国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

09月

週刊新潮2019年8月8日号への意見協力!秋篠宮悠仁親王ブータンご訪問、ブータン・パロの空港離発着の難しさに関して

週刊新潮2019年8月8日号への意見協力!秋篠宮悠仁親王ブータンご訪問、ブータン・パロの空港離発着の難しさに関して

夕刊フジ(2019年8月3日発行号)への意見協力 !台湾旅行のお薦め理由に関して

夕刊フジ(2019年8月3日発行号)への意見協力 !台湾旅行のお薦め理由に関して
中国人個人旅行客を中国政府が禁止による台湾への観光客減、同じ安近短の競合相手である韓国が
昨今の日韓関係悪化により渡航を控える中、台湾がお薦めです。

人々は親日的で治安もよく、物価安くて食事も美味しい。
見所も各地にあるなど・・・

夕刊フジ(2019年4月27日発行号)への意見協力 (ゴールデンウィーク10連休・海外旅行での「インスタ映え」「自撮り」に関しての注意点)

夕刊フジ(2019年4月27日発行号)への意見協力
(ゴールデンウィーク10連休・海外旅行での「インスタ映え」「自撮り」に関しての注意点)

テレビ朝日のワイドスクランブルに意見協力(2019年3月20日)カンボジアにおける日本人強盗殺人事件に関して

日時:平成31年(2019年)3月20日
番組名:テレビ朝日・ワイドスクランブル
お題:カンボジアにおける日本人2名における強盗殺人事件
   東南アジアに蔓延る不良日本人と犯罪に関して

半年間に及ぶ中南米周遊(10か国)+ロシア(ウラジオストク)計11か国渡航調査からの帰国


I’ll finish the travel in Latin America finally and going back to Japan.
I stayed in Latin America for 6months and visited total 10 countries below

1.Mexico
2.Peru
3.Bolivia
4.Chile
5.Argentina
6.Uruguay
7.Paraguay
8.Brazil
9.Colombia
10.Panama

I have been to total 91 countries in the world and will go more 60 to 80 countries,keep traveling until the end of next year.

I will go to Central Asia,Middle east,Africa,the Pacific ocean and coming back to Central America and South America next year and will go to the rest of the countries.

I’m glad to meet the all people who I met in Latin America and
thanks for all. If u come to Japan,please let me know. I’ll take u to the good places in Japan.

I’ll re-visit Latin America again next year and will visit at least 20 countries.
あっという間の半年間でした。ここ最近、時の流れの早さを実感していますが。人生はあっというまなんだと実感しています。

2月終わりに成田からメキシコのメキシコシティーに入って以降、半年で10か国訪問。

当初は半年で20か国周遊する予定だったのですが、初めて行く国で治安が良好でない点(到着後に治安調査した後に撮影開始するなど時間を要した)、見所が多く各地に点在、物価が安い、人々が温かく接しやすいなどの理由で10か国しか訪問出来ませんでした。

今回の訪問国&都市は下記
1.ペルー(リマ、イカ、ナスカ、マチュピチュ、クスコ、プーノ)

2.ボリビア(コパカバーナ、ラパス、デスロード、ウユニ、チリとの国境地帯)

3.チリ(アタカマ、カラマ、サンティアゴ、イースター島、バルパライソ、ビーニャデルマル)

4.アルゼンチン(メンドーサ、ブエノスアイレス、プエルトイグアス)

5.ウルグアイ(モンテビデオ、コロニア)

6.パラグアイ(イグアス日本人居住区、シウダーデルエステ、アスシオン)

7.ブラジル(フォスドイグアス、サンパウロ、クリチバ、リオデジャネイロ、ブラジリア)

8.コロンビア(ボゴタ、シパキラ、メデジン、グアタペ、カルタヘナ)

9.パナマ(パナマシティー、コロン)

10.メキシコ(メキシコシティー、カンクン)

当初の計画は半年で20か国でしたが、南米の見所が多く撮影には時間をかけてるのと、見所は多く訪問した点、物価安、治安良好でない初訪問国家周遊などの理由により時間がかかりました。
当初の計画の半分の10か国しか訪問出来ませんでした。

来年、中南米再訪しますが半年で今回訪れることの出来なかった残りの20か国程を訪問します。中米やカリブ海諸国は小国が多いのと、中南米はなれたので次回は予定通りいけると思います。

メキシコシティー経由で半年ぶりの日本に帰国。
帰国翌日に生涯渡航歴92か国目となるロシア(ウラジオストク)を訪問し帰国

英語以外に言語を習得するために語学学習本を購入!スペイン語+タイ語を最低中級以上に!目指せ上級!

【スペイン語とタイ語学習本購入!目指すは中級者、将来的には上級者】
I will learn Spanish and Thai language from now on. I will re-visit Latin America and will learn Spanish at the language school for a few months and want to go up the language skill to the middle or upper middle class.

There are so many Spanish native language countries in the world and it is useful in the countries,because most of the people can`t speak English.

I think it is not so hard to master Spanish language.
I will make every efforts to mater it.

スペイン語とタイ語学習本を購入。中南米は半年で語彙だけで300語程は習得。語彙力をのばすともに文法も学んでいきます。

英語は長期留学で学び上級者(上の下~中)ですので、語学学習方法は熟知しています。天才ではないので、努力をしなければいけまえんが、空いている時間を使いスペイン語を上達させていきます。

来年、中南米再訪しますが、その際にいずれかの国のスペイン語学校で学ぶ予定です。あまり長い時間とれないので、長くて3か月程と考えています(1年くらい通わねば流暢にはならないと思いますが)。

事前に基礎を学び、語学学校で日常会話に近づけるようにし、その後の3~4か月の中南米周遊で積極的にスペイン語を使っていく。

スペイン語とともに
タイ語の語学力も向上させていただきます。目指すはバイリンガルではなくトライリンガル以上です。
それぞれ1年間ずつ語学留学に時間が避けれればいいのですが、そんな時間はないので、独学+短期語学留学(日本にある語学学校も活用)してスペイン語とタイ語を中級にまでもっていく予定です(目指すは上級者だが)

他にスペイン語に似ているイタリア語やポルトガル語なんかも。

英語で実感いていますが、外国語が話せるとそれだけ、機会や交流の場が広がります。世界には英語が話せる人ばかりではないですし、スペイン語を母国語としている国は英語よりも多く、英語の次に学ぶべきはスペイン語と思っています。

タイ語は、自信の大好きな国ですので
真剣に学ぼうと思っています。

旧ソ構成国ではロシア語が流通していますが、英語通用度が低い旧ソ構成国ではロシア語が重宝します。
そこまでは正直手がまわりませんし、習得は不可ですが、頑張って日常会話程度級は目指したいと思っています。

【海外治安】外務省安全情報レベル4(退避勧告)でいける地域はあるか?昔は治安が悪かった国

【海外治安】外務省安全情報レベル4(退避勧告)でいける地域はあるか?昔は治安が悪かった国、又は良かった国、現状避けたほうが良い国は?

番組をご視聴いただいている方から下記質問をいただきまいたので、回答させていただきます。

(質問)
レベル4の国々でも行く事が可能なのか?
の件ですが、何かのついででよいですので、お時間がお暇な時に宜しくお願い致します

それに加えて頂けるのなら、昔は治安が悪かった国、又は良かった国
また現在韓国や香港等、避けた方が良い国

「世界一住みやすい都市」ウィーンが2年連続首位、大阪は4位、東京は7位に!理由を解説

【下記はロイター記事】
エコノミスト誌の調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)がまとめた2019年の「世界で最も住みやすい都市」ランキングで、オーストリアの首都ウィーンが昨年に続きトップを維持した。

ウィーンは昨年、それまで7年連続でトップだったメルボルン(オーストラリア)を抑えて首位となった。ウィーンはクラシック音楽や豊かな歴史で観光客を魅了する一方、緑も多く公共サービスも充実している。

メルボルンは今年も2位。3位は同じくオーストラリアのシドニーで、昨年の5位から順位を上げた。EIUはシドニーについて「文化と環境の面でスコアが改善した」と説明。気候変動の影響を軽減する取り組みが強化されているという。

4位には大阪(日本)がランクイン。次にカルガリー、バンクーバー、トロントとカナダの3都市が続いた。東京はトロントと同じ7位。9位と10位はそれぞれコペンハーゲン(デンマーク)とアデレード(オーストラリア)だった。

EIUは世界の140都市を対象に、5つの項目を基に「住みやすさ」を数値化。それぞれの項目が全体に占める割合は異なり、「安定性」と「文化・環境」は最も重要で各25%、「医療」と「インフラ」は各20%、「教育」は10%となっている。

フランスのパリは昨年の19位から今年は25位にランクダウン。マクロン政権に抗議する「黄色いベスト運動」のデモを背景に「安定性」のスコアが下がった。

一方、最下位となったのは引き続きシリアのダマスカス。その上は、ナイジェリアのラゴス、バングラデシュのダッカとなった。