【タイのコラート(ナコンラーチャシーマー)の中心に建つ『ターオ・スラナーリー像』】

旧市街と新市街の間にあるチュムポン門の前に建つ『ターオ・スラーナーリー像(ヤー・モー夫人)』

1826年、この町に侵入してきたラオス軍。副領主の妻であったヤー・モー夫人が敵陣に潜入して敵兵士達に酒を飲ませて酔い潰しました。それに乗じてタイ軍はラオス軍を撃退。
町を危機から救った夫人を称えて1934年に像を建立。タイ人から深く敬愛されており、多くの人々がここにきて献花、合掌しています。

毎年3月下旬~4月上旬にかけて彼女を称える「ターオ・スラナーリー祭り」が開催。タイ国内各地から集まる見物人で賑わいます。
【タイのコラート(ナコンラーチャシーマー)旧市街】
コラートの旧市街

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

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