国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

インド

インド南部のビーチリゾートゴアのパロレムビーチの夕陽

インド南部のビーチリゾートゴアのパロレムビーチ。
夕陽が綺麗でした。

ゴアの夕方のパロレムビーチと散策する人々。
インドというとビーチという印象は薄いかもしれませんが、インドで一番の
お薦めのビーチリゾートはゴアです。

ゴアにはいくつかのビーチがありますが、カップル向けのビーチが
パロレムビーチです。

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【世界に流通する日本語】インド・デリーのレイブパーティーのカクテル神風!

世界の多くのバーにあるKAMIKAZE(神風)のカクテル。本日のパーティー会場にありました。

神風特攻隊。先の大戦、終戦間際に神風特攻隊による攻撃がおこなわれ、米軍を恐怖の底に陥れたのは事実です。戦後、その神風特攻隊の話しが世界の多くの国に伝わり、津波(TSUNAMI)と同じく、世界中の多くの人々が知っている言葉でもあります。

カミカゼは、ウォッカベースのカクテルです。
発祥地はアメリカであると言われ、その味の切れの鋭さから太平洋戦争における日本海軍の神風特攻隊を彷彿とさせたからといわれています。

作り方は下記です。

ウォッカ、コアントロー、ライムジュースをシェイク
氷を入れたオールド・ファッションド・グラスに注いでステア
ライムのスライスを飾って供する。

深夜着でも安心!ムンバイの国際空港内にある「ニランタエアポートホテル」

WEBの旅メディア「たびねす」に旅記事寄稿!
今回のお題は、深夜着でも安心!ムンバイの国際空港内にある「ニランタエアポートホテル」
インド最大の都市ムンバイ。日本からの飛行機だと夜到着になる事が多いですが、ツアー参加でない場合、深夜のタクシー移動は不安です。そんな時にお薦めのホテルがムンバイの国際空港内にある「二ランタエアポートトランジットホテル」です。
ホテルは空港内なので、空港外に出る事なくチェックインできます。4つ星ホテルで館内は豪華な造りになっており、清掃もいき届いており清潔、従業員の対応もよくお薦め出来るホテルです。

 

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たびねす記事

【喧騒感に満ちたインドのバラナシ】インド・バラナシ(ヴァーラーナシー)旧市街!

喧騒感に満ちたインドのバラナシの旧市街。

バラナシは、インドのウッタル・プラデーシュ州ワーラーナシー県の県都。

人口は約120万人(2011年)。 ガンジス川沿いに位置しヒンドゥー教の一大聖地として、インド国内外から多くの信者、巡礼者、観光客を集めるインド最大の宗教都市です。

街の郊外には、釈迦が初めて説法を行ったサールナート(鹿野苑)があります。 バラナシ、ヴァーラーナシー、ヴァーラーナスィー、と各表記があるのですが、古くは「カーシー国」とも称され、波羅奈国とも称された。ヒンドゥー教・仏教の聖地として重要な都市。

かつては英領植民地時代に制定された英語表記のBenaresの誤読により「ベナレス」とも日本語で称されました。

4大インダス 文明の地は今はパキスタンとなっているインダス川流域。ガンジス川は沐浴する人々がいると社会科の授業で習うと思いますが、死体を焼き、遺灰を川に流したり、洗濯したり、髪の毛洗ったり様々な光景を見ることができました。カンガーは想像以上にすばらしいです。

インド・デリー・オールドデリー(旧市街)をリキシャで巡る!

インドのデリー。ニューデリーは開発が進み綺麗な街並みなんですが、オールドデリーは古い町並みが残っています。
喧騒感に満ちたオールドデリー散策は非常に刺激があります。

徒歩での散策もよいのですが、サイクルリキシャに乗って街を巡るのもよいでしょう。
日本の人力車が起源のサイクルリキシャやオートリキシャ。

インドは経済発展著しく、ここ10年、20年で非常に変わっています。インフラは整いはじめ、高層ビルもたちはじめ。物価もかなり高くなりました。
デリーはインドの首都ですので、ニューデリーを中心に開発が進んでいます。ニューデリーは想像以上に小奇麗でびっくりしましたが、オールドデリー最寄りの駅について降りた瞬間!インド!と思いました。雰囲気がニューデリーと違います。
この生臭い雰囲気はいつまでも残ってほしいですね。

喧騒溢れるインド最大の都市「ムンバイ」で訪れるべき5つの場所

WEBの旅メディアたびねすに旅記事寄稿!今回のお題は、喧騒溢れるインド最大の都市「ムンバイ」で訪れるべき5つの場所
世界第2位の人口を有する熱気に満ちた国インド。インド最大の都市であるムンバイは、人、車、バイクが非常に多く、活気に満ちています。イギリス植民地時代の名残とインド独特の雰囲気が混ざったカオスな雰囲気を感じ取る事が出来る都市です。
今回は、世界遺産の鉄道駅やリアルなインドが垣間見れる屋外洗濯場などムンバイ市内で絶対に外せない見所とムンバイ湾に浮かぶ世界遺産のエレファンタ島の石窟群をご紹介いたします。

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たびねす記事

インド・ケララ州で日本人女性が性的暴行被害!インドでは頻発?被害者にならないためには?

インドのケララ州で日本人女性が強姦され、怪我をするいわゆる強姦致傷事件発生。またかといったのが実情です。ここ数年だけでも多くの日本人女性がインド人による強姦被害にあっています。
一番ひどかったのは、監禁されて集団で輪廻された女性です。怪我をされた女性の早期回復を願います。
インドへは日本人女性1人での渡航はお薦めしません。なぜならば日本人女性は格好のカモですから。
女性複数人渡航でもお薦めはしませんが、とにかく最低でも守らねばならないことは、現地で知り合った人々の家に行ってはいけないということです。
道端で話したり、店で話しをするのはよいですが、一緒に行動することは安全上好ましくありません。
日本人女性の中に、大和撫子としての心を忘れた女性が、奔放的になり、現地でであった外国人男性と簡単に性交渉をしてしまう人々がいます。(いわゆる尻軽女、パンパン=英語でいったらビッチ)
こういったパンパンの人々が、日本人女性=軽いという印象をつくりあげ、そうでない大半の日本人女性の名誉を傷つけているのです。
私は、海外長期4か国計6年居住でそのような日本人女性を多くみてきました。(はっきりいうと日本人としての感覚がない人々)
そして、こういった性犯罪被害者が出てしまうのです。
ここ5年だけでも数十人の日本人が海外で殺害されました。いくつかの場所では殺害された現場に赴き慰霊合掌させていただいたものです。
いわゆる添乗員つきのパッケージツアーで行くのであれば安心でしょう。しかし、航空券だけ手配し、あとは自分で旅をするいわゆる自由旅行では、危険がつきものです。単独渡航であればなおさら気をつけて行動しなければならないのです。
インドのムンバイに­­­タイのバンコク経由で到着。ムンバイ→ゴア→コーチン→ムナール→チェンナイ→バ­ラ­ナ­シ→デリー→アーグラー→アーメダバード→ムンバイと25日間滞在。

インドのケララ州で日本人女性が強姦致傷された件に関して

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※産経新聞・平成28年11月28日の朝刊より抜粋
インドのケララ州で日本人女性が強姦され、怪我をするいわゆる強姦致傷事件発生。またかといったのが実情です。ここ数年だけでも多くの日本人女性がインド人による強姦被害にあっています。
一番ひどかったのは、監禁されて集団で輪廻された女性です。怪我をされた女性の早期回復を願います。

インドへは日本人女性1人での渡航はお薦めしません。なぜならば日本人女性は格好のカモですから。
女性複数人渡航でもお薦めはしませんが、とにかく最低でも守らねばならないことは、現地で知り合った人々の家に行ってはいけないということです。

道端で話したり、店で話しをするのはよいですが、一緒に行動することは安全上好ましくありません。
日本人女性の中に、大和撫子としての心を忘れた女性が、奔放的になり、現地でであった外国人男性と簡単に性交渉をしてしまう人々がいます。(いわゆる尻軽女、パンパン=英語でいったらビッチ)
こういったパンパンの人々が、日本人女性=軽いという印象をつくりあげ、そうでない大半の日本人女性の名誉を傷つけているのです。
私は、海外長期4か国計6年居住でそのような日本人女性を多くみてきました。(はっきりいうと日本人としての感覚がない人々)
そして、こういった性犯罪被害者が出てしまうのです。
ここ5年だけでも数十人の日本人が海外で殺害されました。いくつかの場所では殺害された現場に赴き慰霊合掌させていただいたものです。
いわゆる添乗員つきのパッケージツアーで行くのであれば安心でしょう。しかし、航空券だけ手配し、あとは自分で旅をするいわゆる自由旅行では、危険がつきものです。単独渡航であればなおさら気をつけて行動しなければならないのです。
インドのムンバイに­­­タイのバンコク経由で到着。ムンバイ→ゴア→コーチン→ムナール→チェンナイ→バ­ラ­ナ­シ→デリー→アーグラー→アーメダバード→ムンバイと25日間滞在。
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以前にも出させていただきましたが、インドを周る際の注意点です。

インド渡航調査

平成28年(2016年)3月8日に日本を発ってから、インドのムンバイに­タイのバンコク経由で到着。ムンバイ→ゴア→コーチン→ムナール→チェンナイ→バラナ­シ→デリー→アーグラー→アーメダバード→ムンバイと25日間滞在。

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インドの治安は良いの?悪いの?日本と比べてどうなの?

まず日本は世界的にみて治安は非常に良い国です。これは、今まで海外長期4か国計6年海外に居住、海外61か国渡航し自分の目でみてきた私は思います。海外では日本の常識が通用しないのが海外。日本と同じように行動していると犯罪被害に遭ってしまうのです。
ではインドは世界的にみてみて治安は良いのか?悪いのか?治安は良くはありません。ただし渡航をやめたほうがいいという程度ではないと思います。
男性であれば一人旅でもある程度旅慣れていれば問題ないと思います。ただし、女性に関してですが1人での渡航はお薦めできません。もし今までにいろいろな国を周り、危険回避能力を持ち、危機管理に自信がある方であれば女性1人でもよいかもしれません。しかし、もし自信がないのであれば友人と複数人でいくか、添乗員つきパッケージ旅行で参加をするべきであると思います。

女性1人旅をお勧めしない理由がいくつかあるのですが、最大の理由としては、インドが世界でも有数の強姦大国であるからです。ここ数年をみてみてもインド人からの強姦の被害にある日本人女性が複数いるからです。表に出てきているだけでも複数ですから、実質は被害にあっても被害届を出していない人々は多くおります。
ある日本人女性はオートリキシャの運転手に2週間監禁されたあげく複数のインド人に集団で強姦(集団輪廻)されました。

私は断じてこのような被害者を出したくないので邦人被害者が出ないように拡散させていただきます。

 

※下記はインドを9都市周遊した際に使用したバックパック。撮影機材もあるので18キロほどの重量です。

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インドで注意するべき点

1.タクシーやオートリキシャは料金交渉をしっかりと!

タクシーにはメーターを使うタクシーと使わないタクシーとあります。メーターを使うタクシーであれば乗ったあとにしっかりとメーターがおりているかの確認が必要です。おりてなければはっきりと言う。ただし中にはメーターをごまかしたり、遠回りをして代金を上げてくる事もあります。その時は周りの状況を判断しながら抗議をすべきです。ただし女性やひ弱そうに見えてしまう男性だと足元をみられなめられる可能性もあります。

空港から市内へはプリペイドタクシーがある都市が多いですが、料金を事前に払うプリペイドタクシーをお勧めします。プリペイドタクシーであれば事前に車の番号等をタクシーカウンターで確認しておりますのでボッタくりの被害に遭うのは低いと思われます。ただし市内でのタクシーに関してはしっかりとした交渉が必要で、心配であれば宿泊ホテルに呼んでもらうのが安全です。

※下記は空港からのプリペイドタクシー(チェンナイの空港から利用)

スズキ車が多い

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※インドのいたるとこで見かけるオートリキシャ
日本が由来のリキシャとそこから派生したオートリキシャ。これらは
基本的に事前の料金交渉が必要です。2人で利用なら必ず2人での値段であるのかを聞かねばなりません。

運転手と仲良くなり記念撮影。真似はしないでください。

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※こちらがリキシャ(サイクルリキシャ)
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2.女性は1人での行動を極力避ける

女性の場合、男性よりも危ない目に遭う可能性は増します。男性が性的犯罪の被害に遭う可能性は低いのですが、女性は性的犯罪に遭う可能性は高いです。1人で女性が行動していると多くの人々に話しかけられます。道端で話しかけてくる人々は基本的に相手をしてはいけません。下心をもちながら観光案内してあげる!分からない事があれば教えてあげると近づいてきます。しかし、それら人々を相手にしてはいけません。ついていくと危険な目に遭う可能性は濃厚です。

少しでも性的被害に遭わないための秘訣。
(性的被害というと強姦だけではありません。いわゆる痴漢も含めます。)
1.肌を露出した格好をしない
2.厚化粧をしない
3.愛想笑いをしない(勘違いをうむ)

※下記写真はインドムンバイで話しかけてきた悪徳旅行業者

インドでは法外な額を請求する悪徳旅行業者がいまだに暗躍しています。欺師や薬の売人、買春斡旋業者等。
この彼は、政府の観光局の人間といい近づいてきましたが、嘘が話してわかりました。プロですので人の見極めは慣れてます。まず、政府の観光局の人間が道端で勧誘はおかしな話し!そしてレストラン斡旋とか。
あと、顔で嘘やきな臭さが出ていましたwこの写真からは分からないでしょうが。道端で話しかけてきて商売の話しをする人々などは相手にしてはいけません。

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3.人気のない場所を避ける&夜間は外出を控える

犯罪心理学でも明らかになっている事ですが、犯罪が起きやすい場所や時間があります。まず場所ですが、人気が少ない場所。時間であれば夜に犯罪率は増します。これは人気がないことにより目撃者が減り、捕まる可能性が低くなるからです。
よって人気のないとこや夜間の外出は極力控えるべきです。女性1人でクラブやバーなどのお店にいくのはやめるべきです。

※下記写真は世界遺産にも認定されているムンバイCST駅
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4.盗難の被害にあわないために

インドでは他国と同じようにスリやひったくり、置き引きが横行しています。これらを防ぐにはカバンには南京錠をする、バッグは背負うバックにする。貴重品を宿のベッドの上などに置きっぱなしにしない、高級そうな腕時計や宝石類、ブランドバッグを持っていかない。財布は予備の財布をいれる。

※スリ防止のお薦めの首かけ型の財布
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※スリ防止用の南京錠&置き引き防止のワイヤー
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※お薦めの防犯ブザー!かなり大きな音がなります。万が一の際に他者からの注目を浴びるのに効果があります。
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5.列車利用に関して

都市間の移動の手段としてバスもあるのですが、インドでのバス利用は悪路やバスの状態がよくないものも多いので電車のほうがお薦めします。夜行寝台電車利用であれば極力2等以上のクラスにすることをお薦めします。あまりに安いクラスだと危険な目に遭う可能性もまします。予約に関しては駅で出来ますが席がなくなる可能性がありますので早めの予約が好ましいです。駅の予約カウンターの近くでは悪徳旅行業者が勧誘しているところもあるので注意が必要です。

※下記は安い2等エアコンなしの車両。3段ベッドの最上段。
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※下記は2等のエアコンつきの車両。寝やすかったです。

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6.食中毒、食あたり、下痢にならないためにはどうすれば?

インドというとお腹を壊す印象が強いと思います。ここ最近インドも経済発展著しく衛生状態もかなりよくはなってきてはいるもののまだまだお腹を壊す人々が多いです。それでは、どうしたらお腹を壊さないようにするべきか?

①.生水を飲まない ②.生野菜を食さない

インドでは水の状態が決してよいわけではありません。日本のように水道水は飲めません。よって水道水を飲んではいけませんし、火が通っていない生野菜を食すのも極力さけるべきです。あとはインド料理はカレーを中心に辛いですが、辛さでやられることもあります。

③.暴飲暴食をしない

暴飲暴食をすることでお腹があたる可能性が高くなります。暴飲暴食はさけるべきです。

④うがい・手洗いをしっかりとする ⑤口にいれて味が変だと思ったらそれ以上食べない。

※バラナシのローカルレストラン。1食200円くらいでした。インドカレーが好きな

人にはたまらないですね。

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7.クレジットカード利用の注意点

海外でのクレジットカードは他国でもそうなのですが、カード情報をコピーされないように店員が決済するときに見張っているべきです。手数料をとることをしっかりと伝えない従業員がおりますが購入前に確認し、サインする前に再度金額を確認する必要があります。一度サインしてしまったら大変ですので必ず金額の確認は必要です。

8.女性1人での旅であれば中級ホテル以上に宿泊が好ましい

安宿でオーナーや従業員に鍵を使われて中に入られた事例がいくつもあります。ものを盗まれるだけならよいのですが、強姦被害あってしまった女性も多いです。安全性を考慮し、女性1人旅の場合は中級ホテル以上に宿泊をお勧めします。

 

※下記はチェンナイで宿泊した4つ星ホテル

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8.危険な目に遭わないためには?

私は世界61か国渡航、海外長期4か国6年の居住経験があります。元々旅行会社に勤務しており、海外支店でも働いていました。海外支店では日本からくるお客様を対応しておりましたが、犯罪の被害に遭われる方々を多くみてきました。

よって海外の詐欺や気をつけなければならないのを熟知しおります。

海外渡航においては私は常に危険予測をし、危険だと思ったら危機回避を心がけていおります。よって今まで危ない目に遭った事はありません。危険回避をする努力をする。危機管理能力をつけるべきです。
インドは海外旅行初心者や経験の浅い人々が個人旅行でいくのには程度が高い国です。よって自信がないのであれば個人旅行を避けて添乗員行きツアーやガイド付きツアーで参加をすることをお薦めします。

 

9.さいごに

インドは魅力あふれる国です。巨大な人口を持ち、観光名所はいたるところにあります。すべてをまわりきるとなると最低1か月は必要。出来れば2か月くらいあったほうがよいです。ただ海外慣れしていない方々が気軽に個人旅行できるところではありません。でも是非インドは訪問していただきたいと思います。

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト
大川原 明
昭和五十四年(一九七九年)九月
静岡県生まれ
専修大学経営学部経営学科卒
大学卒業後、新卒で大手旅行会社入社、退職後、世界各地を調査渡航。
世界六〇か国訪問。今年中に百か国突破予定。
海外在住歴は留学、仕事で長期4か国計6年
世界一周後、日本一周(現在、四一都道府県訪問済み)国内外において、写真と動画双方にて撮影。証拠撮り。
※写真は全て、私自身が、現地調査によって撮影してきたものです。

【文章&写真】

〚略歴〛タイ⑬

上記記事に関しての質問や問い合わせ、取材、記事寄稿依頼、講演依頼等ありましたら

下記までご連絡ください。

大川原 明(オオカワラ アキラ)

E-mail:last-samurai-akira@hotmail.co.jp

携帯電話:090-6078-6677





インド北部で列車脱線事故!100名超が犠牲に!問題点は?

インドで列車が脱線。100人超死亡。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。インドではよく鉄道の脱線事故があります。3月にインドを25日間周った際に、電車はよく利用しました。
夜行寝台電車が2回(ムンバイ⇒ゴア、ゴア⇒コーチン)、長距離電車1回(アーメダバード→ムンバイ)。車体は古かったのですが、大丈夫でした。
事故ばかりは防ぐことが出来ず、運命だと思います。
日本は他国と比べても鉄道事故は非常に少ないです。これは管理や教育が徹底されているからです。
インドに日本の新幹線技術が導入されるようですが、楽しみです。