国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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キャセイパシフィック航空!香港⇒関空(大阪)機内食!CX568便

タイのバンコクから日本に帰る時に利用したキャセイパシフィック航空。香港経由の関空(大阪)行きのCX565便。
機材はボーイングの777で3-3-3の配列でした。
途中、気流の関係で揺れましたが運行には問題ありませんでした。

静岡県名物!炭焼げんこつハンバーグ「さわやか」

さわやかは静岡県内にチェーン展開するハンバーグチェーンです。
あえて県外に進出せず、県内でチェーン展開。
県外者にも知られているハンバーグチェーンです。
味も美味です。
ソースはデミグラソースを選択。

スペイン・マドリッド・プエルタ・デル・ソルの広場!

スペインの首都のマドリッドで訪れるべき場所の1つ。
プエルタデルソル広場。昼夜問わず多くの人々で賑わう広場です。

マドリッドは、スペインの行政の中心地(首都)である。また、マドリード州の州都でもあり、マドリード県(マドリード州の唯一の県)の県都でもある。イベリア半島における経済の中心地の1つともなっている。

人口は約325万人。2011年の近郊を含む都市圏人口は541万人であり、世界第57位、欧州では第5位である。 紋章はイチゴノキとクマ。

スペイン中央部のメセタ地帯のマンサナーレス川沿いに広がる。近郊にはモストレス、アルカラ・デ・エナーレス、ヘタフェなどの都市があり、マドリード首都圏を形成している。

2014年、アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて、世界第15位の都市と評価された。欧州ではロンドン、パリ、ブリュッセルに次ぐ第4位である。

神戸港到着の中国からのコンテナに強毒「ヒアリ」が!神戸市内で100匹発見!

環境省は18日、強い毒を持つ外来種のアリ、「ヒアリ」が神戸市のポートアイランドのコンテナヤードで見つかったと発表した。約100匹がアスファルトのはがれた亀裂部分にいたという。5月26日に兵庫県尼崎市で、中国からの貨物船で運ばれたコンテナ内部で見つかったヒアリとの関連を調べている。

 環境省によると、今回のヒアリは、中国からのコンテナが一時保管されていた場所の近くで見つかった。16日、環境省職員らが発見し、数匹を採取。18日にヒアリと確認した。殺虫剤をまいて緊急防除をしたという。

 ヒアリは赤茶色で体長2・5~6ミリ。人が刺されるとやけどのような激痛が走る。毒針で何度も刺すほど攻撃性が高く、かゆみや動悸(どうき)などが引き起こされ、アナフィラキシーショックによる死亡例もあるという。

 これを受けて神戸市は対策本部を設置、周辺での生息調査を強化し、住民らに注意を呼びかける。
【ヒアリに二度さされた経験者が語る】
南米原産のヒアリ(英語名Fire Ant)が神戸港で見つかり話題となっています。(中国からのコンテナということで故意にやられた可能性も否定は出来ませんが=FBFのなかで中国共産党が工作!故意にやった!とコメントを入れる方がいそうですがW)
このヒアリに二度刺された事がある自分です。
場所はどこかというとオーストラリアのブリスベンとゴールドコーストです。
2002年にオーストラリア留学中にブリスベンのホームステイ先の公園の芝生で横になり昼寝していたところ、突然、煙草の火を押し付けられたような強い痛みに襲われました。
「いて!!!」と思わず叫んでしまったのですが、みるとこのアリが。
アリに刺されて(かまれて)、こんなに痛い思いするのは初めてで何だこれはと思い、聞いていくとFire Antでした。和名でヒアリ(火蟻)。
しばらく腫れて痛みが続ぎました。
その数か月後、ゴールドコーストの海岸のビーチ沿いの道路のわりと近いところで日光浴していたら、同じくヒアリにやられた自分です。
その時は近くに草むらがあったのですが、そこに巣があったようです。
それ以降、公園の草むらで横になり、昼寝はしないようにしましたし、海岸でも道路から近い草むらが近くにあるところでは横にならないようにしました。
半端ない痛さですが、中には亡くなる方もいるようです。
拡散力があるアリですが日本の行政機関は優秀ですので、かつて広まり、撲滅に成功したNZのように拡散せずに撲滅する事を願います。
ちなみにオーストラリアでは2002年に刺されたのですが、オーストラリアで最初に確認されたのは2001年。すごい繁殖力だと思いました。