国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

西欧

ドイツ・シュツットガルト・ドイツビールStuttgarter Hofbräu

シュツットガルト市内のバーにて。 ドイツといったらビールです。久しぶりにドイツのビールを飲みました。ドイツの場合、州や都市ごとに地ビールがあり、ご当地のビールは基本的にその土地で飲む感じになり、他地域で飲むことがあまり出来ません。 シュツットガルトはベンツやポルシェ、ボッシュなどの本社がある事でも有名ですが、ビールの街でもあります。 市内には大手醸造所だけでなく、小規模な醸造所が何軒かあり、かつ周辺集落には家族経営の小さなところもおおいです。 今回は、数多くあるシュツットガルトのビールの中でStuttgarter Hofbräuを注文。 創業は1872年ですが、その歴史は古く、15世紀末から16世紀初頭にかけてSt.Luzen修道院で作られていたビールににさかのぼります。

フランス・パリ北駅・警察官7人出動!パリの治安は?


【パリ北駅で警察官7人出動の騒動】
ジャパンエキスポ会場からRERを使い、パリ北駅に。そこからメトロに乗り換えようとしたところ、突然、大きな騒ぎ声が。その数分後に警察官7人がもの凄い勢いで突進してきました。

何事かと思ったのですが、テロなのか?と思い、警察官の後を追いかけました。(素人や命が欲しい人は真似しないでください)上の階に到着すると複数の女性が警察に捕まり、連行されるとこでした。

フランス語で理解が出来ませんでしたが、捕まえられた女性同士が言い争いをしていたので、喧嘩であったと思われます。それにしても突発的な出来事でびっくりしました。
アイスランドのレイキャビクでは窃盗犯を追いかけて、警備員が追いかけている場面に遭遇しましたし、同じくレイキャビク市街地でで警察出動の場面に遭遇。

【1泊3300円?】イギリス・ロンドン・アスターハイドパークホステル!

出発する前にも言及しましたが、今回4か月25か国近くの周遊(旧ソ構成国を含む欧州、中東、中央アジア)で総額で130万円程の予算に決めています。
130万円ときくと高く聞こえるかもしれませんが、旅行会社を通したら4~5倍の費用がかかります。
アイスランドだって日本からのツアーだと20~30万はしますからね。

イギリスとアイスランドでは少し経費がかかりましたが、食費はこれから少しずつ安くなっていきます。

お金を使うところは使う。抑えるところは抑えるというやり方で周っていますが、あまりケチになりすぎて、現地の名物料理を食べず、名所を訪れないのはもったいないです。
そういったところにはお金を落としていきます。

宿泊費は1泊平均4000円×120日=48万円
今回は移動が多く、飛行機での移動も多いので移動費にお金がかかります。食費にはお金を使うほうなので抑えるべきは宿泊費。

以前に言及しましたが、自分は1つ星~5つ星まで全ての宿泊施設に宿泊します。短期の場合は4~5つ星中心ですが、中長期の海外渡航では基本的に共同部屋宿。

共同部屋宿(ホステル、ゲストハウス、バックパッカー)を選ぶ理由は経費を抑える以外に以下があります。

1.他の国(日本人も)の旅人と仲良くなれる
2.情報収集が出来る。
3.寂しさが紛れる
           などです。

共同部屋ですのでイビキがあったり、煩くする人々がいたりして熟睡出来ないこともありますが、耳栓は必須。
英語が話せないと他国からの旅人と仲良くなれませんので
英語力はあったほうがいいです。

部屋は6人部屋ですが、現在は4人。
台湾人男性1人、アメリカ人女性2人。アメリカ人の女の子達は中々可愛らしい。色々話しましたが、シカゴから来ているとのことです。

イギリス・ロンドン・ピカデリーサーカス!

ピカデリーサーカスに。
ピカデリーサーカスで撮影中に複数人から話しかけられましたが、このイギリス人のオジ様は強烈でした。
これぞマシンガントークといった感じのしゃべりで、私の撮影機材(NIKON D610)に興味を示し、イギリスはどのくらい滞在して、これから何処にいくのか。日本にも興味があると言ってました。
子供は3人おり、最近は孫も出来たようです。(自分の親より少し若い年齢か)

イギリス人とも公私において数千人交流してきた小生ですが
ガサツなアメリカ人と比べて日本人に近い精神をもっていると思いました。
日本には武士道精神がありますが、イギリスにも騎士道精神があります。

正直な話し、アメリカ人というと人により好き嫌いが分かれますが(英語を習得し、今までアメリカ人も公私において数千人交流。傲慢なアメリカ人も多くおり、怒れることも多々ありました。英語を上級者レベルまで習得し、多くと接すると分かる事。移民大国ですので、一概にアメリカ人をひとくくりには出来ないですが)、イギリス人に対しては良い感情を持っています。

年齢は60を超えていると思いますが
元気で若々しさをもったオジ様でした。

This place is Piccadilly Circus in London in England.ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)はロンドンのウェストミンスター区ウエスト・エンドにある広場の名称である(「サーカス」は「通りの合流点における円形の空き地」の意味)。 商店の立ち並ぶ大通りであるピカデリーとリージェント・ストリートの接続地点として1819年に建設され、現在ではシャフツベリー・アベニュー、ヘイマーケット、コヴェントリー・ストリートおよびグラスハウス・ストリートもこの地点で合流している。ウエスト・エンド地区の中心に位置し、主な小売店や劇場を始めとするエンターテインメント施設が密集している。このため、観光客や買い物客、そしてバスやタクシー、自動車が集まり、広場近辺は常に混雑している。 ピカデリーサーカスは広場北側ビルの大きな街頭ディスプレイおよびネオンサインが有名であり、「エロス」の名で知られている噴水もまた有名である(後述)。広場の周りにはロンドン・パビリオンやクライテリオン・シアターといった歴史的な建造物も多い。広場の直下はロンドン地下鉄ピカデリー・サーカス駅になっている。

イギリス・ロンドン・スタンテッド空港!

I came back to London from Iceland and staying here for a few days,going to Amsteldam in Holland by Eurostar next.
6日ぶりにロンドンに戻ってきました。暖かいな(笑)
アイスランドの気温は昼間で11度~14度、夜は7~8度でした。初訪問のアイスランドですが、興味深い国ですので皆さんにお薦めします。

行きと同じくアイスランドのWOWエアー利用。ロンドン第3の空港であるスタンステッド空港に到着。行きは、ロンドン市内のリバプールストリート駅からスタンステッドエクスプレス急行列車を利用。

帰りは違う方法がよいと思い、ビクトリア駅まで
バスを利用しました。所要時間は1時間40分、費用は12ポンド(1800円程)

ロンドンに数日滞在した後、12年ぶりにオランダのアムステルダムにユーロスターで国際越境(アイスランド渡航前に予約済み)。
その後は確定していませんが、
3年8か月ぶりにフランスのパリ(6年ぶりにジャパンエキスポ訪問予定)⇒ドイツ⇒チェコ⇒ポーランド。
ポーランドからベラルーシやウクライナを空路で往復。

その後、ハンガリー、ブルガリア再訪?旧ユーゴ一部諸国再訪?旧ソ構成国のアゼルバイジャン、アルメニア、モルドヴァ、グルジア。
そこから中東入りし、タジキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンなどの中央アジア諸国を8月~9月に訪問。
最終的にトルコを周遊して、首都のイスタンブールから帰国の途へ。

中東では、
カタール、UAE、イラン、クウェート、オマーン、トルコ、ヨルダン、レバノン、バーレーン、イスラエルなどを訪問。

別途、トルコかギリシャ(再訪可能性有り)からキプロス訪問。

アイスランドの航空会社WOWエアー!WW826便!ロンドン→アイスランド

イギリス・ロンドン⇔アイスランド・レイキャビク間はアイスランドのLCCであるWOWエアーでとりました。往復で37000円ほど(両便に機内食をつけ、少しシートピッチのある席使用)。 機材は、LCCが多用するエアバスA320と兄弟機である321。320よりも大きく、席数も多い機材です。航路は、アイスランドより南下。イギリスにはスコットランドから入り、湖水地方を通り、ロンドンに。搭乗時間は2時間40分程。 機内食はチキンヌードル(焼きソバ)事前にウェブ予約。

アイスランド・レイキャビク・チョルトニン湖!

アイスランドの中心部であるレイキャビク市街地を散策。首都としては世界最北の北緯64度8分に位置しています。
人口は市内のみで約12万人、周囲の市を含めた首都圏全体で約21万人。観光客も多くいるので市街地を歩いていると多くの人々がいます。

市街地中心にはチョルトニン湖と呼ばれる野鳥が多く生息する湖が市民の憩いの場&観光名所となっています。冬場になると湖面は凍り、スケート場に。

ファクサ湾の先にある山々の景色を堪能できる場所もあり、そこも名所の1つです。

アイスランドの航空会社WOWエアー!WW827便!イギリス・ロンドン⇒アイスラド・レイキャビク

初利用となるアイスランドのLCCであるWOWエアー(2レターはWW)にてロンドンのスタンステッド空港から2時間40分でアイスランドのケルキャビーク国際空港に到着。
ここ数年、初めて利用する航空会社が多いです。

今までに40以上の航空会社。150本以上のフライトを利用してきましたが、今回の欧州-中東-中央アジア周遊で初めて利用する航空会社が増えます。

機材はエアバスの321(LCCが多用するエアバスA320の兄弟機です。319、320、321とあります)
ウェブで機内食を事前予約しましたがしっかり出てきました。
日本人の乗客は自分1人(顔で分かる)
どこかの国の華人が3人。
あとはイギリスやアイスランド人、アイスランド経由の北米人(カナダ、アメリカ)が多かったです。

費用は往復で37000円ほど。
機内食は往復共につけ、帰りはシートピッチがある
少し程度の良い席にしたのですが、それがなければ
3万円でとれました。