国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

アメリカ

北米周遊からの帰国!ユナイテッド航空UA35便でサンフランシスコから関空へ


1か月ぶりに祖国日本に帰国。
ユナイテッド航空の直行便でサンフランシスコから関空に。
11時間30分という長い搭乗時間でしたが
さすがの自分も疲れました。
一睡もせずに映画5本もみましたが
なかなか面白かったです。

日本で時差ボケしないためには
機内で眠らないほうがよいです。

大阪は5か月ぶり。
前回、タイから帰国した際にバンコクからキャセイを利用して香港経由で関空で降りて以来です。
関西に数日滞在します。

1か月で髪の毛も髭も伸びました。
散髪したい。

サンフランシスコから関空まで利用した
ユナイテッド航空UA35便。
機材は往路のANA便と同じポーイング787
3-3-3の配列で中型ワイドボディ機です。

途中、何度か気流に巻き込まれ深い揺れに襲われましたが飛行には問題ありませんでした。
今までに40程の航空会社利用&140回程飛行機に乗りましたがユナイテッドは前回、ロサンゼルスを訪問した時以来、5年半年ぶりです。
久しぶりの利用でしたがユナイテッドの
サービスやフライトアテンダントの対応はお世辞にもよいとは思いませんが、サービスは日系のほうがいいですね。機内食も。
映画は映画大国だけあり充実していますが。

今回はANAのマイレージで航空券をとりましたが
マイレージは基本的にYクラスの正規の航空券。エコノミーでは一番高い価格のものになりますが、それだけ様々な利点があります。
まず、往路の到着地や帰りの出発地が違うオープンジョーは勿論のこと、行き帰りが違う航空会社《同じグループ、ANAなのでスターアライアンス》利用可能。

さらにはマイレージ加算率は100%
1年間のオープンと同じ航空券になりますので
期間は長く、日づけ変更も可能です。

アメリカ・サンフランシスコ・ゴールデンゲートブリッジ!帰国の途へ

再び、ゴールデンゲートブリッジに
久しぶりに祖国日本へ!
1か月に及ぶ北米周遊もそろそろ完結を迎えます。
カナダに24日間、アメリカに8日間=両国で重複日合わせて31日滞在しましたが、あっという間です。

帰国の途につきます。

アメリカ・サンフランシスコ・ダウンタウンのハンバーガー屋(Hamberger House)

【北米周遊最後の晩餐】

1か月に及ぶ北米周遊もそろそろ完結を迎えます。
カナダに24日間、アメリカに8日間=両国合わせて31日滞在しましたが、あっという間です。

最後の晩餐は、サンフランシスコのダウンタウン
ユニオンスクエア近くにあるHamberger Houseにて
Best Burger in townと出ていたので気になり入ってみました。
たいしたことはないだろうと思って注文しましたが
これがまた美味しい。
パンも肉も良いものを使って、客の注文をうけたら
作る。
野菜はオーガニック野菜を使用。

サンフランシスコでお薦めのバーガー屋です。

【1894年のカリフォルニア万博で造園された日本庭園】アメリカ・サンフランシスコ・日本庭園(ゴールデンゲートパーク内)


【1894年のカリフォルニア万博で造園された日本庭園】
サンフランシスコ市内のゴールデンゲートパークには日本庭園があります。
日本庭園は1894年のカリフォルニア万博で造園された日本庭園で、萩原真という日本人が設計したものです。
その後、彼の一家は強制収容されるまで50年近く日本庭園を管理していました。


先の大戦が始まり、日米が戦争状態になると
日本庭園は東洋庭園(オリエンタル庭園)と名称変更され、内部の建物も多く壊されましたが、戦後、1952年のサンフランシスコ平和条約締結後に日本庭園として復活。


庭園内には
五重塔や太鼓橋、茶室などを完備。
日本人の自分からみても程度の高い日本庭園であると思いました。
入園料は9ドル。


数百人のアメリカ人+他の外国人が見学して
日本庭園の美しさに感動していました。


今まで世界各地の日本庭園を訪問しましたが、日本庭園は海外で非常に評価が高いです。
今まで海外で訪れた日本庭園は下記。
1.イギリス・ロンドン
2.ドイツ・ミュンヘン
3.モナコ
4.オーストリア・ウィーン
5.フィリピン・マニラ
6.タイ・バンコク
7.ブルガリア・ソフィア
8.カナダ・バンクーバー
9.台湾・花蓮

中の茶室ではお茶や和菓子以外にうどんも提供していたのですがうどんをいただきました。かなり美味しかったです。
うどんと緑茶と合わせて14ドル程。

【海外で人気の日本の柴犬】アメリカ・サンフランシスコ・日本街で白人女性が柴犬散歩


【海外で人気の日本の柴犬】
I saw a woman taking a walk with a Japanese dog Shiba in Japan town in San francisco.
3年程前スイスのジュネーブを訪問時にレマン湖の畔で日本の柴犬を連れて散歩している女性がいたというのをFBでもアップしましたが(ユーチューブでも動画発信)、日本の柴犬は最近、世界で人気を博してきています。

サンフランシスコの日本街を散策していたら
アングロサクソン系の女性が柴犬を連れて散歩していました。

海外での柴犬人気となった要因は

1.2009年のリチャード・ギアが主演の「ハチ公物語」HACHI 約束の犬 で海外で柴犬ブーム

2.2012年の世界最大級のドッグショーで英国生まれの柴犬が優勝し注目を集めた

3.主人に対しては非常に忠実、賢く勇敢で警戒心も強いため、番犬にも適する。

海外日本関連物に関しては
海外渡航に目処がついた後(今にでも出版できるが)
に書籍として出版しますが、海外の柴犬人気も
入れさせていただきます。

犬を飼った事がない小生ですが
柴犬飼ってみたくなりました。

アメリカ・サンフランシスコ・日本街(ジャパンタウン)


【全米に残る数少ない日本街の1つ】
北米には19世紀終わりから多くの日本人が移住を
しました。


かつて日本街(ジャパンタウン)は北米のいたるとこに
大小問わずあったのですが、先の大戦で
日米は敵国関係になり、日系人は収容所に収容
された結果、日本街は激減。


このサンフランシスコの日本街は日系人の強制収容により
空白化した中、アフリカ系アメリカ人(黒人)が軍需産業を求めて移住しました。
戦後、一部の日系人が日本街に戻り、アフリカ系住民が
他の地域に移動していく中、多くの日系人が戻り、さらにニューカマー(新日本移民)も入り混じり、日本の高度経済長からバブル期(1960年代~1980年代)に日本政府や企業の投資がおこなわれ現在の形に。
街の中心には五重塔が建ち


その両側には日本の文化と産業を紹介する
1968年に建設された
ジャパンセンターがあります。


数多くの日本食屋や雑貨店、着物屋
日本のスーパーなどがあります。
ロサンゼルス訪問時に日本街(リトル東京)を訪問しましたが規模はこっちのほうが大きいのかな。

紀伊国屋書店も

アメリカ・サンフランシスコ・ホステル

ルームメイト
ジャンキーの彼は早朝チェックアウトしてしまいました。

新しいルームメイトは
首から上半身、下半身まで全身に墨をいれている。
もちろん洋彫り。(たまに外国人がきっちりとした和彫りをいれているのをみると何処で入れたんだ?と思う時があります。)
海外だと普通の人々でも刺青はいれるものですが
この彼、すごいな。パンツ一丁で寝始めましたが
かなり墨が入ってます。

話しをして仲良くなりましたが
アメリカ東海岸のニューヨークからわりと近いところにある
小さな都市からのようです。
バスで数十時間かけてきたようですが
相当疲れたといってました。
東海岸との時差が3時間あるようで眠いとのことで
現地時間21時にはベッドに。

自分の名前を伝えると
AKIRAという漫画をみていたそうです。
日本には来た事がないようですが
日本を感じることが出来る
京都にいってみたいと言ってました。

アメリカ・サンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフ内ピア39


サンフランシスコ市内フィッシャーマンズワーフにあるピア39を訪問。木造二階建の17棟の建物が長屋のようにデッキでつなげられてます。
フィッシャーマンズワーフには他にも同じようなピア(突堤)が複数ありますが、ここが一番賑やかです。
レストランの数は14。太平洋でとれるカニやロブスター、ムール貝などを提供する海鮮系のレストランも複数あります。
軽食、喫茶店、お土産屋など100軒近いお店があり
一大観光名所になっています。

ここの名物は100頭程のアシカを見ることが出来ることです。

ここで動画撮影していたら
警備員に怪しまれ、尋問されましたW
事情を説明して理解してもらえましたが
スパイ、テロリストと思われたのかW

北朝鮮で同じように尋問されると
此間、北朝鮮でスパイ容疑で拷問されて
アメリカに意識不明の状態(後に死亡)で
送還されたユダヤ系アメリカ人学生の
ようになってしまうなW

今まで世界の複数の国々で
警察、軍隊、その他から尋問を
うけた経験がある小生です。

アメリカ・サンフランシスコ・市内循環観光バスホップオン&ホップオフバス

久しぶりに利用のホップオン&ホップオフバス
欧州ではよくホップオン&ホップオフバスを利用した小生です。
このバスは1日~3日券を購入すると
期間内は無料で乗り降り出来るバスです。
バスは市内の観光名所にバス停を設けて循環しています。
降りたいところで降り、乗りたいとこで乗る。
非常に便利です。

運営会社により規定や音声ガイダンス、行程が変わってきますが、複数の運営会社がある場合は、吟味してみると
よいでしょう。

お薦めは2階のテラス席です。
そこから写真を撮影するとよいでしょう。
1人だとタクシーやレンタカーは高くつきますし
公共の交通機関でいくのも手間がかかる
短い時間で移動時間を短縮するには
もってこいです。

料金は
1日券=50ドル
2日券=65ドル
3日券=70ドル

欧州の多くの国々で
このバスを利用してきた小生ですが
今まで利用した国と都市は
下記です。

1.イギリス・ロンドン
2.アイルランド・ダブリン
3.スペイン・バルセロナ
4.ギリシャ・アテネ
5.ポルトガル・ポルト
6.イタリア・ローマ

アメリカ・サンフランシスコ・ユニオンスクエア

サンフランシスコのダウンタウン
ユニオンスクエアに。
ユニオンスクエアは南北戦争時代に
北軍(ユニオン)を支持していた市民によって
名付けられました。

周辺にはホテル、飲食店、ブランド店、土産屋などが多くあり、周辺で働く人々にとっての憩いの場にもなっています。