国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

【1泊1300円程】メキシコ・メキシコシティーの安宿(ホステル)

【1泊1300円程】メキシコ・メキシコシティーの安宿(ホステル)

I moved to another hostel in Mexico city. I have two roommates,one American women and one French guy.

最初の1週間はメキシコシティ内の日本人経営の宿にいましたが、居心地が良過ぎて長居しそうだったので、気分転換に別の宿(ホステル)に移動。(英語を使いたいのもあり) 6人部屋で1泊の宿泊料金は1300円程。

部屋はアメリカ人女性とフランス人男性と一緒に。 男女共同部屋ですが、よく女性と同じ部屋になります。 時々、女子だけの部屋に入れられることがありますが、ハーレムのような世界を楽しむことが出来ます。

アメリカ人女性は向こうから話しかけてきて仲良くなりましたが、ミシガン州出身の女性。多民族国家アメリカですが、顔からアングロサクソン系、いやゲルマン系も入った顔立ちです。 メキシコは5週間滞在するようですが、メキシコ国内を色々と周るようです。

アメリカはかつて戦いあった仲ですので、日本ときくと、微妙な顔をする人々も多いですが、同じ部屋ですので、仲良くしなければです。中南米では反米的な国も多いのが実情ですが、そういった所を調査していくと面白いものが見えてきます。 彼女は中々綺麗な女性ですが、フェイスブックで友達になります。

アメリカ人女性は昨夏に訪問した旧ソ構成国のベラルーシで出会ったアメリカ人女性(アングロサクソン系とケルトが混じったような顔)と出会い、数日間行動を共にして、食事をしたのが懐かしいです。

フランス人はストラスブール出身で、メキシコで3年間働いているようですが、日本が好きなようで、日本に行きたいと行ってました。 こういったホステルを多用するのは、経費の削減だけでなく、寂しさが紛れる、話し相手がいる、外国人の友人が出来る、英語が話せるなどの利点があります。

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