国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

リスボン

ポルトガル・リスボンでポルトガル料理!サルディーニャス・アサーダス(鰯料理)

旅で仲良くなった日本人女子大生との会食。
ポルトガル料理を堪能しました。ポルトガルは大西洋に面しており、漁業も盛んです。魚介類の料理も多いです。これは、サルデイーニャス・アサーダスと呼ばれるイワシの塩焼きです。日本人の口にもあうと思います。ポルトガルのお菓子は、南蛮菓子としても馴染み深いです。

ポルトガル訪問都市は、首都のリスボンとポートワインで有名なポルトガル第二の都市であるポルト。

リスボンは、ポルトガルの首都で同国最大の都市である。市域人口は547,631人を擁し、市域面積は84.8 km2 (33 sq mi)に過ぎないが、そのぶん高い人口密度を保持している。リスボンの都市的地域は行政区としての市域を越えて広がっており、人口は300万人を超え、面積は958 km2 (370 sq mi)[4]を占めており、欧州連合域内では11番目に大きな都市圏 (en) を形成している。約3,035,000人 の人々が、リスボン都市圏(英語版)に暮らし、ポルトガルの全人口の約27%を占めている。リスボンはヨーロッパの大都市では最も西にある都市であると同時に、ヨーロッパの中で最も西側に位置する政府首都でもある。ヨーロッパ諸国の首都のなかで唯一の大西洋岸にあるリスボンは、イベリア半島の西側、テージョ川の河畔に位置しています。

リスボンは金融や商業、出版、娯楽、芸術、貿易、教育、観光と言った様々な分野で重要な都市であることから、世界都市と見なされている。ポルテラ空港は2012年に1,530万人の旅客を扱い、高速道路Auto-estradaや高速列車アルファ・ペンドゥラールによりポルトガルの他の主要都市と結ばれている。南ヨーロッパではイスタンブル、ローマ、バルセロナ、マドリード、アテネ、ミラノに次いで7番目に多くの観光客が訪れる都市で、2009年には1,740,000人の観光客が訪れた。リスボンの総所得は世界の都市で32番目に高い位置を占めている。 ポルトガルの多国籍企業の本社はほとんどがリスボン地域に置いており、世界では9番目に多くの国際会議が開かれる都市でもあります。

また、ポルトガルの政治の中心でポルトガル政府(英語版)の首府やポルトガルの大統領官邸が置かれている他、リスボン地域(英語版)やリスボン県の中心でもあります。

世界的にも古い歴史がある都市の一つで、西ヨーロッパでは最古の都市であり現代のヨーロッパの他の首都であるロンドンやパリ、ローマなどよりも数百年遡る。ガイウス・ユリウス・カエサルはフェリキタス・ユリアFelicitas Juliaと呼ばれるムニキピウムを創建し、オリピソOlissipoの名に加えた。5世紀から一連のゲルマン人部族により支配され、8世紀にはムーア人により攻略された。1147年、ポルトガル王国の建国者アフォンソ1世下のレコンキスタでのリスボン攻防戦で、ポルトガルはムーア人からリスボンを奪回する。以来、リスボンはポルトガルの主要な政治、経済、文化の中心となっている。ほとんどの首都と異なり、リスボンのポルトガルの首都としての地位は法令や書面の形式では公式に認められたり確認されていない。首都としての地位は憲法制定会議を通じて事実上の首都としてポルトガルの憲法(英語版)に定められています。

リスボンには欧州薬物・薬物依存監視センター(EMCDDA)と欧州海上保安機関(EMSA)の2つの欧州連合の専門機関が置かれている。「ルゾフォニアの世界の首都」と呼ばれポルトガル語諸国共同体の本部がペナフィエル伯宮殿(英語版)に置かれている。ベレンの塔とジェロニモス修道院の2つはUNESCOの世界遺産に登録されている。さらに1994年、リスボンは欧州文化首都になり、1998年にはリスボン国際博覧会が開催されました。

ポルトガル・ポルト・夜の市庁舎

ポルトガル第二の都市であるポルト。ポルトの市庁舎です。夜の散策。ポートワインで有名な都市です。人口は27万人程。ポルトガル北部の中心地です。リスボンから300キロ程の距離にあります。
近郊に多くのワイナリーがあります。旧市街にあるいくつかの建物は世界遺産に認定されております。

ポルトはリスボン以上に美しいという人が多かったですが、その通りかもしれません。
日本とは南蛮交易のころのつながりで、長崎市と姉妹提携をしております。

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現地時間22時頃撮影。ポルト市内の市庁舎とサン・ベント駅の間の広場。
あまり人がいなかったです。リスボンの半分程の人口ですので。
まったりするには、よいですね☆
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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・ポルトにて 9月16日





ポルトガルの高速列車・アルファベンドゥラール(AP)乗車

ポルトガルの首都であるリスボンから北へ300キロの距離にあるポルトガル第二の都市であるポルトへ移動。
世界的にも有名なポートワインで知られる都市です。
ポルトガルが誇る高速列車であるアルファ・ベンドゥラール(AP)にて移動。なかなか快適でした。
車内でWi-Fi利用出来ました。

下記写真はAPの車体で、リスボンのサンタ・アポローニャ駅で撮影。
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車内
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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガルにて 9月16日





ポルトガル・リスボン・サンドイッチ店

リスボン滞在2日目の昼食です^_^生ハムが美味でした^_^ 途中から雨に見舞われ、雨宿りしました。2時間くらい雨が降り続いています。かなりの豪雨ですした。
9月は、乾期で9月の月間降水量はたったの40ミリ程なんですが。この2時間でそれだけふったのではと思われる程豪雨です。

 

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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・リスボンにて 9月15日





ポルトガル・日本人にも関わりが深いリスボン市内散策

ポルトガルの首都のリスボン
麻薬の売人が多いですが、綺麗な都市でした。
パイロアルト地区など一部危ない地域もあるので注意が必要です。

リスボン市内の多くの場所を
徒歩で散策しました。
天気がよくてよかったです。

リスボンは­­日本人にも関わりが深い都市です。この教会はリスボン市内にあるサン・ロケ教会とい­い­ます。この教会は日本が安土桃山時代、1584年にリスボンに到着した日本の天正­遣欧­少年使節団が1か月程滞在した場所です。日本とゆかりの高い教会です。

サンロケ教会
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フィゲイラ広場
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ここはタイか?トゥクトゥク発見
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麻薬の売人が多いコメルシオ広場
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テージョ川河口
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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・リスボンにて 9月15日





ポルトガル・リスボン・テージョ川河口

リスボン市内のテージョ川河口付近です。最初、海かと思ったんですが、川でした。
河口だからか水は海水が入り交じっておりました。

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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・リスボンにて 9月15日





麻薬都市・ポルトガル・リスボン・麻薬売人との交流!

数多くの薬の売人!麻薬都市リスボン?ポルトガルのリスボン。アジアではよく女?葉っぱ?と話しかけられるものですが、欧州ではあまりそのように声をかけられる事がありません。

一部諸国において、立ちんぼの姿を見かけます。話しをすると、多くはルーマニアからの売春婦なのですが。マリファナ合法、売春合法のオランダはのぞき。(8年半年前訪問=飾り窓地区等)しかし、オランダにおいては、外国人旅行者に対して2011年に厳しい処置がとられるようになったようですが。

本日は、リスボン市内多くの場所を訪問しましたが、薬の売人だらけですね。そんなに薬物好きそう?に見えるのか。やたらと話しかけてきます。1日で30人以上は話しかけられました。
葉っぱ(マリファナ、草、ガンジャ)、ハシッシュ(麻の花穂の樹脂を固めたもの。通常乾燥大麻の6倍の強さはあると言われるもの)、コカ(コカイン)等を売っておりました。
マリファナ、ハシッシュともに、多幸性、気分抑制(シャブ覚醒剤のように上げるものではなく)作用のあるもので、吸い過ぎると、やる気がなくなったり、行動が怠惰になる等の弊害があります(長期使用者)
基本は、タバコの用に巻き吸う、吸引機にて吸う、他にクッキー、チョコに混ぜて入れる等あります(通称クッキー、チョコ)
皮肉な事にここリスボンは欧州麻薬監視センターの本部が置かれているのですが。ここまで薬の売人がいるとは想像がつきませんでした。

話しかけてきた薬の売人。

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クサ[マリファナ(乾燥大麻)]。この量で最初のいい値50ユーロ(7000円程)、いらないというと30ユーロ(4000円程)。これで何十g?実際はもっと安くなるわけですが。調査ですので勘違いしないでください。決して購入も使用もしておりませんので笑
売人は、ポルトガルでは合法と嘘つきますが、合法ではありませんので注意してください!
あと、オランダも法律が変わったようですので。

 

ブツ
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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・リスボンにて 9月15日





ポルトガル・リスボン・かつて日本人(天正遣欧使節団)が滞在したサンロケ教会

ポルトガルのリスボンは日本人にも関わりが深い都市です。この教会はリスボン市内にあるサン・ロケ教会といいます。この教会は日本が安土桃山時代、1584年にリスボンに到着した日本の天正遣欧少年使節団が1か月程滞在した場所です。日本とゆかりの高い教会です。
教会は16世紀末にイタリア人建築家により建てられましたが、1755年の大地震により正面ファサードが崩壊。現在ある者は震災後に再建されたものです。
その地震では多くの人々が亡くなりましたが、ポルトガルでも大きな地震があるものなんですね。
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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・リスボンにて 9月15日





ポルトガル・リスボンの地下鉄

リスボンの地下鉄!空いていました。リスボンはポルトガルの首都ですが、人口は55万人程。
欧州で50万を超える都市は欧州では大都市の部類に入ります。
日本では100万人以上の都市が大都市と呼べると思いますが。
リスボンの地下鉄路線は合計4路線あります。

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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・リスボンにて 9月15日





ポルトガル・リスボン・ロシオ広場近くのカフェにて朝食

ポルトガルのリスボン市内のロシオ広場近くのカフェで朝食!
コーヒーと果物です^_^
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平成26年(2014年)生涯3回目の欧州周遊旅行
ポルトガル・リスボンにて 9月15日