国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

モンゴル

【モンゴル力士の国】モンゴル・ウランバートル市街地!朝青龍に似た人々?

日本相撲会において日馬富士や白鵬、貴ノ岩などのモンゴル人力士が話題となっています。

モンゴルといえば、チンギスハーンが創設したモンゴル帝国が最も印象深いと思います。モンゴルの首都は、ウランバートルです。ウランバートルは、四方を山々に囲まれた標高1351メートルの盆地に位置してます。ここ20年で人口が倍増し、車の数が激増、高層ビルが次々と建設され、成長著しい都市です。

首都のウランバートル市街地を撮影

【日馬富士、朝青龍の国】モンゴル・ウランバートル・モンゴルのビール!ゴールデン・ゴビビール!

モンゴルといえば旧ソ時代からロシアと仲の良い国です。冬はマイナス30度までいくような極寒の国。よって、ロシアから伝えられたヴォッカがモンゴルにおいても普及しており、人気があります。

首都のウランバートルでは、酔っ払いのモンゴル人には注意しなければなりません。朝青龍にみられるように気性が荒い人々も多いのは事実。朝青龍級の酔っ払いが複数で絡んできた場合は、大変ですよW

ウランバートルでは急激な人口増加(20年前は60万人弱でしたが、今は、120万人)と物価上昇、地方からきた人々が郊外にスラムを形成。殺人や傷害、強盗、ひったくり、すり、強姦等の犯罪が多くおこっており、夜間の1人歩きは注意を要する都市です。(特に女性は。しかし、ツアーの場合は、それに気がつかないでしょうし、危ない目に遭う可能性は、あまり心配ないでしょうが)

モンゴルといえばゴビ砂漠が有名(地理で習ったと思いますが)。
ビールは2003年に製造販売を開始したALTAN GOBIというゴビ砂漠のゴビを使用したビールです。
アルコール度数は5.1パーセント。少し苦味のあるビールです。

【乗馬体験】モンゴル・テレルジ国立公園・ツーリストキャンプで乗馬!チンギスハーン?

モンゴルといえば騎馬民族として有名です。チンギスハーンなどで有名なモンゴル帝国は世界に覇を唱えて、日本にも元寇として2度も遠征した事でも日本人に知られています。
鎌倉時代に鎌倉武士の勇敢さと神風に救われ、難を逃れた日本です。

モンゴルの馬は、道産子のように低く小さいです。サラブレッド競走馬が400~500キロくらいの重量がありますが、こちらの馬は200~250キロ程の重量です。
3時間程、乗馬を楽しみました。乗馬は日本国内、海外ではフィジーでやりましたが久しぶりです。

注意点は、馬の後ろに立ったりしてはいけませんし、手綱をしっかりにぎってなければ落馬等の事故により、怪我をしますので注意が必要です。お利口な栗毛(写真では光の加減で鹿毛に見えるかもですが。いやもしくは鹿栗毛?)の馬でした。

乗馬をして改めて思うのは、競馬の騎手はすごいなと。

モンゴルの首都のウランバートルのチンギスハーン空港到着後、車で1時間30分程(距離では50キロ程)のテレルジのツーリストキャンプに2泊しました。ネットやテレビのない生活でしたが、良かったです。

モンゴルといえば遊牧民。遊牧民といえば、移動式住居であるゲルです。モンゴルに来たのであれば、必ず宿泊して欲しいのがゲルです。テレルジはウランバートルから一番近い保養地で国立公園に指定されています。ツーリストキャンプが複数ありますが、そのうちの一つのツーリストキャンプに宿泊。

ゲルに宿泊です。星空が綺麗でした。奇岩に囲まれ風光明媚でもあります。

モンゴルの移動式住居ゲルの中。シングルユース(最大3名まで利用可能ですが、1人で使用)。薪ストーブがあり、木炭や石炭で暖かくしています。夜は氷点下に近い温度でしたが、暖かかったです。

温かいお茶を飲み、身体を温めました。ゲルで2晩過ごしましたが、快適でした。モンゴルの遊牧民生活が出来ます★

【ゲル宿泊】モンゴル・テレルジ国立公園・ツーリスト・ゲル(モンゴル移動式住居)

モンゴルの首都のウランバートルから車で1時間30分程(距離では50キロ程)のテレルジのツーリストキャンプ。

モンゴルといえば遊牧民。遊牧民といえば、移動式住居であるゲルです。モンゴルに来たのであれば、必ず宿泊して欲しいのがゲルです。テレルジはウランバートルから一番近い保養地で国立公園に指定されています。

夜の星空を楽しむ事が出来、奇岩に囲まれ風光明媚です。

ミアットモンゴル航空!成田空港⇒モンゴル・ウランバートル!

10月にモンゴルに行く際に成田空港から利用したミアットモンゴル航空。
機材は、ボーイング737‐800。3-3の配列

14:40成田出発。19時10分ウランバートルの空港に到着です。

遊牧民体験を堪能!大草原のモンゴル・テレルジ国立公園ツーリストキャンプ

旅メディア(WEB)たびねすに旅記事寄稿!今回のお題は、遊牧民体験を堪能!大草原のモンゴル・テレルジ国立公園ツーリストキャンプ
モンゴルの首都ウランバートルから最も近い保養地であるテレルジ。ウランバートルから北東50キロ程の場所にある国立公園です。テレルジ国立公園の中には、モンゴル遊牧民の伝統住居ゲルに宿泊出来るツーリストキャンプが複数あります。乗馬体験も出来ますし、奇岩も多くあり、風光明媚な場所です。
今回は、タミルウェルネスツーリストキャンプを例にあげて、この国立公園内で楽しめる遊牧民体験をご紹介します。

 

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たびねす記事

モンゴル・ウランバートル・チンギスハーン(スフバートル)広場!

ウランバートル市内のスフバートル広場。チンギスハーン像があり、チンギスハーン広場とも呼ばれます。広場の周囲には政府宮殿、モンゴル国立オペラ劇場、ウランバートル中央郵便局、モンゴル証券取引所などが並んでいます。

これらの建造物は先の大戦終結後、旧ソにより抑留された旧日本軍兵士の捕虜たちによって作られたものが多いです。
ウランバートルは20年くらい前に、60万人弱だったのですが、今では120万人程に。地方から移住してきた人々により、ここ20年で倍になりました。
21世紀に入り、多くの高層ビルが建てられて、車も増えて近代化されています。

車の増加により、交通渋滞が慢性化しています。また、PM2.5の公害問題もあります。インフラの整備や公害対策もこれから改善していかねばならないようです。

チンギスハーン広場は2013年までスフバートル広場と呼ばれていました。スフバートルは、1921年のモンゴル革命の際の英雄で、モンゴルの人々に尊敬されている人物です。スフバートルの銅像が広場の北側にあります。同じ広場内にあるチンギスハーンの像と共に観察してみてください。

チンギスハーンといえば世界に覇を唱えたモンゴル帝国の初代皇帝です。モンゴルの遊牧民諸部族を一代で統一し、中国北部、中央アジア、イラン、東ヨーロッパなどを次々に征服し、大帝国を築きあげました。モンゴル帝国は、日本にも2度も侵攻(元寇)し、日本人にも馴染み深いです。

モンゴル人は、チンギスハーンを民族の誇りとして崇拝しています。それなので、結婚式の際に、多くの新郎新婦がチンギスハーン広場を訪れ、記念撮影をしています。外国人観光客だけでなく、モンゴル人にとっても人気の場所です。

モンゴル渡航調査!平成28年(2016年)10月14日~17日

モンゴル初潜入!

首都のウランバートルとウランバートルから70キロ程の距離にある
テレルジ国立公園訪問宿泊。

テレルジ国立公園では、モンゴル遊牧民の伝統的家屋であるゲルに宿泊。
草原の中での乗馬体験。奇岩撮影。

ウランバートル市内ではカンダン寺、スフバートル広場、市場、馬頭琴製作工房を視察。
モンゴルの対外関係&日本の浸透具合に関しての聞き取り調査。

※下記写真はテレルジ国立公園で宿泊した遊牧民の移動式住居ゲル

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【馬頭琴生演奏】モンゴル・ウランバートル・馬頭琴(モリンホール)製造工房!

モンゴルの楽器といえば馬頭琴が有名です。モンゴルの首都のウランバートル市内には、馬頭琴製造工房がいくつもあります。

日本でも最近、馬頭琴を習う人々が増えてきているようで(現在600人ほど)す。モンゴルから馬頭琴指導に日本にいくモンゴル人もいます。工房では製造過程を学べるとともに、馬頭琴をひかさせてもらら事が出来ます。

馬頭琴はモンゴルではモリンホールと呼ばれています。モンゴルの民俗楽器で、弦の本数が二本の擦弦楽器であり、モンゴルを代表する弦楽器です。日本では物語「スーホの白い馬」の中に出てくる楽器として有名です。

モリンホールは先端が馬の形を模した棹と、四角い共鳴箱、2本の弦から構成されています。
弦を支える駒が上下にあり、音程の微調整にも利用されます。本体は松や白樫を用いています。

下記は現地で撮影してきた映像です。
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