【日本統治時代1911年に開園した嘉義公園】
日本統治時代1911年(明治44年)に開園した公園。
公園内には射日塔と呼ばれる12階建てのビルが公園内にあるのですが、展望台から嘉義市内の景色を見る事が出来るので展望台にのぼってみるとよいでしょう。
【日本統治時代に建てられた嘉義神社-社務所】
日本統治時代に
公園内には嘉義神社が創建。
鳥居や本殿は戦後、壊されましたが、灯籠や社務所は当時の状態で残っています。

灯籠は大正10年、社務所は昭和18年に完成。
今も当時の社務所や灯篭、手水舎が残ります。
社務所は嘉義史跡資料館になっており、貴重な資料が展示されています。
※嘉義公園は嘉義の鉄道駅から徒歩25分程。歩いていけないこともないのですが、タクシーを利用するとよいでしょう。
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