【タイのチェンマイの寺『ワット・パーラート』】

5回目のチェンマイ。ドイステープは何度も複数回訪れていますが、この寺院は初めての訪問。長年、チェンマイに住まれている日本人の方に車で案内いただきました。

ドイステープから近い距離いある寺院で、創建はドイステープと同時期。約600年の歴史をもつ由緒正しい寺院です。ドイステープは旅行会社のパッケージツアーに組み込まれるほど主要な名所。こちらは穴場の名所です。

ドイステープへ仏舎利を運んでいた白象が、この場所で足を滑らせたと伝えられています。そのことから、この地はチェンマイの方言で「滑る」を意味する「パルート」と呼ばれ、後に発音が変化して「パーラート」となりました。

敷地内は小川が流れ小さな滝があります。

ビルマやモン様式の影響を受けて修復された仏塔があり、
木々の自然と静寂に包まれています。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはf2.8 24-70㎜のレンズ


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