国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

インド

【潜入】インド・ニューデリー・メインバザール(パハール・ガンジ)安宿街!

デリー市内。ニューデリー駅からのびるパハールガンジの通り。(メインバザール)タイのバンコク・カオサン通りのようにバックパッカーに人気の通りです。安宿や飲食店、旅行会社、お土産物屋があります。

ここで4年以上まえから日本人の土肥ナンチャラなる輩が、日本人に話しかけて、お金を盗まれて困っていますのでお金を貸してください。日本に帰ったら必ず返しますといったもののその後、音信普通になる詐欺事件が頻発しているようです。

パハールガンジは混沌とした雰囲気がありますがハマる人はハマると思います。

【まるでインド?】シンガポールのリトルインディア(インド街)

I walked in Little India in Singapore last night, Many Indian people live here. I feel here is India. 【まるでインド?リトルインディア】
前回と同じくリトルインディアの宿に宿泊。
ここはインド人街でインドにいるかのような錯覚に陥ります。
でもインド本土と違い善良なインド人ばかりですがWW

他民族国家であるシンガポール。国民の75㌫が華人系、14㌫がマレー系、9㌫がインド系、その他が2㌫です。
異文化が共存(最近、日本の地方都市でもさけばれているいわゆる多文化共生)していて日本人の自分からするとそれぞれの味が楽しめ面白いのですが、民族の住み分けがおこなわれています。(最近出来ている集合住宅は別)
インド系はインド人街、華人はチャイナタウン、マレー系はマレー人街。

それぞれの民族は自己の伝統文化を大事にしています。3者の宗教は異なりますし、言語もそれぞれの言葉を話します。(他民族間の会話は英語)当初は、3民族が争わないように住み分けをしたわけですが。

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インド南部のビーチリゾートゴアのパロレムビーチの夕陽

インド南部のビーチリゾートゴアのパロレムビーチ。
夕陽が綺麗でした。

ゴアの夕方のパロレムビーチと散策する人々。
インドというとビーチという印象は薄いかもしれませんが、インドで一番の
お薦めのビーチリゾートはゴアです。

ゴアにはいくつかのビーチがありますが、カップル向けのビーチが
パロレムビーチです。

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【世界に流通する日本語】インド・デリーのレイブパーティーのカクテル神風!

世界の多くのバーにあるKAMIKAZE(神風)のカクテル。本日のパーティー会場にありました。

神風特攻隊。先の大戦、終戦間際に神風特攻隊による攻撃がおこなわれ、米軍を恐怖の底に陥れたのは事実です。戦後、その神風特攻隊の話しが世界の多くの国に伝わり、津波(TSUNAMI)と同じく、世界中の多くの人々が知っている言葉でもあります。

カミカゼは、ウォッカベースのカクテルです。
発祥地はアメリカであると言われ、その味の切れの鋭さから太平洋戦争における日本海軍の神風特攻隊を彷彿とさせたからといわれています。

作り方は下記です。

ウォッカ、コアントロー、ライムジュースをシェイク
氷を入れたオールド・ファッションド・グラスに注いでステア
ライムのスライスを飾って供する。

深夜着でも安心!ムンバイの国際空港内にある「ニランタエアポートホテル」

WEBの旅メディア「たびねす」に旅記事寄稿!
今回のお題は、深夜着でも安心!ムンバイの国際空港内にある「ニランタエアポートホテル」
インド最大の都市ムンバイ。日本からの飛行機だと夜到着になる事が多いですが、ツアー参加でない場合、深夜のタクシー移動は不安です。そんな時にお薦めのホテルがムンバイの国際空港内にある「二ランタエアポートトランジットホテル」です。
ホテルは空港内なので、空港外に出る事なくチェックインできます。4つ星ホテルで館内は豪華な造りになっており、清掃もいき届いており清潔、従業員の対応もよくお薦め出来るホテルです。

 

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【喧騒感に満ちたインドのバラナシ】インド・バラナシ(ヴァーラーナシー)旧市街!

喧騒感に満ちたインドのバラナシの旧市街。

バラナシは、インドのウッタル・プラデーシュ州ワーラーナシー県の県都。

人口は約120万人(2011年)。 ガンジス川沿いに位置しヒンドゥー教の一大聖地として、インド国内外から多くの信者、巡礼者、観光客を集めるインド最大の宗教都市です。

街の郊外には、釈迦が初めて説法を行ったサールナート(鹿野苑)があります。 バラナシ、ヴァーラーナシー、ヴァーラーナスィー、と各表記があるのですが、古くは「カーシー国」とも称され、波羅奈国とも称された。ヒンドゥー教・仏教の聖地として重要な都市。

かつては英領植民地時代に制定された英語表記のBenaresの誤読により「ベナレス」とも日本語で称されました。

4大インダス 文明の地は今はパキスタンとなっているインダス川流域。ガンジス川は沐浴する人々がいると社会科の授業で習うと思いますが、死体を焼き、遺灰を川に流したり、洗濯したり、髪の毛洗ったり様々な光景を見ることができました。カンガーは想像以上にすばらしいです。

インド・デリー・オールドデリー(旧市街)をリキシャで巡る!

インドのデリー。ニューデリーは開発が進み綺麗な街並みなんですが、オールドデリーは古い町並みが残っています。
喧騒感に満ちたオールドデリー散策は非常に刺激があります。

徒歩での散策もよいのですが、サイクルリキシャに乗って街を巡るのもよいでしょう。
日本の人力車が起源のサイクルリキシャやオートリキシャ。

インドは経済発展著しく、ここ10年、20年で非常に変わっています。インフラは整いはじめ、高層ビルもたちはじめ。物価もかなり高くなりました。
デリーはインドの首都ですので、ニューデリーを中心に開発が進んでいます。ニューデリーは想像以上に小奇麗でびっくりしましたが、オールドデリー最寄りの駅について降りた瞬間!インド!と思いました。雰囲気がニューデリーと違います。
この生臭い雰囲気はいつまでも残ってほしいですね。

喧騒溢れるインド最大の都市「ムンバイ」で訪れるべき5つの場所

WEBの旅メディアたびねすに旅記事寄稿!今回のお題は、喧騒溢れるインド最大の都市「ムンバイ」で訪れるべき5つの場所
世界第2位の人口を有する熱気に満ちた国インド。インド最大の都市であるムンバイは、人、車、バイクが非常に多く、活気に満ちています。イギリス植民地時代の名残とインド独特の雰囲気が混ざったカオスな雰囲気を感じ取る事が出来る都市です。
今回は、世界遺産の鉄道駅やリアルなインドが垣間見れる屋外洗濯場などムンバイ市内で絶対に外せない見所とムンバイ湾に浮かぶ世界遺産のエレファンタ島の石窟群をご紹介いたします。

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インド・ケララ州で日本人女性が性的暴行被害!インドでは頻発?被害者にならないためには?

インドのケララ州で日本人女性が強姦され、怪我をするいわゆる強姦致傷事件発生。またかといったのが実情です。ここ数年だけでも多くの日本人女性がインド人による強姦被害にあっています。
一番ひどかったのは、監禁されて集団で輪廻された女性です。怪我をされた女性の早期回復を願います。
インドへは日本人女性1人での渡航はお薦めしません。なぜならば日本人女性は格好のカモですから。
女性複数人渡航でもお薦めはしませんが、とにかく最低でも守らねばならないことは、現地で知り合った人々の家に行ってはいけないということです。
道端で話したり、店で話しをするのはよいですが、一緒に行動することは安全上好ましくありません。
日本人女性の中に、大和撫子としての心を忘れた女性が、奔放的になり、現地でであった外国人男性と簡単に性交渉をしてしまう人々がいます。(いわゆる尻軽女、パンパン=英語でいったらビッチ)
こういったパンパンの人々が、日本人女性=軽いという印象をつくりあげ、そうでない大半の日本人女性の名誉を傷つけているのです。
私は、海外長期4か国計6年居住でそのような日本人女性を多くみてきました。(はっきりいうと日本人としての感覚がない人々)
そして、こういった性犯罪被害者が出てしまうのです。
ここ5年だけでも数十人の日本人が海外で殺害されました。いくつかの場所では殺害された現場に赴き慰霊合掌させていただいたものです。
いわゆる添乗員つきのパッケージツアーで行くのであれば安心でしょう。しかし、航空券だけ手配し、あとは自分で旅をするいわゆる自由旅行では、危険がつきものです。単独渡航であればなおさら気をつけて行動しなければならないのです。
インドのムンバイに­­­タイのバンコク経由で到着。ムンバイ→ゴア→コーチン→ムナール→チェンナイ→バ­ラ­ナ­シ→デリー→アーグラー→アーメダバード→ムンバイと25日間滞在。