国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

信州(長野)・湯田中温泉・よろづや・桃山風呂!(国の有形文化財指定)

信州(長野)・湯田中温泉・よろづや・桃山風呂!(国の有形文化財指定)

昨年(平成25年)に長野県長野市を訪問し、善光寺等を訪問しました。

宿泊は、湯田中温泉の老舗旅館であるよろづやに宿泊しました。

食事、部屋、温泉、施設等、満足しましたが、今回は、平成15年に国の登録有形文化財に指定された桃山風呂に関してご紹介させていただきます。

今回のテーマは

アキーラさんお薦め!信州(長野)・湯田中温泉・よろづや・桃山風呂!

創業は寛政年間(1789年)で、225年の歴史がある老舗旅館です。

ちなみに湯田中温泉は、

長野県下高井郡山ノ内町にある温泉です。湯田中渋温泉郷と呼ばれる温泉郷であります。

規模の大きなホテルや創業が古い旅館などが14軒存在し、駅から夜間瀬川沿いの高台方向にみやげ物屋や飲食店などが点在し、温泉街を形成しております。

郷土誌によると古くは縄文時代からすでにお湯がわき出ていたとの事です。

脱衣所付近の作り・趣があります

文献に残る開湯は7世紀頃の天智天皇(626年-672年)の時代、僧智由により発見され、「養遐齢(ようかれい)」と名づけられました。これが、現在も同位置にある大湯であります。智由はこのとき同時にこの温泉を鎮護するために大湯の東方に弥勒石仏を建立しました。

日本でも、最も古い部類に入る温泉であります。

春夏秋冬、朝昼夜とそれぞれの趣が楽しめます

古くは草津街道の宿場であり、また湯治場でありました。松代藩の真田氏(真田 幸村の真田家で有名な)は湯田中の湯を愛し、お城にも温泉を届けさせたそうです。

大湯は、日本温泉協会発行の雑誌「温泉」の第47巻「共同浴場番付」において、西の横綱の道後温泉と並び、東の横綱に番付けられました。

素晴らしい作り

よろづやはそんな湯田中温泉の中でも湯田中温泉随一の湯量を誇る天然温泉かけ流しの老舗宿です。

日本の浴場10選に桃山風呂は選ばれる程で、よく旅行雑誌や旅行会社のパンフレット等の巻頭に使われます。

よろづや詳細は下記です。

住所 長野県下高井郡山ノ内町湯田中温泉
アクセス
電車/長野電鉄湯田中温泉駅徒歩7分。NAVI/湯田中温泉 よろづや
東京:車以外/JR長野新幹線長野駅乗換、長野電鉄湯田中温泉駅下車、徒歩6分車/関越道経由、上信越道、上越方面へ~信州中野IC~志賀中野有料道路経由、国道292号線で湯田中温泉方面へ

名古屋:

車以外/JR中央西線長野駅乗換、長野電鉄湯田中温泉駅下車、徒歩6分

車/中央道、長野道経由、上信越道、上越方面へ~信州中野IC~志賀中野有料道路経由、国道292号線で湯田中温泉方面へ

送迎 送迎あり
駐車場 有り(無料)
宿のホームページは下記ここをクリック

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