国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

戦争

【海外日本関連物】タイ・バンコク・東京条約締結後に建てられた戦勝記念塔

戦勝記念塔とは、タイ王国のバンコク、ラーチャテーウィー区にある記念塔である。

1940年に起こったタイ・フランス領インドシナ紛争でフランス軍と戦って戦没したタイ王国軍兵士を慰霊するために、1941年にタイ王国の首都、バンコクに建てられた。
東京条約が2国間で結ばれ、日本がかんせんした。東京条約(とうきょうじょうやく)はタイ王国とフランス(ヴィシー政権)の間で勃発したタイ・フランス領インドシナ紛争の結果、日本の仲介により東京において1941年5月9日に締結された条約。
第二次世界大戦下において勃発した、友好国同士の紛争による両国の国力の疲弊を憂慮した日本による仲介が行われた結果、停戦と領土問題の解決を含む条約が結ばれ、これをもって紛争は終結した。

条約の結果、タイ王国は当初の要求通りフランス領インドシナのラオスメコン川右岸及びカンボジアのバッタンバン・シエムリアプ両州を獲得し、事実上の戦勝国となった。
しかし、その後第二次世界大戦に枢軸国として参戦したタイは1945年8月の終戦により敗戦国となったため、フランスに返還した。しかしフランスも第一次インドシナ戦争に敗北したため、これらの地を独立したカンボジアとラオスに引き渡した。

【日本の軍艦が祀られる】台湾・高雄・紅毛港保安堂!38番にっぽんぐんかん・海府大元府!

高雄市内にある紅毛港保安堂と呼ばれる日本の軍艦が祀られている場所を訪問。高雄には昔、日本海軍の基地がありました。 かつて保安堂は、海岸沿いにあったのですが、再開発で地区の住民ごとこちらに移ってきたのですが、住民とともに移ってきたのが、この保安堂です。

保安堂が出来た由来は、大東亜戦争で日本の38番軍艦の中尉の艦長が米軍との戦いで高雄近くの小琉球という島の近くで爆死。戦後の1946年に艦長の首が紅毛港の漁民に拾われ海府大元帥として祀られ、この紅毛港保安堂の由来となりました。 海府大元帥が大漁の神様のように扱われて1953年に保安堂が作られ、1992年に神艦として「38にっぽんぐんかん」が建造されたのですが、2013年に移築されました。

保安堂内部には、神輿や第三十八号哨戒艇の模型などが展示されており、日本人としては是非とも訪れて頂きたい高雄の場所の一対です。台湾の方々も来られています。保安堂は住民により大切に管理されています。

タイ・カンチャナブリー・日本軍敷設・泰麺鉄道!クウェー川鉄橋橋!

今も使われている鉄道!5年半年ぶりにタイとビルマ(ミャンマー)の国境地帯に近いカンチャナブリーを訪問しました。ここは、多くの方々がご存知だとは思いますが、先の大戦下において、ビルマへ軍需物資を運ぶために、日本軍により敷かれた泰麺鉄道の場所です。

連合国の戦勝国史観で語られている映画「戦場にかける橋」の舞台となった場所であります。
実際に連合国軍の捕虜を使い鉄道を敷設したのは事実です。そのほかに、賃金を払い現地タイや他の東南アジアの人々が鉄道敷設に関わりました。
バンコク郊外からビルマのタンビュッザヤまで結ぶ415キロの鉄道路線。
現在もカンチャナブリーから80キロ先のナムトックまで列車が分こうしており、人々の足となっております。

ちなみに一番最初に出来たのは、昭和18年2月にまず木造橋が出来ました。(3か月で出来た事で有名な橋)その2か月後には100メートル先に鉄橋が出来ました。
しかし、昭和19年2月~6月に連合国軍の爆撃により使用不能に。戦後、昭和25年に日本が再建したものが現在の鉄橋です。

多くの方がご存知だとは思いますが、靖国の遊就館に飾られている蒸気機関車はこの泰麺鉄道で実際につかわれていたものです。

いくつかの戦争博物館があるのですが、アメリカがかなり入り込んでいるのが分かりました。アメリカ、イギリスを始めとした連合国GHQが戦勝国史観で大袈裟にかかれているのは目にみえてわかりました。日本軍を何がなんでも悪者にしようと。
勝てば官軍、負ければ賊軍とはまさにこのことです。これは幕末の倒幕派VS佐幕派の戦いをみてもわかります。
日清、日露での日本の勝利は日本は悪くいわれません。それは勝者であるから。

しかし、事実な事は、日本軍が執拗に拷問したというのは嘘で極一部いう事を聞かない捕虜に対してだとは思いますが、コレラ等の疫病、伝染病で多くの人々が亡くなったのは事実です。

伝染病ですから広まりますからね。カンチャナブリーは本当に暑いです。自分も脱水症状を起こしそうになるくらい汗をかいたものです。猛暑の中の作業は確かに過酷であったとは思います。
かつての光景が脳裏をかすりました。

コソボ紛争の国・旧ユーゴスラビア・コソボの治安は?現地入国者が語る!

コソボ紛争の国・旧ユーゴスラビア・コソボの治安は?現地入国者が語る!旧ユーゴスラビアのコソボ平成26年(2014年)8月に旧ユーゴスラビア・セルビア­から平成20年(2008­年)に独立したコソボを訪問!首都のプリシュティーナ、南­西部中心都市であるプリズレ­ン、北西部中心都市のペヤの三都市を訪問。

プリシュナは、コソボの首都。2008年にセルビアからの独立を宣言したコソボ共和国­の首都と定められているが、セルビアはコソボ共和国の独立を認めておらず、コソボ・メ­トヒヤ自治州の州都としている。

近隣の都市としては、約95キロ北東のニシュ、約80キロ南のスコピエ(マケドニア共­和国の首都)などが挙げられる。1990年代のコソボ紛争で深刻な打撃を受け、現在も­復興の途にあります。

人口は十万人台と首都の割には非常に少ないが、これでもコソボでは最も人口の多い都市­であります。

第二次世界大戦後のユーゴスラビア社会主義連邦共和国を率いたヨシップ・ブロズ・チト­ーが1980年に死去すると、セルビア内で民族主義が高揚。

プリシュティナでは、経済不況や食糧不足でアルバニア人の暴動が頻発しました。

1989年、セルビアの大統領・スロボダン・ミロシェヴィッチが自治を制限、アルバニ­ア語の使用が制限されアルバニア系住民が多くの職場から排斥されると、コソボのユーゴ­スラビアからの分離を求める運動が激化されました。

イブラヒム・ルゴヴァに指導されたコソボ民主連盟が結成される。これに対してセルビア­政府は強硬策で臨みました。

1996年からはコソボ解放軍による武装闘争が開始されるが、プリシュティナは当初は­平穏でありました。

1999年3月、コソボ紛争が本格化すると、プリシュティナは戦場と化す。4月、NA­TOの空爆が開始されると、市内のあちこちで虐殺行為が展開された。多くの住民がマケ­ドニア共和国方面に脱出、その数は、アメリカ合衆国国務省の推定で1999年の5月だ­けで100,000人にのぼります。

コソボ紛争終結後は、40,000人いたセルビア人の多くがプリシュティナを離れたが­、市内に留まった者の多くは、今度はアルバニア系住民の報復に怯えることになり、20­09年にはプリシュティナから全てのセルビア系住民がいなくなった、と言われる。また­、紛争でロマ人も多くが市を離れた。国際連合コソボ暫定行政ミッション(UNMIK)­の本部が置かれています。

マケドニア・スコピエ市内・マケドニア軍兵士!マケドニア国内のアルバニア系武装勢力に関して言及

マケドニア軍兵士?しかし、警察車両のようですが。
不測の事態に備え見張っております。スコピエ市街地にて撮影
コソボとの国境付近では、アルバニア系武装勢力が分離独立求め、テロ行為をおこなっております

それゆえ、このように警戒をしております。

今年に入り、マケドニア国内のアルバニア系武装勢力が多く住む地域で

アルバニア系武装勢力とマケドニアの警察、軍隊との間に衝突があり

戦闘になり、双方に死傷者が出ました。

未だに国境付近では治安が安定しておりません。
車両はLand Rover110

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平成26年(2014年)7月~9月 3度目の欧州周遊旅行

旧ユーゴスラビア マケドニア・スコピエで撮影 8月6日

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ジャーナリスト大川原 明訪問!パラオ・日米激戦地ペリリュー島の日本軍敷設の飛行場

ペリリュー島の飛行場! かつて日本軍が敷設し、使用していた飛行場跡。米軍占領後は米軍が飛行場として使用。パラオがアメリカから独立後は、民間の飛行場滑走路として使用。現在も使われております。滑走路は3000メートルほど。島の南部に位置。現在もコロールからの便が就航。飛行機だと往復900ドル程でこれるそうです。
パラオ訪問時に撮影。

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天皇皇后両陛下パラオ慰霊訪問へ!ジャーナリスト大川原 明!現地実録ルポ動画!・パラオ・ペリリュー島へ慰霊 大東亜戦争・日米激戦地・日本軍玉砕の島ペリリュー島

ついに、天皇皇后両陛下がかつての日本の委任統治領であるパラオをご訪問されました(行幸啓)。
そして明日、日米激戦地であるペリリュー島を慰霊訪問されます。
ペリリュー島で玉砕した日本軍、アメリカと勇敢に戦い亡くなられた約12000人の英霊の方々がさぞお喜びの事と思います。得意げ
私は一昨年6月にパラオを8泊9日で訪問。日系人も多くおり、現地人はかなりの親日です。
日本統治時代の名残りや旧跡も数多く残っております。
日米激戦地のペリリュー島も訪問し、数多くの写真と動画撮影。
ペリリュー島の全貌がわかる下記27分の動画を編集。現地踏査撮影動画です。目

平成25年(2013年)6月にかつての日本の委任統治領であるパラオを訪問し、日米の激戦地になったペリリュー島を訪問した。マラカル島からボートで約1時間到着。日章旗と旭日旗を掲げた。雨季で天気が他の滞在日は悪かったが、この時は、英霊の方々が歓迎してくれたのか清々しい天気であった。
ペリリュー島内には、ペリリュー神社がある。これは日本の統治時代に建てられたのだが、戦闘で破壊され、戦後、昭和57年・日本の政治団体である清流社の尽力により再建された。
空からの空爆、沖からの艦隊による艦砲射撃で破壊されているが、その当時の姿で残っている。昭和19年9月15日米軍によるペリリュー初上陸が行われたた。(海岸からの戦艦等によるに艦砲射撃後に)。(オレンジビーチ)米軍の計算では数日で陥落させる予定が、一斉の日本軍の射撃、砲撃にあり反撃をくらい小さな島であるが陥落までに2か月以上を要した。日本軍の死者約11000人、米軍の死者約8000人。祖国を守るために戦われて命を落とした英霊の方々に感謝の意を表するとともに慰霊をさせていただきました。
アメリカが攻めて来るのを事前に察知し、戦闘にペリリュー島民を巻きこまないように、島民を本島のほうへ移しました。しかし、そんな中、一部のペリリュー島民はペリリュー島決死隊を結成し、日本軍と一緒にアメリカと戦ったのでした。
義理と人情を重んじる侍・武士道国家の日本。日本は素晴らしい国でした。ラブラブ!


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日本人海外渡航者注意喚起!イスラム過激派イスラム国との連帯を表明した過激派がいる国・15か国29組織

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イスラム国!日本標的宣言!しかし、島国である日本に、それらの構成員が入ってくるのはかなり難しいです。しかし、入国審査、管理に関しては厳重にしなければなりません。
私はイスラム国の日本標的宣言には、過大評価も過小評価をしておりません。
国内においては、イスラム国に感化された共産社会主義者極左によるテロ警戒をしなければらなりません。(もしくは国内に多く潜伏する朝鮮半島、中国のスパイ等によるテロ行為)
海外においては、15か国29組織がイスラム国との連帯、支持または、忠誠を尽くしております。
海外渡航の際には、地図に記された国に行くのを避けるか十分注意が必要です。

フィリピンにはいくつかの過激派グループが支持もしくは忠誠を尽くしております。
そのうちの一つがミンダナオ島でなどで武力衝突を繰り返しているモロ•イスラム解放戦線です。
他にアブ•サヤフ等です。

インドネシア、インドでもそうですが、それらの活動域に入る事は誘拐、拉致の被害に合う可能性がある事です。
今回の件で、もし日本政府が身代金を払っていたら、足元をみられ日本人誘拐ビジネス、人質売買が横行する結果になったのは確実です。

とにかく、皆さん、海外渡航の際は気をつけて行動してください。

今まで世界59か国渡航(海外機銃歴は計4か国6年)、今年4月~世界1周再開。渡航歴100か国以上になるように、あと最低41か国を渡航します。
私自身も最大限の努力をいたします。

今回の事もあり、少し渡航する国を変更する予定です。今年初めに出した渡航予定国は下記ですが、熟考していく国、都市、ルートを考えます。

これから行く予定の国は下記です。(正月発表時)
★アジア★
1.モンゴル 2.インド 3.タイ(再訪) 4.ベトナム(再訪) 5.ブータン 6.東ティモール

★欧州★
8.イギリス(再訪) 9.アイスランド 10.マルタ 11.イタリア(再訪) 他に欧州内数か国訪問

★北米★
12.アメリカ(再訪) 13.カナダ

★中南米★
14.メキシコ 15.ベリーズ 16、グアテマラ 17.エルサルバドル 18.ホンジュラス ニカラグラ 19.コスタリカ 20.パナマ 21.キューバ 22.ハイチ 23.ジャマイカ 24.ドミニカ
25.トリニダードドバコ 26.コロンビア 27.エクアドル 28.ペルー 29.チリ 30.ボリビア 31.パラグアイ 32.ウルグアイ 33.ブラジル 34.ベネズエラ 35.ガイアナ 36.スリナム

★オセアニア★
37.オーストラリア(再訪) 38.ニュージーランド 39.パプアニューギニア

★太平洋島嶼国★
40.フィジー(再訪) 41.トンガ 42.サモア 43.ソロモン諸島 44.バヌアツ 45.ツバル 46.キリバス 47.マーシャル諸島 48.ミクロネシア連邦

★中東★
49.イラン 50.クウェート 51.イラク 52.サウジアラビア
53.カタール 54.イスラエル 55.オマーン 56.イエメン 57.オマーン

★アフリカ★
58.エジプト 59.リビア 60.チュニジア 61.ケニア 62.南アフリカ 63.マダガスカル 64.ナミビア 65.ボツワナ 66.ジンバブエ

★中央アジア★
67.カザフスタン 68.ウズベキスタン 69.トルクメニスタン 70.キルギス

★ロシア・CIS★
71.ロシア 72.ウクライナ 73.ベラルーシ

今まで訪問した国は下記です。
1.ネパール(カトマンズ、チトワン、ポカラ)
2.タイ(バンコク、プーケット、パタヤ、サメット,ホアヒン,チェンマイ、スコタイ、カンチャナブリ,ランタ島、ハジャイ 、サトゥーン、クラビ、ランタ島、サトゥーン、ハジャイ)
3.韓国(インチョン、ソウル)
4.シンガポール
5.中国(北京)
6.カンボジア(シェムリアップ)
7.オーストラリアは2年間留学(ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィン、シドニー、メルボルン、ロックハンプトン、サンシャインコースト、マッカイ、タウンズビル、リズモア、トゥーウィードヘッズ) 8.ハワイ(ホノルル、ノースショア)
9.ノルウェー(オスロ、トロムセ)
10.デンマーク(コペンハーゲン)
11.オーストリア(ウィーン、ザルツブルグ、ハルシュタット)
12.スロバキア(ブラティスラバ)
13.イタリア(ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ベニス、ナポリ、ボローニャ、カプリ島、リミニ、ソレント)
14.バチカン市国
15.スペイン(バルセロナ、グラナダ、マラガ、アルへシラス、タリファ、マドリッド)
16.スイス(チューリッヒ、ジュネーブ)
17. ドイツ(ミュンヘン、ベルリン、ケルン、フライジング、フュッセン、フランクフルト、アウグスブルク)
18.オランダ(アムステルダム)、
19.ベルギー(ブリュッセル)
20.ルクセンブルク
21.フランス(パリ、ニース、カンヌ、モンペリエ、レンヌ、シャルル、モンサンミッシェル)
22. イギリス(ロンドン、バース、ウィンザー)
23.フィジー(フィジー仕事で駐在1年 本島のほとんどの場所+西部の多くの離島訪問)
24.ラオス(ビエンチャン、ルアンパパン、バンビエン)
25.バングラデシュ(ダッカ)
26.ブルネイ
27.スリランカ(コロンボ、キャンディ、ビーチリゾート)
28.インドネシア(バリ島)
29.ミャンマー(ヤンゴン)
30.フィリピン(マニラ)
31.ベトナム(仕事で駐在 ホーチミン、ハノイ、ダナン、ホイアン、ニャチャン、ハノイ、ハロン湾、ミト、ムイネー、ファンティエン)
32. マレーシア(クアラルンプール、ペナン、ランカウイ)
33.アイルランド(ダブリン、コーク、リムリック、ゴールウェイ等)
34.スウェーデン(ストックホルム、ヨーテボリ)
35.フィンランド(ヘルシンキ、タンペレ、ロバ二エミ、トゥルク、ナーンタリ)
36.エストニア(タリン)
37.ラトヴィア(リーガ)
38.リトアニア(ビリニュス、カウナス、トラカイ)
39. ポーランド(ワルシャワ、クラクフ)
40. チェコ(プラハ、チェスキークロムノフ)
41.リヒテンシュタイン(ファドーツ)
42.ハンガリー(ブダペスト)
43.ルーマニア(ブカレスト)
44.ブルガリア(ソフィア)
45.ギリシャ(アテネ、テッサロニキ)
46.マケドニア(スコピエ)
47.ボツニア
48.スロベニア(リュブリャーナ、ブレッド、ピラン)
49.クロアチア(ザグレブ、プリトヴィッセ、ドブロクニク、ポレチュ)
50.モナコ
51. パラオ
52. セルビア(ベオグラード)
53.コソボ(プリズレン、ぺヤ、プリシュティーナ)
54.アルバニア(ティラナ、デュラス)
55.モンテネグロ(ポトゴリツァ、コトル、フドヴァ)
56.サンマリノ
57.アンドラ
58.モロッコ(タンジェ)
59.ポルトガル(リスボン、ポルト)

イスラム国!ついに後藤健二氏殺害!

イスラム過激派イスラム国( ISIS )に拘束されたジャーナリストの後藤健二さんが殺害された様子が収められた動画が YouTube 上に投稿された。現在、政府が事実確認を行っているが、動画を見る限りでは殺害された­可能性が濃厚だ。後藤さんを殺害したとみられる男は「 安倍総理大臣はアメリカが主導する有志連合に参加し、『イスラム国』の力を理解できな­かった。その誤った決断によってこのナイフは後藤健二を殺すだけでなくあなたの国民は­どこにいても罰せられる。日本の悪夢が始まる 」と話している。

後藤健二さん殺害、ISISイスラム国がYouTubeに動画投稿 公開日:2015年2月1日06時14分

6件さっち
約 5 分
イスラム国日本人拘束殺害事件 速報 6

後藤健二さん殺害、ISISイスラム国がYouTubeに動画投稿
イスラム過激派イスラム国( ISIS )に拘束されたジャーナリストの後藤健二さんが殺害された様子が収められた動画が YouTube 上に投稿された。現在、政府が事実確認を行っているが、動画を見る限りでは殺害された­可能性が濃厚だ。後藤さんを殺害したとみられる男は「 安倍総理大臣はアメリカが主導する有志連合に参加し、『イスラム国』の力を理解できな­かった。その誤った決断によってこのナイフは後藤健二を殺すだけでなくあなたの国民は­どこにいても罰せられる。日本の悪夢が始まる 」と話している。
後藤健二さん殺害か、ISIS が動画投稿

日本時間の 05 時過ぎ、ISIS が拘束していた後藤健二を殺害したとみられる動画を YouTube に投稿されたことがわかった。現在、政府は事実確認を急いでおり、菅官房長官が緊急会­見を開き「 さきほど後藤健二氏が殺害されたとみられる動画がインターネット上で配信された。この­ような非道かつ卑劣極まりないテロ行為が再び行われたことに一層激しい憤りを禁じ得な­い。あらためて、断固として非難する 」と ISIS を厳しく非難した。

そのうえで「 直ちに内閣危機管理監、国家安全保障局長に対し、関係省庁と連携して情報収集を始め、­しっかり対応にあたるよう指示した。関係閣僚会議も速やかに開催する予定だ 」とコメント。

動画では ISIS の戦闘員とみられる男が後藤さんの首もとにナイフを突きつけ、首を切り裂く寸前で画面­が変わり、後藤さんが斬首される映像に切り替わっている。政府では事実確認を急ぐとし­ている。

過激派組織「イスラム国」を名乗るグループによる日本人人質事件で、1日午前5時すぎ­、後藤健二さんとみられる男性を殺害したとする映像が、インターネット上で公開された­。
公開された映像について、菅官房長官は記者会見で、後藤さん本人の可能性が高いとの認­識を示した。
安倍首相は、午前6時すぎに首相官邸に入り、「全力で対応してきたが、痛恨の極みだ」­と険しい表情で語った。
安倍首相は「誠に、痛恨の極みであります。卑劣極まりないテロ行為に、強い怒りを覚え­ます。テロリストたちを決して許しません」と述べた。
映像の公開を受け、菅官房長官は、午前5時半の開門と同時に首相官邸に駆け込んだ。
菅官房長官は、1日2回目の記者会見に臨み、公開された映像について、「後藤さん本人­である可能性が高いと判断している」と述べた。
また、映像の確認については、「午前5時前後だった」と述べている。
これに先立って開かれた関係閣僚会議で、安倍首相は、「テロと戦う国際社会において、­日本としての責任を毅然(きぜん)として果たす」と強調するとともに、国内外の日本人­の安全確保を徹底するよう指示した。

ウクライナ・ロシアのクリミア介入(侵攻)に関して!

ロシア軍と疑われる武装勢力がウクライナ南部クリミア自治共和国での実効支配を確立し、同自治共和国では16日にロシア編入の是非を問う住民投票が行われる予定です。

この地域は、もともとロシア系住民が多い地域であります。ロシア系住民が多く、ウクライナ国籍がありながら、ロシアへの忠誠を尽くしている人々が多いのが実情です。そして、クリミアをロシア編入へと導こうと躍起になっております。クリミアにおいてのウクライナ系は少数系で、選挙になった場合、ロシア系の多い地域ゆえ、ロシアに有利になる選挙結果になるものと思われます。

自治共和国のアクシチョノフ大統領によると、80%以上がロシア編入に賛成するだろうと予測しております。

これは日本も参考にしなければならない点があります。日本は少子高齢化社会の対応策として、外国からの移民受け入れ問題を議論、検討している政治家がおりますが、これは将来、平和な日本が平和でなくなる可能性を生むものでります。

これは在日韓国・朝鮮人の人々が外国人参政権を得るような事があれば、日本の政治口出し、内政干渉を生み大変危険です。

ただでさえ、日本に帰化した人々であれば、日本の参政権は与えられており、半島や大陸に忠誠心を尽くしながらも、それらに有利になるような政治家を支持、擁立。

こういった住民投票においては、元祖国へ有利になるような投票、今回の問題と同じように対馬を朝鮮半島へ編入!沖縄をシナ(中国)へ編入!という事態が起きかねません。

日本人はこれらロシアのクリミア介入問題を他人事だとは思わず、将来、日本でも起きかねない事だと認識し、移民受け入れ反対、外国人参政権反対、帰化の厳正化、スパイ摘発していかねばりません。

欧米はもちろん、今回のロシアの行動に関しては、抗議をしております。日本の安部政権は明確な意見をだしておりませんが、北方領土問題を抱えている中、冷静に見守るのも一つの手であると思います。北方領土がロシアから取り戻せる機会が必ず来ると私は思います。

上手い外交戦術が必要とされていると思います。

しかし、ロシアに関して言及させていただくと西欧や米国だけでなく、古来よりロシアの圧政に苦しんできた東欧諸国やバルト3国、旧ソ連構成国においても非常に対露感情は悪いと、平成24年(2012年)4か月に及ぶ欧州視察旅行においての現地調査で分かりました。

西欧だけでなく、東欧、バルト3国はほぼ全ての国を訪問しました。

そのうち、

平成24年(2012)6月に訪問したバルト3国の一つであるリトアニアを訪問した際に、KGB博物館を訪問しました。

バルト3国は全て行きましたが、ポーランドに行く前に寄った国がリトアニアです。

バルト3国はかつて旧ソ連に支配された国々です。

昭和の終わりに独立運動を展開し、ソ連崩壊と共に3国は独立しました。

それに至るまで、旧ソから独立するための運動が各地でおきました。

リトアニアでは首都のヴィリニュス以外にも古都のカウナス等にも訪問しました。

首都のヴィリニュスにおいては、旧ソ時代にしかれたKGBの博物館を訪問しました。

中は撮影禁止なので、撮影出来ませんでしたが、共産社会主義の嘘と矛盾、残虐性に関して知る事が出来ました。

外には子供たちが描いた絵が飾られていました。

子供たちの絵を観察!
KGBのような秘密警察が各地にちらばり、監視、密告、逮捕、監禁、処刑は当たり前。

※KGBとはアメリカとソ連が争っていた東西冷戦時代にはCIAと1,2を争う組織と言われていましたが、ソ連崩壊と同時にロシア連邦保安庁に権限を移したそうだ。ソ連崩壊の1991年まで1954年から約40年近く存在したソビエト社会主義共和国連邦の情報機関、秘密警察。※

一応、ロシア人とも多くの交流をしてきた私ですが。ロシア人女性との交流

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イタリアのフィレンツェにて(平成24年8月訪問時撮影)

日本留学経験があり、日本語が堪能な彼女達

 

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 現地取材、直接交流から多くの事が分かります

 


国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

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