国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

バングラデシュ

バングラデッシュ・ダッカの中級ホテル・ビクトリーホテル!

バングラデシュの首都のダッカ訪問時に利用した市街地中心部にある中級のビクトリーホテル。1泊55USDで宿泊。

ホテルの設備やサービスは悪くなかったのだが
頻繁に停電が発生。バングラはインフラ整備されていないので停電は日常茶飯事。

レストランの朝食と夕食を利用ましたがバイキング形式。
メニューは豊富ですが、さすがインドの隣国。辛い料理が中心。

ホテル前では毎日のように繰り返されるホッタールと呼ばれる政治集会。世界的に人口密度が非常に高い都市として知られるダッカですが、喧騒感に満ちた都市です。

バングラデシュの首都のダッカ!日本由来のリキシャ

人口密度の高い事で知られる首都のダッカ。宿泊した中級ホテルの部屋が10分に1回の割合いで停電になったのがびっくりしました。インフラが整っておらず、日本のJICAなどの団体がバングラのために尽力。

数年前にダッカの高級住宅街&外国人居住区(東京でいう青山)のイタリア料理のレストランをISに感化されたイスラムの過激派集団が入り込み、日本人を惨殺。
治安的には決して良好ではなく(夜間に銃器を使用した強盗被害が多発するなど)素人の単独渡航はおすすめしませんが。

ダッカ市街地では
毎日のようにホッタールと呼ばれる政治デモがおこっています。
政治情勢に関しても決して安定した国ではないのですが
日本人に対しての感情は頗る良く、親日国であると私は断言できます。

ダッカ滞在時にリキシャと呼ばれる日本の人力車が起源の乗り物の運転手と直接交渉し、5日間色々な場所に案内してもらいました。

明治以降、日本の人力車は世界に輸出されました。
その中で日本の人力車は自転車を前につけたサイクルリキシャ、モーターをつけたオートリキシャ(タイでいうトゥクトゥク)が東南アジアや南アジアで広まっており、現地でリキシャやオートリキシャと呼ばれています。

日本人が襲撃されたグルシャン地区のイタリア料理のレストランのすぐ近くに北朝鮮政府直営の「平壌アリランレストラン」があり、夜訪問しましたが、懐かしいものです。

ダッカまでは
タイのバンコクのスワナプーム国際空港よりTG(タイ航空)を利用して往復。

ハンガリー・ブダペスト・ハンガリー料理レストラン(フォワグラ、グヤーシュ、ハンガリービール)

ハンガリーの首都のブダペスト。
チェコのプラハと同じく街並が綺麗な都市です。
そんなハンガリーでお薦めの料理が
ハンガリー起源のグヤーシュスープ。

そして、もう1つ有名なのがフォワグラ。
実は、ハンガリーは世界一のフォワグラ生産国でフランスにも輸出するほどです。

前菜をグヤーシュスープ
メインをフォワグラ料理にしてハンガリーの地ビールと共に
デザートまで堪能。

バングラデッシュ・ダッカの交通手段!CNG!タクシー!

人口密度が非常に高い事で知られるバングラデシュの首都のダッカ。人口は市域を合わせて1800万人程。
人口急増著しい国の中で、地方から人が移住してくるダッカですが、2025年までに2500万人の人口になるものと見込まれています。

ダッカの交通手段はタクシー以外に、リキシャやCNGと呼ばれる圧縮天然ガスを使用する小型車両があります。
料金はどれも交渉制。メーターがあっても使いません。
最初の言い値は高いので、必ず値切り交渉をしましょう。

タイ・バンコク・バングラデシュ人との交流

【宿で仲良くなったバングラデシュ人バングラデシュ🇯🇵🇧🇩🇯🇵🇧🇩】
I made friends with a Bangladesh man in the same guest house. I visited Bangladesh 6yrs and 7months ago and miss Bangladesh.I hope that he will come to Japan in the future.
バングラデシュで思い出されるのは一昨年7月にダッカで起こったイスラム過激派によるグルシャン地区襲撃事件。死亡者 28人(民間人20人(イタリア人9人、日本人7人、インド人1人、アメリカ人1人、バングラデシュ人)、犯人6人、警察官2人)

私は、6年半年前にバングラデシュのダッカに渡航し調査。数多くの場所を写真と映像で撮影しました。テロの現場となったダッカの高級住宅街であるグルシャン地区も訪問。(各国大使館がたまる東京でいう青山みたいな場所)現場となったイタリアンレストランから100メートル程の距離にある北朝鮮政府直営レストランへも潜入調査。

他に1977年に日本赤軍によるダッカ日航機ハイジャック事件(人質の身代金として600万ドル(当時の為替レート〈1USD≒約266円〉で約16億円)と、日本で服役および勾留中の9名(奥平純三、城崎勉、大道寺あや子、浴田由紀子、泉水博、仁平映、植垣康博、知念功、大村寿雄)の釈放と日本赤軍への参加を要求し、これが拒否された場合、または回答が無い場合は人質を順次殺害すると警告)の現場となったダッカ旧空港を視察。

現地踏査において数多くのバングラデシュ人とは交流しました。
宗教は90パーセントがイスラム教、9パーセントがヒンドゥー教。1パーセントが仏教とキリスト教。これら全ての宗教施設を視察しました。

あのような凄惨な事件がおこったバングラデシュですが、基本的に国民の大半は日本に良い感情を持っている親日国の1つです。リキシャに乗って様々な場所を訪問、徒歩散策していると数多くのバングラデシュ人に手を振られたり、握手を求められたり、写真撮影を求められました。

バングラデシュ人がよく言及するのは
「日本は様々な分野で助けてくれている。ODAの援助による資金と技術援助双方で道路や建物を建設してくれ、ほとんどの国民は日本に感謝し、好きである」

イスラム教徒(主に中東)は十字軍の時代からの因縁でキリスト教を敵視する人々が非常に多い(欧州、シオニズム運動を展開し、イスラエル建国したユダヤ、それに助力するアメリカなど)
しかし、日本に対しての感情は非常に良いのです。しかし、イスラム過激派からすればアメリカのポチに見え、アメリカの下僕、仲間に見えてしまった結果が今回の結果です。

戦後の日本はアメリカ追従体勢、他国からみればアメリカのポチとみる人々も少なくありません。日本は真の独立国家としてアメリカの意向を伺うことなく
外交を発揮していかねば、日本が真の独立国家であるとはいえません。
(日本で保守派を称する人々をみると疑問符がつく人々ばかり。真の国士は非常に少ないのが実情)
戦後レジウムからの脱却とはすなわち、アメリカの圧力、意向を伺うことなく、日本独自で行動できるようになることです。(日本が中心となり世界を動かす必要がある)⇒もちろん、半島有事が緊迫化する現在は米国とは連携していかねばなりませんが。

海外長期4か国長期在住、66か国渡航、世界100か国以上数10万人の人々と
国際交流してきましたが、真実を見極める事が出来ます。

バングラデシュ・ダッカ中心街のデモ(ホッタール)の様子!

バングラデシュの首都のダッカでは毎日のようにホッタールと呼ばれるデモがおこっています。現地実録映像!最近ではIS系の活動も盛んになってきています。

バングラデシュ・ダッカ・イスラム過激派による日本人7名を含む人質殺害テロ!バングラの若者達が何故?

【バングラデシュの若者現地実録映像・バングラデシュの若者に思う事・バングラデシュの実情は!?】バングラデシュにおいての日本人7名を含む人質殺害事件の実行犯は20~25歳の若者。イスラムの過激思想に染まった結果での犯行。

私は5年前にバングラデシュの首都のダッカを単身で訪れ、数多くの場所を訪問して現地にて写真と動画双方撮影しました。極左集団により引き起こされたダッカ事件の現場となった旧ダッカ空港。今回の現場となったダッカの高級住宅街であるグルシャン地区。その地区にある北朝鮮政府直営のレストラン潜入。旧市街オールドダッカ内散策。イスラムの宗教寺院であるモスク、他にヒンズー教や仏教寺院、英国植民地時代に建てられた建物、ブリゴンガ川クルーズ、ダッカ動物園等を訪問。

まず国民の英語力が高かったために現地では数百人のバングラデシュ人と接する事が出来ました。様々な調査をしました。多くの質問をしましたがそのうちの一つが日本人をどう思うか?聞いてみました。日本は我々を様々な分野で助けてくれて非常に感謝している、日本を好きだと答える人々がほとんどでした。アメリカに関してどう思うか質問するとやはり対米感情はよくありませんでした。しかし、かつての宗主国である英国に関してはよく思っている人々が結構おりました。中国に関してはやはり感情はよくなく、韓国に関しては韓国?よくわからないという回答がほとんどでした。

日本由来のリキシャにのり様々な場所を訪問しましたが、リキシャにのっていると多くの人々に手をあげられ、挨拶をされました。まるでスーパースターになったような錯覚に陥ったものです。

外国人観光客は少ないために他の外国人を見かけることはあまりありませんでしたが、それゆえインドのように人を騙すような詐欺はありませんでした。

滞在中に数多くの若者20前後~25くらい(ちょうど今回の実行犯と同じくらいの年齢)の人々に話しかけられて日本に関して聞かれ、回答しましたが日本に興味があり留学したいという若者が多かったです。(お金がないから無理といっていましたが)

世界61か国を周りましたがバングラデシュの親日度合は90%程と思っております。親日国といっても過言ではない国ではあります。

FBの投稿で自分は日本人!と被害に遭われた日本人の方が言ったことに対して平和ボケ!!だとののしっている人々がいましたが、被害者を冒涜する事はしたくない自分です。そして、貴方達こそ平和ボケして平和な日本でしか暮らした事ないから実情が分からないのだ!(薄い国際経験)といいたいものです。
まず、何故日本人!といったのか!海外長期4か国計6年居住、海外61か国渡航、公私において世界100か国以上渡航した自分だから言えます。日本人はバングラデシュでは尊敬されていたり、非常に好かれているのです。私もチャイニーズやコリアンなどというと嫌な顔をされるもののジャパニーズというと笑顔になる。それだけ日本人が好かれているので日本人とこちらから名乗る時はあります。
日本人といえば許してくれる事もあるのです。それだからです。

今回、外国人排斥、イスラム教以外の人々を認めないイスラム過激派による犯行だったわけですが、日本人が狙われたのではなく外国人、イスラム教徒以外のの人々が狙われたのです。

イスラムの国の中でも穏健な国として知られていたバングラですが、今回のような事がありバングラに対しての意識が悪くなったのは事実です。でも国民全体をみれば親日で日本を尊敬して好きな国民が多いというのも事実です。

イスラムの過激思想は大変危険であり、断じて許せるものではありません。バングラデシュの発展のために貢献されている同胞が亡くなられた事に強い憤りと悲しさでいっぱいです。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

下記は現地実録映像!多くの若者に話しかけれました。

【現地実録動画含】バングラデシュ・ダッカにて飲食店襲撃&日本人人質7名殺害事件!

バングラデシュ・ダッカにて飲食店襲撃&日本人人質7名殺害事件! 国際ジャーナリスト大川原 明が言及!
【現地実録動画含】!バングラデシュダッカの実情!バングラデシュ・イスラム過激派によるダッカにての飲食店立てこもり&日本人人質&7名殺害事件!

かつて潜入したバングラデシュのダッカ!ダッカで撮影した実録映像を含めて解説!バングラデシュの首都のダッカでIS(自称イスラム国)系の武装組織が飲食店を襲撃し人質をとり20名を殺害!日本人7名が殺害されました!亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに負傷されている方々の早期回復を願います。

JICA(国際協力機構)のプロジェクトに関わっていたメンバー。建設コンサルタント会社の人々もおり、インフラの整っていないバングラデシュのインフラ整備を整えるために尽力されていた方々です。
私がダッカ訪問時に中級ホテルに宿泊しましたが、部屋は10分に1回の割合で停電がおこったほどです。道は陥没し、下水道もしっかりと完備されていない、ごみ処理施設もしっかりしておりませんでした。

断じて許すことが出来ないこれらイスラム過激派による犯行。ISが犯行声明を出していますが、バングラの警察当局の発表では、バングラデシュのイスラム過激派グループがISに感化されておこなった犯行であるともいわれており、直接的なISの関与がないともいわれています。しかし、いずれにしろ世界のイスラムの国々もしくはイスラムの移民が入り込む国にはISに忠誠、支持を尽くしている団体がおります。フィリピンにおいてはミンダナオ島にあるモロ戦線が有名ですが。

ダッカ市内の各国大使館が集まる地区(グルシャン地区)で、襲撃された店は普段から外国人の利用客が多かったようです。在バングラデシュ日本大使館からは数百メートルしか離れていないとのことです。この大使館街に北朝鮮政府直営のアリランレストランがありますが、単身で潜入しました。

8~9人とされる武装集団は午後9時20分(日本時間2日午前0時20分)ごろ、店内に乱入。駆け付けた治安部隊に手りゅう弾を投げ付け、銃撃戦を展開しました。地元メディアは目撃者の話として、武装集団が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたようです。

警察が飲食店突入!突入の結果12人が救出され、うち2人が外国人だったとの連絡をバングラデシュの警察から受けたことを明らかにしました。
イスラムの教典であるコーランを暗唱させて暗唱出来ない人々は容赦なく体罰をくわえたようです。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに負傷された方々の早期回復を願います。

イスラム諸国に渡航する事は覚悟を決めて出かけねばなりません。 今年10月~中東、アフリカを周遊し現地よりも発信していきます。
生きるか死ぬかは運です。­今まで世界61か国渡航(海外長期4か国計6年)し、一度も自身が危険な目に遭ったこ­とはないのは、危機管理能力を発揮し、危機回避のための様々な努力をしてきたからです­。
しかし。運も大きいのです。 イスラム諸国は多くの国々に訪問しますが、現地より発信します。
今ま­で訪問したイスラム諸国はマレーシア、インドネシア、ブルネイ、バングラデシュ、コソ­ボ、モロッコです。

バングラデシュ・ダッカにおいてIS(自称イスラム国)系組織が飲食店襲撃&日本人含む人質多数!

バングラデシュ・ダッカにおいてIS(自称イスラム国)系組織が飲食店襲撃&日本人含む人質多数!国際ジャーナリスト大川原!言及!

かつて潜入したバングラデシュのダッカ!バングラデシュの首都のダッカでIS(自称イスラム国)系の武装組織が飲食店を襲撃し人質をとりました。ダッカ市内の各国大使館が集まる地区で、襲撃された店は普段から外国人の利用客が多かったようです。在バングラデシュ日本大使館からは数百メートルしか離れていないとのことです。この大使館街に北朝鮮政府直営のアリランレストランがありますが、単身で潜入しました。

8~9人とされる武装集団は午後9時20分(日本時間2日午前0時20分)ごろ、店内に乱入。駆け付けた治安部隊に手りゅう弾を投げ付け、銃撃戦を展開しました。地元メディアは目撃者の話として、武装集団が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたようです。

警察が飲食店突入!突入の結果12人が救出され、うち2人が外国人だったとの連絡をバングラデシュの警察から受けたことを明らかにしました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに負傷された方々の早期回復を願います。

ダッカ市内の現地実録映像は下記

【世界の軍隊】バングラデシュ軍兵士!バングラデシュ・ダッカ空港!

バングラデシュ訪問時に撮影。バングラデシュのダッカの空港内
バングラデシュ軍の兵士達
ダッカといえば、赤軍派の構成員が起こしたダッカ事件が有名です。
こちらは新しい空港ですが、旧空港がその現場となったところです。
現在は軍の施設として利用されています。