国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

インド

インドの治安に関して言及!イスラム?〇〇〇に注意?

アキーラさん解説!インドの治安に関して言及!イスラム?〇〇〇に注意?
インドのムンバイに­­­タイのバンコク経由で到着。ムンバイ→ゴア→コーチン→ムナール→チェンナイ→バ­ラ­ナ­シ→デリー→アーグラー→アーメダバード→ムンバイと25日間滞在。

【世界遺産】インド・ムンバイ・夜のCST鉄道駅(チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅)

世界遺産!ムンバイ市内のCST駅。イギリス植民地時代1888に建てられた鉄道駅で現在もしようされている駅です。コロニアル建築(ヴェネツィア・ゴシック様式)の駅舎。元の名前は、ヴィクトリア・ターミナス駅。
インド各地でイギリス植民地時代の名称を改称する動きの中、1998年にチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(略称CST駅)と改称。美しい駅です。
朝夕は人々で駅構内は混雑します。

インド・最大の都市ムンバイの中心街!

インド最大の都市であるムンバイ。

ムンバイはインドの西海岸に面するマハーラーシュトラ州、ムンバイ市街県の都市­。同州の州都です。

もともとは英国植民地時代に名付けられたボンベイだった都市ですが、1995年、ヒンズー至上主義の極右政党シブ・セナ(SS)が主導したことにより、英­語での公式名称がボンベイ (Bombay) から、現地語(マラーティー語)での名称にもとづくムンバイへと変更されました。

ムンバイ市域人口は1,248万と世界でも有数の人口を有しています。

ムンバイ新市街として建設されたナビ­ムンバイ(新ボンベイ)やムンバイの衛星都市として発展してきたターネーなど周辺の大­都市をも含めた都市圏人口は、2011年、2,129万人であり世界第6位である。2­008年のムンバイの域内GDPは2090億ドルで、世界第29位。

ムンバイは国内随一の商業及び娯楽の中心都市であり、国全体のGDPのうち5%、工業­製品の25%、海運の40%、資本取引の70%を計上する。国際金融フローにおいては­、アジア有数の金融センターとして、インド準備銀行、ボンベイ証券取引所、インド国立­証券取引所といった官民の金融機関をはじめ、多くのインド企業の本社や多国籍企業の主­要拠点が置かれる。ビジネス機会が豊富なムンバイには、より大きな事業機会や比較的高­い生活水準を求め国内各地から多くの人が集まり、様々な宗教・文化の集積地ともなって­います。

インドのムンバイに­タイのバンコク経由で到着したあと、ムンバイ→ゴア→コーチン→ムナール→チェンナイ→バラナ­シ→デリー→アーグラー→アーメダバード→ムンバイと25日間滞在。

【潜入】インド・ニューデリー・メインバザール(パハール・ガンジ)安宿街!

デリー市内。ニューデリー駅からのびるパハールガンジの通り。(メインバザール)タイのバンコク・カオサン通りのようにバックパッカーに人気の通りです。安宿や飲食店、旅行会社、お土産物屋があります。

ここで4年以上まえから日本人の土肥ナンチャラなる輩が、日本人に話しかけて、お金を盗まれて困っていますのでお金を貸してください。日本に帰ったら必ず返しますといったもののその後、音信普通になる詐欺事件が頻発しているようです。

パハールガンジは混沌とした雰囲気がありますがハマる人はハマると思います。

【まるでインド?】シンガポールのリトルインディア(インド街)

I walked in Little India in Singapore last night, Many Indian people live here. I feel here is India. 【まるでインド?リトルインディア】
前回と同じくリトルインディアの宿に宿泊。
ここはインド人街でインドにいるかのような錯覚に陥ります。
でもインド本土と違い善良なインド人ばかりですがWW

他民族国家であるシンガポール。国民の75㌫が華人系、14㌫がマレー系、9㌫がインド系、その他が2㌫です。
異文化が共存(最近、日本の地方都市でもさけばれているいわゆる多文化共生)していて日本人の自分からするとそれぞれの味が楽しめ面白いのですが、民族の住み分けがおこなわれています。(最近出来ている集合住宅は別)
インド系はインド人街、華人はチャイナタウン、マレー系はマレー人街。

それぞれの民族は自己の伝統文化を大事にしています。3者の宗教は異なりますし、言語もそれぞれの言葉を話します。(他民族間の会話は英語)当初は、3民族が争わないように住み分けをしたわけですが。

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インド南部のビーチリゾートゴアのパロレムビーチの夕陽

インド南部のビーチリゾートゴアのパロレムビーチ。
夕陽が綺麗でした。

ゴアの夕方のパロレムビーチと散策する人々。
インドというとビーチという印象は薄いかもしれませんが、インドで一番の
お薦めのビーチリゾートはゴアです。

ゴアにはいくつかのビーチがありますが、カップル向けのビーチが
パロレムビーチです。

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【世界に流通する日本語】インド・デリーのレイブパーティーのカクテル神風!

世界の多くのバーにあるKAMIKAZE(神風)のカクテル。本日のパーティー会場にありました。

神風特攻隊。先の大戦、終戦間際に神風特攻隊による攻撃がおこなわれ、米軍を恐怖の底に陥れたのは事実です。戦後、その神風特攻隊の話しが世界の多くの国に伝わり、津波(TSUNAMI)と同じく、世界中の多くの人々が知っている言葉でもあります。

カミカゼは、ウォッカベースのカクテルです。
発祥地はアメリカであると言われ、その味の切れの鋭さから太平洋戦争における日本海軍の神風特攻隊を彷彿とさせたからといわれています。

作り方は下記です。

ウォッカ、コアントロー、ライムジュースをシェイク
氷を入れたオールド・ファッションド・グラスに注いでステア
ライムのスライスを飾って供する。

深夜着でも安心!ムンバイの国際空港内にある「ニランタエアポートホテル」

WEBの旅メディア「たびねす」に旅記事寄稿!
今回のお題は、深夜着でも安心!ムンバイの国際空港内にある「ニランタエアポートホテル」
インド最大の都市ムンバイ。日本からの飛行機だと夜到着になる事が多いですが、ツアー参加でない場合、深夜のタクシー移動は不安です。そんな時にお薦めのホテルがムンバイの国際空港内にある「二ランタエアポートトランジットホテル」です。
ホテルは空港内なので、空港外に出る事なくチェックインできます。4つ星ホテルで館内は豪華な造りになっており、清掃もいき届いており清潔、従業員の対応もよくお薦め出来るホテルです。

 

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たびねす記事

【喧騒感に満ちたインドのバラナシ】インド・バラナシ(ヴァーラーナシー)旧市街!

喧騒感に満ちたインドのバラナシの旧市街。

バラナシは、インドのウッタル・プラデーシュ州ワーラーナシー県の県都。

人口は約120万人(2011年)。 ガンジス川沿いに位置しヒンドゥー教の一大聖地として、インド国内外から多くの信者、巡礼者、観光客を集めるインド最大の宗教都市です。

街の郊外には、釈迦が初めて説法を行ったサールナート(鹿野苑)があります。 バラナシ、ヴァーラーナシー、ヴァーラーナスィー、と各表記があるのですが、古くは「カーシー国」とも称され、波羅奈国とも称された。ヒンドゥー教・仏教の聖地として重要な都市。

かつては英領植民地時代に制定された英語表記のBenaresの誤読により「ベナレス」とも日本語で称されました。

4大インダス 文明の地は今はパキスタンとなっているインダス川流域。ガンジス川は沐浴する人々がいると社会科の授業で習うと思いますが、死体を焼き、遺灰を川に流したり、洗濯したり、髪の毛洗ったり様々な光景を見ることができました。カンガーは想像以上にすばらしいです。