旧ソ連バルト3国のラトビアの首都リガの軍事博物館
ここには日本国旗が展示されている。
十字軍の時代から独立戦争、第二次世界大戦までの展示。
日本国旗は先の大戦で満州に駐留していた関東軍の日本兵が旧ソ連により、サハリンに抑留。
サハリンへ赴任していたラトヴィア人医師が日本兵と仲良くなり、もらったとの事。
サハリン南部は2国の協定でかつては日本の領土だった場所。他にも50万人近い日本兵がシベリアや中央アジア、極東、モンゴル、ヨーロッパ、モンゴルなどに強制収容され、強制労働させられた。
あまりの過酷さに多くの死者が出た。多くの人が祖国の地を踏むことなく亡くなった。
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