国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

ウクライナ

黒海に面するウクライナ随一のビーチリゾート「オデッサ」のお薦めスポット

大川原 明
1分前 ·
トラベルJPに記事寄稿!今回のお題は、黒海に面するウクライナ随一のビーチリゾート「オデッサ」のお薦めスポット

ウクライナ第3の都市で、黒海に面した同国最大の港湾都市&リゾート地として有名なオデッサ。ここは、1925年に制作、公開されたソ連の映画「戦艦ポチョムキン」の撮影地として有名な都市です。国際貿易都市として古来から栄えてきただけあり、首都のキエフと比べると自由な雰囲気が漂っています。昼はビーチで海水浴を楽しみ、黒夜は黒海の海の幸を堪能すると良いでしょう。

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トラベルJP記事

ウクライナ・キエフ⇒モルドバ・キシナウ(キシニョウ)行き寝台列車!ドニエストル共和国経由!

ウクライナの首都のキエフを朝6時16分に出発し、13時間30分後のモルドバのキショニョウに19時50分頃到着。親ロシア派の噂の沿ドニエストル共和国に停車(1日3便あり、長いのは迂回してドニエストル共和国を通過しないのですが、確認不足でした。
ロシアのモスクワからモルドバのキシニョウまでの国際列車ですが、同じ車両には、ロシア人やドニエストル共和国の人々、ウクライナ人、モルドバ人、グルジア人と微妙な関係にある人々が同じ車両に。アジア人は自分一人でした。
沿ドニエストル共和国停車&通過は問題なかったのですが、肝心のモルドバの入国審査がなく、入国スタンプが押してもらえませんでした。

過去に、入国審査官の押し忘れで、空港で問題になったことがありますが、その時は充分な証明と説明が出来たので問題ありませんでした。
今回は、ドニエストル共和国を通過した列車の券は車掌さんから返してもらえましたので、それを出して出国時に説明します(むこうが英語が話せないと面倒くさいですが)。出国時に色々と問題になりそうだ。
事前に届け出るのも一つの手です。

旧ソ構成国ではロシア語が流通しており、人々の共通言語になっています。中南米では一部諸国をのぞいてスペイン語が母国語で、英語の通用度が低いのと同じです。
英語の次はスペイン語とおもっていますが、ロシア語も話せるとロシア周辺の多くの旧ソ構成国で会話が出来、便利です。ロシア語もよいな。タイ語も習得したいが。

【猫やウサギのオブジェ】ウクライナ・キエフ・ベイサジナの小道!

This park is really nice to visit in Kiev. Animal objections are very cute.
キエフ市内のベイサジナの小道
下町を望む丘にある遊歩道。ペイザジナはこちらの言葉で風景。
ソ連時代に造られた遊歩道ですが、2009年に地元のアーティストが猫やウサギのオブジェを造ってから人気となり、地元の人々と海外からの観光客の人気名所になっています。

ウクライナ・キエフ・ウクライナ軍軍事パレード!Ukraine Military parade

ウクライナ・キエフ・ウクライナ軍軍事パレード!Ukraine Military parade in Kiev,Ukraine2018年8月20日

キエフ市内で再び軍事パレード。
ウクライナの陸海空軍が参加。

ウクライナ軍の
総員24万5千人(内、軍人18万人)。

 ウクライナ軍
ウクライナ陸軍
ウクライナ陸軍航空隊
ウクライナ海軍
ウクライナ海軍航空隊
ウクライナ空軍

ロシアとの関係悪化で軍事的脅威が増す中
でのパレード。

キエフ市内で軍事パレード。
ペトロ・ポロシェンコ大統領の姿も

ウクライナの第5代大統領であるペトロ・ポロシェンコ氏は
ウクライナ最大且つ、人気菓子メーカー「ロシェン」の設立者で、事業を多角化し、自動車・バス工場、造船所、テレビ局を傘下に収めて、ウクライナ有数の大富豪としても知られています。

1998年に当選し、国会議員になり、外相や経済発展、貿易相などを歴任。2013年の政変、翌年のウクライナ騒乱でヴィクトル・ヤヌコーヴィチ前大統領がロシアに亡命。
2014年6月7日に大統領に正式就任。

旧ソ解体とともに独立を果たしたウクライナ。2013年の政変に乗じて、2014年にロシア系住民が多いクリミア州がロシアにより併合。
同じくロシア系住民が多い、ドネツク州においても親ロシア派がドネツク人民共和国としてドネツク州南東部を事実上、占領し建国宣言。ウクライナ政府部隊との間で散発的な戦闘が継続中。
ドネツク人民共和国側(ウクライナ側からはテロリスト指定)には、当初、元ロシア連邦軍参謀本部情報総局出身で、ボスニア紛争やクリミア紛争などでの戦闘経験が豊富なイーゴリ・ストレルコフが2014年4月~8月に「国防相」を務めました。
ストレルコフは離任後、ドネツク人民共和国の運営や軍事活動にロシア政府が関与していることを証言しています。

対露関係が非常に悪化している中、ウクライナはかつて旧ソロシアを見限り、NATOに救いをもとめ、EU加盟を希望。
日本は欧州最貧国のウクライナに巨額ODA援助をしています。対日感情が良好なのもそういった日本の支援、日露戦争での日本の勝利、対露関係で共闘出来る点、メディアで日本が良いように宣伝されている点など。

多くのウクライナ人が大歓声をあげて
軍事パレードを見ていましたが、ロシアによるクリミア併合、ドネツク州問題などでロシアと何時、大規模な戦争になる可能性もある状況下(これは国際関係上かなり、ロシアが攻め入ればNATOやアメリカ、国連が動くので、ロシアもなかなか踏み込めないのが実情)において
ウクライナ人の心情を垣間見る事が出来ました。

ウクライナ上空でマレーシア航空撃墜、親ロシア派濃厚

ロシアは今回のマレーシア航空機撃墜に関して、真実を世界に公表するべきである。ウクライナ東部で活動する親ロシア派による仕業である事がほぼ確実であるが。通常1万メートルの高度を飛んでいる飛行機を撃墜できるロシアのブークという地対空ミサイルの存在を知りませんでしたが。
なぜ撃遂するにいたったのかをしっかりと言及せねばなりません。
前回のマレーシア航空機の事故に関して、中国共産党により撃墜された可能性が高いとの事でしたが、これも闇に葬り去られましたね。しかし、飛行機に乗るのも命がけですね。
日本人搭乗客がいなかったようですが、日本人もよく利用している路線です。
日本から欧州行く際利用できる航空会社ですが、北回りと南回りとあります。北回りは日系のJAL,ANA、欧州の航空会社(欧州各都市へ直行便就航)
航空券値段がわりと安い南回り。(仕事で多々、航空券手配したことありますが)
この南回りというのは、今回のマレーシア航空(クアラルンプール経由)、タイ航空(バンコク経由)、シンガポール航空(シンガポール経由)、ベトナム航空(ホーチミン、ハノイ経由)等があります。
南回りだと北欧行きであれば、ウクライナの領空内をとおります。
しかし、今回、マレーシア航空も認識(1万メートル以上飛んでいるので安心もあり)が甘かったのか迂回路(燃料が余計にかかるので)を通らず、ウクライナ東部上空を飛んでおりました。
しかし、真相を他にあると思われます。とにかく亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。