国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

ダッカ

バングラデシュ・ダッカ中心街のデモ(ホッタール)の様子!

バングラデシュの首都のダッカでは毎日のようにホッタールと呼ばれるデモがおこっています。現地実録映像!最近ではIS系の活動も盛んになってきています。

バングラデシュ・ダッカ・イスラム過激派による日本人7名を含む人質殺害テロ!バングラの若者達が何故?

【バングラデシュの若者現地実録映像・バングラデシュの若者に思う事・バングラデシュの実情は!?】バングラデシュにおいての日本人7名を含む人質殺害事件の実行犯は20~25歳の若者。イスラムの過激思想に染まった結果での犯行。

私は5年前にバングラデシュの首都のダッカを単身で訪れ、数多くの場所を訪問して現地にて写真と動画双方撮影しました。極左集団により引き起こされたダッカ事件の現場となった旧ダッカ空港。今回の現場となったダッカの高級住宅街であるグルシャン地区。その地区にある北朝鮮政府直営のレストラン潜入。旧市街オールドダッカ内散策。イスラムの宗教寺院であるモスク、他にヒンズー教や仏教寺院、英国植民地時代に建てられた建物、ブリゴンガ川クルーズ、ダッカ動物園等を訪問。

まず国民の英語力が高かったために現地では数百人のバングラデシュ人と接する事が出来ました。様々な調査をしました。多くの質問をしましたがそのうちの一つが日本人をどう思うか?聞いてみました。日本は我々を様々な分野で助けてくれて非常に感謝している、日本を好きだと答える人々がほとんどでした。アメリカに関してどう思うか質問するとやはり対米感情はよくありませんでした。しかし、かつての宗主国である英国に関してはよく思っている人々が結構おりました。中国に関してはやはり感情はよくなく、韓国に関しては韓国?よくわからないという回答がほとんどでした。

日本由来のリキシャにのり様々な場所を訪問しましたが、リキシャにのっていると多くの人々に手をあげられ、挨拶をされました。まるでスーパースターになったような錯覚に陥ったものです。

外国人観光客は少ないために他の外国人を見かけることはあまりありませんでしたが、それゆえインドのように人を騙すような詐欺はありませんでした。

滞在中に数多くの若者20前後~25くらい(ちょうど今回の実行犯と同じくらいの年齢)の人々に話しかけられて日本に関して聞かれ、回答しましたが日本に興味があり留学したいという若者が多かったです。(お金がないから無理といっていましたが)

世界61か国を周りましたがバングラデシュの親日度合は90%程と思っております。親日国といっても過言ではない国ではあります。

FBの投稿で自分は日本人!と被害に遭われた日本人の方が言ったことに対して平和ボケ!!だとののしっている人々がいましたが、被害者を冒涜する事はしたくない自分です。そして、貴方達こそ平和ボケして平和な日本でしか暮らした事ないから実情が分からないのだ!(薄い国際経験)といいたいものです。
まず、何故日本人!といったのか!海外長期4か国計6年居住、海外61か国渡航、公私において世界100か国以上渡航した自分だから言えます。日本人はバングラデシュでは尊敬されていたり、非常に好かれているのです。私もチャイニーズやコリアンなどというと嫌な顔をされるもののジャパニーズというと笑顔になる。それだけ日本人が好かれているので日本人とこちらから名乗る時はあります。
日本人といえば許してくれる事もあるのです。それだからです。

今回、外国人排斥、イスラム教以外の人々を認めないイスラム過激派による犯行だったわけですが、日本人が狙われたのではなく外国人、イスラム教徒以外のの人々が狙われたのです。

イスラムの国の中でも穏健な国として知られていたバングラですが、今回のような事がありバングラに対しての意識が悪くなったのは事実です。でも国民全体をみれば親日で日本を尊敬して好きな国民が多いというのも事実です。

イスラムの過激思想は大変危険であり、断じて許せるものではありません。バングラデシュの発展のために貢献されている同胞が亡くなられた事に強い憤りと悲しさでいっぱいです。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

下記は現地実録映像!多くの若者に話しかけれました。

【現地実録動画含】バングラデシュ・ダッカにて飲食店襲撃&日本人人質7名殺害事件!

バングラデシュ・ダッカにて飲食店襲撃&日本人人質7名殺害事件! 国際ジャーナリスト大川原 明が言及!
【現地実録動画含】!バングラデシュダッカの実情!バングラデシュ・イスラム過激派によるダッカにての飲食店立てこもり&日本人人質&7名殺害事件!

かつて潜入したバングラデシュのダッカ!ダッカで撮影した実録映像を含めて解説!バングラデシュの首都のダッカでIS(自称イスラム国)系の武装組織が飲食店を襲撃し人質をとり20名を殺害!日本人7名が殺害されました!亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに負傷されている方々の早期回復を願います。

JICA(国際協力機構)のプロジェクトに関わっていたメンバー。建設コンサルタント会社の人々もおり、インフラの整っていないバングラデシュのインフラ整備を整えるために尽力されていた方々です。
私がダッカ訪問時に中級ホテルに宿泊しましたが、部屋は10分に1回の割合で停電がおこったほどです。道は陥没し、下水道もしっかりと完備されていない、ごみ処理施設もしっかりしておりませんでした。

断じて許すことが出来ないこれらイスラム過激派による犯行。ISが犯行声明を出していますが、バングラの警察当局の発表では、バングラデシュのイスラム過激派グループがISに感化されておこなった犯行であるともいわれており、直接的なISの関与がないともいわれています。しかし、いずれにしろ世界のイスラムの国々もしくはイスラムの移民が入り込む国にはISに忠誠、支持を尽くしている団体がおります。フィリピンにおいてはミンダナオ島にあるモロ戦線が有名ですが。

ダッカ市内の各国大使館が集まる地区(グルシャン地区)で、襲撃された店は普段から外国人の利用客が多かったようです。在バングラデシュ日本大使館からは数百メートルしか離れていないとのことです。この大使館街に北朝鮮政府直営のアリランレストランがありますが、単身で潜入しました。

8~9人とされる武装集団は午後9時20分(日本時間2日午前0時20分)ごろ、店内に乱入。駆け付けた治安部隊に手りゅう弾を投げ付け、銃撃戦を展開しました。地元メディアは目撃者の話として、武装集団が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたようです。

警察が飲食店突入!突入の結果12人が救出され、うち2人が外国人だったとの連絡をバングラデシュの警察から受けたことを明らかにしました。
イスラムの教典であるコーランを暗唱させて暗唱出来ない人々は容赦なく体罰をくわえたようです。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに負傷された方々の早期回復を願います。

イスラム諸国に渡航する事は覚悟を決めて出かけねばなりません。 今年10月~中東、アフリカを周遊し現地よりも発信していきます。
生きるか死ぬかは運です。­今まで世界61か国渡航(海外長期4か国計6年)し、一度も自身が危険な目に遭ったこ­とはないのは、危機管理能力を発揮し、危機回避のための様々な努力をしてきたからです­。
しかし。運も大きいのです。 イスラム諸国は多くの国々に訪問しますが、現地より発信します。
今ま­で訪問したイスラム諸国はマレーシア、インドネシア、ブルネイ、バングラデシュ、コソ­ボ、モロッコです。

バングラデシュ・ダッカにおいてIS(自称イスラム国)系組織が飲食店襲撃&日本人含む人質多数!

バングラデシュ・ダッカにおいてIS(自称イスラム国)系組織が飲食店襲撃&日本人含む人質多数!国際ジャーナリスト大川原!言及!

かつて潜入したバングラデシュのダッカ!バングラデシュの首都のダッカでIS(自称イスラム国)系の武装組織が飲食店を襲撃し人質をとりました。ダッカ市内の各国大使館が集まる地区で、襲撃された店は普段から外国人の利用客が多かったようです。在バングラデシュ日本大使館からは数百メートルしか離れていないとのことです。この大使館街に北朝鮮政府直営のアリランレストランがありますが、単身で潜入しました。

8~9人とされる武装集団は午後9時20分(日本時間2日午前0時20分)ごろ、店内に乱入。駆け付けた治安部隊に手りゅう弾を投げ付け、銃撃戦を展開しました。地元メディアは目撃者の話として、武装集団が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたようです。

警察が飲食店突入!突入の結果12人が救出され、うち2人が外国人だったとの連絡をバングラデシュの警察から受けたことを明らかにしました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに負傷された方々の早期回復を願います。

ダッカ市内の現地実録映像は下記

【世界の軍隊】バングラデシュ軍兵士!バングラデシュ・ダッカ空港!

バングラデシュ訪問時に撮影。バングラデシュのダッカの空港内
バングラデシュ軍の兵士達
ダッカといえば、赤軍派の構成員が起こしたダッカ事件が有名です。
こちらは新しい空港ですが、旧空港がその現場となったところです。
現在は軍の施設として利用されています。

バングラデシュの首都ダッカ!日本ゆかりのリキシャで巡る!

バングラデシュの首都のダッカ!ダッカは、世界でも有数の人口密度が高い都市でござい­­ます。
歩行者、リキシャ、バイク、車、自転車、CNG等がいきかい混雑しております。喧騒感­­に満ちた都市でございます。

ダッカ訪問時は、日本の人力車が起源となるリキシャという三輪車に乗って市内散策をし­­ました!!
風が心地よ­く乗り心地もよかったです。
夜の散策は外務省の安全ホームページでも強盗に等にある可能性­があるとの事で極力控­­えてくださいと書いてありますが、注意が必要です。
外国人観光客はインドのようにはおらず、物珍しげに見てくる人々が多くおりました。ま­­るでスターになった気分でございました。

熱気満ち溢れるバングラデシュの首都ダッカ!日本ゆかりのリキシャで巡る旅!

旅メディアに旅記事寄稿!今回のお題は、熱気満ち溢れるバングラデシュの首都ダッカ!日本ゆかりのリキシャで巡る旅!
平成23年6月訪問。バングラデシュと聞いて旅行先としてイメージする方は少ないかもしれません。多くの日本人から聞こえる言葉は世界の貧国、インドの隣国という言葉でしょう。しかし実は、観光的にも非常に魅力のある国なのです。
首都ダッカは、世界でも有数の人口密度の高さで知られてます。人々が行き交い、時として怒号が響き渡る――熱気に満ち溢れるダッカの町を、リキシャという日本ゆかりの乗り物で巡る旅を、皆さんにご紹介いたします!

記事閲覧は下記をクリックしてください。

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たびねす記事

ジャーナリスト大川原 明!潜入ルポ!バングラデシュ・ダッカ北朝鮮政府直営・平壌レストラン!

平成23年(2011年)6月に訪問したバングラデシュの首都のダッカ、ここには北朝鮮政府が直営の平壌レストラ­ンという朝鮮料理のお店があります。北­朝鮮本国の人間との交流!ラブラブ!
実はこういった北朝鮮政府直経営のレストランがアジアの多くの都市にある。(一部欧州諸国にも)
それが貧しい北朝鮮の貴重な外貨獲得資源になっております。目目
残念ながら、ここはタイのバンコクにあるような喜び組による踊りを楽しむ事が出来ませんが。本国の料理を楽しみました。得意げ
日本と北朝鮮は国交がない。それゆえ行き来が基本的には出来ない。しかし・・・

いくつか注文しましたが、キムチや冷麺、ユッケビ­ビンバを注文しました。一応、北朝鮮人­の女性店員は営業スマイルが出来ておりました。日本人だと分かったとは思うのですが。得意げ

これから、他国の北朝鮮レストランを訪問していきます。

バングラデシュ・ダッカ・ローカルレストラン(バングラデシュ料理)!

疲れるけど、刺激的でまた訪れたくなる国!それがバングラデシュ!平成23年(2011年)バングラデシュの首都のダッカを訪問しました。

今回のテーマは

アキーラさん訪問!バングラデシュ・ダッカ・ローカルレストラン(バングラデシュ料理)!

 

ダッカ市内は、日本の人力車が起源となるリキシャという三輪車に乗って市内散策をしました!!風が心地よ­く乗り心地もよかったです。

夜の散策は外務省の安全ホームページでも強盗に等にある可能性­があるとの事で極力控えてくださいと書いてあったが、特に危ない目にはあいませんでした。

リキシャの運転手には、多くの場所に連れて行ってもらいましたが、1食100円程で食べれる地元の人が利用するレストランに連れて行ってもらいました。

バングラデシュ人リキシャ運転手と会食

Dahka2

バングラデシュはかつてインドだった事もあり、人も似ております。宗教は違いますが、食べるものはやはりカレーが主になります。香辛料をふんだんに使い、カレー好きにはたまらないですね。

美味しかったです

Dahka1

カレーは宗教上、豚は出てこないですが、鶏肉を使用したカレーです。

もちろん、米は細長い米で、日本の米とは異なります。

バングラデシュ人は手を使って食べます。

お口直しか

Dahka4

バングラデシュは世界の貧国の一つとして数えられております。

この国の国旗は日本の国旗に似­ております。

緑地に赤丸である。それをバングラデシュ人と話すと親近感を持って微笑んでおりました。

バングラデシュはインド、パキスタン(1971年)から独立しており、人々や料理­等インドに似ている。

店の外は賑やか!像が!

Dahka3

インドとの違いはイスラム教徒が9割を占め、ヒンズー教のインド­とは異なる。観光客が少ないためか、インド程は外国人旅行者に対しての詐欺犯罪が少な­いという点です。

インドと同じくバングラデシュは親日国家である。

国民の9割は日本が大­好きだと言っていた。

レストラン動画

­をしてくれる。我々が困った時に助けてくれるとの事でありました。


国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

アキーラさんユーチューブチャンネルは下記

http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1
アメブロは下記
http://ameblo.jp/yukokunoshi/