国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

インド

インド・ムンバイのスラム街散策!

かつては日本にも身分制度があったわけですが、身分制度は日本だけではなく、世界各国にありました。封建社会の下層にいる人々は他の身分になったり、貧困から脱することが容易ではなかったわけですが、日本にもかつて貧民街はありました。(それらの名残は今も残っている)

未だに身分制度が色濃く残っているのがインドですが、カースト制度により、貧富の差が非常に大きい国。カーストの下層にあたる人々が住むのがいわゆる貧民街(スラム)です。
インドには大小合わせて数多くのスラムがあります。

インド・ムンバイ・ドービー・ガート(ゴート)(屋外洗濯場)ムンバイ名所!

洗濯機が出来る前、人々は洗濯を手洗いでしていました。ドービーガートは未だに残るムンバイ市内最大の屋外洗濯場です。洗濯人という職業があり、その人達が仕事で洗濯をしています。天気の良い日には、写真のように洗濯物が屋外で干されています。ムンバイ最大だけあり、規模は大きく、色とりどりの洗濯物がはためいている姿は壮観です。

場所は、マハ-ラクシュミ-駅近くにありますが、電車かタクシーで行くとよいでしょう。作業場の中に入ると法外な額を請求される可能性があるので、駅南側に架かる橋の上から観察してください。作業場に入らなければ治安上問題ありませんが、橋上では、物売りの人々からの勧誘がありますので覚悟をしてください。

海外周遊(世界一周)旅行!インド編!安全に周る秘訣?治安は?お薦めルートは?

昔から旅人を魅了してやまないインド。
酷い目に遭いインドが大嫌いになり、二度と行かないという人と楽しい思い出となりハマる人々も多くいる国です。

ムンバイ→ゴア→コーチン→ムナール→チェンナイ→バラナ­シ→デリー→アーグラー→アーメダバード→ムンバイと1か月程滞在。
インドの治安に関して!インドの治安は大丈夫?気をつけなければならない点は?

インドのビーチリゾート・ゴア!パロレムビーチ!

インド屈指のビーチリゾートがあるゴア。ゴア州は、インド西海岸の州である。16世紀から20世紀半ばまでポルトガル領インドの一部であり、ポルトガルのアジアにおける拠点でした。

ゴアのビーチは数多くあるのですが、カップルや夫婦にお薦めなのがパロレムビーチです。お洒落なホテルが複数あります。
ゴアは、海岸沿いですが、海の幸もとれます。
ここに来たのであれば、せっかくなのでビーチ上にテーブルを用意しているレストランで海鮮料理を堪能するとよいでしょう。

インドの治安に関して言及!イスラム?〇〇〇に注意?

アキーラさん解説!インドの治安に関して言及!イスラム?〇〇〇に注意?
インドのムンバイに­­­タイのバンコク経由で到着。ムンバイ→ゴア→コーチン→ムナール→チェンナイ→バ­ラ­ナ­シ→デリー→アーグラー→アーメダバード→ムンバイと25日間滞在。

【世界遺産】インド・ムンバイ・夜のCST鉄道駅(チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅)

世界遺産!ムンバイ市内のCST駅。イギリス植民地時代1888に建てられた鉄道駅で現在もしようされている駅です。コロニアル建築(ヴェネツィア・ゴシック様式)の駅舎。元の名前は、ヴィクトリア・ターミナス駅。
インド各地でイギリス植民地時代の名称を改称する動きの中、1998年にチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(略称CST駅)と改称。美しい駅です。
朝夕は人々で駅構内は混雑します。

インド・最大の都市ムンバイの中心街!

インド最大の都市であるムンバイ。

ムンバイはインドの西海岸に面するマハーラーシュトラ州、ムンバイ市街県の都市­。同州の州都です。

もともとは英国植民地時代に名付けられたボンベイだった都市ですが、1995年、ヒンズー至上主義の極右政党シブ・セナ(SS)が主導したことにより、英­語での公式名称がボンベイ (Bombay) から、現地語(マラーティー語)での名称にもとづくムンバイへと変更されました。

ムンバイ市域人口は1,248万と世界でも有数の人口を有しています。

ムンバイ新市街として建設されたナビ­ムンバイ(新ボンベイ)やムンバイの衛星都市として発展してきたターネーなど周辺の大­都市をも含めた都市圏人口は、2011年、2,129万人であり世界第6位である。2­008年のムンバイの域内GDPは2090億ドルで、世界第29位。

ムンバイは国内随一の商業及び娯楽の中心都市であり、国全体のGDPのうち5%、工業­製品の25%、海運の40%、資本取引の70%を計上する。国際金融フローにおいては­、アジア有数の金融センターとして、インド準備銀行、ボンベイ証券取引所、インド国立­証券取引所といった官民の金融機関をはじめ、多くのインド企業の本社や多国籍企業の主­要拠点が置かれる。ビジネス機会が豊富なムンバイには、より大きな事業機会や比較的高­い生活水準を求め国内各地から多くの人が集まり、様々な宗教・文化の集積地ともなって­います。

インドのムンバイに­タイのバンコク経由で到着したあと、ムンバイ→ゴア→コーチン→ムナール→チェンナイ→バラナ­シ→デリー→アーグラー→アーメダバード→ムンバイと25日間滞在。

【潜入】インド・ニューデリー・メインバザール(パハール・ガンジ)安宿街!

デリー市内。ニューデリー駅からのびるパハールガンジの通り。(メインバザール)タイのバンコク・カオサン通りのようにバックパッカーに人気の通りです。安宿や飲食店、旅行会社、お土産物屋があります。

ここで4年以上まえから日本人の土肥ナンチャラなる輩が、日本人に話しかけて、お金を盗まれて困っていますのでお金を貸してください。日本に帰ったら必ず返しますといったもののその後、音信普通になる詐欺事件が頻発しているようです。

パハールガンジは混沌とした雰囲気がありますがハマる人はハマると思います。

【まるでインド?】シンガポールのリトルインディア(インド街)

I walked in Little India in Singapore last night, Many Indian people live here. I feel here is India. 【まるでインド?リトルインディア】
前回と同じくリトルインディアの宿に宿泊。
ここはインド人街でインドにいるかのような錯覚に陥ります。
でもインド本土と違い善良なインド人ばかりですがWW

他民族国家であるシンガポール。国民の75㌫が華人系、14㌫がマレー系、9㌫がインド系、その他が2㌫です。
異文化が共存(最近、日本の地方都市でもさけばれているいわゆる多文化共生)していて日本人の自分からするとそれぞれの味が楽しめ面白いのですが、民族の住み分けがおこなわれています。(最近出来ている集合住宅は別)
インド系はインド人街、華人はチャイナタウン、マレー系はマレー人街。

それぞれの民族は自己の伝統文化を大事にしています。3者の宗教は異なりますし、言語もそれぞれの言葉を話します。(他民族間の会話は英語)当初は、3民族が争わないように住み分けをしたわけですが。

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インド南部のビーチリゾートゴアのパロレムビーチの夕陽

インド南部のビーチリゾートゴアのパロレムビーチ。
夕陽が綺麗でした。

ゴアの夕方のパロレムビーチと散策する人々。
インドというとビーチという印象は薄いかもしれませんが、インドで一番の
お薦めのビーチリゾートはゴアです。

ゴアにはいくつかのビーチがありますが、カップル向けのビーチが
パロレムビーチです。

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