国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

アメリカ

イスラエルの米国大使館がエルサレムに移転!パレスチナ問題

イスラエルの米国大使館がエルサレムに移転。
エルサレムはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教の3つの宗教の聖。

ユダヤ人はエルサレムを首都としたいものの
パレスチナ人との関係もあり、それが出来ず
テルアビブを首都に認定。

イスラエルは
第二次世界大戦後のシオニズム運動により
多くのユダヤ人が大昔、元々ユダヤの人々が暮らしていた土地をパレスチナ(アラブ)の人々から奪い、イスラエルを無理やり建国。

アメリカに移住したユダヤ人は多いですが
それらユダヤ人はアメリカの経済を語る上では外せないほど実権を握っています。それらユダヤ資本がアメリカの政治家を動かし、イスラエル問題においてアメリカがイスラエルの後ろ盾になることを促しています。
ユダヤ資本が世界を牛耳るというのは大げさなようですが、ある意味本当です。

所謂、イスラム教国家ではアメリカやイスラエルを毛嫌いしています。

中東諸国は近々、現地踏査して
情報収集や撮影をしてきます。

2018年6月12日にシンガポールにて米朝首脳会談開催!今後の展開は?

来月12日にシンガポールにてアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩総書記首脳会談

今回の最大の争点は核廃棄
朝鮮戦争の休戦状態から終戦へ

日本としては
拉致被害者奪還を望んでいるが北朝鮮側は
既に済んだものと声明をだしました。
日本以外にも多くの国々の人々が北朝鮮による拉致被害に遭っていますが、拉致問題はどう解決されるのか?
核廃棄までの道筋はどのようにするのか?
外国メディアを招待して核実験場を壊すと宣伝。

会談が予定されるシンガポールのマリーナベイサンズもしくはセントーサ島はどんな所なのか?

【海路越境・国際フェリー】カナダ・ビクトリア⇒アメリカ・シアトル行きフェリー!

カナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都であるビクトリアからフェリーを利用して海路越境。シアトルへ。
5年半ぶりにアメリカのアメリカ入国。
今回でアメリカは3回目
1回目は学生の時にハワイ
2回目は5年半年前にロサンゼルスとその周辺
今回はシアトル→ポートランド→サンフランシスコと考えていましたが、時間の都合上、ポートランドを省きます。
シアトルのフェリー乗り場から
宿までは3キロ~4キロありますが
20キロ近いバックパックを背負い
気合いを入れて向かいます。
宿がある場所は、写真中央に見える高層ビル群の奥です。
入国審査は
カナダ・ビクトリアのフェリー乗り場で
おこないました。シアトル到着後に荷物検査があり
入国管理局の人間から
どのくらい滞在するのか?と言われ
日数と行程を伝えたら
このバックを背負って歩いてサンフラまでいくのか?
と笑われましたW

カナダのビクトリアとアメリカのシアトル間は
CLIPPER VACATIONS という会社がフェリーを運航しています。1日2~4便運行。
費用は100USD~200USD(時期により料金が異なる)

バンクーバーからビクトリアのフェリーが大きなフェリーだったのですが、これはフェリーというか大型ボートですね。速度は非常に速く、今まで乗った中で一番の速さでした。
中には軽食や酒も販売しています。

アメリカ・サンフランシスコ・ゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコの象徴ゴールデンゲートブリッジ】
I re-visited the United states and visited San-Francisco in Aug 2017. I visited many places and one of the places is Golden-Gate-Bridge built in 1937. This bridge is the symbol of San-Francisco. If you visit San-Francisco,you should never fail to visit to see this bridge.
平成29年(2017年)8月にアメリカを再訪。
西海岸のサンフランシスコを訪問しました。

サンフランシスコといえば、
1937年に完成したサンフランシスコの象徴ともいえる
ゴールデンゲートブリッジ
全長2737m、橋の中央の高さは水面から67m。
豪華客船のクイーンエリザベス号が橋の中央とわずか
60センチ残して通り抜けたことがあります。
1988年に出来た日本の瀬戸大橋とは
姉妹橋提携が結ばれています。

日本から直行便(ANA)にてカナダのバンクーバーから入り、陸路でカルガリー⇒バンフ⇒バンクーバー⇒ビクトリアと周り、海路で越境しアメリカ西海岸北部のシアトルに。シアトルからはアムトラックの長距離旅客列車(コーストスターライト)を利用し、サンフランシスコに。
合計でカナダ25日、アメリカ8日間と1か月程で周りました。

洒落た雰囲気が漂うシアトル・ウォーターフロントおすすめ観光名所

WEBの旅メディア「たびねす」に旅記事寄稿!今回のお題は、洒落た雰囲気が漂うシアトル・ウォーターフロントおすすめ観光名所

アメリカ西海岸北部にある水と緑に囲まれた美しい都市シアトル。ここは、マイクロソフトに代表されるソフトウェア産業や、世界にチェーン展開するスターバックスやタリーズなどのシアトル系コーヒーの本拠地として知られています。

そんなシアトルで最もお薦めなのがウォーターフロント。ここには数多くの観光名所があり、洒落た雰囲気があります。今回はウォーターフロントのお薦めの観光名所を皆様にご紹介します。
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アメリカ西海岸縦断!アムトラック「コースト・スターライト号」で鉄道旅を満喫 |

WEBの旅メディア「たびねす」に旅記事寄稿!今回のお題は、アメリカ西海岸縦断!アムトラック「コースト・スターライト号」で鉄道旅を満喫 |

広大な土地を有するアメリカ合衆国。そんなアメリカ国内を移動する手段は多くありますが、時間をかけて移動できるのであれば、アムトラックの長距離旅客列車での旅をお薦めします。大自然の中を突き進むアムトラックでの旅は最高です。
今回は、アムトラックの長距離旅客列車の中でも西海岸のシアトル⇔ロサンゼルスを片道35時間で運行している「コースト・スターライト号」を皆様にご紹介いたします。
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ボーイング発祥の地シアトル!航空マニア必見の「航空博物館」

【超お薦め!】ウェブの旅メディア「たびねす」に記事寄稿!今回のお題は、ボーイング発祥の地シアトル!航空マニア必見の「航空博物館」

アメリカ西海岸の北端にあるシアトルは、IT産業やスターバックスやタリーズコーヒーに見られるシアトル系コーヒーの本拠地として知られています。しかし、それだけではないのです。シアトルは、旅客の世界市場を二分するボーイング社発祥の地でもあります。

ボーイング社発祥の地であるエリオット湾沿いにある「航空博物館」。本物の飛行機が150機以上展示されており、航空マニア必見の博物館です。
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ユナイテッド航空UA35便!アメリカ・サンフランシスコ⇒大阪・関西空港

アメリカからの帰りにサンフランシスコから関空まで利用した
ユナイテッド航空UA35便。
機材は往路のANA便と同じポーイング787
3-3-3の配列で中型ワイドボディ機です。
途中、何度か気流に巻き込まれ深い揺れに襲われましたが飛行には問題ありませんでした。
今までに40程の航空会社利用&140回程飛行機に乗りましたがユナイテッドは前回、ロサンゼルスを訪問した時以来、5年半年ぶりです。
久しぶりの利用でしたがユナイテッドの
サービスやフライトアテンダントの対応はお世辞にもよいとは思いませんが、サービスは日系のほうがいいですね。機内食も。
映画は映画大国だけあり充実していますが。
今回はANAのマイレージで航空券をとりましたが
マイレージは基本的にYクラスの正規の航空券。エコノミーでは一番高い価格のものになりますが、それだけ様々な利点があります。
まず、往路の到着地や帰りの出発地が違うオープンジョーは勿論のこと、行き帰りが違う航空会社《同じグループ、ANAなのでスターアライアンス》利用可能。
さらにはマイレージ加算率は100%
1年間のオープンと同じ航空券になりますので
期間は長く、日づけ変更も可能です。

アメリカ・サンフランシスコ・1894年に造られた日本庭園(ゴールデンゲートパーク内)

【1894年のカリフォルニア万博で造園された日本庭園】
サンフランシスコ市内のゴールデンゲートパークには日本庭園があります。
日本庭園は1894年のカリフォルニア万博で造園された日本庭園で、萩原真という日本人が設計したものです。
その後、彼の一家は強制収容されるまで50年近く日本庭園を管理していました。
先の大戦が始まり、日米が戦争状態になると
日本庭園は東洋庭園(オリエンタル庭園)と名称変更され、内部の建物も多く壊されましたが、戦後、1952年のサンフランシスコ平和条約締結後に日本庭園として復活。
庭園内には
五重塔や太鼓橋、茶室などを完備。
日本人の自分からみても程度の高い日本庭園であると思いました。
入園料は9ドル。
数百人のアメリカ人+他の外国人が見学して
日本庭園の美しさに感動していました。
今まで世界各地の日本庭園を訪問しましたが、日本庭園は海外で非常に評価が高いです。
今まで海外で訪れた日本庭園は下記。
1.イギリス・ロンドン
2.ドイツ・ミュンヘン
3.モナコ
4.オーストリア・ウィーン
5.フィリピン・マニラ
6.タイ・バンコク
7.ブルガリア・ソフィア
8.カナダ・バンクーバー
9.台湾・花蓮