国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

アメリカ・サンフランシスコ・日本街(ジャパンタウン)

アメリカ・サンフランシスコ・日本街(ジャパンタウン)


【全米に残る数少ない日本街の1つ】
北米には19世紀終わりから多くの日本人が移住を
しました。


かつて日本街(ジャパンタウン)は北米のいたるとこに
大小問わずあったのですが、先の大戦で
日米は敵国関係になり、日系人は収容所に収容
された結果、日本街は激減。


このサンフランシスコの日本街は日系人の強制収容により
空白化した中、アフリカ系アメリカ人(黒人)が軍需産業を求めて移住しました。
戦後、一部の日系人が日本街に戻り、アフリカ系住民が
他の地域に移動していく中、多くの日系人が戻り、さらにニューカマー(新日本移民)も入り混じり、日本の高度経済長からバブル期(1960年代~1980年代)に日本政府や企業の投資がおこなわれ現在の形に。
街の中心には五重塔が建ち


その両側には日本の文化と産業を紹介する
1968年に建設された
ジャパンセンターがあります。


数多くの日本食屋や雑貨店、着物屋
日本のスーパーなどがあります。
ロサンゼルス訪問時に日本街(リトル東京)を訪問しましたが規模はこっちのほうが大きいのかな。

紀伊国屋書店も

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