【アメリカ・イスラエルとイランの戦争の停戦仲介をしているパキスタン】
アメリカ・イスラエルとイランの戦争の停戦仲介をしているパキスタン。
パキスタンは昨年6月‐7月に訪問。イスラエル・パレスチナを訪問後、ドバイ経由でイラン入りしようとしたら、戦争勃発で飛行機の運休が続き、先にパキスタンにいくことに。

パキスタンは
同国最大都市であるカラチ5泊、第2の人口を誇るラーホルに4泊、イスラマバードに6泊、山岳地帯のスカルドゥに2泊、ギルギットに1泊。フンザに3泊と計21泊22日しました。

パキスタンは事前にEビザ取得。
カラチまではドバイからフライドバイでイランの南側の海上を通過して移動。
カラチは昨年、日本人も被害に遭うテロ事件が複数回発生。
さらに、小生がカラチに到着する2週間前に、カラチ刑務所から200人以上の囚人が集団脱獄していたので、少し緊張しました。

しかし、特に危ない目にあう事はなかったです。
カラチでは伝統衣装『サルワール•カミーズ』を購入して周遊時に着用していました。
パキスタンにはイスラム過激派組織が複数活動しています。
タリバンに忠誠を誓う「パキスタン・タリバン運動」(TTP)、
「バルチスタン解放軍」(BLA)、
ISILなどが活動していててテロは以前に比べたら減ってはいるものの、テロが国内各地で起きています。

海外を周遊する日本人の中には国際情勢、国家間の関係や国際問題に疎く、現地人との会話の中で良く思われない言動をする方がいます。それにより危ない目に遭う方がいますが、海外を周るのであれば事前学習しておかねばです。

イスラム教の国々、イスラムの人々はほぼ全てが反イスラエルで反米の国々も多いです。イランとイスラエルの紛争はイランに対して同情心をもっているのは当然のこと。

パキスタン国内ではテロ以外に誘拐ビジネスもおこなわれており、拳銃強盗もおきています。安全度を高める上で、人々の心情をよりよくするためにも現地の衣装を着ることは重要です。

※写真は小生が映っている写真以外はNikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影。Z9で撮影していると多くの人から撮影依頼がありました。




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