国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

04月

【マフィアとゴミの都市】イタリア・南部最大都市・ナポリ!

ローマからイタリアの高速列車フレッチャロッサを使い、イタリア南部最大の都市であるナポリを訪問。

ナポリで感じた事は、ゴミが道端に非常に多い事です。あまり綺麗な町ではないですね。浮浪者も多いですし、東南アジアでよくみられる信号待ちしている車の窓拭きお金を得ている人々も多かったです。
日本でも都道府県により格差はありますが、(豊かな県とそうでない県等。)イタリアは南にいけば行くほど経済は遅れております。しかし、良い意味でいえばイタリアの田舎臭さが残っており、ある意味では楽しい都市です。

イタリア南部にある都市で、その周辺地域を含む人口約96万人の基礎自治体(コムーネ)。カンパニア州の州都であり、ナポリ県の県都でもある。ローマ、ミラノに次ぐイタリア第三の都市で、南イタリア最大の都市である。都市圏人口は約300万人。

ナポリは、ナポリ湾に面した港湾都市。
風光明媚な景観から「ナポリを見てから死ね」(日本のことわざでいうところの「日光を見ずに結構と言うな」)と言われ、温暖な気候から観光都市としても知られています。
旧市街地は「ナポリ歴史地区」として世界遺産に登録されております。

ナポリ周辺にも、ヴェスヴィオ火山やポンペイの遺跡、カプリ島などの観光地を有する。 イタリア第二の港町
製鉄、製油、化学、自動車、航空機、食品加工などの工業も盛ん出ございます。
1980年には地震により大きな被害を受けた100万都市です。旧市街は世界遺産に登録されております。
また、ナポリはマフィアの街としても知られ、傘下団体約130、構成員約6300人がいるカモッラの拠点として知られています。

【風呂&サウナ付き】モンゴル・ウランバートル・日系のフラワーホテル!

モンゴルのウランバートルにある安心の1995年に出来た日本の企業が経営するホテル。日系だけあり、風呂(大浴場)やサウナ、水風呂があり、日本人には嬉しいホテルです。従業員もしっかりと教育されており、対応も良いホテルです。

【イタリアの高速列車】乗車!フレッチャロッサ!(ローマ→ナポリ)

西欧諸国には日本の新幹線にあたる高速列車が走っていますが、イタリアの代表的な高速列車はフレッチャロッサです。
イタリア国内を縦横無尽に走っており、イタリアを周遊する際に重宝します。

Frecciarossa(フレッチャロッサ)はイタリアのトレニタリアが運行する優等列車の名称。2008年12月にこのカテゴリーの列車が初めて設定され、2012年6月には、それまで高速鉄道サービスとして展開していたユーロスター・イタリアを、FrecciarossaとFrecciargento(フレッチャアルジェント)の2つのカテゴリーに完全に振り分けた。Frecciarossaは『赤い矢』、Frecciargentoは『銀の矢』という意味の造語で、より高速な列車をFrecciarossaに、それ以外をFrecciargentoとしています。

Frecciarossaは、ETR500およびETR400の高速鉄道車両を用い[、高速新線では最高速度300km/hで走行します。

列車の座席等級は4つのクラスに分かれており、上位よりエクゼクティブ、ビジネス、プレミアム、スタンダードである。エクゼクティブ・クラスの乗客には、飲み物及び食事、新聞や雑誌が無料で提供される。一等車に相当するビジネス、プレミアムの各クラスの乗客にはウエルカム・ドリンク(飲み物と菓子)と新聞(13時まで)が無料で提供される。また、すべての列車には食堂車が連結されています。

2014年冬ダイヤにおける各駅間の所要時間の例として、途中停車しないタイプである9614列車のローマ・テルミニ駅とミラノ中央駅間の所要時間は2時間55分です。

旅行会社てるみくらぶ!2018年4月初公判!女性社長が詐欺を認める!粉飾決算

(以下、読売新聞記事より抜粋) 
破産手続き中の旅行会社「てるみくらぶ」(東京都渋谷区)の融資金詐欺事件で、詐欺罪などに問われた同社元社長・山田千賀子被告(67)と元経理担当責任者・笹井利幸被告(37)の初公判が25日、東京地裁(河本雅也裁判長)であり、両被告は罪状認否で「間違いありません」などと起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、同社は個人客向けの海外ツアーをインターネットを通じて販売するなどしていたが、2012年頃から円安の影響などで収益が悪化していったと指摘。手持ちの資金を捻出するために赤字のツアーを大量に販売するなどし、経営が自転車操業となったことから、両被告は、銀行から融資金をだまし取るに至ったと主張した。

 笹井被告の弁護側は、笹井被告が山田被告の従属的な立場だったと主張。地裁は今後、両被告の公判を分離することを決めた。

日本海の呼称問題!韓国側呼称である東海!韓国系団体による東海併記、単独表記へのロビー活動

米国の韓国系住民らが米政府の公式文書や地図で「日本海」表記に加え韓国側表記「東海」を併記するよう求める請願をホワイトハウスに出していた問題でトランプ政権が請願を却下していたことが分かった。

 請願は、ホワイトハウスのウェブサイトに設置されているオンライン請願ページ「WE the PEOPLE」に昨年3月21日に提出された。請願の提出から30日以内に10万人の署名がページ上で集まった場合、米政府が請願に回答する規定となっており、ホワイトハウスは請願がこの規定を満たしたとして内容を検討していた。

 ホワイトハウスによると、米政府が使用する地名に関する方針は政府機関の一つである「米国地名委員会」(BGN)が決定している。

 同委員会はそれぞれの海に対して一つの名称を「伝統的名称」として使用することを長年慣例にしているため、請願に対しては、米政府にとっての伝統的名称である「日本海」を公式表記として使用し続けると回答した。

日本海の呼称問題!韓国側呼称である東海!韓国系団体による東海併記、単独表記へのロビー活動

(以下、産経新聞記事より抜粋)
 「東海」については、「地域的に使われている別称」として委員会のデータベース上に記載されていることを明らかにした。

 ホワイトハウスはまた、日本海をめぐる「術語上の対立」について「日本と韓国が国際協力の精神に照らし、双方が同意できる解決策を見いだすよう引き続き取り組んでいくことを希望する」とした。

 請願を却下した具体的な時期は明かしていない。

 同様の請願はオバマ前政権下の2012年にも出されたが、「東海を併記するのは米政府の長年にわたる方針に反する」などとして却下されている。

東京FM番組「高橋みなみの「 これから、何する?」 」に出演!訪日外国人によるスーツケ-スポイ捨て問題

ラジオ番組出演

放送局:東京FM番組
番組名:「高橋みなみの「 これから、何する?」 」
コーナー:コレ何?TODAY
訪日外国人による国内空港のスーツケースポイ捨て問題!
日時:2018年4月23日

ポルトガル・ポルト・ポルトガル料理レストラン・ポートワインと共に堪能!

ポルトガルのポルトを訪問。現地2泊しました。ポルト­といえば、ポートワインが有名でございますが、市街地にある川の対岸に多­くのワイナリーがありました。

その近くのレストランでポートワインと共にポルトガル料理を堪能しました。前菜は、パンの上にトマトとチーズを載せてオーブンで焼いたもの、メインは、白身魚と竹の子等を小型フライパンにのせてオーブンで焼いたもの、デザート、コーヒーまで堪能。

ポルトガルのポルト。
ポートワインで有名な都市ですが、首都のリスボンより雰囲気が
よいかもしれません。
リスボンももちろん良い都市なんですが。

日本からポルトガルまでは直行便ないので、
欧州のいずかで経由する便になります。
もしくあアジア系の航空会社であれば、その航空会社の国のハブ空港での
経由になります。
ポルトお薦めです!

海外空港事情!賄賂さえあげれば黙認してもらえる?横浜の夫婦がケニアからの麻薬密輸を事例に!

横浜の夫婦がケニアから覚醒剤密輸。家族旅行を装い、運び屋として1回あたり、400~1000万円の報酬を受け取っていたようだ。
30キロ、末端価格は18億円。航空機手荷物からの押収量としては過去最大の押収量

今回、動画で言及させていただきたいのは
海外空港事情!賄賂さえあげれば黙認してもらえる?横浜の夫婦がケニアからの麻薬や密輸を事例に!

【事件詳細・以下、毎日新聞記事より抜粋】
ケニアから航空機の手荷物で覚醒剤約30キロ(末端価格約18億円相当)を密輸したとして、神奈川県警が神奈川県座間市座間2、ペットショップ経営、佐藤一貴容疑者(43)と妻の夏美容疑者(34)を覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで逮捕していたことがわかった。横浜税関は23日、2人を関税法違反の疑いで横浜地検に告発した。航空機の手荷物から押収された覚醒剤の量としては過去最大という。

税関によると、2人は子供の休みに合わせて家族でケニアに渡航していたが、一家はケニアのホテルからほとんど外出していなかったとされ、家族旅行を装って密輸を計画していたとみられる。佐藤容疑者は県警の調べに「私がやったことで妻は関係ない」と述べ、夏美容疑者は容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、2人は4月4日夜、手荷物として預けたボストンバッグの中に、コーヒー豆の袋に小分けした覚醒剤約30キロを隠し、ケニアの空港から羽田空港へ密輸したとしている。税関職員が気付き、県警に身柄を引き渡した。

 県警薬物銃器対策課や税関によると、佐藤容疑者は「横浜市内のバーであった外国人の男に密輸を頼まれた。家族旅行なら怪しまれないと言われた」と話しているという。これまで覚醒剤を複数回密輸し、400万~1000万円の報酬を受け取っていたとみられ、県警が調べている。

【海外のトイレ事情】汚い?危ない?紙や石鹸がない?紙流せない?水洗でない?

番組をご視聴いただいている方から海外のトイレ事情に関して
質問をいただきましたのでご回答させていただきます。

【海外のトイレ事情】汚い?危ない?紙や石鹸がない?紙流せない?水洗でない?