国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

海外のホテル

インドネシア・バリ島・クタ地区(ビーチ~夜の繁華街総集編動画)

インドネシアのビーチリゾートであるバリ島。
クタ、ジンバラン、ウブド、ヌサドゥア、ブノア、ウルワツなど様々なお薦めの場所がありますが、日本人だけでなく欧米人にも人気のバリ島。新婚旅行先としても人気の高い場所です。

宗教は他のインドネシアとは異なりヒンズー教。
他のインドネシアとは少し違った雰囲気が味わえます。

そんなバリ島で一番賑やかなのがクタ地区。
多くの宿泊施設、飲食店、お土産屋、マッサージ屋などがあり
多くの観光客で賑わう地区です。

ビーチ自体はバリ島の他のビーチと比べると綺麗度は落ちますが
賑やかな雰囲気やお手頃価格の宿を求めるのであればクタ地区です。
せっかくなので、クタ地区からバリ島の様々な名所も訪れてみましょう。

フィリピン・マニラ近郊パサイにある日系のネットワールドホテル!

フィリピンのマニラを訪問時、近郊のパサイ市にある日系のホテルのネットワールドホテルに宿泊。

ここは日系のホテルだけあり、1階に日本食屋(2階にもレストラン&バーあり)、2階、3階にカジノ、5階にサウナ、ジャグジー、マッサージあり施設が整っています。

また、部屋のアメニティー揃いバスタブ付きと日本人にとっては嬉しい仕様。
日本語堪能スタッフがおり、近くにはカラオケスナックも多くありますのでお薦めのホテルです。

バングラデッシュ・ダッカの中級ホテル・ビクトリーホテル!

バングラデシュの首都のダッカ訪問時に利用した市街地中心部にある中級のビクトリーホテル。1泊55USDで宿泊。

ホテルの設備やサービスは悪くなかったのだが
頻繁に停電が発生。バングラはインフラ整備されていないので停電は日常茶飯事。

レストランの朝食と夕食を利用ましたがバイキング形式。
メニューは豊富ですが、さすがインドの隣国。辛い料理が中心。

ホテル前では毎日のように繰り返されるホッタールと呼ばれる政治集会。世界的に人口密度が非常に高い都市として知られるダッカですが、喧騒感に満ちた都市です。

台湾・高雄・安宿ゲストハウス・あひる家(日本人経営)

【1泊2100円の日本人経営の共同部屋宿ホステル宿泊】
高雄では日本人経営のアヒル家というホステルに宿泊。1室8人定員の共同部屋の宿です。
今まで世界各地で数百のホステルに宿泊しましたが、ここが一番だと思いました。
清掃がいき届き、非常に綺麗で設備も整っている。
立地条件もよく六合夜市から近いです。
従業員の対応もよいので満足のいく滞在が出来ます。

東ティモールの首都のディリ市・サクラタワーホテル!

東ティモールを訪問した際に利用したシンガポール人経営のサクラタワーホテル。

1泊往復送迎付きで40米ドルで3泊しました。
AGODAでの評価は高く、宿泊施設が整っていない東ティモールの中では良いホテルです。建物や部屋は古さを感じますが、他のホテルよりは清潔。フロントのインドネシア人女性スタッフの対応もよかったです。

2002年に新しく独立した国です。
日本からは直行便がないので、インドネシアのバリ島(スリウィジャヤ航空やガルーダインドネシア航空の子会社であるシティリンク)かシンガポールからシルクエアーを利用する必要があります。

東ティモールの首都のディリを訪問。
人口は15万人程の都市です。首都とはいっても高層ビルはなくのどかな雰囲気がある首都です。

【アジア最後の秘境!?】ブータンの首都ティンプーのKISAホテル!

ブータンに日本人(他のほとんどの諸国民も)が渡航する際に査証が必要かつ、旅行会社を通さねばなりません。
日本人の場合、日本から申し込む方が多いですが、小生はタイのバンコクにある日系旅行会社で申し込みました。

パッケージツアーで選択されたホテルは
首都のティンプーではKISAホテルと呼ばれる程度の良いホテル。市内中心部目抜き通り沿いにあり、レストランやバーを完備。部屋は綺麗で清潔。バスタブつきと満足のいくホテルです。

【高級リゾート】タイ・ホアヒン・エヴァソンホアヒン

タイの王室の保養地でもあるホアヒン。ホアヒンは合計4回訪問しましたが、1回目は4つ星のプタラクサリゾート。
2回目、3回目はスターウッド系のシェラトンホアヒンに宿泊しましたが、今回はエヴァソンホアヒンに宿泊。森に囲まれ静かなところである。
レストラン、バー、ジム、プール、スパ等の施設は充実しており、部屋もお洒落。少し部屋が老朽化している感があったが。プールもわりと広く、のんびり出来ます。

タイ・ピピ島・ピピナチュラルリゾート(ホテル)

ピピ島へは、タイのドンムアン空港からエアアジアを使いプーケットへ。
そこからプーケットのラサダー埠頭までタクシーで赴き、埠頭からピピ島まではボートを使い到着。
ピピ島のトンサイ湾で経由し東岸のレムトンビーチへ!
ピピナチュラルリゾートに宿泊!
5泊お世話になったピピ・ドン島の最北端・レムトンビーチにあるピピ・ナチュラルリゾート。
プールがあり、レストランがいくつかあり、近くのエラワンとはオーナーが一緒のホテル。
プライベートビーチがあり、綺麗な珊瑚と熱帯魚が見れます。
マッサージ、スパもあり、充実したひと時が過ごせます。
もっと古びたリゾートかと思ったんですが、改修もよくおこなわれており、部屋などもよかったです。
蚊が多かったですが。特にレストランは。

ホテルのスタッフの英語力が上級ではないので(自分が英語力を落とさねばならない)、最初、プーケットのラッサーダ-埠頭からここまで来るのに上手く意思疎通が出来てなかった事からくる手違いがあり、クレームをしたのですが、終わりよければ全てよし。
よい滞在ができました。部屋はパーシャルオーシャンビューのお部屋です。

【コソボのホテル】旧ユーゴ・コソボ・ペヤ・鉄道駅前のホテル・ユサイ!

コソボ紛争で有名なコソボ。2008年にセルビアから分離独立。(セルビアは独立を認めていない)
NATOが駐留して、コソボの治安を守り、インフラ整備もしています。(日本のJICAの支援も入っている)

コソボの首都のプリシュティーナ、南西部中心都市であるプリズ­レ­ン、北西部中心都市のペヤの三都市を訪問。

ぺヤで宿泊したのは鉄道駅前のホテルユサイ。
部屋はトリプルのシングルユースで1泊20ユーロ(2800円くらい)­トイレ、シャワーは共同。ベランダは広く、ベランダからの景色は最高でした。

復興中のコソボですが、インフラはまだ整っておらず、停電がよくおきました。
英語はあまり通じず少し苦労しましたが、レストランが併設されていたので重宝しました。

【カジノ併設】ブルガリア・プロヴディフ・ラマダホテル

プロブディフの4つ星ホテルであるラマダホテルに宿泊。トラディショナルホテルで、古い感じが雰囲気を醸し出していました。カジノを併設しており市街地外れに位置しており、立地も抜群。

ラマダホテルは、アメリカのウィンダムワールドワイド傘下のホテルチェーンで世界に展開しています。