お子様ランチの旗

が話題に。

自民党のプロジェクトチームが国旗損壊罪の創設について22日の会合で一部修正した法案骨子案を示しました。修正後の案では「お子様ランチの旗」や「絵画の一部として描かれた旗」は含まないなどとしています。
処罰対象となる国旗は「一般に布や紙などで造り、主にさおに掲げて標識・装飾するもので実社会で用いうるもの」とし、アニメや生成AIによる創作物は対象外とするとのこと。
下記写真は愛媛県西条市を訪れた際に駅近くの防災(自衛隊応援)カフェ「結」さん
で海上自衛隊と航空自衛隊のコラボランチ「護衛艦型」をいただいた時のもの。2022年(令和4年)8月と11月、2024年(令和6年)4月、過去3回利用しています西条駅隣接の鉄道歴史パークの訪問前後に利用していただきたいカフェです。
日本国旗(日章旗)ではなく旭日旗ですが、
お子様ランチは流石に大人になって食べないですが(笑)
お子様ランチの国旗を損壊しても罪にはならないと。子供が知らず知らずにお子様ランチにささっている日の丸を損壊することもありますからね(笑)
外国の国旗については、
刑法第92条において「外国国章損壊罪」が既に存在しています。
外国国章損壊罪
「外国に対して侮辱を加える目的で、その国の国旗その他の国章を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の拘禁刑又は二十万円以下の罰金に処する」ことが規定。
外国政府の請求がなければ公訴を提起することができない「親告罪」とされています。
小生の意見としては
外国国旗を損壊して罪になるのであれば、日本国旗も同じようにするべきかと。いずにれしろ、親告罪になると思いますが。
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