国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

ドイツ・シュツットガルト・メルセデスベンツ博物館


シュツットガルトはベンツやポルシェ、ボッシュなどの世界的企業の本社がある事でも有名な都市。そんな自動車の都市シュツットガルトで訪れていただきたいのは、ベンツ博物館とポルシェ博物館です。

本日は両方行く予定が、ベンツ博物館が非常によく見るべきものも多かったので、ベンツ博物館のみ。明日、ポルシェ博物館に行くことにしました。

ベンツ博物館は色々紹介したいのでこれから徐々にアップしていきます。

まずは、現行のベンツのCLSと。日本で新車で買うと800万~1000万くらいします。
このくらいのベンツは将来的に欲しいと思います。近い将来、起業をし、事業家としても大成していきますが、これくらいの車は乗れる男に。
やっぱりベンツは黒です。

ベンツのCLS350 4MATIC。博物館中を出ると現行車の展示場になっていますが、ほとんどがドアをあけて座ってハンドルなどを握ることができます。

【世界初の自動車Benz Patent-Motorwagen】
世界初の自動車として知られるBenz Patent-Motorwagen(ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン)
1886年にカール・ベンツにより発明、製造され、1888年夏に自動車販売開始し、自動車産業の幕開けとなりました。
馬力は0.75PSで最高時速は16キロ。

 
【1908 Mercedes 75 PS Doppelphaeton】
これはレトロな感じが漂う。1908年製造の 75 PS Doppelphaeton
馬力75PS、最高時速は95キロ
【マイバッハ S560 4MATIC】
Mybach S560 4MATIC in the Mercedes-Benz museum in Stuttgart in Germany. I want it in the future.
やはりマイバッハか.。4ℓ、V8ツインターボを積み、4リッターV8ツインターボは469ps/5250-5500rpmと700Nm/2000-4000rpm
価格は2300万~オプション次第で価格が上がります。
ベンツならこれを乗りたいですね。
これは普通のサラリーマンでは手が出せない価格ですが。

【スペック】
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=5465×1915×1495mm
ホイールベース:3365mm
車重:2330kg
駆動方式:4WD
エンジン:4リッターV8 DOHC 32バルブ ツインターボ
トランスミッション:9段AT
最高出力:469ps(345kW)/5250-5500rpm
最大トルク:700Nm(71.4kgm)/2000-4000rpm
タイヤ:(前)245/40R20 99Y/(後)275/35R20 101Y(グッドイヤー・イーグルF1アシメトリック2)※ランフラットタイヤ
燃費:8.4km/リッター(JC08モード)

今夏に新型が発売との事で、これは前モデルになります。

元々、マイバッハは1909年にドイツで創業したエンジンメーカーです。高級車メーカーとしても有名となりましたが、1966年にダイムラーベンツの傘下になりました

そして、前世紀終わりにマイバッハブランド復活、一時的に廃止、再復活を経て今があります。

ドイツ・シュツットガルト・ドイツビールStuttgarter Hofbräu

シュツットガルト市内のバーにて。 ドイツといったらビールです。久しぶりにドイツのビールを飲みました。ドイツの場合、州や都市ごとに地ビールがあり、ご当地のビールは基本的にその土地で飲む感じになり、他地域で飲むことがあまり出来ません。 シュツットガルトはベンツやポルシェ、ボッシュなどの本社がある事でも有名ですが、ビールの街でもあります。 市内には大手醸造所だけでなく、小規模な醸造所が何軒かあり、かつ周辺集落には家族経営の小さなところもおおいです。 今回は、数多くあるシュツットガルトのビールの中でStuttgarter Hofbräuを注文。 創業は1872年ですが、その歴史は古く、15世紀末から16世紀初頭にかけてSt.Luzen修道院で作られていたビールににさかのぼります。

フランスの高速列車TGV・フランス・パリ→ドイツ・シュツットガルト線利用


【フランスの高速列車TGV・フランス・パリ→ドイツ・シュツットガルト線利用】
欧州の高速列車はほぼ全て利用しましたが、3年10か月ぶりに利用するフランスの高速列車TGV。フランスのパリからドイツのシュツットガルトまで3時間10分程で到着。
早めの予約で1等がわりと安い値段92ユーロ(12000円程)でとれたので1等に。

過去3回の欧州周遊では1等ユーレイルグローバルパス(20万~25万で購入)を日本で事前購入しており、欧州内の列車を乗りまわりましたが、今回は西欧に重点を置いていませんので、購入せずにきました。

今まで利用した欧州の高速列車は
・ユーロスター(2回)
・タリス(4回)
・ICE(10回以上)
・TGV(15回以上)
・アルファベンドラール(1回)
・X2000(2回)
・RJ(6回)
・フレッチャロッサ(7回

3年10か月ぶり5回目のドイツ!初訪問のシュツットガルト!

【今回の欧州(旧ソ構成国含)&中東&中央アジア周遊5か国目】
I arrived in Stuttgart in Germany. This country is the 5th country in this journey. The last time I visited Germany is in Jul 2014.
今回の渡航で5か国目となるドイツのシュツットガルトに到着。4年ぶり5回目のドイツ。フランスのパリの東駅からTGVを使い3時間10分程で到着。

ドイツは今回で5回目ですので渡航歴は増えずに67か国のまま。シュツットガルトは初訪問の都市です。世界的に有名なベンツやポルシェ、ボッシュなどの本社がある経済都市です。

今までにドイツはベルリン、ミュンヘン、フランクフルト、フュッセン、アウグスブルグ、ケルン、フライジングなどを訪問。シュツットガルトを出たら、ミュンヘン再訪です。

日本を出てからもうすぐ1か月が経ちますが、イギリス→アイスランド→イギリス→オランダ→フランス→ドイツと来ました。今後の行程はドイツ→オーストリア再訪→スロバキアやチェコ再訪→ポーランド再訪と再訪国が連続しますが、ポーランドからは未踏の旧ソ構成国周遊→中東諸国周遊→中央アジアと未踏国家に。欧州の再訪国は足慣らし、ウォーミングアップのようなものです。

欧州渡航は7回目。欧州周遊自体は今回で4回目。9か月かけてロシアと旧ソ構成国以外の全ての欧州諸国訪問しました。欧州諸国は数が多いの周るのに時間を要します。
欧州周遊の際、いつもは、パリから出ることが多いのですが、今回は、中東、中央アジアにもいくのでわりと早い段階でフランス渡航。