国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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【海外注意喚起】トルコのイスタンブールで日本人女性2名が路面電車に轢かれ1人が重体!道を渡る際に注意!

【トルコのイスタンブールで邦人2名が路面電車に引かれ、1人が重態】 先日、ウクライナのオデッサで横断歩道の信号が青で横断しようとした時に、赤信号無視の直進車が。 日頃から注意深い(酔うと注意深さがぬける)自分は左右の確認をしたので難をのがれましたが、もし左右の確認をおこたっていたら車にひかれて亡くなっていたと思われます。

東南アジアに駐在経験のある小生ですが、交通量がすごく、左右を確認する癖がついています。 今回は被害者が赤信号を無視して、路面電車にひかれたようですが、信号は守られねばなりませんし、道を渡る際は、左右の確認を必ずしなければです。

自分は横断歩道を渡る前に左右の確認、さらに横断中にも左右の確認をしています。猛スピードで突っ込んでくる車もあるので、常に神経をはらねばです。 被害者の1人が重態とのことですが、早期の回復を願っています。 来月、トルコのイスタンブールから帰国の途につきますが、大都市ですので、道を渡る際には注意していきます。

【未承認国家】モルドバ共和国→親露派ドニエストル共和国の首都のティラスポリ!

渡航歴70か国+未承認国家1か国
親露派が牛耳る沿ドニエストル共和国に(モルドバ政府の統治が及ばず、事実上独立状態にあるが、国際社会で国家承認されていない未承認国家)
単独での渡航は緊張します。ここまでいくには幾つかの方法があるのですが、そのうちの1つがバス。
モルドバの首都のキシニョウから1時間に1本以上でており、時間は2時間前後(距離でいうと60キロほど)
費用は37レウ(240円程)。

日本人はおろか、アジア人は自分だけ。
ドニエストル共和国側に入る際のモルドバ側の出国審査は無し(モルドバはドニエストル共和国の独立を認めていない)、ドニエストル共和国に入る前に、審査があります。
バスから降りて、事務所に行き、パスポートを提出。
以前は、用紙に記入する必要があったのですが、今は記入の必要はなくなり、口頭での質問に答える感じです。
向こうはあまり英語が話せず、ロシア語で話しかけてきますが、なんとなく言っている意味が分かったので、片言の英語(時折、ロシア語を混ぜ)て会話。
日帰りと伝えたのですが、3日間の滞在許可をもらいました。
スタンプはパスポートに押されず、写真右の証明書を渡されます。

日本のパスポートは世界で最も強い効力のあるパスポートといっても過言ではありません。。旧ソ構成国内では、アメリカに対しての感情が悪い国が多く(反露派の国々も)、アメリカのパスポートを出すと、嫌悪感を示す審査官が多いのが実情(これは、中東諸国においても同じ)。

しかし、日本を嫌う国々は周辺諸国のみで
日本と聞くと世界のほとんどの国々の人々はよく思うのは事実です。

※日本と国交のあるモルドバ共和国の統治が及ばない
未承認国家である沿ドニエストル共和国ですが、覚悟がない人々は、訪れるべきではありません。
それは、国家未承認で日本との外交関係は無しなので、日本大使館、外務省の効力が及ばない事がありえるからです。(正確にのべれば、親露派の国でロシアが援助している国なので、ロシアに助力を願えばですが)自己責任の上での渡航です。

もちろん小生は諜報のプロとして事前の情報収集は緻密におこなっていますので、そこらへんの素人とは違い、危機管理能力を発揮し、危険回避をおこない、無事に調査を終える自信はありますが。

見所が固まっているので周りやすかったです。
ドニエストル川、複数のロシア正教教会、旧ソの匂いを感じさせる数多くあるブロンズ像
トランスニストリア戦争時に使用された戦車。旧ソを称え、戦争時の様子が良くわかる歴史博物館訪問などなど。

モルドバ共和国の首都キシニョウの反政府デモ(2018年8月26日)

【2018年8月26日・モルドバのキシニョウ反政府デモ!反露派、親露派が対峙】
protest demonstration [parade] On Aug26th 2018,Chisinau in Moldova. Many people protest for the government.
旧ソ構成国は旧ソ解体後に独立を図りましたが、政情不安定や複雑な政治問題を抱える国々が多いです。
本日は、モルドバの独立記念日前に首都のキシニョウで反政府デモがおこなわれました。
事前の情報では、10万人規模の大規模デモになると言われていたのですが、目視では数千人規模であったと思われます。

2009年4月7日のモルドバ暴動では、議会選の選挙結果に抗議する若者らによって起こされ、暴動でデモ隊の1人が死亡、約270人が負傷、200人が逮捕されました。

モルドヴァでは、2016年大統領が交代して以降、政権路線の対立が鮮明化。イゴーリ・ドドン大統領は、親露派として活動していましたが、内閣はフィリプ首相を中心に親欧米派が主流となっています。
大統領は、ロシアが主体となるEAEC(ユーラシア経済共同体)への加盟意欲を強く示しています。

世論調査でのモルドバ国民のEUもしくはEAEC加盟どちらを希望するかとの回答では、EUが49%、EAECが38%という結果となりました。

2017年には、政府の腐敗に抗議する改革派が勝利した首都キシニョフの市長選の結果が無効にされたのを機に、反政府デモが開催。
親露、親欧米双方の政治家がいるモルドバ。
欧米とロシアの勢力争いを利用し 「親欧米」を隠れみのにした政府与党の金権政治が指摘されています。

ドニエストル共和国の問題もあり、複雑な国際関係や民族対立を抱えるモルドバですが、それに群がる金権政治家がデモ参加者の不満を露にしていました。

モルドバ共和国の首都キシニョウの反政府デモ(2018年8月26日)

【2018年8月26日・モルドバのキシニョウ反政府デモ!反露派、親露派が対峙】
protest demonstration [parade] On Aug26th 2018,Chisinau in Moldova. Many people protest for the government.
旧ソ構成国は旧ソ解体後に独立を図りましたが、政情不安定や複雑な政治問題を抱える国々が多いです。
本日は、モルドバの独立記念日前に首都のキシニョウで反政府デモがおこなわれました。
事前の情報では、10万人規模の大規模デモになると言われていたのですが、目視では数千人規模であったと思われます。

2009年4月7日のモルドバ暴動では、議会選の選挙結果に抗議する若者らによって起こされ、暴動でデモ隊の1人が死亡、約270人が負傷、200人が逮捕されました。

2017年には、政府の腐敗に抗議する改革派が勝利した首都キシニョフの市長選の結果が無効にされたのを機に、反政府デモが開催。
親露、親欧米双方の政治家がいるモルドバ。
欧米とロシアの勢力争いを利用し 「親欧米」を隠れみのにした政府与党の金権政治が指摘されています。

ドニエストル共和国の問題もあり、複雑な国際関係や民族対立を抱えるモルドバですが、それに群がる金権政治家がデモ参加者の不満を露にしていました。

ドイツ・シュツットガルト・メルセデスベンツ博物館


シュツットガルトはベンツやポルシェ、ボッシュなどの世界的企業の本社がある事でも有名な都市。そんな自動車の都市シュツットガルトで訪れていただきたいのは、ベンツ博物館とポルシェ博物館です。

本日は両方行く予定が、ベンツ博物館が非常によく見るべきものも多かったので、ベンツ博物館のみ。明日、ポルシェ博物館に行くことにしました。

ベンツ博物館は色々紹介したいのでこれから徐々にアップしていきます。

まずは、現行のベンツのCLSと。日本で新車で買うと800万~1000万くらいします。
このくらいのベンツは将来的に欲しいと思います。近い将来、起業をし、事業家としても大成していきますが、これくらいの車は乗れる男に。
やっぱりベンツは黒です。

ベンツのCLS350 4MATIC。博物館中を出ると現行車の展示場になっていますが、ほとんどがドアをあけて座ってハンドルなどを握ることができます。

【世界初の自動車Benz Patent-Motorwagen】
世界初の自動車として知られるBenz Patent-Motorwagen(ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン)
1886年にカール・ベンツにより発明、製造され、1888年夏に自動車販売開始し、自動車産業の幕開けとなりました。
馬力は0.75PSで最高時速は16キロ。

 
【1908 Mercedes 75 PS Doppelphaeton】
これはレトロな感じが漂う。1908年製造の 75 PS Doppelphaeton
馬力75PS、最高時速は95キロ
【マイバッハ S560 4MATIC】
Mybach S560 4MATIC in the Mercedes-Benz museum in Stuttgart in Germany. I want it in the future.
やはりマイバッハか.。4ℓ、V8ツインターボを積み、4リッターV8ツインターボは469ps/5250-5500rpmと700Nm/2000-4000rpm
価格は2300万~オプション次第で価格が上がります。
ベンツならこれを乗りたいですね。
これは普通のサラリーマンでは手が出せない価格ですが。

【スペック】
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=5465×1915×1495mm
ホイールベース:3365mm
車重:2330kg
駆動方式:4WD
エンジン:4リッターV8 DOHC 32バルブ ツインターボ
トランスミッション:9段AT
最高出力:469ps(345kW)/5250-5500rpm
最大トルク:700Nm(71.4kgm)/2000-4000rpm
タイヤ:(前)245/40R20 99Y/(後)275/35R20 101Y(グッドイヤー・イーグルF1アシメトリック2)※ランフラットタイヤ
燃費:8.4km/リッター(JC08モード)

今夏に新型が発売との事で、これは前モデルになります。

元々、マイバッハは1909年にドイツで創業したエンジンメーカーです。高級車メーカーとしても有名となりましたが、1966年にダイムラーベンツの傘下になりました

そして、前世紀終わりにマイバッハブランド復活、一時的に廃止、再復活を経て今があります。

ドイツ・シュツットガルト・ドイツビールStuttgarter Hofbräu

シュツットガルト市内のバーにて。 ドイツといったらビールです。久しぶりにドイツのビールを飲みました。ドイツの場合、州や都市ごとに地ビールがあり、ご当地のビールは基本的にその土地で飲む感じになり、他地域で飲むことがあまり出来ません。 シュツットガルトはベンツやポルシェ、ボッシュなどの本社がある事でも有名ですが、ビールの街でもあります。 市内には大手醸造所だけでなく、小規模な醸造所が何軒かあり、かつ周辺集落には家族経営の小さなところもおおいです。 今回は、数多くあるシュツットガルトのビールの中でStuttgarter Hofbräuを注文。 創業は1872年ですが、その歴史は古く、15世紀末から16世紀初頭にかけてSt.Luzen修道院で作られていたビールににさかのぼります。

フランスの高速列車TGV・フランス・パリ→ドイツ・シュツットガルト線利用


【フランスの高速列車TGV・フランス・パリ→ドイツ・シュツットガルト線利用】
欧州の高速列車はほぼ全て利用しましたが、3年10か月ぶりに利用するフランスの高速列車TGV。フランスのパリからドイツのシュツットガルトまで3時間10分程で到着。
早めの予約で1等がわりと安い値段92ユーロ(12000円程)でとれたので1等に。

過去3回の欧州周遊では1等ユーレイルグローバルパス(20万~25万で購入)を日本で事前購入しており、欧州内の列車を乗りまわりましたが、今回は西欧に重点を置いていませんので、購入せずにきました。

今まで利用した欧州の高速列車は
・ユーロスター(2回)
・タリス(4回)
・ICE(10回以上)
・TGV(15回以上)
・アルファベンドラール(1回)
・X2000(2回)
・RJ(6回)
・フレッチャロッサ(7回

3年10か月ぶり5回目のドイツ!初訪問のシュツットガルト!

【今回の欧州(旧ソ構成国含)&中東&中央アジア周遊5か国目】
I arrived in Stuttgart in Germany. This country is the 5th country in this journey. The last time I visited Germany is in Jul 2014.
今回の渡航で5か国目となるドイツのシュツットガルトに到着。4年ぶり5回目のドイツ。フランスのパリの東駅からTGVを使い3時間10分程で到着。

ドイツは今回で5回目ですので渡航歴は増えずに67か国のまま。シュツットガルトは初訪問の都市です。世界的に有名なベンツやポルシェ、ボッシュなどの本社がある経済都市です。

今までにドイツはベルリン、ミュンヘン、フランクフルト、フュッセン、アウグスブルグ、ケルン、フライジングなどを訪問。シュツットガルトを出たら、ミュンヘン再訪です。

日本を出てからもうすぐ1か月が経ちますが、イギリス→アイスランド→イギリス→オランダ→フランス→ドイツと来ました。今後の行程はドイツ→オーストリア再訪→スロバキアやチェコ再訪→ポーランド再訪と再訪国が連続しますが、ポーランドからは未踏の旧ソ構成国周遊→中東諸国周遊→中央アジアと未踏国家に。欧州の再訪国は足慣らし、ウォーミングアップのようなものです。

欧州渡航は7回目。欧州周遊自体は今回で4回目。9か月かけてロシアと旧ソ構成国以外の全ての欧州諸国訪問しました。欧州諸国は数が多いの周るのに時間を要します。
欧州周遊の際、いつもは、パリから出ることが多いのですが、今回は、中東、中央アジアにもいくのでわりと早い段階でフランス渡航。

フランス・ジャパンエキスポ・人力車集団!東京力車!


日本の人力車を海外に向けて発信している人々がジャパンエキスポに出店しており、このうちの1人は、タイのバンコクの宿で12月に会った方で、お誘いいただきました。

東京力車と呼ばれる日本の男性ヴォーカルグループのメンバーもおり、東京・浅草にて、人力車をひっぱる現役『俥夫』ユニットです。

人力車で世界一周している3人もおり、よくこの人力車を引っ張りながら、海外を周っていると感心したものです。
リーダーの鈴木さんは自分のユーチューブチャンネルをご覧いただいていた方です。
彼らのユーチューブチャンネルを下に貼り付けますので、興味ある方はご登録ください。

日本の人力車は明治以降に海外に輸出されました。主に欧米植民地であったアジアで流通し、そこから自転車をつけたサイクルリキシャ、モーターをつけたオートリキシャなどが派生しました。
これに関しては現地の人々も日本から来た事を知っていますが、日本の伝統文化が世界に広まっている事を嬉しく思います。