【プーチン氏風刺のロシア人アーティストがポーランドで暗殺される】
プーチン大統領を風刺することで知られていたロシア人アーティスト「セミヨン・スクレペツキー(44歳)」氏が、ポーランド東部のビャワポドラスカで射殺されました。
この殺人事件に関連してベラルーシ国籍の男2人がビャワポドラスカにあるベラルーシ領事館の周辺で拘束逮捕。
実行犯は現在も逃走中で警察が捜査をしているとのこと。
ロシアの諜報機関SVR、GRUなどが世界各地
主に欧州や旧ソ連の国々で活動。ロシアの諜報機関はロシアにとって邪魔になる人間をいたるところで暗殺おこなわれています。
小生は欧州全ての国を訪問。
旧ソ連の国々も全て訪れています。
写真は2018年8月、旧ソ連のモルドバ共和国首都キシナウを訪れた際に撮影したもの。
当時のモルドバの大統領は
親露派のイゴル・ドドン氏。ドニエストル共和国の問題もあり、対露感情が悪いモルドバ。
この時はドドン氏陣営の政治演説への抗議デモの写真。
キシナウに数万人の人々がモルドバ国旗とEU旗(EU、NATO加盟を願って)をもって
ドドン氏陣営を糾弾していました。
そのデモで撮影した一枚。
プーチン大統領の犬として首輪、紐で繋がれるドドン氏の風刺画。
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