会を開催するとの情報があって張り込んでいましたが、結局、デモがおこなわれず。
多くの警察官が厳戒態勢をしいていました。

【日本人が?タイ治安注意喚起】タイのバンコク・1時間200バーツで時間を売る女?美人局デート商法

昔から多くの日本企業が進出しているタイ。
駐在する日本人は数多くいます。駐在員+現地採用日本人、退職後にタイに移住した人々、タイで起業、日本で犯罪を犯して海外逃亡を図った人々まで数多くいます。その数は7万人程といわれています。

そんなタイにおいて、タイ人を含む外国人が日本人を騙す事例は多く出ていますが、日本人が日本人を騙す犯罪も多くおこっているのが実情。
美人局、投資詐欺など数多くありますが、今回ご紹介するのは
美人局的な詐欺。

著者のバンコク在住の知り合い日本人が被害に遭い聞き取りしました。
詐欺の詳細は下記。

【詐欺の詳細】
1時間200B(日本円で670円程)で時間を売りますと現地在住者向けの情報掲示板「バンコクナビ」にコメント出していた自称23歳の女。
→まず、この掲示板で怪しいと思えないといけないが。

美人局とデート商法を組み合わせたような詐欺。
純粋なマッサージから始まり、23歳女性からローション使用の手コキマッサージに誘われ、相手の要求にそうままに。
その後、2人で一度外にでて
元の部屋に戻ると男がいて、手コキの行為に関して脅され、後日、
10万バーツ(日本円で34万円程)をとられたとのこと。
男は30歳手前の男。=女と付き合ってない。

アジトのマンションにいくとセキュリティがいて、入場拒否されましたが、事情を説明し、中に入れてもらいました。

被害に遭ったのは9月末の話しで、日本のボッタクリ店のように、部屋はも抜けのから。アジトを変えたと思われます。
別に日本人が住んでいるようでそちらを確認するも不在。

此方の突っ込みどころとしては
・男が何の査証でタイに滞在しているか?
・女が観光ビザでありながら労働は違法。しかも、許可無し風俗?

その他、話しをきいていると
監禁、強要、恐喝罪にも問える。
そういった所が男への突っ込みどころとなる。

男の身元と居場所を明らかにする方法は、部屋を借りていた本人の名義調べ、本人でない可能性が高いが、名義人は知っていると思われるので、そこから追えるのだが。

他にも多数の被害者が出ている模様。

女は自称23歳
男は30歳前後と見られる
角刈りでガタイの良いオネエ系の男とのこと。

オランダ・アムステルダム・ウイグル人団体が中国共産党の再教育キャンプ強制収容に対して抗議!

オランダ・アムステルダム・ウイグル人団体が中国共産党の再教育キャンプ強制収容に対して抗議!東トルキスタン共和国亡命政府Uighur protesters in Amsterdam in Holland

【独立を目指す東トルキスタン共和国亡命政府、ウイグル人団体との交流】
In 1949 the Chinese Communist Party invaded Uyghur district and annexed Uyghur and More than a million Chinese Communist officials are being dispatched to live with local families in the western region of Xinjiang, a move seen as a sign of the government’s increasingly tightened grip over the area’s predominantly Uyghur Muslim population.

The so-called “home stays,” announced by the government, target farmer households in southern Xinjiang, where the authorities have been waging an unrelenting campaign against what they call the forces of “terrorism, separatism and religious extremism.”
Government statements and state media reports show that families are required to provide detailed information during the visits on their personal lives and political views. They are also subject to “political education” from the live-in officials– whose stays are mandated to be at least one week per month in some locations.

アムステルダムのダム広場では、法輪功やウイグル人の団体が中国共産党に対しての抗議活動を展開していましたが、両者に聞き取り調査をさせていただきました。

まずは、法輪功では北京出身でアムステルダムの大学に留学している男性より話しをききました(英語力はかなりの上級者)。

その次に、ウイグル人の団体に聞き撮り調査。
現在、オランダに居住しているウイグルの人々です。ここにいる方のお父さんや兄弟が、刑務所か政治収容所に入れられており、数多くのウイグル人が中国共産党により虐殺されていると訴えていました。

日本が先の大戦で敗戦した4年後、1949年、国共内戦で勝利した中国共産党は中華人民共和国を建国すると、国民党勢力の残存していた地域へ侵攻してこれを制圧。これによって新疆は中華人民共和国に帰属されることとなった。この地域の中華人民共和国による併合後、民族名称はウイグル族と公式に定められました。

中国共産党は1950年頃から新疆ウイグル自治区に漢族を中心とする新疆生産建設兵団を大量に入植させました。
当初、入植当初人口7パーセントだった漢族が1991年には40パーセントになりましたが、このような方法は確実な併合とするべき、中国共産党の策略の1つです。

ウイグルは石油と天然ガスの埋蔵量が豊富ですので中国共産党としてもこの地区は絶対に手放したくないのです。

旧ソ解体、東欧の民主化(ルーマニアのチャウシェスク政権崩壊など)、ユーゴスラビア解体など、共産社会主義国であった国々が、次々と民主化し、連邦を組んでいた国では連邦内の国々が次々と独立。
その世界的な動きに乗じて、ウイグルでも独立の気運が高まりました。数多くの抗議でも活動を展開し、多くのウイグル人が中国共産党が送り込んだ公安や警察などに逮捕、処刑されました。

2009年ウイグル騒乱は非常に大きなもので、漢人と争った多くのウイグル人が犠牲になりました。1万人近くが行方不明になり、処刑もしくは多くある収容所に送られたとのことです。

欧州を出た後に、旧ソ構成国でもあった中央アジア(カザフスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、キルギスなど)に赴きますが、ウイグル人の多い国々です。
これらの国々はではウイグルの機関が連携しています。

「東トルキスタン国」の建設を名目として活動を世界で展開しています。

2015年8月にタイのバンコクの江ラワン廟で爆破テロ事件があり、死者20名を出しました(現地踏査済)。
当初は、タイ国内の政治デモの争い、南部のイスラム独立派の仕業と考えられていましたが、タイ政府は、この1か月前に、亡命を目指していたウイグル人109人をシナ(中国)に強制送還した報復であったという見方が、タイの諜報機関の調査の見解です。

ウイグル、内モンゴル、チベットでは中国共産党が支配を続けるために、徹底的な言論封殺と圧力、外部への情報漏えいを防ぐことをしていますが、平和や人権と訴える日本共産党や社民党などの左派政党はこの問題に関してどのように考えているのであろうか。

共産党信者、共産社会主義者はある意味、カルト宗教の信者と同じです。カルト宗教のようなものなのです。教祖や上がいう事により洗脳され、真実を見極めることが出来ずに、目的達成のためには平気で嘘をつく。
こわいものです。

ジャパンタイムズ、韓国の徴用工(募集工)、慰安婦問題などで異例の社告!

ジャパンタイムズ、韓国の徴用工(募集工)、慰安婦問題などで異例の社告!「強制労働」⇒「戦時中の労働者」、強制はごく一部

(下記はTBS系記事)
 日本国内で発行されている英字紙ジャパンタイムズは7日、いわゆる従軍慰安婦や韓国人徴用工に関する説明や呼び方を変えたことについて釈明する異例の社告を掲載しました。

 英字紙ジャパンタイムズは先月30日、前日に韓国の最高裁が三菱重工に言い渡した韓国人の元徴用工らに対する賠償を命じる判決について報じる中で、「強制労働」としてきた文言を、「戦時中の労働者」に変えるとする、おことわりを掲載しました。変更理由についてジャパンタイムズは、どんな条件下で働いたかや労働するに至った過程が多様であるため、「誤解を招く可能性がある」としていました。また、同様に、いわゆる従軍慰安婦についても、「強制的に働かされた」としてきた説明を、「意思に反して働いていた者も含まれる」との記述に変更するとしていました。

 これについてジャパンタイムズは7日、水野博泰編集主幹名で異例の全面社告を掲載し、このおことわりが「これまで培ってきた読者らとの信頼関係を損ねた」として謝罪。「全体の編集方針の変更を意図したものではない」と釈明した上で、外部からの政治的な圧力に屈したとの見方については、「断固として否定する」と強調しました。