国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

【タイ深南部】ナラティワート県スンガイコーロック市中心街(市街地)繁華街を散策!マレーシア国境地帯!日本の外務省が渡航中止勧告出してるパッタニー、ヤラー、ナラティワート県周遊

【タイ深南部】ナラティワート県スンガイコーロック市中心街(市街地)繁華街を散策!マレーシア国境地帯!日本の外務省が渡航中止勧告出してるパッタニー、ヤラー、ナラティワート県周遊

世界が混沌としている、激動の国際情勢。世界を周っている小生は肌で実感しています。日本の外務省が渡航情報-治安レベル3を出しているのが、これから周るカンボジアとの国境地帯とタイ南部のマレーシア国境。

マレーシアとの国境に近いタイ南部のナラティワートなど3つの県で先月11日の未明、合わせて11か所のガソリンスタンドで立て続けに爆発発生。離独立を標榜するイスラム武装勢力による銃撃・爆発事件が頻発している地域です。昔から日本の外務省が治安注意喚起‐安全情報レベル3(渡航中止勧告)を出している地域です。

タイ&カンボジア国境紛争地を既に訪問していますが
今度はタイ南部4県(ナラティワート、パッタニー、ヤラー、ソンクラー)を訪問します。
まずはバンコクから長距離バスで19時間かけてタイ最南端のスンガイコーロクに移動して3泊。そこからマレーシアに陸路越境してマレーシアのコタバルに。

コタバルといえば、大東亜戦争開戦時、昭和16年(1941年)12月8日の真珠湾攻撃と共にマレー作戦開始。日本軍が上陸した場所。現在、コタバルの日本軍上陸の海岸に碑が残っています。

2月8日は日本と同じく総選挙がおこなわれるタイ。選挙期間中はテロが頻発していますが、
気を付けてタイ南部4県を周ります。

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