国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

裏金事件の特捜部の主任検事が容疑者だった女性と不適切交際!不倫関係!公費で女性とホテル宿泊も!東京地検特捜部の主任検事として現場指揮した男性検事(48)証拠隠滅-隠蔽する法務省-検察‐警察関係も

裏金事件の特捜部の主任検事が容疑者だった女性と不適切交際!不倫関係!公費で女性とホテル宿泊も!東京地検特捜部の主任検事として現場指揮した男性検事(48)証拠隠滅-隠蔽する法務省-検察‐警察関係も

【7月8日、毎日新聞、下記記事を引用して解説】

自民党派閥裏金事件を東京地検特捜部の主任検事として現場指揮した男性検事(48)が、捜査対象だった女性と不適切な交際をしていたことが関係者への取材で判明した。事件関係者の取り調べのため公費で使ったホテルに女性を呼び寄せて宿泊するなどしていた。法務・検察当局も事態を把握しており、検事を懲戒処分とする方向で調整している模様だ。

 関係者によると、男性検事は現在は特捜部を離れている。女性とは裏金事件とは別の特捜部の事件で取調官と容疑者の立場だった。検事は既婚者だが、捜査が終了した後に女性との交際が始まったとされる。ホテルの宿泊は公費の流用に当たる可能性もある。

 検事は2021年から約4年半、特捜部に所属。特捜部の主任検事は「キャップ」と呼ばれ、1次的に事件の捜査方針を立てる役割を担う。23年11月に発覚した自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件の主任検事だった。

 最高検幹部は「調査をしているかどうかも含めてコメントしない」としている。

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