国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

タイ深南部ナラティワート県の検問所で治安部隊5人死亡-イスラム武装勢力が襲撃か‐日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出している深南部3県(ナラティワート県、パッタニー県、ヤラー県)マレー系イスラム

タイ深南部ナラティワート県の検問所で治安部隊5人死亡-イスラム武装勢力が襲撃か‐日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出している深南部3県(ナラティワート県、パッタニー県、ヤラー県)マレー系イスラム

【テロ多発-渡航中止勧告(レベル3)のタイ深南部3県】

タイの危険地帯
テロが数日に1回の割合で起きているため、日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出す深南部3県(ナラティワート、ヤラー、パッタニー)+ソンクラー県南部。

軍が駐留する場所や警察、軍の検問所がいたるところにあります。タイからの分離独立を願ってテロ活動をするイスラム過激派の攻撃対象は主に軍や警察の機関や検問所、刑務所、公的機関。
写真はパッタニー県の軍が駐留地。

テロリスト武装集団からの攻撃を防ぐため、コンクリート製の円柱で四方を固めており、監視カメラ、監視小屋も多数あります。

この時はタイ軍兵士に怪しまれたのか兵士が出てきて、パスポートと共に日本人と伝えて挨拶させていただきました。
ここがタイの領土であるということを示すためか円柱がタイの国旗柄です。

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