国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

バンコク

タイ・バンコク・ターミナル21のフードコート!

タイ・バンコク市内BTSアソーク駅近くに2012年に出来た複合商業施設であるターミナル21にあるフードコート。
非常に綺麗で清潔で値段も安いフードコートですが様々な店舗があり、お薦めのフードコートです。

【タイ風俗】タイ・パタヤ・夜の歓楽街(ソイ6~8ビヤホイ街・売春地帯、ゴーゴーバー)

パタヤはバンコクから160キロ程離れた所にあるビーチリゾートです。

ここはかつてベトナム戦争時に米兵達の休息の地として発展し、米兵相手のバーやクラブが­多­く出来、当時の小さな漁村であったこの町は発展していきました。
開発は非常に素早く、ビーチ開発などのほか、ゴー・ゴー・バーや売春などのセックス産業が発達しました。

映画の舞台にもなっており、1977年の千葉真一主演映画『激殺! 邪道拳』でロケーション撮影されました。

昼間は海岸沿いで­海水浴は楽しみ、夜は歓楽街へ!ここまでの規模はタイで一番です。

夜はパタヤの街全­体が怪しい雰囲気に包まれる。ソイ7付近のビヤホイはピンクの街灯で怪しい雰囲気をかもし出しています。
日本には関東 神奈川の横浜の黄金町、川崎の堀之内、東京の町田駅JR駅側ホテル街に同じような赤灯­のちょんの間街があったが(今は警察による規制強化により撲滅)が、それに光がにています。

パタヤウォーキングストリートは、ゴーゴーバーがひしめき、深夜まで多くの人々でにぎわいます。

忠告しておかなければならないのは、タイ人はエイズ患者が100万人程おります。すなわち、タイ国民の60人に1人程の割合であるといわれております。(アメリカ、ロシア、東欧諸国、インド、アフリカ諸国でも非常にエイズ患者が多いですので、外国人との性交渉は控えねばなりません。)
よく、買春をしている人々をみていると、大丈夫かと心配になります。見ているだけなら問題ありませんが、そこらへんを考えたうえで行動されてください。

親日国】タイ・バンコクMRTシーロム駅近く!日本のODA援助への感謝の碑

【親日国】タイ・バンコクMRTシーロム駅近く!日本のODA援助への感謝の碑Monument of thanks to ODA from Japan,Bangkokジャーナリスト大川原 明

親日国の中でも親日と呼ばれるタイ王国。
親日である理由は数多くありますが、そのうちの1つが日本からのODAによる資金と技術援助です。
JICAもタイの発展に貢献していますが、こういった日本の国際貢献が海外の人々の対日感情を良くしているのは事実です。

タイは戦後、日本政府が多額のODA援助(資金と技術双方、日本が最大のODA援助国)をしてタイの発展に貢献してきました。
道路、橋、下水道、建物、空港、地下鉄等。
これらにタイの人々は非常に感謝しており、下記写真にあるような日本の協力によって建てられたという事が分かる旨をプレートで記載等しています。

日本政府は今までにタイだけでなくアジア各国、アフリカ、中東、中南米、東欧、旧ユーゴ諸国、バルト三国等にODA援助をしてきました。(ほとんどの国が日本が最大のODA供与国です。)
日本の近隣の極一部の諸国をのぞいて日本の援助、助力に対しての感謝を示すためにそれがわかる碑をもうけています。

海外でのODA援助は日本にとっても利点があり、
対日感情がさらによくなることで、外交に関しても優位に働き
日本企業の海外進出、投資も入りやすくなっています。

また、建設関係は日本の大手や準大手のゼネコンが参入しやすく
なっています。

※撮影場所は
タイ・バンコク市内シーロム地区
BTSサラデーン駅から地下鉄シーロム駅に向かう途中にある橋。

【タイ風俗】タイ・バンコク・ナナプラザ!夜の歓楽街!ゴーゴーバー

ソイカウボーイ、パッポンと並ぶバンコクで代表的な夜の歓楽街!ナナプラザ!BTSナナ駅から歩いて5分程の場所にあります。1階~3階までの建物にゴーゴーバーが多くあります。周辺にはいわゆるお持ち帰りのホテルがいくつもあります。代表的なホテルがナナホテル。

世界各国から男性達が女性をもとめてきています。
ニューハーフ、レディーボーイも複数いるナナです。

タイ・バンコク・ソイカウボーイ!ゴーゴーバー通り!

タイ・バンコクにはゴーゴーバーがある歓楽街がいくつかあります。ナナやパッポン通り­は有名ですが、穴場なのが、ソイカウボーイ。BTSアソーク駅の近くです。
200メートルほどの通りに多くのゴーゴーバーがあります。ニューハーフのバーもあり­ます。
世界各地から多くの観光客でにぎわいます。

タイ・バンコク・ロビンソンデパート地下フードコート

I ate lunch at the food court in Robinson department store near BTS Asok station in Bangkok.本日の昼食。バンコク市内・アソーク駅近くにあるロビンソンデパート地下のフードコートにて
三品で60バーツ(230円くらい)+水10バーツ(33円)=260円少し。
野菜だけにしてみました。
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天皇皇后両陛下!タイのバンコクを弔問のために御訪問!タイの人々から大歓迎(奉迎)で迎えられる

【タイの人々に温かく迎えられる両陛下】
Many Thai people warmly welcomed the Japanese emperor and empress
天皇皇后両陛下は無事に弔問を終え、1泊バンコクでして本日、バンコクより政府専用機にて帰国されます。

現場には現地駐在の日本人も多く見かけましたが、それ以上にタイ人が多く来ていました。(目視では500人くらい)
タイでは王室は非常に尊敬されています。昨年10月にプミポン国王が崩御されてから政府機関の人間は1年喪に服し、勤務時でも上下黒の服を着用しています。

一般の人々でも上下黒もしくは華美でない服装で喪にふくしているいる人々は多いです。

先の大戦下でアジアで完全な独立国だったのは日本とタイのみです。そして同じ枢軸国側として戦い、イギリスを駆逐するための日本軍のマレー攻略やビルマ攻略の際に、国境付近の土地を使用させてもらい(日本軍が駐留)、食料補給等の支援を受けていたのは事実です。

真珠湾奇襲とともにマレーやビルマ攻略が迅速に進んだ背景には、日本軍が勇敢で強かったのはもちろんですが、現地マレー人やビルマ人の内からの協力、そしてタイの協力があったからでもあります。

戦後、わが国はタイに多額のODA援助(資金と技術双方、日本が一番のODA援助国)をしタイの発展に寄与してきました。

日本の皇室とタイの王室は非常に長い間、親密な関係にあり、貿易面、人的交流においても兄弟といってもよい関係にあります。

両国の関係が今後も末永く良好である事を願います。

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天皇皇后両陛下!タイ・バンコクを弔問のため御訪問!厳戒態勢が敷かれる

【日泰友好】天皇皇后両陛下タイへの行幸啓に際して厳戒態勢をとるタイ警察&軍。日本車ばかりです(トヨタ、いすゞ、三菱)
タイにとっ日本は非常に大切な国です。(日本にとっても非常に大切。先の大戦時からの同盟国(第一次世界大戦も連合国として参加し同盟国。)

天皇皇后両陛下に何かあっては国家威信を問われすので厳戒態勢がしかれていました。

The Japanese emperor and empress came to Bangkok in Thailand from vietnam today. Ex-Thai king Bhumibol Adulyadej(ภูมิพลอดุลยเดช) passed away last October and They saw him and prayed for the his soul,and They met the New Thai king. The strict guards ware set up.

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【両陛下車両王宮入場】天皇皇后両陛下!タイ・バンコクの御訪問!故プミポン国王への弔問!平成29年(2017年)3月5日!

【両陛下車両王宮入場】天皇皇后両陛下!親日国ベトナムから親日国タイへのご訪問⑤バンコクの王宮!故プミポン国王への弔問!平成29年(2017年)3月5日!

The Japanese emperor and empress are coming to Bangkok in Thailand from vietnam tomorrow. Ex-Thai king Bhumibol Adulyadej(ภูมิพลอดุลยเดช) passed away last October and They will see him and will pray for the his soul. Also,They will meet the New Thai king.

天皇皇后両陛下のベトナム&タイへの行幸啓。ベトナムは初めてのご訪問とのことですが、ベトナムで手厚いもてなしをうけたようで1人の日本人として、ベトナムに赴任経験がある身として非常に嬉しく思います。

そしてその帰路でタイ王国を訪問されました。
昨年10月のプミポン国王の崩御に際し、半世紀以上にわたり交流のあったプミポン国王を偲び、同国王への最後のお別れ、新国王ワチラロンコン陛下に弔意を表しました。

陛下は皇太子時代から数えて何度をタイを行幸されていますが久しぶりのタイ御訪問。

昔から日本の皇室とタイの王室の繋がりが深く、双方が両国を往来していました。
特に秋篠宮文仁親王殿下は調査研究のために何度もタイへ行啓されています。
https://www.youtube.com/watch?v=-pp8Y6j6LVk

タイ・バンコク・ソイ39(スクンビット通り)の「ばんからラーメン」

I ate Ramen at Bankara ramen shop in Bangkok.久しぶりにバンコクの『ばんからラーメン』に。バンコクのソイ39の店。
バンコク駐在時に週に3日は利用していた店です。

店長の飯塚さんに無料で白ねぎメンマ(小皿のもの)をいただきました。前回訪問時にいなかったですが、9か月ぶりにお会いしました。自分がこちらに駐在している時からいる方です。

「ばんからラーメン」は東京の池袋に本店があり、国内にFC店を中心に展開しています。タイのバンコク以外に池袋(東口)、静岡県内の店舗を利用したことがあります。
とはいっても最近は健康を考えラーメンは月に2~3回程ですが。
(かつては、週に4日はラーメン、昼夜連続ラーメンで月に20~30杯はラーメン食べてましたが。国内外で訪れた店舗は500店舗以上)

自分がこっちにいた当時からいるタイ人従業員が1人いるのですが、自分の事を覚えてくれてます。久しぶりの再会です。
いつも注文方法がチャーシュー麺、大盛り、煮卵と海苔を追加、麺固め、味濃い目とするので注文方法まで覚えていてくれます。値段は日本とほぼ変わらず。

もう一つ店舗が市内にあるようですが、自分はいつもBTSプロンポン駅から近いスクンビット、ソイ39の店舗を利用しています。
海外では日本食人気が出てきているのですが、タイは経済発展とともにタイ人の需要も見込めるようになりました。

少子高齢化により国内飽和状態の外食産業は海外に目を向けて、積極的に海外進出をしているところが増えてきています。
周辺には手羽先で有名な世界の山ちゃんや名古屋に本社があるつけめんの「フジヤマGOGO」などもあります。